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社会・時事の書籍一覧

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超訳 ニーチェの言葉 エッセンシャル版
発売日: 2015/11/19
EPUBリフロー
プロボクサー村田諒太選手、推薦!
119万部突破のベストセラーが待望の文庫エッセンシャル版として再登場!


ニヒリズムや反宗教的思想といった独自の思想により二十世紀の哲学思想に多大なる影響を与えた、十九世紀ドイツの哲学者ニーチェ。
「神は死んだ」という主張やナチズムとの関わりを噂されるなど、様々な伝説に彩られた孤高の哲人だが、
実は彼は、ほとばしる生気、不屈の魂、高みを目指す意志に基づいた、明るく力強い言葉を多数残しています。
本書では、それらの中から現代人のためになるものを選別しました。
心ゆくまで、あなたの知らなかったニーチェの世界をご堪能ください。
1,430円(税込)
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はじめての大拙 鈴木大拙 自然のままに生きていく一〇八の言葉
発売日: 2019/7/26
EPUBリフロー
「大拙さんは大地、言葉はそこに根付いて咲く花。」――谷川俊太郎
禅を世界に広めた哲学者・鈴木大拙が
どうしても伝えたかった「禅の本質」を
厳選された言葉から読み解いていく、
今までにない「大拙入門」です。


禅寺での修行を経てアメリカに渡り、
禅を「ZEN」として世界に定着させた功労者、鈴木大拙。
彼の功績は、かのスティーブ・ジョブズが禅に傾倒するきっかけを生んだほか、
直接交友のあったジョン・ケージに多大なる影響を与えました。

本書は、そんな大拙の思想にはじめて触れる人が
その本質を体感できるよう、108の言葉を厳選して編み集めたもの。
「大拙爺さん」の語りに耳を傾けながら「禅」の本質を感じ取る、
いままでにない一冊の誕生です。
1,540円(税込)
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流山市はなぜ選ばれ続けるのか 共働き子育て世代が移住し、住民の93%が「住み続けたい」まち
発売日: 2026/2/20
EPUBリフロー
堀江貴文氏 木下斉氏 推薦!
郊外・知名度ゼロ・財政難だった流山市はなぜ人気のまちに変わったのか。
人口減少時代になぜ、人口が増え、人口構成も変えられたのか。
なぜ、共働き子育て世代が移住し、住民の93%が「住み続けたい」というのか。
井崎義治市長自ら語る、選ばれ続ける街に変えたマーケティングと戦略。


流山市は類を見ない成功例だ。
その魅力を実感してほしいくらいだ。
この本には、そんな街をつくる戦略と仕組みが詰まっている。
ーー堀江貴文氏

負け組郊外都市だった流山市が、どう勝ち組都市に変貌したか、
その都市経営革新を解き明かす「弱者の戦略」のリアルがここにある!!
補助金や思いつき施策でまちは変わらない。
変えたのは、一貫したビジョンとマーケティング、そして組織の決断と行動だ。
自治体のみならず、企業にも役立つ一冊。
ーー木下斉氏

★人口増加率6年連続1位(※2016~2021年)
★子どもの数 高齢者の1.12倍(※5~9歳と75~79歳の比較)
★市税収入197%(2004年→2024年)

千葉県、流山市。
秋葉原駅からつくばエクスプレス快速で約20分の緑豊かな落ち着いた住宅都市。
いまでは、「都心から一番近い森のまち」として、
共働き子育て世代をはじめ、世代問わず人気の街です。
そして日本だけでなく、少子高齢化、人口減少の課題をもつ世界中の自治体から注目されるまちとなりました。

かつては、知名度も低く、人口減少、財政難の郊外のベッドタウン。
その街を劇的に変えたのは、井崎義治市長のマーケティングと経営戦略でした。
どのように考え、どのように街を変えていったのか。
人口減少時代、必読の一冊。
1,540円(税込)
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超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版
発売日: 2015/11/19
EPUBリフロー
25万部突破のベストセラー『超訳ブッダの言葉』が待望の文庫エッセンシャル版として再登場!
心のトレーニングメソッドとしての仏道を語って多くの読者から支持されている気鋭の青年僧・小池龍之介が、ブッダの言葉を経典から選び出し、超訳を施しました。
驚くほどわかりやすく心に染み込んでくる言葉の数々は、あるときは心を静め、あるときは凛々とした勇気を吹き込んでくれることでしょう。

* 本文から
●君も相手も、やがては死んでここから消え去る

誰かと敵対して争いが生じそうになったら、しかと意識してみるといい。君も相手もやがては死んで、ここから消え去る、ということを。
君以外の人々は、「自分もやがて死ぬ」という真理をうっかり忘却しているけれども、君がこの真理をはっきり意識していれば、怒りも争いも静まることだろう。
「どのみち、君もやがてここからいなくなる。どのみち、私もやがてここからいなくなる。じゃあ、ま…、いっか」と怒りを捨てて、平静さを取り戻すように。(法句経6)

● 君以外の誰も君を傷つけない

君を嫌っている敵が君に対してする酷い仕打ち、
そんなものは大したことじゃない。
君を憎む人が君に対してする執拗な嫌がらせ、
そんなものは大したことじゃない。
怒りに歪んだ君の心は、
それよりもはるかに酷いダメージを君自身に与えるのだから。(法句経42)
1,430円(税込)
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超訳ニーチェの言葉
発売日: 2012/8/14
EPUBリフロー
110万部突破『超訳 ニーチェの言葉』の発売から約3年。
待望の第2弾をお届けする。
ニヒリズムや反宗教といった独自の思想により、20世紀の哲学に多大なる影響を与えたニーチェ。
「神は死んだ」という主張やナチズムとの関わりを噂されるなど、さまざまな伝説に彩られた孤高の哲人だが、実は彼は、ほとばしる生気、不屈の魂、高みを目指す意志に基づいた、明るく力強い言葉を多数残している。
心ゆくまで、あなたの知らなかったニーチェの世界を堪能していただきたい。
〈本書の一部〉
「きみはまだまだ遠くへ行けるのだ。きみの理想を超え、それ以上の憧れの地よりもさらに遠くへ達する力をきみは秘めている」
「強いのは、常に仕事に打ち込んでいる人だ。彼はどんなことが起きてもたじろがない。慌てない。ぶれない。うろたえない。不安にならない。心配しない」
「人生のことを考えてもよいが、それは休暇のときにすることだ」
1,870円(税込)
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悪事の心理学 善良な傍観者が悪を生み出す
発売日: 2024/2/23
EPUBリフロー
ワシントン・ポスト紙ブック・オブ・ザ・イヤー受賞の話題書がついに日本上陸!

”遊び場でのいじめから職場でのセクハラまで、善良な人がとんでもないことをする場合がしばしばあります。それはなぜでしょう?
著者は、社会心理学の基本原理がどのようにそれらの行動を説明するのか、その行動を変えるためにはどうすればよいのかを、思慮深く美しい文章で示しています。本書は、より良く、より勇敢な自分になるためのスマートな実践書です。
ダニエル・ギルバート(ハーバード大学社会心理学教授『明日の幸せを科学する』著者)


組織の中にいる私たちは皆、
判断を間違える可能性を孕んでいる。


なぜ、不正を目撃した会計士の半数がその事実を黙っているのか?
なぜ、警官の正当性のない16発の発砲を他の警官は止めなかったのか?
なぜ、職場でのセクハラは発見されないのか?

いつの時代も企業や個人の不正、ハラスメント、いじめ、性加害の問題に関するニュースは後を絶たない。
その原因を探ったところにあるのは、たった数人の「悪人」ではなく、沈黙する大多数の「善人」であると言ったら驚くだろうか。

本書は最新の心理学・神経科学をもとに、悪事が起こるメカニズムを「傍観者」に着目して解説する。
さらに、傍観者が同調圧力に打ち勝ち、勇気ある反抗者に変わるにはどうすればよいのか、具体的な実践法まで提言する。

著者は、「社会規範」にまつわる先駆的研究で全米トップ300の教授の一人にも選出された心理学者キャサリン・A・サンダーソン
彼女が本書を執筆したきっかけは、息子の寮の新入生が飲酒中に転倒して20時間後に死亡したことだという。20時間もの間、誰一人として救急に電話することはなかった。

なぜ誰もすぐに行動を起こさなかったのか?
あなたなら行動を起こせたのか?
企業や個人の不正、ハラスメント、いじめ、性加害の問題に関するニュースが後を絶たない現代社会にこそ、広く読まれるべき1冊。


各誌、各専門家が推薦!
”本書は、同調圧力や腐敗した権力、無関心・無気力に直面しても、正しいことのために立ち上がる力を、できるだけ早く身に付けるべきだと力強く主張しています。”
―サイコロジー・トゥデイ誌

”善人の善行を妨げる社会規範の深層を探り、社会をよりよい方向に変える「道徳的反逆者」になるために、我々全員が取るべき手段を指し示す1冊です。”
―ウォルター・V・ロビンソン(ボストン・グローブ紙元編集者)

”なぜ多くの人は、悪事を目撃したときに黙っているのでしょうか? もし、最近そのような疑問を抱くことが増えたとしても、それはあなただけではありません。本書は、そんなあなたに向けて執筆されています。”
―ジョージ・コンウェイ(リンカーン・プロジェクト共同設立者)

”私たちの世界は、臆病と腐敗に満ちています。著者は、数十年にわたる画期的な研究をもとにその理由を説明しています。”
―ジェレミ・スーリ(歴史学者)

”著者はこの力強い良書で、善良な人々がしばしば何もしない理由を心理学的に説明し、必要な状況のときに多くの人が「道徳的反逆者」になるための思慮深い提案を行います。”
―バリー・シュワルツ(心理学者、『なぜ選ぶたびに後悔するのか』著者)

”悪事が起きるのは、悪人のせいだけではありません。善良な人々が見て見ぬふりをするから起こるのです。本書は、もっと優しく、倫理的な社会を築くうえでの必読書です。”
―デイヴィッド・デステノ(『なぜ「やる気」は長続きしないのか』著者)

”本書は、道徳的勇気や不作為について、豊かで力強く広範に探求し、人助けをさまたげるものは何か、そして人助けにつながるものは何かを示しています。”
―アービン・ストウブ(マサチューセッツ大学心理学名誉教授)
2,420円(税込)
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禅に学ぶ 人生の知恵 澤木興道名言集
発売日: 2018/7/12
EPUBリフロー
澤木興道は日本を代表する禅僧です。1880年、三重県津市の出身。幼くして両親を失い、決して裕福とはいえない養父母のもとで育ちました。1899年に永平寺で出家、生涯独身で自分の寺を持たず、各地の道場を転々として坐禅を広めました。のち駒澤大学特任教授として後進の指導にもあたります。1965に亡くなりましたが、そのシンプルで清々しい彼の教えは、米国のスタンフォード大学にある曹洞禅センターにも受け継がれました。禅を愛するかのスティーブ・ジョブズ(アップル創業者)も間接的に影響を受けています。
 澤木興道は生涯を通じて禅の教えを説き、多くの講話をおこないました。そのなかから私たちを励まし生きる力を与えてくれるような言葉を選び出したのが本書です。

「今! 今! 今! 一生が今の連続である」

「幸福というようなことを、
そう単純に自分の幸福や不幸で考えるのは間違っている」

「今日を空虚にして過去のことばかりいっているものは、過去の亡霊だ。
未来未来といっているやつは未来のまぼろしだ。
わたしどもはいつでもピチピチして、思い切り充実して生きねばならぬ」

「自分になり切る。
わたしがわたしになり切る。
あなたがあなたになり切る。
山が山になり切る。茶碗が茶碗になり切る。
一切の物がそれ自身になり切る」
1,540円(税込)
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超訳 新渡戸稲造の言葉
発売日: 2015/1/29
EPUBリフロー
新渡戸稲造は「武士道」の著者として有名だが、
勤労青少年を励ます目的で多くの自己啓発書も
著している。

本書は新渡戸の数々の名著から、
自信を持って力強く生きていくのに役立つ言葉を厳選、
読みやすい超訳で贈る。

「愛と同情の人」新渡戸稲造がすべての努力する人々に送る限りない温かさと優しさに満ちたエールを味わっていただきたい。

「世間とは君を知らない人間のことだ。
世間が君のことを誤解したとしても、
君をよく知る友人が誤解しなければそれでいい」

「目的に達する道は一本だけではない。
Aの道で失敗すればBの道をとり、
Bの道でうまくいかなければCの道を試せばいい」

「苦しいときも悲しいときも、光が入ってくるように、
心の扉だけはつねに開けておこう」
1,870円(税込)
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世界の哲学50の名著
発売日: 2014/2/21
EPUBリフロー
プラトン、アリストテレスなどの古代の哲学者、パスカル、ハイデガー、カント、ヘーゲル、ニーチェなどの近代の哲学者、そしてマイケル・サンデル・スラヴォイ・ジジェク、ピーター・シンガーなどの現代の思想家まで、古今東西の代表的哲学者の名著50冊のエッセンスがこの1冊にまとまりました。哲学の名著のエッセンスがこの1冊で分かります。
「可能性の文学の真の研究者」(USAトゥデイ紙)とも批評される著者T.バトラー=ボードンは、「人生の道案内」として、また「世界の本質を照らす光」として哲学を活用する方法を提案しています。
英語版のみで累計30万部、世界23言語に翻訳される世界的ロング&ベストセラーシリーズの最新刊。
2,420円(税込)
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ヴィトゲンシュタイン 世界が変わる言葉 〈エッセンシャル版〉
発売日: 2018/5/24
EPUBリフロー
それまでの哲学をひっくり返した天才、ヴィトゲンシュタイン。
難解と言われる彼の文章に『超訳ニーチェの言葉』の白取春彦が挑み、
読者の視点を変え、人生と世界が新しく見えてくる鮮烈な言葉を誕生させた。

「きみがいいと思ったら、それでいい。誰かから何と言われようと、事実が変わるわけじゃない」
「きみ自身がきみの世界だ。きみの生き方で、きみの世界はいくらでもよくなっていく」
「内心や胸の奥の気持ちといったものがそれほど重要なのだろうか。
その人の表情や態度に表れているものよりも、本当に重要だと考えていいのだろうか」


ヴィトゲンシュタインとは

ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタインは1889年4月に
オーストリア・ハンガリー帝国の帝都ヴィーンに生まれた。
父カールの八番目の子、五人の兄弟と三人の姉妹の末っ子だった。

(中略)
兵士であった五年間も含めて六年越しで書かれた原稿は
1922年に独英対訳の単行本としてイギリスで出版された。
これが有名な『論理哲学論考』であり、ヴィトゲンシュタインの生前に刊行された
ただ一冊の哲学書である。この薄い一冊が当時の哲学界に衝撃を与えた。
従来のほぼすべての哲学を真っ向から否定した書物だと思われたからである。

とはいっても、従来の哲学書のここかしこがまちがっていると指摘したのではない。
人間の論理的な思考と表現に用いる文章(命題)というものが
いったい世界のどこまでを伝えうるものなのか、
どこまでしか伝えられないものなのかを論理の点から考察したのである。

ふつうの人々から見れば、『論理哲学論考』は数式の入った難しい
論理学の書物にしか見えない。しかし、ヴィトゲンシュタインは
これを倫理と美学についての哲学書として書いた。
そのことは序文にもはっきりと記されている。

「この本は哲学の問題を扱い、これらの問題に問いを立てることが…
言語の論理の誤解に基づくことを示す。この本の全意義を次のような言葉にできるだろう。
“もともと言い表せることは明晰に言い表せる。
そして語りえないことについては人は沈黙する”」
(木村洋平訳)

つまり、これまでの哲学は難解な問題を扱っていたのではなく、
言葉の使い方を誤っていたために、それら問題が難解なものになってしまっていた、というのである。

哲学が取り組みながらも解明できない問題は難しいのではなく、
そもそも言語で言い表せないものを言語で表現しようとするからなのだ。
言葉で言い表せないものはただ示すしかない。あるいは口をつぐみ、
音楽や絵だので別に表現するしかないというわけである。

(中略)
自分の影響についてヴィトゲンシュタインはこう書いている。
「私があたえることのできそうな影響はといえば、なによりもまず、
私に刺激されて、じつにたくさんのガラクタが書かれ、
もしかしたらそのガラクタが刺激となって、いいものが生まれることかもしれない。
いつも私に許されている希望は、このうえなく間接的な影響をあたえることだけなのだろう」
(ヴィトゲンシュタイン『反哲学的断章』丘沢静也訳)
1,100円(税込)
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