メニュー

スッキリわかるSQL入門 第4版 ドリル256問付き!

発売日: 2024/2/5 ISBN: 9784295018469 全文検索: 非対応
★★★★★ ★★★★★ 0件
※本書はEPUB(固定レイアウト型)で作成されております。検索機能や文字列のコピーがご利用できません。

シリーズ累計90万部突破の大人気入門書の改訂版!
どこでも試せて繰り返し練習できるから
初心者でもSQLがグングン身に付く!


初心者でもすぐにSQLを習得できる秘密は、3つのコンセプトにあり!

【1】シンプルだけれど奥深いSQLが楽しく「わかる」

学習中浮かび上がる読者の疑問をスルーせず、しっかり答えを出して次のテーマに進みます。
このスッキリ流解説によって、副問い合わせや結合、正規化といった初心者がつまずきやすい分野も楽しくマスターできます。

【2】つまずくことなく、今すぐに、何度でも「試せる」

従来、SQLの学習環境を整えるためには、面倒な準備が必要でした。
本書では、PCやスマートフォンのブラウザがあれば今すぐにSQLを実行できるクラウドサービス「dokoQL」を用意し、最初から学習に専念できるようになっています。

【3】自信がつくまで繰り返し「練習できる」

SQLをマスターするには、たくさん書き、たくさん実行し、SQL文と実行結果の因果関係を繰り返し体感することが、遠回りのように見えて一番の近道です。
本書に収録した膨大な特訓ドリルを活用すれば、着実に理解を深めることができます。

第4版では、最新DBMS製品に対応したほか、新付録として「SQLによるデータ分析入門」を追加しました。
RDBやSQLが、近年注目を集めるデータ活用とAIの世界にも繋がっていることを実感できます。

※dokoQLは新刊購入者用特典です。利用の前にインプレスのWebサイトで「dokoQLご利用上の注意」をご確認ください。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。
目次プレビュー
  • 注意書き
  • まえがき
  • dokoQLの使い方
注意書き
まえがき
dokoQLの使い方
本書の見方
表の種類
  • 0.1 SQLを学ぼう
  • ●chapter 1 はじめてのSQL
    • 1.1 データベースとは
    • 1.2 はじめてのSQL
    • 1.3 この章のまとめ
    • 1.4 練習問題
  • ●chapter 2 基本文法と4大命令
    • 2.1 SQLの基本ルール
    • 2.2 データ型とリテラル
    • 2.3 SQLの命令体系
    • 2.4 SELECT文 ― データの検索
    • 2.5 UPDATE文 ― データの更新
    • 2.6 DELETE文 ― データの削除
    • 2.7 INSERT文 ― データの追加
    • 2.8 4大命令をスッキリ学ぶコツ
    • 2.9 この章のまとめ
    • 2.10 練習問題
  • ●chapter 3 操作する行の絞り込み
    • 3.1 WHERE句による絞り込み
    • 3.2 条件式
    • 3.3 さまざまな比較演算子
    • 3.4 複数の条件式を組み合わせる
    • 3.5 主キーとその必要性
    • 3.6 この章のまとめ
    • 3.7 練習問題
  • ●chapter 4 検索結果の加工
    • 4.1 検索結果の加工
    • 4.2 DISTINCT ― 重複行を除外する
    • 4.3 ORDER BY ― 結果を並べ替える
    • 4.4 OFFSET - FETCH ― 行数を限定して取得する
    • 4.5 集合演算子
    • 4.6 この章のまとめ
    • 4.7 練習問題
  • ●chapter 5 式と関数
    • 5.1 式と演算子
    • 5.2 さまざまな演算子
    • 5.3 さまざまな関数
    • 5.4 文字列にまつわる関数
    • 5.5 数値にまつわる関数
    • 5.6 日付にまつわる関数
    • 5.7 変換にまつわる関数
    • 5.8 この章のまとめ
    • 5.9 練習問題
  • ●chapter 6 集計とグループ化
    • 6.1 データを集計する
    • 6.2 集計関数の使い方
    • 6.3 集計に関する4つの注意点
    • 6.4 データをグループに分ける
    • 6.5 集計テーブルの活用
    • 6.6 この章のまとめ
    • 6.7 練習問題
  • ●chapter 7 副問い合わせ
    • 7.1 検索結果に基づいて表を操作する
    • 7.2 単一の値の代わりに副問い合わせを用いる
    • 7.3 複数の値の代わりに副問い合わせを用いる
    • 7.4 表の代わりに副問い合わせを用いる
    • 7.5 この章のまとめ
    • 7.6 練習問題
  • ●chapter 8 複数テーブルの結合
    • 8.1 「リレーショナル」の意味
    • 8.2 テーブルの結合
    • 8.3 結合条件の取り扱い
    • 8.4 結合に関するさまざまな構文
    • 8.5 この章のまとめ
    • 8.6 練習問題
  • ●chapter 9 トランザクション
    • 9.1 正確なデータ操作
    • 9.2 コミットとロールバック
    • 9.3 トランザクションの分離
    • 9.4 ロックの活用
    • 9.5 この章のまとめ
    • 9.6 練習問題
  • ●chapter 10 テーブルの作成
    • 10.1 SQL命令の種類
    • 10.2 テーブルの作成
    • 10.3 制約
    • 10.4 外部キーと参照整合性
    • 10.5 この章のまとめ
    • 10.6 練習問題
  • ●chapter 11 さまざまな支援機能
    • 11.1 データベースをより速くする
    • 11.2 データベースをより便利にする
    • 11.3 データベースをより安全に使う
    • 11.4 この章のまとめ
    • 11.5 練習問題
  • ●chapter 12 テーブルの設計
    • 12.1 システムとデータベース
    • 12.2 家計管理データベースの要件
    • 12.3 概念設計
    • 12.4 論理設計
    • 12.5 正規化の手順
    • 12.6 物理設計
    • 12.7 正規化されたデータの利用
    • 12.8 この章のまとめ
    • 12.9 練習問題
  • A.1 DBMSに共通するDMLの構文
  • A.2 Oracle DBに関する互換性のポイント
  • A.3 SQL Serverに関する互換性のポイント
  • A.4 Db2に関する互換性のポイント
  • A.5 MySQLに関する互換性のポイント
  • A.6 MariaDBに関する互換性のポイント
  • A.7 PostgreSQLに関する互換性のポイント
  • A.8 SQLiteに関する互換性のポイント
  • A.9 H2 Databaseに関する互換性のポイント
  • A.10 DBMS比較表
  • A.11 ER図の表記法
●付録 B エラー解決 虎の巻
  • C.1 SQLドリル
  • C.2 正規化ドリル
  • C.3 総合問題
  • C.4 解答例について
  • D.1 SQLでデータ分析をしよう
  • D.2 基本統計量
  • D.3 欠損値の処理
  • D.4 まだまだ広がるデータ分析の世界
●付録 E 練習問題の解答
索引
奥付
株式会社フレアリンク
この著者の書籍一覧

まだレビューが投稿されていません