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自己啓発書の書籍一覧

315 件中 1 件 〜 10 件を表示
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ロングゲーム 自分を取り戻す人生戦略
発売日: 2026/3/19
EPUBリフロー
ウォール・ストリート・ジャーナル・ベストセラー
ROLAND氏、けんすう氏、楠木建氏推薦!
限りある時間を、どう使い尽くすか

世界のトップ50経営思想家「Thinkers 50」の一人ドリー・クラークによる
限りある人生で大きな成功をつかむ長期戦略の思考。


※本書は2022年7月に小社より出版された『ロングゲーム』の新装版です。

時間に追われる現代人に
最も足りない長期目線という思考を、正に教えてくれる良本。
今すぐ成功しなくてもいい、積み上げた時間は裏切らない。
実業家・タレント ROLAND氏

人生をうまくいかせるためにはさまざまなアプローチがありますが、
それらすべての土台になるのが「ロングゲーム」です。
ほとんどの人が目先の成果や「忙しさ」に追われてしまっていますが、
本当に必要なのは長期的な視点を持って戦略を練ることです。
短期的な反応だけの生き方ではなく
10年後の理想を確実に手に入れるための戦略的思考を教えてくれる一冊です!
アル代表取締役/起業家 けんすう氏

技術、市場、制度……現代のシステムの中で人々は短期思考へと傾く。
しかし、人生は長い。
いかにして長期思考を取り戻すか
――その答えが本書にある。
経営学者 楠木建氏


目先のことに追われ、次から次へと仕事をさばくだけ。
気がつくと、SNSと動画で時間が溶けてしまった。
周りの成功が目について、焦ってしまう。
「これが本当に私の望んだ人生?」という疑問がわいたら、
この本を読んでほしい。

本当に望む人生を手に入れる究極の考え方が分かる。



<目次>
パート1 余白
  第1章 私たちはなぜこんなにも忙しいのか?
  第2章 魅力的なことに対しても「ノー」と言う
パート2 集中
  第3章 正しい目標を設定する
  第4章 新しいことに挑戦する
  第5章 波で考える
  第6章 戦略的レバレッジ
  第7章 正しい人々、正しい部屋
パート3 信念
  第8章 戦略的忍耐
  第9章 失敗を再定義する
  第10章 収穫する

※本書は2022年7月に小社より出版された『ロングゲーム 今、自分にとっていちばん意味のあることをするために』の新装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
2,310円(税込)
0件
マンガで読む!14歳からのカーネギー「人を動かす」上
発売日: 2026/3/19
EPUBリフロー
世界累計3000万部突破の世界的名著、デール・カーネギー『人を動かす』が1時間で読める!

前田裕二氏(SHOWROOM社長、『メモの魔力』著者)推薦!
『人を動かす』を読み終えた日に世界の見え方が変わった。
人の心に寄り添う「共感の技術」を学ぶ事は、AI時代に人と1番差が開く、最も大切な事かもしれないと思った。

世界累計3000万部突破の世界的名著、デール・カーネギー『人を動かす』が原著に忠実なマンガとなって日本上陸!
必読の大ベストセラーが1時間で読める!

「すべての悩みは対人関係の悩みである」
これは、心理学者アルフレッド・アドラーの有名な言葉ですが、「人間関係」は人生におけるすべてのことの源といえるでしょう。

米国ニューヨークに住む社会人に向けて「話し方」などを教えていたデール・カーネギーがこのことに気づき、人々の課題に応えるために人を雇ってまで膨大な資料を集め、取材をし、人間関係の原則を一冊の書籍として著しました。
それが、世界中で読み継がれている『人を動かす』です。

世界3000万部突破のベストセラーとなり、日本でも有名な経営者やスポーツ選手、俳優、タレントなど、影響を受けたと公言する人が多い名著です。
しかし、ベストセラーあるあるともいえるかもしれませんが、実は最後まできちんと読んだことがないという人も多い本でもあるのです。

忙しくて本をゆっくり読む時間がない、本を読むのが苦手……だけど、世界的な名著は読んでおきたい、人間関係の原則を知りたいという方にうってつけなのが本書です。

デール・カーネギー本人と、読者代表ともいえる主人公少女をストーリーテラーに、『人を動かす』が原著に忠実な形でマンガになっています(しかもオールカラー)。
翻訳は、数多くの韓国映画・ドラマの字幕翻訳を手掛ける金光英実氏が担当。
さらに、世界80カ国で展開するデール・カーネギー・トレーニングセンターの日本支部、「デール・カーネギー・東京トレーニング」に監修のご協力をいただきました。
1時間程度で、『人を動かす』の内容を知ることができ、今すぐ、実践に移せる!
ビジネスパーソンの学び直しはもちろん、14歳から大人まで、あらゆる世代の「人間関係」を助けるバイブルの誕生です。


本書は、上下巻に分かれております。
<上巻>
第1部 人間関係の3つの基本原則
第2部 人から好感を持たれる6つの原則
<下巻>
第3部 人を説得するための12の原則
第4部 人を成長へ導くための9つの原則

本書は、上巻です。
本書で身につけた基本原則をさらに発展させるために、ぜひ下巻も合わせてお楽しみください。

【目次】
はじめに
この本が生まれるまで
この本を最大限に活かす9つの方法

第1部 人間関係の3つの基本原則
第1章 ハチミツが欲しいならハチの巣を蹴飛ばすな
第2章 人の心はどうすれば動くのか
第3章 相手が自ら動きたくなれば、すべてはうまくいく

第2部 人から好感を持たれる6つの原則
第1章 相手にまず関心を向けよ
第2章 心からの笑顔には、100万ドルの価値がある
第3章 名前を必ず覚えよ
第4章 根気よく耳を傾け、共感すること
第5章 相手が興味を持っている話題を選んで話そう
第6章 心のこもった称賛で話を始めよ

1,760円(税込)
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ぜんぶ、すてれば
発売日: 2026/3/19
EPUBリフロー
5万部突破のベストセラー、待望の携書化!

隈研吾氏推薦!!
「ビジネスとかアートとか、結局のところ「切れ味」だということを、日本で唯一中野さんだけが直感的に理解し実践している! 」


■カンブリア宮殿・NewsPicksなどで注目。
■あまりの逸話に、実在すら疑われていた伝説の経営者、初の著書!


ーーーーーーーーーーーー
不確実で変化の激しい時代。
個人の力が試される時代。
人生100年への備えが必要な時代。

日々の膨大な情報に対応し、
新しい技術や価値観へのアップデートが求められる。

過去の事例にはもはや頼れない。
ロールモデルも、人生プランも、描けない。

自分の意見や考えを持ち、
世の中に発信しなければならない。
しかし、実績も経験もなく、自信がない。

先の見えない将来のことを考えると、
不安で頭がいっぱいになり、疲弊してしまう。

こんな時代で生き残るには、
どのような知識をもち、
いかなる力を身につけなければならないのか。

「何も、必要ありません。
ぜんぶ、捨てればいいんですよ」

中野善壽(なかの・よしひさ)、75歳。
伊勢丹、鈴屋で新規事業の立ち上げと海外進出を成功させる。
その後、台湾へ渡り、大手財閥企業で経営者として活躍。
2011年、寺田倉庫の代表取締役社長兼CEOに就任。
大規模な改革を実施し、老舗の大企業を機動力溢れる組織へと変貌させた。

その手腕と独自の考え方、そして人柄により、各界の著名人に慕われている。
一方で、メディアにはほとんど姿を現さず、
社員にさえ、本当に実在するのか疑われていた、異端の人物。

その生き方の根幹にあるのは「何も持たない」こと。
家や車、時計は持たない。お酒もタバコも嗜まない。
お金も若い頃から、生活に必要な分を除いてすべて寄付している。

何も持たないからこそ、
過去に縛られず、未来に悩まず、
今日を大切に生きることができる。

本書は、中野氏の話を聞くことにより浮かび上がった
現代を前向きに、楽しみながら生きるためのヒントを
短い言葉と文章にまとめ、紹介する。
ーーーーーーーーー

※本書は、2020年4月に弊社より刊行された『ぜんぶ、すてれば』の携書化です。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
1,430円(税込)
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スタンフォード式 自分をいたわる人がうまくいく
発売日: 2026/3/19
EPUBリフロー
「優しさ」は、自分と組織を守るための知略である。
――シリコンバレーの新潮流。スタンフォード大学認定アンバサダーが教える、燃え尽きを防ぎ、生産性を高める「コンパッション」の技術。


・毎日一生懸命がんばっているのに、なぜか疲れが取れない
・周囲に気を遣いすぎて、自分自身がすり減っていると感じる
・「人に頼る」「助けを求める」ことが苦手で、つい一人で抱え込んでしまう
・メンタルヘルスの重要性は理解しているが、具体的なセルフケアの方法がわからない

いま、20〜79歳の男女の約78.3%が「疲れている」と感じており、特に現役労働世代のメンタルヘルス対策は急務となっています。
こうした中、マサチューセッツ工科大学(MIT)やスタンフォード大学で効果が検証され、欧米のビジネス界で注目を集めているのが「コンパッション(思いやり、慈愛)」という概念です。

コンパッションとは、単なる「エモさ(感情)」ではなく、困難に直面した際のストレスを軽減し、個人の幸福感とパフォーマンスを向上させるための「行動の力」のこと。

著者は、シリコンバレーの大手半導体企業の人事部に15年間在籍し、ワークエンゲージメント向上によってCEO賞を受賞した実績を持つ鈴木亜佐子氏。
自身も過剰なストレスから体調を崩した経験をきっかけに、脳科学とコンパッションに出会い、現在は日本で唯一のスタンフォード大学認定アンバサダーとして活動しています。

本書では、科学的根拠に基づき、自分をいたわるセルフコンパッションの5ステップから、組織に優しさを根付かせる「仕組み」としてのリーダーシップまで、具体的な実践方法を体系的に解説します。

【こんな方におすすめ】
・ストレスフルな環境で働き、心身の消耗を感じているビジネスパーソン
・チームの燃え尽き症候群を防ぎ、持続可能な生産性を追求したいリーダー・経営層
・科学的根拠に基づく、信頼性の高いメンタルマネジメント手法を学びたい方

【本書で得られること】
・科学的なストレス対処術: スタンフォード大学等の研究に基づく、根拠のある心の整え方がわかります 。
・ステップ「BRAIN」の実践: 5つのステップを通じて、日常の中で「今ここ」に戻り、自分をしなやかに回復させる習慣が身につきます 。
・人間関係の質の向上: 家族や同僚との関係に「優しい設計(コンパッション)」を入れることで、お互いに疲弊しない関わり方を構築できます 。
・本来のパフォーマンスの発揮: 精神的な余裕を持つことで、創造性や生産性を最大限に引き出せるようになります 。

この本を閉じた瞬間から、自己犠牲に消耗する日々は終わりです。
自分も周りも疲弊しない『持続的な働き方』の第一歩をここから踏み出しましょう!
1,980円(税込)
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マンガで読む!14歳からのカーネギー「人を動かす」下
発売日: 2026/3/19
EPUBリフロー
世界累計3000万部突破の世界的名著、デール・カーネギー『人を動かす』が1時間で読める!

本書は、『マンガで読む!14歳からのカーネギー「人を動かす」』下巻です。上巻と合わせてお読みいただくことで、より深く「人間関係の原則」を学ぶことができます。

前田裕二氏(SHOWROOM社長、『メモの魔力』著者)推薦!
『人を動かす』を読み終えた日に世界の見え方が変わった。
人の心に寄り添う「共感の技術」を学ぶ事は、AI時代に人と1番差が開く、最も大切な事かもしれないと思った。

世界累計3000万部突破の世界的名著デール・カーネギー『人を動かす』が原著に忠実なマンガとなって日本上陸!
必読の大ベストセラーが1時間で読める!

「すべての悩みは対人関係の悩みである」
これは、心理学者アルフレッド・アドラーの有名な言葉ですが、「人間関係」は人生におけるすべてのことの源といえるでしょう。

米国ニューヨークに住む社会人に向けて「話し方」などを教えていたデール・カーネギーがこのことに気づき、人々の課題に応えるために人を雇ってまで膨大な資料を集め、取材をし、人間関係の原則を一冊の書籍として著しました。
それが、世界中で読み継がれている『人を動かす』です。

世界3000万部突破のベストセラーとなり、日本でも有名な経営者やスポーツ選手、俳優、タレントなど、影響を受けたと公言する人が多い名著です。
しかし、ベストセラーあるあるともいえるかもしれませんが、実は最後まできちんと読んだことがないという人も多い本でもあるのです。

忙しくて本をゆっくり読む時間がない、本を読むのが苦手……だけど、世界的な名著は読んでおきたい、人間関係の原則を知りたいという方にうってつけなのが本書です。

デール・カーネギー本人と、読者代表ともいえる主人公少女をストーリーテラーに、『人を動かす』が原著に忠実な形でマンガになっています(しかもオールカラー)。
翻訳は、数多くの韓国映画・ドラマの字幕翻訳を手掛ける金光英実氏が担当。
さらに、世界80カ国で展開するデール・カーネギー・トレーニングセンターの日本支部、「デール・カーネギー・東京トレーニング」に監修のご協力をいただきました。
1時間程度で、『人を動かす』の内容を知ることができ、今すぐ、実践に移せる!
ビジネスパーソンの学び直しはもちろん、14歳から大人まで、あらゆる世代の「人間関係」を助けるバイブルの誕生です。


本書は、上下巻に分かれております。
<上巻>
第1部 人間関係の3つの基本原則
第2部 人から好感を持たれる6つの原則
<下巻>
第3部 人を説得するための12の原則
第4部 人を成長へ導くための9つの原則

本書は、下巻です。
上巻では「人間関係の基本原則」と「好感を持たれる原則」を、そして本書では「人を説得する原則」と「人を成長へ導く原則」を学ぶことができます。
どちらの巻にも、すぐに実践できる大切な原則が詰まっています。本書と合わせて、ぜひ上巻もお手に取ってみてください。

【目次】
この本を最大限に活かす9つの方法

第3部 人を説得するための12の原則
第1章 正面からぶつかるのは避ける
第2章 相手の意見を尊重する姿勢を示す
第3章 間違えたら、まず認める
第4章 好意で接すれば、相手も心を開く
第5章 肯定的な反応で、心の壁を取り払う
第6章 相手にたくさん話してもらう
第7章 相手のアイデアだと思わせる
第8章 相手の関心を理解し、その視点で物事を見る
第9章 相手の感情を尊重し、その立場に立って考える
第10章 人の深い動機を見抜き、活かす
第11章 アイデアを積極的に表現する
第12章 競争心を刺激し、潜在能力を引き出す

第4部 人を成長へ導くための9つの原則
第1章 注意するときは、まず褒めることから始める
第2章 遠回しな言い方で、自分の考えを伝える
第3章 相手を刺激する前に、自分の失敗から語る
第4章 命令するより提案する
第5章 相手の顔を立てる
第6章 わずかな成長もきちんと認めて褒める
第7章 期待を伝え、その期待に応えたくさせる
第8章 励まし、失敗を恐れず直せる雰囲気をつくる
第9章 自分の望みを、相手が喜んで引き受ける形にする

あとがき キム・ジェフン
1,760円(税込)
0件
考えすぎてしまう人のための決める練習
発売日: 2026/2/20
EPUBリフロー
考えすぎの「思考の罠」から抜け出し、自分の選択に自信を持てるようになる方法
全米200万部ベストセラー
『考えすぎない練習』著者最新刊!


「考えすぎて決められない」あなたへ。
戦略コンサルタント考案!
書き出すことで「決めることへの不安」がなくなり、
自分の選択に自信を持つことができるようになる方法。

仕事や人間関係など、人生のあらゆる場面で「決める」必要があります。
何かを決めなければいけないとき、いつも「プレッシャー」を感じていませんか?

・「間違った選択をしてしまったらどうしよう」といつも不安になる。
・会議での発言、メールの返信、プロジェクトの方向性……。何度も考え直しては時間が過ぎていく。
・キャリアや人生の転機で「もっといい正解があるはず」と決断を先延ばしにしている。
・自分の決めたことに自信が持てず、「あっちにすればよかったかも」と後悔しがち。
・自分の選択に対し「まわりの人はどう思うだろうか」とぐるぐる悩んでしまう。

その「考えすぎ」の根本には「恐れ」があります。
失敗への不安から「考えすぎて動けない」という状況に陥りやすくなります。

しかし、「たった一つの正しい正解」など、どこにも存在しません

本書は、世界33か国語に翻訳され、全米200万部を超えるベストセラー『考えすぎない練習』の著者で戦略コンサルタントのジョセフ・グエン氏による、決めることへの苦しみを解消するためのワークブックです。

あなたの足を止めている「完璧主義」という重い覆いを外し、たとえ100点満点でなくても、自分自身が下した決断に自信を持てるようになるための具体的なステップを解説します。

【こんな方におすすめ】
・「正しい選択」へのこだわりから、いつも決断を先延ばしにしている
・責任ある立場にあり、自分の決断が周囲に与える影響を考えすぎて疲弊している
・マネージャーやリーダーになり、決断の一つひとつに重みを感じるようになった・他人の評価が気になり、自分の直感や価値観で物事を決めるのが苦手

【本書で得られること】
・「決める恐怖」が消える:決断に伴う不安や恐れの正体を理解し、心の負担を軽くします。
・「自分軸」で選べるようになる:周囲の目ではなく、自分の価値観に沿った選択ができるようになります。
・後悔が激減する:「自分で決めた」という納得感が、決断後の迷いを打ち消します。
・自分に自信をもてるようになる:判断する軸がぶれなくなり、心身が安定します。
・即戦力のワーク形式:読むだけでなく、ワークを通じて「決める技術」が自然と身につきます。
・思考が整理される:70以上の問いや、「TRUSTフレームワーク」を通して決める際の感情を書き出すことで、頭と心に余裕が生まれます。

「決めること」は、練習で身につく技術です。
もう、迷いの渦に飲み込まれる必要はありません。

本書を読み終える頃、あなたは自分の選択に自信を持ち、新しい一歩を力強く踏み出しているはずです。

【目次】
I 新しい決断の方法
chapter1 選択の静かな重み
chapter2 あなたはなぜ考えすぎてしまうのか
chapter3 集中力が決断を左右する
chapter4 最良の決断はどこから生まれるのか
chapter5 自分を信頼して間違った決断を下してしまったら?
chapter6 自分の決断で大切な人を怒らせてしまったら?
chapter7 実際にどうすればより良い決断を下せるのか
chapter8 TRUST意思決定フレームワーク
chapter9 結論―新たな視点
chapter10 目の前にあるスタートライン
chapter11 この本を最も効果的に使うためのガイド
chapter12 意思決定の原則

II 決断のパターンを知る
Part1 自己発見
chapter13 隠れたパターンを明らかにする
chapter14 感情の役割
chapter15 外部からの圧力の影響
chapter16 自分の中にある批判的な考え方や物語
chapter17 考えすぎることの代償を理解する
chapter18 自己分析

Part2 自己改革
chapter19 内なる知恵に立ち返る
chapter20 恐怖や古い思い込みを捨てる
chapter21 自己信頼
chapter22 自己実現のために
chapter23 意図の設定
chapter24 自己分析

III TRUSTの実践
エクササイズの提案
意思決定の原則
自己実現のための決断が持つ4つの側面
考えすぎから抜け出すために
1st TRUST意思決定フレームワーク
2nd TRUST意思決定フレームワーク
3rd TRUST意思決定フレームワーク
4th TRUST意思決定フレームワーク
5th TRUST意思決定フレームワーク
振り返り

IV 自己信頼を育てる小さな練習
コインを投げて自分の気持ちに従う
直感に従って食べるものを選ぶ
小さなひらめきに従ってみる
リサーチをせずに選ぶ
目的地を決めずに歩く
自分のニーズを伝える
思いのままに作文する
「内なる子ども」に従う
他人ではなく自分の意見を聞く
「ノー」と言う勇気
生産性よりも“今ここ”にいることを選ぶ
声に出して希望を伝える
自分との約束を守る
ひとつだけ小さな習慣を(あえて)やめてみる
80%ルールを設定する
決断を意図的に遅らせる
「準備ができた」と感じる前に自分らしい行動をとる
何かひとつ自分のためにやってみる
答えを知るのが怖い質問をしてみる
自分の直感を信じる一日
オリジナルの小さな実験を作ってみよう

おわりに
1,760円(税込)
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上機嫌な自分でいるコツ
発売日: 2019/9/17
EPUBリフロー
自分が上機嫌な時は、いろいろなこと
に積極的になれます。
いつも「上機嫌な人」には、周りの人
は声をかけやすいので、人づきあいも
円滑にいきます。
そのため人間関係も広がり、好機会も
得やすくなります。

一方、いつも機嫌が悪かったり、自分
は不幸だとすねたりする「不機嫌な人」
には、周囲の人は敬遠しがちで、いい
機会に出会うのも少なくなります。
いつも機嫌が悪いと、当然、人間関係も
よくありません。

しかし、「いつも上機嫌でいられる」
「不機嫌になりやすい」というのは、
その人のもともとの性格ではありま
せん。

「不機嫌になりやすい」傾向の人も、
ものの見方を少し変えたり、日常生活
の習慣を見直すといった工夫で、気に
なることが減ったり、イラつくことが
少なくなります。
生活の中に小さな喜びを見つけられ、
幸せを感じる「機嫌のいい人」になれ
ます。

この本では、感情生活を見直し、
「上機嫌でいられる」ためのコツを、
精神科医の和田秀樹先生が、精神科医
としての経験や自らの経験から提案し
ます。

●感情コンディションの整え方
●やる気が出る「できた感」のつかみ方
●「いい感情」のつくり方
●感情を若々しく保つ方法

など、
「イヤなことがあっても、気分を立ち
直せられる」、「平気で明るい心持ち
になれる」、「毎日が楽しく、前向き
に気持ちで過ごせる」ヒントです。

「上機嫌でいられる」工夫は、毎日
の生活の中でできるので、本書で
提案することで、一つでも「うまく
いきそうだ」と思われるものは、
ぜひ試してみてください。

◎本書は新講社より刊行した『感情革命』
を改題し、再編集した新版です。◎本書は2019/9/17に発売し、2021/3/8に電子化をいたしました
1,100円(税込)
0件
人生がなんかうまくいっちゃう!お姫さまマインド
発売日: 2025/10/24
EPUBリフロー
早期購入者限定特典付き!
(詳しい申込方法は下部をご確認ください)


あなたは、ただ、姫になるだけ。
人間関係・仕事・パートナーシップ・お金……ぜんぶ夢があっさり叶っちゃう!


まるでファンタジーのように素敵な現実を、
お姫さまマインドで手に入れませんか?

お姫さまマインドは、自分を大切にした生き方、自分を人生の主人公にする生き方です。

・私が尽くすのは、この私
・今できることを最速で楽しむ
・降参するほど、うまくいく

お姫さまマインドで自分をまるごと肯定すれば、世界は甘く、優しく変化していきます。

著者は、ノートを通じて5,100人以上の女性を導いてきた、ノートセラピストのこはらみき氏。
彼女自身が、かつては「今のままの自分で人生を終えたくない」と悩みながらも、
「どんな自分も受け入れる」ことで人生を好転させてきた経験の持ち主です。

プロデュースした『お姫さま手帳』は、手帳としては異例の重版が決定、大好評を博しています。
本書では、その核となる「お姫さまマインド」を身につけるための考え方はもちろん、ノートを活用した具体的なワークも多数紹介。

姫になれば、人生は驚くほど生きやすくなります。
さあ、現代ファンタジーの扉をオープン♪


【早期購入特典のご案内】
2025年10月31日(金) までにご予約・ご購入いただいた方限定で、下記よりお申し込みいただくと、著者こはらみきによる「ただ、姫になるだけプレミアムLive」の動画を配布いたします。
2024年秋に開催されたライブセミナーが今回限りの限定復活!
再編集を施した50分間のセミナーで、本書の内容とも親和する「姫になるために大切なこと」をお伝えします。

申し込みの詳細はディスカヴァー・トゥエンティワンHPをご確認ください。
トップ > 最新情報 > イベント・キャンペーン >『人生がなんかうまくいっちゃう!お姫さまマインド』早期購入特典ご案内
1,870円(税込)
0件
人生の道しるべになる 座右の寓話 特装版 (オレンジ)
発売日: 2026/2/20
EPUBリフロー
★シリーズ18万部のベストセラー新装版!
仕事、人間関係、人生……
誰もが抱える悩みだからこそ、長く読み継がれてきた寓話が効く。

人生の岐路に立ったときに読みたい本
古今東西77の物語が示す「生きる知恵」

人生に「正解」はありません。
しかし、「道しるべ」は存在します。

本書は、時代を超えて語り継がれてきた77の寓話を厳選し、
現代を生きる人々に向けて解説を加えた一冊です。

私たちは誰もが「初めての人生」を生きています。
20代には20代の、40代には40代の、そして60代には60代の「初めて」があります。
なじみのない道を歩く旅人に道路標識が必要なように、人生にも〈道しるべ〉が必要です。
先人たちが残してくれた寓話は、まさにその道しるべとなります。

【内容を一部紹介】

◆ウサギとカメ──あなたの知らない「もう一つの結末」

足の速いウサギが油断して負ける、あの有名な話。
でも実は、まったく違う結末のバージョンがあるんです。
カメは親戚中のカメを道に配置し、ウサギが「カメくん、まだついてきているかい?」と呼ぶたびに「ええ、ここにいますよ」と返事をさせた。
慌てたウサギは必死で走り続け、ついに力尽きて……。
才能より努力?
それとも知恵と準備と仲間の力?
一つの寓話からまるで異なる教訓が読み取れます。

◆地獄湯と極楽湯──満員風呂の天国と地獄

どちらもぎゅうぎゅう詰めの満員風呂。
なのに一方は喧嘩だらけの地獄、もう一方は笑い声の絶えない極楽。
一体何が違うのか?
地獄湯では、みんな自分で自分の背中を洗おうとして、肘がぶつかり、湯がかかり、大騒ぎ。
極楽湯では、みんなが輪になって他人の背中を洗ってあげている。結局、自分の背中も洗ってもらえる。
「人間は一人では生きていけない」──シンプルだけど、忘れがちな真理です。

【目次】
第1章 寿命と「時間の使い方」
第2章 幸せになるための「考え方」
第3章 行動と思考の選択
第4章 夢と希望と勇気
第5章 才能と継続と努力
第6章 意欲とたくましさと自由
第7章 人間関係の基本ルール
第8章 「諦めと敗北」の美学
第9章 リーダー力と大人の知恵
第10章 りっぱな思想より月並みな格言
第11章 人生100年時代と老い
第12章 生きる力と死ぬ能力
第13章 人生観と死生観
第14章 環境問題と人類の責任
第15章 「人間らしさ」と徳

※本書は2023年5月に小社より出版された「人生の道しるべになる 座右の寓話 ディスカヴァー携書」の新カバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
1,430円(税込)
0件
なぜ休むことに罪悪感を覚えるのか
発売日: 2026/1/23
EPUBリフロー
ベストセラー『ファスト教養』著者レジー氏推薦!
「生産性向上と効率化に取りつかれた社会を生き抜く御守りとしての1冊」

【社会心理学者が「働きすぎの時代」に警鐘を鳴らす!】

米フィナンシャル・タイムズ紙はじめ
全米各紙で絶賛!


いつも頑張りすぎている人に希望をくれる。もっと人間らしい、良い生き方はできるのだ。
―ニューヨーク・タイムズ ベストセラー『デジタル・ミニマリスト』『DEEP WORK 大事なことに集中する』著者カル・ニューポート

一読の価値あり。
―『フィナンシャル・タイムズ』紙

資本主義に翻弄されて疲れた人のための科学に基づく自己啓発書だ。
―『シカゴ・リーダー』紙

人はそんなに働かなくていいし、価値は外からの評価で決まらないし、
すべてに詳しくなくていい、すべての人を助けなくてもいい。

休むことに罪悪感を味わう必要はない。
なぜなら「怠惰=悪」は植え付けられた "信念" に過ぎず、しかも誤っているからだ。

【「はじめに―『自分は怠惰じゃない』と気づくまで」より抜粋】
何年も、私はひどい生活パターンで生きてきた。朝から5~6時間、休憩も取らずに働いて、片っ端から業務を処理していく。この時間帯は、メールの返信やレポートの採点に猛烈に集中していて、軽食をつまむどころか、席を立って少し歩くのも、トイレに行くのも忘れていた。

こんなふうに超生産的でいられるのはいい気分だった。前日の夜に考えて不安になっていた「やることリスト」のタスクを全部片付けられる自分が好きだった。そう思うと短距離走のように全力で凄まじい量の業務を処理できた。

だけど、そんな働き方をしていると、その後、使い物にならなくなる。午後は生産性ゼロに等しい状態で、SNSを何時間もただ眺めているだけだった。終業後はベッドに倒れ込む。暗い部屋でポテトチップスを食べながらネット動画を見る以外のエネルギーは残っていない。

こうして数時間、「充電」をすると今度は、時間を有意義に使えなかった罪悪感が押し寄せてくる――友達と出かければよかったのに。なんで執筆しなかったんだろう。どうせなら健康的で素敵な晩ごはんを作ればよかった――そうして、翌日にやるべきことを考えてストレスに襲われる。そしてまた翌朝になると、罪悪感から働きすぎて疲弊、というサイクルが始まるわけだ。

この本は、一般に「怠惰」として切り捨てられている行為を全面的に肯定し、社会から「怠け者」だと排斥されている人びとを全力で擁護する一冊だ。
生活のあらゆる場面で、頑張りすぎそうなリスクがあるときに、どのように一線を引いて自分を守ればいいか、実践的なアドバイスをたくさんお伝えする。「これ以上はできない」と相手に理解してもらうための具体的な伝え方も盛り込んだ。何より、「自分はどうしようもなく怠惰な人間だ」という恐怖心は見当違いだから捨てていい、という根拠を示すので、読んで安心してほしい。

【目次】
はじめに 「自分は怠惰じゃない」と気づくまで
第1章 「怠惰のウソ」
第2章 怠惰を再考する
第3章 そんなに働かなくていい
第4章 人間の価値は業績では決まらない
第5章 すべてに詳しくなくていい
第6章 疲れる人間関係はそのままにしない
第7章 社会の「べき」を払いのける
結び 共感で「怠惰のウソ」を終わらせる

※本書は2024年5月に小社より出版された単行本『「怠惰」なんて存在しない 終わりなき生産性競争から抜け出すための幸福論』の携書版です。本書の内容は同じですので、あらかじめご了承ください。
1,540円(税込)
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