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文芸・エッセイの書籍一覧

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明智光秀は天海上人だった!
発売日: 2019/11/25
EPUBリフロー
各地に残る“光秀生存説”の謎が本書で明らかに! 実は、すべて家康が黒幕だった!家康に庇護され、天海として江戸を護り、日光東照宮をつくった明智光秀。 それは、なぜ明智平という地名があるのか、東照宮に明智家の家紋があるのかなど、光秀=天海を示すさまざまな断片を丹念につなぎ合わせ、ついにその謎を解き明かした。

第一章 「本能寺の変」を検証
一 信長が僅かな供廻りで上洛した疑問
二 事変当日の動き
三 想定外の「中国大返し」
第二章 光秀による謀反の動機
一 信長への怨恨
二 天下取りの野心なのか?など
第三章 光秀に勝算はあったのか
一 光秀の軍事力
二 藤孝父子と光秀の関係
三 光秀の軍事要請に筒井順慶の迷い
第四章 事変の黒幕は誰か?
一 羽柴秀吉は黒幕ではなかった
二 家康は黒幕だった
第五章 家康の「本能寺の変」への助走
一 家康の歴史的背景
二 清州同盟の締結と発展など
第六章 事変後の光秀
一 「信長討ち」終結後の明智軍
二 事変当日の安土城
三 光秀の再上洛
四 敗退した光秀と利三
第七章 光秀は生きていた
一 落ち武者狩りはなかった
二 秀吉が光秀の首級を晒したという嘘など
第八章 織田軍団の動向
一 京都近隣にいた織田方面軍
二 畿外在陣の織田方面軍など
第九章 天海(光秀)と徳川家ゆかりの社寺
一 家康が南光坊天海を起用した謎に迫る
二 下野国(現・栃木県日光市)など
第十章 斉藤利三の娘福(春日局)と家康
一 斎藤福と徳川家康
二 将軍・秀忠VS大御所・家康による将軍継嗣問題
三 将軍・家光と春日局による権勢
第十一章 「光秀生存説」を示す論理的帰結
一 南光坊天海と明智光秀は同一人物か?
二 世界観が一致する光秀と家康の事象
三 光秀の故地・坂本の風景を江戸の町に反映させた天海
終章 「本能寺の変」に関連する人物のゆかり地
「本能寺の変」関連年表
参考文献
1,650円(税込)
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発売日: 1989/9/1
EPUBリフロー
美空ひばりが主題歌を歌ったテレビドラマ「柔」の原作である、長編柔道小説下巻。
(※本書は1989/9/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
598円(税込)
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50代、それでも戦い続ける 将棋指しの衰勢と孤独と熱情と
発売日: 2025/10/24
EPUBリフロー
バカになっていく実感、衰えゆく体力ーー
あらがい、もがき、盤上に向き合う


朝日新聞将棋記者・村瀬信也が書いた、
50代プロ棋士・木村一基の軌跡


頭脳・体力の自己認識から若手棋士への気持ち、
AIに対する感触、将棋への思いまで、赤裸々に描くーー。

「退化している部分があるかもしれないが、全体の進歩の速さに追いつく伸びがないのかもしれない」
「『精一杯やっている』と思う自分と『もっと時間をつくって将棋に取り組めるはずだ』と思う自分と」
「記憶力とか読む量の衰えとか、自分がバカになっていくのを実感するのがたまらなく嫌ですね」
「経験が生きることを強引に見つけるとしたら、苦しくなったときに辛抱できるようになったことぐらいじゃないでしょうか」
「カーテンを閉めていいなんて、言わなきゃよかった。藤井(聡太)さんが焼け焦げてひからびるのをじっと待っていればよかった」
「(永瀬九段を)以前は強烈な人だな、と思っていたけど、今は憧れに近い気持ちを感じています」
「やっぱり、やっていて面白いです。研究が活きて勝った時は研究したかいがあったと思いますし、夜戦は自分の子どものような年代の人とケンカするようなところがあって、とても興奮します。この生活を少しでも長く続けたいです」


若き天才たちが躍動する将棋の世界で、
衰えゆく頭脳と体力 、進むAI、時流の変化 、
そして生まれる不安とあせり ――。

彼の抱える苦悩は、多くの働く中高年が
直面しているそれと重なるのではないかーー。

先の見えない時代の中で、下りゆく自分と向き合い、
もがきながら、あらがいながら、
「それでも、やるしかない」 と歯を食いしばる、
そんな人たちのための一冊です。

将棋好きな人も、そうではない人も、
本書を読めば、明日からもう一度戦うための勇気が湧いてくる!
1,430円(税込)
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想いをつなぐハイウェイ 幸せジャンクション2
発売日: 2025/3/1
EPUBリフロー
出会いの数だけ、道がひらける。

退職金代わりに手に入れたキャンピングカーで、東へ西へ、人助け。
小さな優しさが奇跡を起こす、人情ロードノベル!


勤務先の運送会社が倒産し、
退職金代わりにキャンピングカーを手に入れた主人公・浜浦遼二。
困っている老婦人に手を差し伸べたことをきっかけに、
介護福祉士の多智花夕夏とともに「ちょっとした手助けの旅」に出ることに。

今回の旅のミッションは、名古屋から東京へのアロワナ運送。
そしてその帰り道に、老婦人を兵庫まで送り届けるというものだった。

ところが、新しい依頼が舞い込んだことによって
旅は思いがけないほうへ進んでいく。
道中、たくさんの出会いがあるなかで
浜浦と多智花の異色コンビは、また新たな人生の分岐点を迎えるのだった――

「心があたたかくなる」「爽快感が心地いい」と大好評の
『幸せジャンクション』の名コンビが、今度はいったいどんな旅に出るのか。

ぜひ、お楽しみください。


▼目次

第1章 いざ東へ
第2章 再会そして新たな出会い
第3章 それぞれの終着点
あとがき
1,650円(税込)
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おにごころ
発売日: 2023/8/10
EPUBリフロー
すべて! おれの魔法の唄のせいなのさ!

ココロン ココロン……今日も妖精オニロンは、優しい唄で子どもたちの心にとりつく鬼を退治する! 心あたたまる鬼退治ファンタジー。(※本書は2023-08-10にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです。)
1,540円(税込)
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世紀を吹き抜けた“ページの風”―明治 大正 昭和 平成 話題の本一〇五
発売日: 2016/7/1
EPUBリフロー
本は世紀を跨ぎ、人心を煽りつづける。
(※本書は2016/7/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
1,980円(税込)
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「感じる」を育てる本 THE BOOK OF FIVE SENSES
発売日: 2018/11/15
EPUB固定
この本は、五感をきたえるための本です。
 きたえるといっても、なにか特別なトレーニングをするわけではありません。わたしたちがもっている触覚、嗅覚、味覚、聴覚、視覚を、いつもよりちょっと意識して使えばいいだけです。この本では五感を意識するための身近な場面を集めてイラストにしました。きっとみなさんが五感を意識するときの手助けとなるでしょう。

 しかし、なぜ五感をきたえる必要があるのでしょうか。それは、「自分と向きあう」ためです。
 わたしたちは、多かれ少なかれ悩みや不安を抱えています。それらの悩みや不安は何が原因なのでしょうか。
 答えは、「今、ここ」に集中できていないからです。昨日の仕事のミスを思い返して悔やんだり、何十年も先の老後の生活を心配したりすることで、ネガティヴな感情が生まれてしまうのです。
 しかし、「今、ここ」に意識を向けることができれば、そのような悩みや不安は生まれません。
 五感を使うことは、「今、ここ」に意識を向けることに直結します。触り、嗅ぎ、味わい、聞き、見る……これらによって生じる感覚は、紛れもなく現在起きているものです。五感を通して、今の自分と向きあい、悩みや不安から解放されることができます。

 また、五感をきたえることは、ものごとをとらえる力を養うことができます。「身体化認知」という心理作用があります。わたしたちのものごとをとらえる力、つまり「認知」は体の感覚から大きな影響を受けているということです。
 ある研究によると、温かい飲みものの入ったカップを持った人は、他人に寛容になり、冷たいカップを持った人は、他人に冷淡な態度をとる傾向があるそうです。温かい、冷たいという触覚の感覚が、人に対する行動に影響を与えたのです。この他にも、感覚が人の心や判断を左右するという例は多く存在します。これがまさに「身体化認知」です。
 つまり、五感が鈍いと、心の動きが小さく、判断力の乏しい人間になってしまいます。ですから、五感をきたえることは非常に大切なことなのです。

 しかし、現代では五感を積極的に働かせる環境が減ってしまいました。
 人との触れあいは減り、よけいなにおいはかき消され、誰の口にも合う食品が並び、好きな音楽だけで耳をふさぎ、スマホの画面を凝視する……これでは五感は鈍くなるばかりです。
 本書は、そんな現代社会でも、五感の大切さを知り、養ってもらうためにつくられました。

ぜひ、肩肘張らずに、気軽な気分で読んでみてください。イラストを眺めるだけでも、よい刺激となるはずです。大人はもちろん、小さな子どもでも十分楽しむことができますので、お子さんに読み聞かせをしてもいいでしょう。本書を使って、五感を刺激し、ぜひ自分自身と向きあう時間をつくってみてください。
1,320円(税込)
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「手紙屋」蛍雪篇
発売日: 2008/1/15
EPUBリフロー
「何のために勉強するんだろう?」
「何のために大学に行くんだろう?」
だれでも一度はそんなふうに思ったことがあるのではないでしょうか?

この本の主人公「和花」は、部活と友だち付き合いに明け暮れる高校2年生。夏休みを目前にしたある日、進路のことで父親と衝突してしまいます。

大学に行きたいけれど、成績が足りない。
勉強しなきゃと思うけど、やる気になれない……。

そんな和花に兄の喜太朗が紹介してくれたのが、謎の人物「手紙屋」。十通の手紙をやりとりすることで、夢を実現させてくれるというのですが……。
モヤモヤした今の気持ちを吹き飛ばしたい一心で手紙を書き始めた和花が、「手紙屋」とのやりとりを通じてどのように変わっていくのか? 勉強の本当の意味とは? その面白さとは? そして、夢を実現するために本当に必要なこととは?

ベストセラー『君と会えたから……』『手紙屋』の著者が満を持して贈る、渾身のメッセージ。「手紙屋」からの『未来を拓く10の教え』が、自分らしく生きたいあなたの明日を変えてくれるはずです。
1,870円(税込)
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春岬 佐々木寿信短歌集
発売日: 2010/1/26
EPUBリフロー
童謡集「白い秋」「きりんさん」や曲集「岬から」を手掛ける佐々木寿信による、温かさを感じる短歌集。
(※本書は2010/1/26に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
1,320円(税込)
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猫町五十四番地―間中ケイ子詩集 (子ども 詩のポケット)
発売日: 2007/3/1
EPUBリフロー
温かいまなざしを通して紡がれる、心を動かす66の小さな景色たち。間中ケイ子の「少年詩」の世界を味わう一冊。

私は、間中ケイ子が「少年詩」という窓枠をもって、自らの周囲に展開する風物や自分自身の内面のあれこれを見つづけてきたこと、それがしばしば他者であるわれわれの琴線にふれてくることを再認識せざるをえないのである。
(『猫町五十四番地』によせて(皿海達哉)より抜粋)

目次

1 猫小路(ひるね;虹;満月 ほか)

2 十五夜(元旦;七草;節分 ほか)

3 一番星(啓蟄;たね;みつばち ほか)
1,320円(税込)
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