目次

はじめに

本書について
本書に関するお問い合わせ
免責
商標

第1章 レッツ、効率アップ!

1.1 Android Studioに特化した効率アップ術
1.2 Androidに特化したJetBrains製IDEのプラグイン
1.3 ローカルに立てたAPIモックサーバーを利用
1.4 まとめ

第2章 カスタムView

2.1 どのような場合にカスタムViewを作成すべきか
2.2 カスタムViewの作成方法と利点
2.3 まとめ

第3章 Epoxy

3.1 Epoxyについて
3.2 導入方法
3.3 EpoxyControllerの作成
3.4 Epoxyの便利機能
3.5 まとめ

あとがき

はじめに

本書について

 『解決!Androidアプリ開発のアレコレ 実践編』をお手にとっていただき、ありがとうございます。

 本書では、筆者が業務でAndroidアプリ開発を行う際に実践していることを取り上げています。内容は「レッツ、効率アップ!」「カスタムView」「Epoxy」の3章構成で、すべてAndroidアプリ開発に関することのみ記載されています。

 「レッツ、効率アップ!」では、Androidアプリの開発効率を上げる方法を紹介しています。Androidアプリ開発者なら知っていれば得をするような、開発効率がぐっと上がる方法、開発効率が少し上がる小技をいくつか記載しています。

 「カスタムView」では、Androidアプリ開発における、カスタムビューの作成手順とメリットを解説しています。※カスタムビューとは独自で開発したビューです。筆者が作成したカスタムビューを例に解説することにより、読者の方が理解しやすいよう心がけました。

 「Epoxy」では、EpoxyというAirbnb製のライブラリを詳しく解説しています。概念、メリット、実装方法を具体的に解説しているので、Epoxyに触れたことがない方でも読みやすいと思います。また、業務などで実践しやすいようなEpoxyの便利機能も紹介しています。

本書に関するお問い合わせ

 本書についてご意見、ご質問等ございましたら、下記までご連絡ください。

 ・Email: enginy.tech1127@gmail.com

 ・Twitter: @ENGINY_TECH

免責

 本書は情報の提供のみを目的としています。本書の内容を実行・適用・運用したことで何が起きようとも、それは実行・適用・運用した人自身の責任であり、筆者やサークル関係者はいかなる責任も負いません。また、本書に記載されている情報は、執筆時(2021年9月現在)のものです。

商標

 本書に記載されている会社名、製品名などは、一般に各社の登録商標または商標、商品名です。会社名、製品名については、本文中では©、®、™マークなどは表示していません。Androidロボットは、Googleが作成および提供している作品から複製または変更したものであり、クリエイティブ・コモンズ表示3.0ライセンスに記載された条件に従って使用しています。

第1章 レッツ、効率アップ!

本章ではAndroidアプリ開発で筆者が多用している「開発効率を上げる方法」をご紹介します。開発全般に向いた方法ではなく、Androidアプリ開発に特化した効率アップ術です。

どれも本当におすすめの方法なので、実践したことがない項目があれば、是非一度お試しください。

1.1 Android Studioに特化した効率アップ術

 Jetbrains社には、Android Studio、GoLand、WebStormなど、複数の高性能なIDEが存在します。本項では、Android Studioに特化した開発効率が上がる方法をまとめました。Jetbrains製の複数のIDEで共通して用いられる効率アップ機能やショートカットのご紹介は含みませんのでご注意ください。

 また、利用したAndroid StudioのバージョンはArctic Foxです。

試し読みはここまでです。
この続きは、製品版でお楽しみください。