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自己啓発書の書籍一覧

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聞かせてよ、愛の言葉を
EPUBリフロー
作家の夫と離婚した冴子はノンフィクション作家として、葉子と高志を女手一つで育てていた。中学に入ってから高志は学校内でのいじめがきっかけで不登校になり、次第に家庭内での暴力や奇行が頻発していく。ついに精神科にかかるようになるも事態はひどくなるばかりだった。処方される薬はどんどん増え、高志は数々の事件を起こしていく。家族が高志に振り回される様子が姉である葉子を通して語られていく。
母冴子を反面教師として、目立たぬことを信条として平凡な専業主婦を夢みた葉子だったが、結局は母と同じようにシングルマザーとして生きていくことになる。母と弟の高志の攻防に巻き込まれ続けた葉子は、冴子亡きあと遺品整理をしながら、心を病んだ子供の責任をどう取るべきなのか、生き方を模索していく……。
(※本書は2021年9月20日に刊行し、2023年6月9日に電子化したものです)
1,760円 880円(税込)
(  01月28日まで  )
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習慣を変えれば人生が変わる プレミアムカバー2023
発売日: 2023/1/27
EPUBリフロー
あなたの人生の転機になる、とても簡単で、どれも大切なこと。
ロングセラー『習慣を変えれば人生が変わる』が新装版で登場!


習慣が変われば、人生は大きく変わる!
ドイツ出身のライフコーチであり、能力開発の第一人者である著者が伝える、
今すぐに実行できる、100の人生のコツ

※本書は2017年に弊社より刊行の『習慣を変えれば人生が変わる』のプレミアムカバー2023版です。内容に変更はありません。

***

私たちの心は非常に強い力を持っている。
まさに古来の金言にあるとおり、人間は心の中で思っているとおりの人物になるのだ。
素晴らしいことに、あなたはほしくないものではなく、ほしいものが手に入るように自分を訓練することができる。
私は25年近くにわたって成功と幸福の原理を研究してきた。
今回、それを系統だったメソッドとして紹介したい。
私は成功を計画的に生み出すことができると確信している。
(「はじめに」より)

***

<こんな人におすすめ>
・惰性で続けていることをやめたい人
・新しいことをはじめたい人
・何かしら変わるきっかけを探している人
・気負わずにはじめられる何かがほしい人

読者のみなさまから感動の声、続々!

どの項目も納得。少しずつ続けていけば何かが変わるかも!
と前向きな考えを持つことができた。(26歳・女性)

一つ一つのタイトルは当たり前のことだが、
それができていない自分に気がついた。(34歳・男性)

身近な所から取り入れやすく、いい本だと思った。
今の自分を変えていきたい、と考えていたときだったので参考にしたい。(46歳・女性)

精神力を向上させる本である。(51歳・男性)

転勤による職場環境の変化で心身ともにストレスでやる気を失っていたとき、この本を一気に読んで自分のやりたいことが15年ぶりにわき起こってきました。(55歳・女性)

【目次】
PART1 基礎固めをする
PART2 成功への道筋を作る
PART3 人生の目的と目標を見つけ出す
PART4 時間を管理する
PART5 自尊心を高める
PART6 心と体を大切にする
PART7 行動を起こす
1,650円(税込)
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世界100ヵ国の旅で出会った人たちが教えてくれた 人生で大切なこと
発売日: 2025/12/19
EPUBリフロー
【2026年1月9日(金) までのご購入・お申込みで早期購入者限定特典付き!】
(詳しい申込方法は下部をご確認ください。)

★SNSで大反響! 累計100万いいね★
世界100ヵ国以上を訪れた旅人が出会った
人生を変える50の 「忘れられない言葉」


「自分、このままでいいのかな?」
「もっと自由に生きたい」
「まだ見ぬ世界や、さまざまな生き方に触れたい」
窮屈な日常のなかで、そう感じているあなたへ。

♦名前も知らない誰かの何気ない一言が、人生を変える♦
本書は、旅人KAD(かど)氏が、世界を旅する中で出会った、名もなき人々の言葉。
市場で働く人、カフェの店員、バルでたまたま隣に座った人……そんな"普通"の人たちの、忘れられない言葉だけを集めた、宝箱のような一冊です。

「誰かを許すのは、その人のためじゃない。
許せない相手に自分の人生を支配させないためだ」
(旅先で出会ったドイツ人)

「人生は自分が大事すぎるから悩む。『主役を降りる練習』をせよ」(旅先で相部屋になったイタリア人)

「休日に仕事?それは犯罪だ」(スペインのバルで出会った現地のおじさん)

「意味なんかなくても、心が震えるなら、それで十分じゃない?」(ブラジル・リオで出会ったサンバダンサー)

この本は、成功者の哲学書ではありません。旅先で出会った、ごく普通の人たちの等身大の言葉。
それらが、あなたの心に深く響き、人生の見方をガラッと変えるかもしれません。

♦50の言葉と、世界の美しい景色がカラーで楽しめる♦
・世界中の「こんな考え方・生き方もあるんだ」という視点に触れる
・旅先での心震える出会いのエピソード
・元建築士の著者が撮影した、世界中の美しい写真とともに、世界一周気分を味わえる

窮屈な日常に閉じ込められていた視点が、ぐんと広がる。
世界中の名もなき街角の哲人の言葉が、あなたの人生を変えるかもしれません。

【目次】
第1章 自分を解き放つ視点
第2章 人生を楽しむコツ 幸せの本質
第3章 仕事と人生の知恵
第4章 困難を乗り越える方法

【早期購入特典のご案内】
2026年1月9日(金)12時までにご購入・お申込みいただいた方限定で、限定画像をプレゼントいたします!
KAD氏が世界を旅する中で出会った名もなき人々の言葉と、実際にその地で撮影された美しい景色が、いつでもあなたの日常に光を灯してくれる、そんな一枚です。

申込方法の詳細はディスカヴァー・トゥエンティワンHPをご確認ください。
トップ > 最新情報 > イベント・キャンペーン > 『世界100ヵ国の旅で出会った人たちが教えてくれた 人生で大切なこと』早期購入特典
1,980円(税込)
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人生がなんかうまくいっちゃう!お姫さまマインド
発売日: 2025/10/24
EPUBリフロー
早期購入者限定特典付き!
(詳しい申込方法は下部をご確認ください)


あなたは、ただ、姫になるだけ。
人間関係・仕事・パートナーシップ・お金……ぜんぶ夢があっさり叶っちゃう!


まるでファンタジーのように素敵な現実を、
お姫さまマインドで手に入れませんか?

お姫さまマインドは、自分を大切にした生き方、自分を人生の主人公にする生き方です。

・私が尽くすのは、この私
・今できることを最速で楽しむ
・降参するほど、うまくいく

お姫さまマインドで自分をまるごと肯定すれば、世界は甘く、優しく変化していきます。

著者は、ノートを通じて5,100人以上の女性を導いてきた、ノートセラピストのこはらみき氏。
彼女自身が、かつては「今のままの自分で人生を終えたくない」と悩みながらも、
「どんな自分も受け入れる」ことで人生を好転させてきた経験の持ち主です。

プロデュースした『お姫さま手帳』は、手帳としては異例の重版が決定、大好評を博しています。
本書では、その核となる「お姫さまマインド」を身につけるための考え方はもちろん、ノートを活用した具体的なワークも多数紹介。

姫になれば、人生は驚くほど生きやすくなります。
さあ、現代ファンタジーの扉をオープン♪


【早期購入特典のご案内】
2025年10月31日(金) までにご予約・ご購入いただいた方限定で、下記よりお申し込みいただくと、著者こはらみきによる「ただ、姫になるだけプレミアムLive」の動画を配布いたします。
2024年秋に開催されたライブセミナーが今回限りの限定復活!
再編集を施した50分間のセミナーで、本書の内容とも親和する「姫になるために大切なこと」をお伝えします。

申し込みの詳細はディスカヴァー・トゥエンティワンHPをご確認ください。
トップ > 最新情報 > イベント・キャンペーン >『人生がなんかうまくいっちゃう!お姫さまマインド』早期購入特典ご案内
1,870円(税込)
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世界が憧れた日本人の生き方
発売日: 2016/12/23
EPUBリフロー
現代を豊かに生きる智慧は、
かつての日本にこそ眠っている。

シーボルト、イザベラ・バード、アインシュタイン……
16世紀以降に日本を訪れた外国人たちの記録から、
現代にも通用する「生き方のヒント」が見えてくる。

「何と多くの思いがけない親切に出会うことか!」
「ほんものの平等精神が社会の隅々まで浸透している」
「私たちは何もかも幸福であった」

「私は、書き留めた言葉の数々からこうした日本の
素晴らしい原型が浮かび上がってくるのを目のあたりにすると同時に、
現代の日本がそこから少しばかり外れてしまっていることに思い当たりました。
そして、私たちが原点回帰することの必要性を、身にしみて感じるようになりました。

未知のものを模索するのは難しいでしょうが、もともと存在しているものに
もう一度目を向けるのは復習であり、温故知新です。
ありがたいことに、先人たちのお手本が外国人たちの訪日記録という形で
現在でもしっかり残されています。
そして日本人は、先祖代々からの文化継承を得意とする民族です。
元来持っていた良さが完全に失われたわけではなく、
戻る気にさえなれば戻れる環境があります。

いまほど、自国の伝統文化の素晴らしさに再度光をあてることが
ふさわしいときがあるでしょうか。」
(「はじめに」より)

●目次
第1章 シンプルさのなかに豊かさを見いだす
第2章 どんな相手も尊重する
第3章 いつもご機嫌である
第4章 教養を身につける
第5章 自然とともに生きる
第6章 必要な道徳心を備える
第7章 進んで相手をおもてなす
第8章 共存共栄に生きる
最終章 現代に生きる日本の美徳
1,100円 550円(税込)
(  01月28日まで  )
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人生はあなたの思い通りになる
発売日: 2025/12/19
EPUBリフロー
ナポレオン・ヒル、デール・カーネギー、スティーブン・コヴィーを生んだ成功哲学の原点

心を磨けば望む結果は全て手に入る!


本書はイギリスの作家・詩人・哲学者で「成功哲学の祖」と呼ばれるジェームズ・アレンによる著作群から現代人の心に響く文章を厳選して翻訳したものである。
アレンの作品は1912年に彼が死去したのちに世界中で読まれるようになり、各国でベストセラーとなった。アレンの成功哲学はデール・カーネギーやナポレオン・ヒル、スティーブン・コヴィーといったアメリカの自己啓発作家に多大な影響を与えている。
アレンは「引き寄せの法則」の創始者とも言われていて、「心の中の思いが行いになり、人生を形づくるので、成功と幸福を得たいなら、邪念を捨てて常に清らかな心を持たなければならない」という考え方が思想の基盤となっている。

*ジェームズ・アレンの言葉から

人生は始まりで満ちている。それはすべての人に毎日、毎時間、たえず与えられている。

同じ逆境に見舞われても、心の持ち方が命運を分ける。逆境をバネにすれば恩恵を受けることができるが、逆境に打ちのめされると不幸な人生を送ることになる。

内面の人生を向上させる決意をするなら、外面の人生の状況も向上する。最初のうちは無駄な努力のように思えるかもしれないが、辛抱強く自分を律して清らかな心を持つようにすれば、外面の人生に魔法のような変化が現れて驚くことだろう。

心の中の思いが人生をつくっている。
人生は自分の思いによって綿密につくり上げられているのである。
もし心が邪悪な思いで満ちているなら、苦しみがその人を悩ませることになる。
しかし、もし清らかな思いをいだくなら、影があとを追いかけるように、喜びがその人のもとを訪れることになる。

人間は自分の思いによってつくられたり、破壊されたりする。思いという工場の中で、自分を破壊する兵器を製造することもできれば、喜びと強さと平和にあふれた立派な家屋を築き上げることもできるのである。
1,430円(税込)
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すべてうまくいく人はこう考える 富と幸せを手に入れる魔法の黄金律
発売日: 2025/1/24
EPUBリフロー
著書累計600万部
時代を超えて世界中で読み継がれるロングセラー復刊!
本当に豊かな人生を手に入れるためのアイディア101

富と幸せ、両方を手に入れたいというのは、ほぼすべての人に共通する願いだろう。
そのためには、どうすればいいのか、それを教えてくれるのが本書である。
教えてくれるのは、世界的ベストセラーの著者であり、モチベーション・マーケティングの分野の権威。
数多くの本物の成功者と接してきた著者によってまとめられた「うまくいっている人が考えていること」で、あなたも富と幸せに近づけるだろう。

本当に豊かな人生を手に入れるためのアイディア101からピックアップ

・もし自分の夢が実現したら、どんなに人が幸せになるか想像する
・大きく考えて小さく行動する
・相手の期待を超えるものを与える
・自分の利益よりも、相手の利益を第一に考える
・自分自身に10%の「経済的自由税」を課す

あなたは、自分が成功者の仲間入りをしていると思っているだろうか。
自分は幸せだと感じているだろうか。
毎日が喜びにあふれた素晴らしい機会に見えているだろうか。
もしそうでないなら、シュワルツ博士の重要なメッセージに耳を傾けよう。
彼は「誰もが豊かで充実した人生を送ることができる」と主張し、それに欠かせない心の持ち方と行動を見極め、成功を収めるのに必要な方法を説明している。
望んでいる人生を手に入れるかどうかは、今、本書を手に取っているあなた次第だ。
本書の情報を活用すれば、大きな夢を実現することができるだろう。(本書 序文より)

※本書は、2002年に刊行された『大金持ちになる人の考え方』(ダイヤモンド社刊)を新たに翻訳・編集したものです。

【目次】
序文 さあ、本当に豊かな人生を手に入れよう
第1章 素晴らしい人生は、大きな夢から始まる
第2章 口笛を吹きながら仕事をしよう
第3章 大きく考えて、小さく行動しよう
第4章 嫌なことほど、やってみればすぐ終わる
第5章 すべてうまくいっている人は、気前がいい
第6章 魔法の言葉で、仲間を増やそう
第7章 赤ちゃんの熱意を見習おう
第8章 目標達成のために相手の利己心に訴えかける
第9章 成功につながるリーダーシップ
第10章 資産形成に挑戦することは、とてもワクワクするゲームだ
1,980円(税込)
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上機嫌な自分でいるコツ
発売日: 2019/9/17
EPUBリフロー
自分が上機嫌な時は、いろいろなこと
に積極的になれます。
いつも「上機嫌な人」には、周りの人
は声をかけやすいので、人づきあいも
円滑にいきます。
そのため人間関係も広がり、好機会も
得やすくなります。

一方、いつも機嫌が悪かったり、自分
は不幸だとすねたりする「不機嫌な人」
には、周囲の人は敬遠しがちで、いい
機会に出会うのも少なくなります。
いつも機嫌が悪いと、当然、人間関係も
よくありません。

しかし、「いつも上機嫌でいられる」
「不機嫌になりやすい」というのは、
その人のもともとの性格ではありま
せん。

「不機嫌になりやすい」傾向の人も、
ものの見方を少し変えたり、日常生活
の習慣を見直すといった工夫で、気に
なることが減ったり、イラつくことが
少なくなります。
生活の中に小さな喜びを見つけられ、
幸せを感じる「機嫌のいい人」になれ
ます。

この本では、感情生活を見直し、
「上機嫌でいられる」ためのコツを、
精神科医の和田秀樹先生が、精神科医
としての経験や自らの経験から提案し
ます。

●感情コンディションの整え方
●やる気が出る「できた感」のつかみ方
●「いい感情」のつくり方
●感情を若々しく保つ方法

など、
「イヤなことがあっても、気分を立ち
直せられる」、「平気で明るい心持ち
になれる」、「毎日が楽しく、前向き
に気持ちで過ごせる」ヒントです。

「上機嫌でいられる」工夫は、毎日
の生活の中でできるので、本書で
提案することで、一つでも「うまく
いきそうだ」と思われるものは、
ぜひ試してみてください。

◎本書は新講社より刊行した『感情革命』
を改題し、再編集した新版です。◎本書は2019/9/17に発売し、2021/3/8に電子化をいたしました
1,100円(税込)
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自己肯定感の磨き方 (オレンジ)
発売日: 2025/12/19
EPUBリフロー
さあ、望む人生を始めよう
著者累計240万部突破! 「うまくいっている人の考え方」「心の持ち方」に続く名著復刊


本書は、自己肯定感を磨くための100の考え方が紹介されている。
・適当に不完全になる
・好かれなくても気にしない
・人生を実地研修とみなす
・特別な日を満喫する
・大いに笑う
・自分のユニークさに気づく
・孤独を楽しむ
・深呼吸で満ち足りた気分になる
この中で、気になった項目はないだろうか? ページをぱらぱらとめくって、目にとまったところから読んでみよう。どこから読んでもいい。そして、できることからやってみよう。

(以下、「はじめに」より抜粋)
うまくいかずに落ち込むことは誰にでもある。そんなときは、この状態は一時的であり、最終的に自分は必ずうまくいくと強く信じるべきだ。そのために、自己肯定感を磨く必要がある。

自分にこう言い聞かせよう。
私には限界はなく、その気になれば何でもできる、と。


自尊心の乏しい人は、無意識に成功を避ける傾向がある。たとえば、
1 高い地位を与えられても、「自分はつまらない人間だ」と思い込んでいるかぎり、自滅してその地位から転落しやすい。
2 汗水たらしてお金を稼いでも、「自分は裕福になるに値しない」と思い込んでいるかぎり、すぐにお金を使い果たすおそれがある。
3 素晴らしい恋人を見つけても、「自分にはふさわしくない相手だ」と思い込んでいるかぎり、なんらかの方法で相手を遠ざけてしまいかねない。
大事なのが、自己肯定感は、つねに一定の状態ではなく、その時の状況によってゆらぐということだ。
だから、健全な自尊心を持ちつづける努力をしよう。「自分は成功するに値する人間だ」という信念を持とう。そうすれば、自分の成功を素直に受け入れて充実した人生を送れるようになる。

※ 本書は2025年4月に弊社より刊行の『自己肯定感の磨き方 (ディスカヴァー携書)』の限定カラー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
1,430円(税込)
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なぜ休むことに罪悪感を覚えるのか
発売日: 2026/1/23
EPUBリフロー
ベストセラー『ファスト教養』著者レジー氏推薦!
「生産性向上と効率化に取りつかれた社会を生き抜く御守りとしての1冊」

【社会心理学者が「働きすぎの時代」に警鐘を鳴らす!】

米フィナンシャル・タイムズ紙はじめ
全米各紙で絶賛!


いつも頑張りすぎている人に希望をくれる。もっと人間らしい、良い生き方はできるのだ。
―ニューヨーク・タイムズ ベストセラー『デジタル・ミニマリスト』『DEEP WORK 大事なことに集中する』著者カル・ニューポート

一読の価値あり。
―『フィナンシャル・タイムズ』紙

資本主義に翻弄されて疲れた人のための科学に基づく自己啓発書だ。
―『シカゴ・リーダー』紙

人はそんなに働かなくていいし、価値は外からの評価で決まらないし、
すべてに詳しくなくていい、すべての人を助けなくてもいい。

休むことに罪悪感を味わう必要はない。
なぜなら「怠惰=悪」は植え付けられた "信念" に過ぎず、しかも誤っているからだ。

【「はじめに―『自分は怠惰じゃない』と気づくまで」より抜粋】
何年も、私はひどい生活パターンで生きてきた。朝から5~6時間、休憩も取らずに働いて、片っ端から業務を処理していく。この時間帯は、メールの返信やレポートの採点に猛烈に集中していて、軽食をつまむどころか、席を立って少し歩くのも、トイレに行くのも忘れていた。

こんなふうに超生産的でいられるのはいい気分だった。前日の夜に考えて不安になっていた「やることリスト」のタスクを全部片付けられる自分が好きだった。そう思うと短距離走のように全力で凄まじい量の業務を処理できた。

だけど、そんな働き方をしていると、その後、使い物にならなくなる。午後は生産性ゼロに等しい状態で、SNSを何時間もただ眺めているだけだった。終業後はベッドに倒れ込む。暗い部屋でポテトチップスを食べながらネット動画を見る以外のエネルギーは残っていない。

こうして数時間、「充電」をすると今度は、時間を有意義に使えなかった罪悪感が押し寄せてくる――友達と出かければよかったのに。なんで執筆しなかったんだろう。どうせなら健康的で素敵な晩ごはんを作ればよかった――そうして、翌日にやるべきことを考えてストレスに襲われる。そしてまた翌朝になると、罪悪感から働きすぎて疲弊、というサイクルが始まるわけだ。

この本は、一般に「怠惰」として切り捨てられている行為を全面的に肯定し、社会から「怠け者」だと排斥されている人びとを全力で擁護する一冊だ。
生活のあらゆる場面で、頑張りすぎそうなリスクがあるときに、どのように一線を引いて自分を守ればいいか、実践的なアドバイスをたくさんお伝えする。「これ以上はできない」と相手に理解してもらうための具体的な伝え方も盛り込んだ。何より、「自分はどうしようもなく怠惰な人間だ」という恐怖心は見当違いだから捨てていい、という根拠を示すので、読んで安心してほしい。

【目次】
はじめに 「自分は怠惰じゃない」と気づくまで
第1章 「怠惰のウソ」
第2章 怠惰を再考する
第3章 そんなに働かなくていい
第4章 人間の価値は業績では決まらない
第5章 すべてに詳しくなくていい
第6章 疲れる人間関係はそのままにしない
第7章 社会の「べき」を払いのける
結び 共感で「怠惰のウソ」を終わらせる

※本書は2024年5月に小社より出版された単行本『「怠惰」なんて存在しない 終わりなき生産性競争から抜け出すための幸福論』の携書版です。本書の内容は同じですので、あらかじめご了承ください。
1,540円(税込)
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