はじめての方へ
カート
新規登録
ログイン
All
技術書・IT
コンピュータ・IT
ビジネス・経営
ビジネス書
自己啓発書
実用・教養
実用書
教育・学参・語学
社会・時事
文芸・その他
文芸・エッセイ
その他
セール中
予約購入
カテゴリ一覧
著者一覧
メニュー
ログイン
新規登録
カート
探す
書籍一覧
セール中
予約購入
カテゴリ一覧
著者一覧
サポート
はじめての方へ
ホーム
社会・時事
ノンフィクション・ルポ
晴れ、そしてミサイル
社会・時事
ノンフィクション・ルポ
戦争・平和
›
戦場
戦争・平和
›
平和
晴れ、そしてミサイル
ディスカヴァー・トゥエンティワン
渡部陽一 (著)
発売日: 2023/8/18
ISBN: 9784799329801
全文検索: 非対応
★★★★★
★★★★★
0件
本書について
目次(全章)
著者紹介
レビュー (0)
戦場は「日常」でできている
ウクライナ、イラク、アフガニスタン……
世界中を取材する戦場カメラマンが教える
ニュースやSNSではわからない、
戦場の本当の姿と私たちが平和のためにできること
ウクライナでは、何が起きているのか。
戦場は、実際、どのような状況なのか。
戦争の中、生活はどのように変わったのか。
私たちは、いったい何ができるのだろうか。
戦場カメラマン・渡部陽一はこれまで、世界中の戦場を取材し、戦場で暮らす人々の生きた声に耳を傾けてきました。
本書では、写真や動画とともに、実際の戦争の姿や戦争が起きる理由、
そして、平和とはなにか、そのために私たちができることを考えていきます。
目次
1章 戦争は日常の中にある――私が見てきた、戦場の本当
2章 なぜ戦争が起きるのか――貧困を発端にした奪い合いと、孤独が引き起こすテロ
3章 平和とは選べること――孤独に溺れる前に、旅に出よう
4章 平和のためにできること ①世界を知る
5章 平和のためにできること ②世界とつながる
6章 「奇跡の国、日本」は終わった――奪われた人々が帰る場所
続きを読む
目次プレビュー
はじめに
1章 戦争は日常の中にある──僕が見てきた、戦場の「本当」
2章 なぜ戦争が起きるのか──貧困を発端にした奪い合いと、孤独が引き起こすテロ
目次をすべて表示
すべて展開
はじめに
全3節
キーウの駅で抱き合う家族
戦時下の意外な日常
戦争とふつうの日常が共存する日々
1章 戦争は日常の中にある──僕が見てきた、戦場の「本当」
全8節
戦争が始まる! 兆しはガイドさんの「生きた情報」から
「動くものはすべて撃て」大量虐殺の跡
戦場カメラマンとして見てきたジェノサイドの現実
ここは戦争博物館? 戦車と記念撮影をする人たち
兵士で溢れるキーウの街
女性兵士の素顔はふつうのお母さん
メディアに映らない戦場の姿
笑いのある戦場の日常
2章 なぜ戦争が起きるのか──貧困を発端にした奪い合いと、孤独が引き起こすテロ
全9節
武力だけではない。情報によって戦況が変わる
国家対国家の対立構造を超えた現代の戦争
たった一人でテロが起こせる時代
日本も他人事ではなくなってきた
戦争は貧困と孤独から始まる
日本の中にもある「戦争という日常」
生きるための奪い合いが戦争の本質
SDGsと奪い合いの現実
戦争はなくならない。だとしたら、僕たちに何ができるのか?
3章 平和とは選べること──孤独に溺れる前に、旅に出よう
全6節
「選べる幸せ」があること。これが平和の条件
日本の暮らしにある、世界とつながるきっかけ
戦場には「私たち」を知ってほしい人たちがいる
爆破テロの被害を受けた家族の声
世界を知る。世界とつながる
さあ、旅に出よう
4章 平和のためにできること ①世界を知る
全17節
誰の立場から戦争を見るか──視点の「柱」を立てて情報収集する
「ロシア系ウクライナ人」は親ロシア派なのか?
「ロシア系ウクライナ人」にとってのウクライナ戦争
「ウクライナで生まれたウクライナ人」とってのウクライナ戦争
なぜ爆撃のスイッチを押せるのだろう? 真逆の柱から見たイラク戦争
ふつうの青年が行う残虐な行為
教科書の中の歴史は「今」に続いている
「生きた情報」から知る戦争
スマホを通じて「生きた情報」に触れてみよう
「数字で見る情報」から知る戦争
溢れる「フェイクニュース」の見抜き方
戦争映画のような「面白い」映像に注意する
劇的な瞬間がすべて映る映像は不自然
公式に発信されている情報にも疑いの目を向ける
写真は想像力のスイッチ
床に座る女の子たちの写真
女性が子どもを抱っこする写真
5章 平和のためにできること ②世界とつながる
全13節
発信で世界とつながる
若い世代に戦場に触れてほしい理由
「本当にこれを伝えるべき?」を考える
発信の前には「万が一」「万が一」と冷静に見直す
不安を煽らない、恐怖を拡散しない
事実を伝えたいときは「形容詞」を避ける
発信力は自分を守る武器にもなる
「好き」を追求すると道が開ける
自分から話しかけることでつながりが生まれる
世界とつながる一歩は、自分の部屋の外に出ること
「好き」で世界中の人とつながれる
熱中の先につながりがある
募金箱に入れたお金は戦場に届いているのか?
6章 日本の現在地点を知る
全5節
「奇跡の国、日本」であり続けるのは難しい
グレーゾーンの中のつば迫り合い。白黒つけない日本の持ち味
「正しい」を疑え
東日本大震災の被災地で見た光景
戦争と震災の現場で重なる悲しみと愛情
おわりに
全1節
戦争という日常を家族で支え合いながら生きる
渡部陽一
1972年、静岡県生まれ。明治学院大学法学部法律学科卒業。
学生時代から世界の紛争地域を専門に取材を続ける。戦場の悲劇、そこで暮らす人々の生きた声に耳を傾け、極限の状況に立たされる家族の絆を見据える。イラク戦争では米軍従軍(EMBED)取材を経験。これまでの主な取材地はイラク戦争のほかルワンダ内戦、コソボ紛争、チェチェン紛争、ソマリア内戦、アフガニスタン紛争、コロンビア左翼ゲリラ解放戦線、スーダン、ダルフール紛争、パレスティナ紛争、ロシア・ウクライナ紛争など。"
この著者の書籍一覧
まだレビューが投稿されていません
一緒に読まれている本
試し読み
狙われる日本人―これが海外犯罪の手口だ
748円
(税込)
試し読み
Peace book―いまぼくらになにができるだろう
1,100円
(税込)
試し読み
FUJISAN 世界遺産への道
1,650円
(税込)
試し読み
特殊清掃
1,760円
(税込)
この本を紹介する
晴れ、そしてミサイル
Facebook
X (Twitter)
LINE
他のアプリで共有
URL
コピー
URLをコピーしました