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iOSアプリ開発の書籍一覧

5.0
Combineをはじめよう
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本書は Combine をこれから学んでみようという人のための本です。

Combine は Swift でリアクティブプログラミングを行うためのフレームワークです。Apple プラットフォーム(iOS、iPadOS、watchOS、tvOS、macOS)向けの App を開発するときに、様々な処理を宣言的に記述することが可能になります。

Combine については、Apple が WWDC のセッションで解説しているほか、解説書や解説記事が既に存在しています。それらを見て学ぶのが一番良い方法でしょう。

ただし、ここで落とし穴があります。

既存の解説の多くは、率直に言って、難しいです。

Combine の解説はたいていの場合、登場する用語や概念の説明から始まります。ここで、たくさんの用語や概念が一度に押し寄せてきます。この最初の導入部分でつまづきが発生しやすいです。結果として、Combine は敷居が高いものになってしまっている、と考えています。

基本的な事柄をもっと分かりやすく説明する解説書が存在するべきだ、という想いから、本書を執筆しました。本書では導入部分をできるだけ丁寧に説明するように心がけました。さらに説明の際に、具体的なコードを先に挙げるようにしました。

また、日本語で書かれた解説はまだそれほど多くありません。そこで、日本語で読める Combine の本を増やしたいという想いも、本書を執筆した動機のひとつです。
500円(税込)
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5.0
実践ARKit
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作りながら学ぶネイティブARKitアプリケーション開発の実践入門書です。はじめの一歩として3行(!)で書ける最小実装のARから始めて、平面を検出する方法、その平面に仮想オブジェクトを設置する方法、そしてその仮想オブジェクトとインタラクションできるようにする方法・・・と、**読み進めるにつれて「作りながら」引き出しが増えていき**、最終的にはARKitを用いたメジャーや、空間に絵や文字を描くといった、ARKitならではのアプリケーションの実装ができるよう構成しています。
2,750円(税込)
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5.0
うさちっぷ #1
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「うさちっぷ」は筆者のノウハウを集めたTips集です。
第一弾である本書で紹介するのはiOSに関するTipsです。
500円 110円(税込)
(  03月31日まで  )
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4.0
SwiftUI Catalog
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2019年のWWDCで発表されたSwiftUIのサンプルを集めたカタログ本です。
基本コンポーネントの見本と、よく見るアプリのUIをSwiftUIで再現してみたサンプルを収録しています。

本書を通じて、SwiftUIでどのようにUIを作成するのかを知っていただければと思います。
※UI作成に特化しているため、データバインディングは考慮していません
500円(税込)
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0件
ゼロからはじめるKotlin/Native
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「ゼロからはじめるKotlin/Native」はこれからKotlin/Nativeを始める人のための入門書です。
Kotlin/Nativeとはから始まり、チュートリアル・実践的な使い方までを収録しています。

本書を通じてKotlin/Nativeとは何かやその使い方等を体感して頂ければと思います。
500円(税込)
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4.0
CombineとUIKitによるiOSアプリ開発
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Combine は Swift を使ってリアクティブプログラミングを行うためのフレームワークです。2019 年 6 月の WWDC で登場して、注目を浴びました。

本書では、Combine を iOS App 開発に活用する手法を述べます。特に、UIKit での開発に Combine を組み合わせて使う事例を考えます。

iOS App 開発では、UI 層とモデル層とのあいだでデータをやり取りする手段が意外と難しいところです。UIKit はそのための仕組みを、あまり明示的には提供していませんでした。ここに Combine を導入することで、UI とモデルとを関連づけることが容易になります。これによって、UIKit を使った開発でのアーキテクチャ設計を改善できます。

本書で述べる内容は、それほど難しいものではありません。しかし、Combine の書籍や記事は内容が高度なものが多く、敷居が高い場合が多いです。基本的なことをできるだけ丁寧に説明した本があったら良いのではないか、と考えて本書を執筆しました。

iOS App 開発では、UI フレームワークとして UIKit が使われてきました。一方、2019 年 6 月の WWDC で、新しい UI フレームワークとして SwiftUI が発表されました。現在の iOS App 開発では、UIKit と SwiftUI のどちらか(あるいは両方)を使って開発することになります。

将来的には、UIKit に代わって SwiftUI が主流になることも予想できます。しかし一方で、UIKit は現在も iOS App 開発の現場で多く使われています。本書では UIKit に焦点を当てることにします。

なお、SwiftUI は暗黙的に Combine を活用しています。そのため、将来的に UIKit から SwiftUI に移行するとしても、UIKit と Combine との組み合わせに慣れ親しんでいれば楽に移行できるでしょう。
500円(税込)
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0件
Depth in Depth - iOSデプス詳解
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iOSにおける「デプス」(深度)の取り扱いについて、基礎から応用まで詳しく解説した書籍です。

本文72ページ。iOS 13, Swift 5.1, Xcode 11対応。サンプルコードはGitHubよりダウンロード可能です。
1,800円(税込)
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Core ML Tools実践入門 - iOS × DEEP LEARNING
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本書はCore ML Toolsの実践入門書です。

KerasやTensorFlowを用いて構築した機械学習/ディープラーニングのモデルをiOSで利用するために必要な変換ツールである「Core ML Tools」(Pythonパッケージ名としては`coremltools`)の利用方法を**さまざまなモデルをつくりながら**学んでいきます。

最初はわずか2行のコードで変換することからはじめてCore ML Toolsに入門しつつ、もっと高度な変換方法や、モデルのサイズを縮小する方法、パイプラインを構築する歩法、オンデバイスで学習できるようにする方法等も解説していきます。

また巻末には「逆引きリファレンス」も収録しています。開発の現場で「どう書くんだっけ?」となったときに大いに役立つことでしょう。

サンプルコードはGitHubよりダウンロード可能です。
2,500円(税込)
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Swift Compiler入門
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Swiftは言語仕様として多くの機能を持っていますが、それを実現しているのは主にSwift Compilerです。Swift Compilerがどういう仕組みで動いているか理解できれば面白いと思いませんか?

もし、Swift Compilerの気持ちを理解できれば、Swiftらしいコードを書けるはずです。また、いいパフォーマンスになるようにもコードを書けるかもしれません。もしくは勢い余ってコンパイラの改善にコントリビュートするのも楽しいと思います。この本を通してSwift Compilerのことをよく知り、さらに楽しくSwiftを書きましょう。


目次
* はじめに
* 第1章 Swift Compilerの概要
* 第2章 Swift Compilerの環境構築
* 第3章 Swift Compilerの構成
* 第4章 Swift Compilerのデバッグ
* 第5章 Swift Compilerのテスト
* まとめ
1,500円(税込)
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