目次

まえがき
本書の目的
本書で得られること
対象読者
前提知識
使用したソフトウェアのバージョン
表記関係について
第1章 AppGyverを知ろう
1.1 AppGyverとは
1.2 他サービスとの比較
1.3 Conposer Pro の特徴
1.4 AppGyverのアカウント登録
第2章 Todoアプリをつくろう
2.1 新規プロジェクト作成
2.2 UIまわりの作成
2.3 データソースの作成
2.4 変数の作成
2.5 値のバインド
2.6 タスクの追加ロジックの作成
2.7 タスク完了ロジックの追加
2.8 タスクの並び順の設定
2.9 動作確認
あとがき

まえがき

 本書を手に取っていただき、ありがとうございます。

 最近は「ノーコード」「ローコード」という言葉が流行っています。画面上の設定だけでアプリやサービスを作れるツールがどんどん出てきていて、コーディングをすることなく誰でもアプリを作成できるというものです。「ローコード」というのは、少しコーディングが必要なものの、ゼロから作るよりはずっと簡単になるというものですね。便利なツールなのですが、どれも無料枠で使える範囲が狭く、月額料金がかかってしまいます。実は「AppGyver」については、月額料金なしで「無料」で使うことができるんです。やっぱり、無料でできることが多いツールを使ったほうがいいですよね。しかし、AppGyverのドキュメントや動画はすべて英語のため、少しハードルが高いのも事実です。英語が苦手な方でも簡単にアプリ開発ができるように、英語のドキュメントや動画を調べて、本書にまとめました。本書を読むことで、AppGyverの概要とTodoアプリの作り方がわかるようになります。本書がAppGyverを始めるきっかけになれば幸いです。

ねこじょーかー

本書の目的

 本書の目的は、ノーコードでのアプリ開発に興味がある人が、AppGyverの概要を理解してTodoアプリを作れるようになることです。本書ではわかりやすさに重点を置いて書いているので、迷うことなく進められると思います。AppGyverは試用期間もなくずっと無料で使えるので、プログラミングをせずにアプリ開発したい人はもちろん、開発にできるだけお金と時間をかけたくない人にとっても、この本はぴったりです。

本書で得られること

 ・AppGyverの知識

 ・Todoアプリを作る知識

対象読者

 ・プログラミングをせずにアプリ開発をしたい人

 ・ノーコードに興味がある人

 ・開発にできるだけお金と時間をかけたくない人

前提知識

 特にありません。

使用したソフトウェアのバージョン

 本書では、以下のバージョンを使用しています。

 ・Runtime release 3.2.13

表記関係について

 本書に記載されている会社名、製品名などは、一般に各社の登録商標または商標、商品名です。会社名、製品名については、本文中では©、®、™マークなどは表示していません。

試し読みはここまでです。
この続きは、製品版でお楽しみください。