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文芸・エッセイの書籍一覧

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禁じられた遊び ふたたび
発売日: 2023/6/23
EPUBリフロー
映画公開2023.9.8『禁じられた遊び』待望の続編
あの恐怖から20年、怨念は消えない


『禁じられた遊び』から20年後——。
あの惨劇の1年後に倉沢比呂子と柏原亮次は結婚したが、比呂子はすでに亡くなり、ふたりの間に生まれた娘、日菜多は18歳の高校生になっていた。
「カケラ女」の都市伝説に興味を持って調査していた亮次が、くも膜下出血を起こして急死する。それ以降、さまざまな怪奇現象が日菜多を襲う。
一方、6歳の少女・乃愛は両親がいないために養父母に育てられていたが、日々虐待されていた。
ある夜、乃愛はどこからか聞こえる悲しげな声に導かれて干からびた指を見つける。
「私はあなたのママよ。ママを生き返らせて」という言葉を信じ、乃愛は指を庭に埋めて呪文を唱え始めた。
乃愛が蘇らせようとしているものは? そして怨念が向かうのは……?

<前作の感想>
■第4回本のサナギ賞大賞受賞。審査当時の書店員のみなさまからのコメント
夜中に読み始めたが最後。
怖いわ面白いわで寝れなくなりました。
(喜久屋書店北神戸店 松本光平)

読者である自分もクタクタになるくらいの読後感。
思わず「早く解放してくれ〜」っていいたくなりました。
(未来屋書店 小坂橋央)

ミステリ、ホラー、イヤミス要素がバランス良く、最後まで飽くことなく
一気読みしました。新人ですよね?
(明文堂書店 富山新庄経堂店 野口陽子)

とてつもない愛が狂気に変わる瞬間がなんともおぞましい・・・
この物語自体が悪夢である。
(ブックジャーナリスト 内田剛)
990円(税込)
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喪の旅 愛しい人に出会い直す
発売日: 2025/11/21
EPUBリフロー
朝日新聞連載時から大反響の「喪の旅」がついに書籍化!
「悲しい」は「愛しい」ーー。
話して、書いて、読んで、愛しい人を亡くした喪失の痛みをともにする。


2020年〜2025年に取材・掲載された朝日新聞の人気連載「喪の旅」。
そこで話を聞いた30人それぞれの喪失の物語を収録。
加えて、取材した記者自身が60歳の夫を亡くした経験を
あらたに書き下ろしてまとめた一冊です。

(本文より)
大切な人を亡くすということ。
生きていれば、だれしも向き合うことになるだろう。
私自身、そのただなかに身をおくことになり、初めて味わう感情に右往左往していた。
みなさんはどうなのだろう。知りたいと思った。
死別の悲しみを抱いて、どう生きていくか。
これをテーマにさまざまな方に話をうかがい、記事で届けていく。

「喪の旅」というタイトルはどうだろうか。
ごく自然に思い浮かんだ。
亡き人を思い、歩いていく旅。
それは私ひとりの旅であり、みなさんひとりひとりの旅。
それぞれの旅だけれど、記事を通して道連れになることができる。

いま思えば、どうしようもない闇のなかの手さぐりだった。
けれども何かをしないと、ここに立っていられなかった。
切迫した思いのなか、私は「喪の旅」に出た。


掲載されている方々(一部)
・殺陣技斗師・多加野詩子さん「こんなに会いたい 夫に2度目の恋」
・歌人・永田和宏さん「言葉をたどる 妻がどんどん近くなる」
・タレント・風見しんごさん「『チチ、よくがんばったね』そう言われる人生に」
・作家・小池真理子さん「悲しみは底知れず 見知らぬ時間を生きる」
・フリーアナウンサー・清水健さん「『ママは僕たちの胸の中に』息子の成長で悲しみに変化」
・「没イチ会」主宰・小谷みどりさん「したいことができる ひとりで生きる強み」 ほか

作家、詩人、教員、僧侶、主婦……大切な人を亡くした
たくさんの人に会って、話して、書いた、グリーフケアの記録

【目次】
第1章 夫を看取って
第2章 喪の旅へ
第3章 悲しみを抱えて生きる
1,870円(税込)
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50代、それでも戦い続ける 将棋指しの衰勢と孤独と熱情と
発売日: 2025/10/24
EPUBリフロー
バカになっていく実感、衰えゆく体力ーー
あらがい、もがき、盤上に向き合う


朝日新聞将棋記者・村瀬信也が書いた、
50代プロ棋士・木村一基の軌跡


頭脳・体力の自己認識から若手棋士への気持ち、
AIに対する感触、将棋への思いまで、赤裸々に描くーー。

「退化している部分があるかもしれないが、全体の進歩の速さに追いつく伸びがないのかもしれない」
「『精一杯やっている』と思う自分と『もっと時間をつくって将棋に取り組めるはずだ』と思う自分と」
「記憶力とか読む量の衰えとか、自分がバカになっていくのを実感するのがたまらなく嫌ですね」
「経験が生きることを強引に見つけるとしたら、苦しくなったときに辛抱できるようになったことぐらいじゃないでしょうか」
「カーテンを閉めていいなんて、言わなきゃよかった。藤井(聡太)さんが焼け焦げてひからびるのをじっと待っていればよかった」
「(永瀬九段を)以前は強烈な人だな、と思っていたけど、今は憧れに近い気持ちを感じています」
「やっぱり、やっていて面白いです。研究が活きて勝った時は研究したかいがあったと思いますし、夜戦は自分の子どものような年代の人とケンカするようなところがあって、とても興奮します。この生活を少しでも長く続けたいです」


若き天才たちが躍動する将棋の世界で、
衰えゆく頭脳と体力 、進むAI、時流の変化 、
そして生まれる不安とあせり ――。

彼の抱える苦悩は、多くの働く中高年が
直面しているそれと重なるのではないかーー。

先の見えない時代の中で、下りゆく自分と向き合い、
もがきながら、あらがいながら、
「それでも、やるしかない」 と歯を食いしばる、
そんな人たちのための一冊です。

将棋好きな人も、そうではない人も、
本書を読めば、明日からもう一度戦うための勇気が湧いてくる!
1,430円(税込)
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魔法のメガネ
発売日: 1940/12/30
EPUBリフロー
“魔法のメガネ”って、いったいなんでしょう? そう、それは陰陽の羅針盤。人生の大海原に漕ぎ出す船乗りの身と、航海の安全を守り、すばらしい一生を送るための、魔法のコンパス(羅針盤)です。劇の形式でやさしく書かれた、大人と子供への贈り物です。あなたもぜひ、魔法のメガネで人生のチャンネルを変えてください。
(※本書は1940/12/30に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
1,320円(税込)
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あした死ぬかもよ? 人生最後の日に笑って死ねる27の質問 (限定カバー purin DECICA 虎たろう Ver.)
発売日: 2024/4/26
EPUBリフロー
電子限定特典つき
ひすいこたろう本人朗読オーディオブック(冒頭~第1章)

39万部突破! ひすいこたろうのベストセラーが装い新たに登場!
「いつ最後の日が来ても後悔はない」。そう胸をはって言える人生を送っていますか?

「いつかやれたらいい」
「これをやっておけばよかった」
そう思っていることを、今、始めるんだ


人は、なぜかみな、「自分だけは死なない」と思っているものです。
でも、残念ながら、みな、いつか必ず死にます。
それを受け止めることこそ、「生」を輝かせることにつながります。
自分が「いつか死ぬ身である」ということをしっかり心に刻み込めば、
自分のほんとうの気持ちに気がつき、もっと自分らしく、人生を輝かせることができるのです。

本書では、ひすいこたろうが、27の質問を投げかけます。
「あなたが両親を選んで生まれてきたのだとしたら、その理由はなんだろう?」
「いま抱えている悩みは、たとえ人生最後の日であっても、深刻ですか?」
「もし今日が最後の日だとしたら、今日やろうとしていたことをする?」
などといった質問のほか、自分の墓碑銘や死亡記事を書いてみるワークも。

今生きているということこそ、奇跡であることを受け止め、新しい自分で、新しい人生を歩き始めてみませんか?

紙・電子共通DL特典 ワークシートつき!
1,760円 880円(税込)
(  01月28日まで  )
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稲荷山誠造 嵐のあとには青い空
発売日: 2025/8/1
EPUBリフロー
このじいさん、無茶が過ぎる!
愛する孫のために、命を懸けた常識破りの大救出作戦開始。家族への想いが奇跡を起こす、笑って泣ける痛快小説

「本のサナギ賞」第1回優秀賞受賞作の待望の第2弾!

金貸し業界のやり手・稲荷山誠造、七十二歳。金融管理庁の立入検査に大銀行からの買収話と、会社存亡の危機が迫る。あわただしい会社に、金貸し会社には似つかわしくない若い女性が現れる。
彼女は告げる。
稲荷山の孫、翔と連絡がつかないと。

調査を進めてわかったのは、翔は何者かに拉致されたということ。
一体誰が? なぜ翔を?

「孫のためなら何でもやったる!」稲荷山の常識破りな大救出作戦が始まる。

舞台は関西各地。個性豊かなキャラクターたちが大活躍する。頼りない若者は誠造に影響されて成長し、若生は翔への想いを胸に暴走運転で誠造をサポート。みんなで力を合わせる展開に、心が熱くなる。

関西弁のテンポ良い会話でクスクス笑い、次から次へのハラハラドキドキ展開で手に汗握る。誠造のとんでもない行動力に「そんなアホな!」と突っ込みたくなるが、家族への愛に心が温まる。

年齢なんて関係ない!大切な人のためなら、どんなことでも乗り越えられる。
読み終えた後は「自分も頑張ろう」という気持ちになる、笑いと感動のエンターテインメント小説。
1,650円(税込)
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へんしんもいもい
発売日: 2025/7/25
EPUBリフロー
世界で愛されてシリーズ累計110万部突破!(2025年7月ディスカヴァー・トゥエンティワン調べ)
米ウォール・ストリート・ジャーナルで「過去20年で最も優れた児童書」のひとつ(あかちゃんのためのボードブック部門)に選出!(2025年2月28日) ※『もいもい』英語版
あかちゃんの目がくぎづけになる「もいもい」の最新刊が登場!

赤ちゃんラボ5.0発! 「あかちゃん学絵本」シリーズの最新刊で、
「じっと見つめる」「泣いている子も見つめる」と、
口コミで大人気の「もいもい」が、鳥やちょうちょ、汽車など、いろんなかたちに大変身!

ページをめくるたびに、かたちが変わる「もいもい」を、子どもと一緒に楽しめる絵本となっています。
「つぎはなにかな?」と声をかけたり、 動きを真似したりと、コミュニケーションを深めるきっかけにもなります。


★誕生日や記念日、クリスマスのプレゼントに
★お孫さんや親せきのあかちゃんへのお土産に
★子どもが生まれたお友達の出産祝いに
おすすめの絵本です。

◎あかちゃんの目がくぎつけになる『もいもい』
『もいもい』は、「赤ちゃん学」を専門とし、「赤ちゃんラボ5.0」の開一夫教授との共同研究でつくられた「あかちゃん学絵本」シリーズの一冊です。

この共同研究プロジェクトのなかでいろいろな実験をしました。
モイモイという言葉に対して、赤ちゃんがどんな形を思い描くのかを調べているときのことです。
あるイラストが、あかちゃんの視線をくぎづけにして離しません。
その注目度は、ほかの倍以上にもなります。

このイラストにはあかちゃんの視線を引きつける特別ななにかがあると考えた私たちは、
ここから「もいもい」というキャラクターの絵本を作りました。
この絵本をあかちゃんに見せるとビックリ!
なんとそれは、泣く子も見つめる圧倒的な注目度のキャラクター絵本だったのです。

◎世界で愛されてシリーズ累計110万部突破!
『もいもい』は、2017年に発売され、「じっと見つめる」「泣いている子も見つめる」と、口コミやTVで話題に。
その人気は、国内はもちろん、英語圏や中国、ベトナムなど、世界に広がっています。
今年2月28日には、英語版の『もいもい』が、米ウォール・ストリート・ジャーナルで「過去20年で最も優れた児童書」のひとつ(あかちゃんのためのボードブック部門)として紹介されました。
1,760円(税込)
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フローレンス・ナイチンゲールの生き方―F.ナイチンゲールの偉業の軌跡を辿った記録
発売日: 2020/12/1
EPUBリフロー
新型コロナウイルス感染症が世界中で大流行し、医療現場の最前線で、命がけで日夜奮闘する医療従事者に、感謝の念を新たにした2020年。それは奇しくも、フローレンス・ナイチンゲールの生誕200年の佳節であった。
長年フローレンス・ナイチンゲールを研究する著者は、英国、イタリア、ドイツなど、彼女の足跡が残る地を何度も辿り、フローレンス・ナイチンゲールとの尽きない対話を重ねてきた。
全盲になったフローレンス・ナイチンゲール(81歳)は「眼が見えなくても私にはまだ、聞く耳がある、話す口がある」そう言って、命が燃え尽きるその瞬間まで、世界中の人に「励ましの手紙」を送り続けた。
努力と強い信念で社会に挑戦し続けたフローレンス・ナイチンゲールの看護観、教育観は、誰人の生命も平等で、かけがえのない価値を持っていることを伝える。生命の尊厳を探求し続けたフローレンス・ナイチンゲールの生涯からは、私たちが今後の生き方を考える上で、多くの示唆を得られるであろう。
(※本書は2020/12/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
2,420円(税込)
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手紙屋 愛蔵版
発売日: 2025/7/25
EPUBリフロー
あなたの心に灯をともす、あの名作が特別な一冊に。
著者累計130万部突破!
喜多川泰先生デビュー20周年記念『手紙屋 愛蔵版』がついに登場!

累計18万部を突破した『手紙屋』と、11万部を超える『手紙屋 蛍雪篇』。
多くの読者に「何のために勉強するのか?」「何のために働くのか?」という問いを投げかけ、未来への一歩を踏み出す勇気を与えてきた二つの物語が、待望の豪華合本版として刊行されます。

この愛蔵版には、2万字を超える新作エッセイ「『学ぶこと・働くこと』の本当の意味」を特別収録

「自分にはやりたいことなんてない」
「将来が不安で、なかなか前に進めない」
――そんな悩みを抱えるあなたへ、喜多川先生がここでしか読めない熱いメッセージを贈ります。

ハードカバーに箔押しを施した美しい装丁は、手元に置いて何度も読み返したくなる仕上がり。
喜多川先生の世界観を表現した浦上和久氏による装丁画が、物語をさらに彩ります。

長年のファンの方はもちろん、これから喜多川作品に触れる方にも。
そして、ご自身へのご褒美として、また大切なご友人やお子さまへの贈り物としてもぴったりです。

この特別な一冊を開き、再び「手紙屋」からのメッセージを受け取ってみませんか?
きっと、あなたらしい未来をひらくヒントが見つかるはずです。



【目次】
手紙屋愛蔵版によせて
「手紙屋」 ~僕の就職活動を変えた十通の手紙~
「手紙屋」蛍雪篇 ~私の受験勉強を変えた十通の手紙~
愛蔵版特別エッセイ 「学ぶこと・働くこと」の本当の意味
5,500円(税込)
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紫草
発売日: 1986/10/1
EPUBリフロー
「アララギ」歌人である今井邦子による短歌集。
(※本書は2000/4/25に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
1,100円(税込)
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