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ディスカヴァー・トゥエンティワンの書籍一覧

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Amazon.com 29週連続20位以内にランクイン! 
(ノンフィクション部門/2018年9月20日現在) 
ニューヨーク・タイムズ
パブリッシャーズ・ウィークリー ベストセラー
世界17ヵ国で出版!


もしあなたが
「変わらない日常から抜け出したい」
「現状に不安や不満があるが、どう行動すれば良いかがわからない」
「一歩踏み出す勇気が欲しい」と思っているなら
ぜひ本書を手にとってみてください。

本書は、米国に移住して存在論と現象学について数年間学んだ後
世界有数の人材開発企業でシニアプログラムディレクターを務め
世界中の何千人もの人にコーチを行っている著者が
まるであなたの隣で語りかけてくるような文章であなたを勇気づけてくれます。

世界的名コーチである著者と、対話を重ねるように本書を読んでみてください。
きっとあなたの中で新しい発見があるはずです。

【目次】
第1章 最初に心に刻むべきこと
第2章 「私には意志がある」
第3章 「私は勝つに決まっている」
第4章 「私にはできる!」
第5章 「先がわからないからおもしろい」
第6章 「自分は思考ではなくて行動だ」
第7章 「私はがむしゃらになる」
第8章 「私は何も期待せず、すべてを受け入れる」
第9章 次はどこへ?
1,870円(税込)
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コンサルを超える 問題解決と価値創造の全技法
IQ重視のマッキンゼーとEQに勝るボスコン、世界の二大コンサルの問題解決の基本技とその限界を、マッキンゼーのディレクター、ボスコンのシニアアドバーザーを務める双方を知る数少ない存在である著者が、それらを超える価値創造の技術とビジネスの最新潮流と共に語る。すでに語られ尽くされた感のある問題解決の定石の新たな活用法が豊富な事例とともに示される本書は、新時代の問題解決の教科書としてビジネスパーソン必携の一冊である。
2,860円(税込)
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一流の人間力
著書累計130万部を超え、日々成長のために努力し続ける著者による、
「仕事も人間関係もうまくいく生き方の教科書」

高い人間性をもち、日々成長し続けるために必要な、当たり前だけどなかなかできない習慣を実践的なアクションを踏まえて紹介。


【こんな方に】
・一見、頑張っている風だが、結果が伴っていない方
・能力はあるのに人望があまりない方
・スキル本ばかり読んでいる方
・(プライドが邪魔して)人の話を素直に聞けない方
・人から教えてもらうのが苦手な方
・人間性を高めたいと思っている方

【目次】
第1章 「素直さ」の習慣
第2章 「学び」の習慣
第3章 「自責」の習慣
第4章 「礼儀礼節」の習慣
第5章 「立ち直る(失敗)」の習慣
第6章 「自愛」の習慣
第7章 「成長」の習慣

購入者様限定特典:人間力を高めるために原理原則を学ぶ「読書案内」
1,870円(税込)
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お金と銭
5万部突破のベストセラー『ぜんぶ、すてれば』から5年。伝説の経営者が語るお金も人もついてくる習慣。
たくさん稼いで、徳を積む。
善く使い、豊かになる。
人も社会もお金の使い方次第でうまれかわる。

《中野流 お金に好かれる7つの原則》
1 銭と欲がつながっていることを意識する。
2 善く使えばお金になり、徳を積み、そして運を呼ぶ。
3 貸したお金はすべて忘れる。
4 財布はお金がやすらぐ家。
5 買って感謝を伝える。
6 期待と未来にお金を使う。
7 簿記と感性の両輪を磨く。

【目次】
はじめに
中野流 お金に好かれる7つの原則

1章 人生を豊かにし幸せにもする「お金」と「銭」の流儀
 私たちは稼ぐことで不徳を積む。だから、徳を積む使い方をしなければならない。
 「他人の幸せのため」と意識して正しく使えば、お金と相思相愛に。お金は、徳を積むための善い手段。
 明日を恐れ、ただただ銭を貯めるは悪。善く使えばつながり巡り、必要なお金は入ってくる。
 コストカットが先じゃない。何に使うか、攻めの戦略から。
 リスクも心配も感じない。よりよく想像する力を養う。
 10年ごとに、うまれかわる人生。友とのつきあいは長く、ゆるやかに。

2章 徳を積み、自分を向上させるお金の使い方(個人編)
 「だから、なんだ?」と問い続ける。正しく生きるためにお金を使う。
 欲はお金を回す原動力。ただし、過剰な自分のための欲は毒になる。
 30歳で手にした必要以上の給料は「期待と感謝」を示す表現として活用した。
 自分一人、生きるために必要な「暮らしを満たす最少金額」を知る。
 未来の自分を助ける本質的貯金は学び合う仲間づくり。
 「お貸しする」でなく、「さしあげる」。幸せのために、縁ある人に使ってもらえることに感謝する。
 主婦だって稼いでいる。妻・夫は関係なく、稼げるほうが稼げばいい。
 キャッシュレスではなく現金派。「使う実感」が感謝を生む。
 財布はお金の「家」。不浄を清める長財布の中身。
 長いものに巻かれるな。「遠く感じる地域に投資する」が流儀。
 初めて寄付をしたのは27歳。以来、50年以上続ける教育支援。
 レジで支払うときに「ありがとう」。必要なものを買えることに感謝を。
 子どもにお金は遺さない。「より善く生きる」ために使い切る。

3章 徳を積み、ビジネスを成果あるものにするお金の使い方(経営編)
 自分一人では何もできない。無力で無知な自分を知ることでチームが生まれる。
 給料とは、チームで稼いだ収入を、常にありがとうの気持ちを乗せて分配すること。
 成果給より「期待給」。人は期待し合ってこそ、伸びる。
 月々の報酬は受け取らない。自分の責任で、意思決定をしたいから。
 民事再生法で会社を創生。会社という箱を捨て、守り抜いたもの。
 自分でよく観察して、違和感を察知する。現場の空気感を制すれば、リスクを抑えられる。
 やめる決断こそ重要。3年以上の「大げさな事業計画」は要らない。
 「知る」より「学ぶ」。すぐに動く力が、稼ぐ力になる。
 悩める若き経営者に伝えた「捨てるべき二つのこと」。
 うまくいかなかったとしても、それはすべて自分のせい。
 雑念を払い、曇りのない心でただ感じる。すると、答えが見える。
 数字を味方にせよ。ただし、頼り過ぎるのは禁物。
 入るを量り、出るを制す。現場で生きる「簿記と感性」と「財布感覚」。
 顧客は「機能」を買い、ファンは「意味」を買う。
 万人向けのセーターを100枚売るより、10倍の価値のセーターを10枚売りたい。
 不自由を解消するのではなく、不自由さに惚れるサービスを。
 「信じて任せる」が稼げる組織づくりの根幹。
 行き過ぎた目標は、強欲と同じ。人も企業も「うまれかわり」が必要。

4章 お金に好かれる運と縁の磨き方
 心の軸を整える毎朝のルーティン。
 運をはこぶのは「人」。運がいい人に寄り添い、運が悪い人からは遠ざかる。
 相手の目の奥に〝運〟が見える。目を見て10秒の挨拶から始めよう。
 健康な身体に幸福は宿る。〝マイナス30歳〟を保つ習慣。
 運と縁を感じる10人のために惜しみなくお金を使う。
 大切な人のために願う年始の「種銭」。
 投資目的でアートは買わない。ファンとして、交流のために買う。
 仕事が嫌なら、さっさと転職。からり、ふわりと軽やかに。
 笑うところに福来る。愛想よくフレンドリーに挨拶を。
 不遇な環境はむしろ恵み。「持たないこと」が人生をプラスに変える。
 弱さは感謝の源。人を巻き込む力になる。
 シンプルに尽くす。尽くすゆとりが、心のバロメーター。
 相手によって態度を変えない裏表のない素直さを。
 執着は心を濁らせる。嫉妬や恐れから解放された自分になる。
 きれいな道より、獣道。歩いた跡が道になる。
 自分も相手も満たす「TOKUBUN」を積み上げる。

エピローグ
結びに
1,760円(税込)
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静かに分断する職場 なぜ、社員の心が離れていくのか
なぜ、社員の心が離れていくのか?
28万部のベストセラー『不機嫌な職場』から17年。
ギスギスした感情もなければ、衝突や対立もない。
本音の見えない部下、次々と辞めていく優秀な若手、協力しようとしない線引き社員……
今、職場は静かに分断している。

「組織感情」を分析し続けてきた経営コンサルタントである著者が、職場で起きている問題を明らかにする。

「1on1といっても、本音は言えないし、気をつかうだけ」
「生産性を上げながら成長と挑戦っていうけど、どこにそんな余裕があるの?」
「最近の若手は何を考えているかわからない。下手なことを言って辞められても困る」
何かおかしい。何かが違う。
でも周囲がどう思っているかわからないし、声に出しても、何かが変わるとも思えない。
だから余計なことは言わないほうがいい。
あなたの会社でも同じようなことが起きていませんか?

ギスギスした職場で社員同士が協力できない状況になっていることをまとめた『不機嫌な職場』から17年。
状況が変わらない職場では、負の感情や不満の声すら出なくなっていった。
同じ職場の仲間なのに、仕事に、職場に、会社に対して、本当はどう思っているのかが見えなくなる。組織の中の感情が見えなくなってしまったのです。
気づくと、価値観や考え方の違いが見えない壁をつくり、互いに触れられない、向き合えない、対話ができない。
ギスギスした感情もなければ、衝突や対立もない。
互いの心の距離が離れ、「静かなる分断」が生まれているのです。

本書では、職場で起きている問題の構造を明らかにし、
人と組織の新しい関係をつくり、より良い未来を切り拓くための、
部下と上司、現場と経営、若手とベテラン、立場を超えた「対話」の方法を解説する。


わたしたちは今、人と組織の関係が大きく変わる分岐点にいます。
人と組織がともに支え合い、協力して未来を切り拓く関係になるのか、各々が自己利益を優先し互いをうまく利用するだけの関係になるのか。
見えない壁、静かなる分断の前で、あなたは、あなたの会社はどのような選択をするのかが問われているのです。
(「はじめに」より)

<目次>
第1章 仕事や会社から心が離れていませんか?
第2章 なぜ、心が離れていく会社になってしまったのか?
第3章 心が離れた会社ではダメのなのか?
第4章 静かなる分断を超える五つのカギ
第5章 静かなる分断を超える七つの対話
第6章 人と組織が一緒に変わる三つの革新
第7章 コミュニティシップ溢れる社会をつくる
1,430円(税込)
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大器晩成列伝 遅咲きの人生には共通点があった!
渋沢栄一、マルクス、安藤百福、ニュートン、ファーブル、……
あの偉人はそのとき、
どんな転機を迎えたのか


「遅咲き」の人生には共通点があった!
古今東西 人生の先輩に学ぶ
折り返し地点を越えて挑戦する秘訣


後世で「偉人」と称された人のなかには、人生の後半で成功した「遅咲き」の人が少なくありません。
「遅咲き」とは単に「年齢を重ねたのちに成功した」ということだけではなく、「学生時代にはまるで期待されていなかったのに、世界を変えてしまった」ような人物のことも含まれるでしょう。本書で紹介したようなアインシュタイン、エジソン、山中伸弥さんは、まさにそのタイプの「遅咲き偉人」です。
本書は、いわゆる「大器晩成型」の偉人たちが、どのように中年期を過ごしたのかに注目しました。今まさに、多くの人が中年期に直面する「ミッドライフ・クライシス(中年期危機)」を、偉人たちはどう乗り越えたのでしょうか?(「はじめに」より)

【目次】
第1章 50代以降に花開いた偉人たち

アンリ・ファーブル(博物学者)
50歳を前に、突然の退去勧告!
苦難を乗り越えて、名著『昆虫記』を完成

カール・マルクス(思想家)
不発に終わった『資本論』を花開かせた
盟友・エンゲルスとの関係

安藤百福(実業家)
47歳で全財産を失ったあと、
カップラーメンの開発に成功

山中伸弥(医学者)
紆余曲折の20〜40代を経て、
50歳でノーベル賞を受賞

チャールズ・ブコウスキー(詩人)
どんな状況でも書き続けることで、
50歳で「労働者の文学」が花開く

第2章 50代以降から新たな挑戦を始めた偉人たち 

アインシュタイン(物理学者)
ノーベル物理学賞受賞後の50代に
新たな挑戦を始める

渋沢栄一(実業家)
500もの会社をつくった「資本主義の父」が
次々に挑戦し続けた理由

トーマス・エジソン(発明家)
数々の失敗を乗り越え、1300もの発明に成功した
アメリカの発明王

小林一三(経営者)
「阪急電鉄」の生みの親が
「創作者」という長年の夢をかなえるまで

赤塚不二夫(漫画家)
40代半ばで連載がほぼ終了した「ギャグ漫画の王様」は
どのように復活を遂げたのか

第3章 50代以降に新ジャンルに挑んだ偉人たち
伊能忠敬(測量家)
50代で仕事をリセット。測量術を学び、
日本最初の地図作成に貢献

ハインリヒ・シュリーマン(考古学者)
40代で考古学に出合い、
「世紀の大発見」を成し遂げる

吉野裕子(民俗学者)
40歳から研究の道に入り、
独自の学問ジャンルを切り拓く

レイ・クロック(実業家)
紙コップを売っていた営業マンが
マクドナルドを創業するまで

小泉淳作(画家)
50代から水墨画をはじめ、
新しいジャンルで独自のスタイルを確立

川田龍吉(実業家)
実業家から農業へと50代でシフト、
「男爵イモ」を日本中に広める

第4章 挫折をへて50代で道を切り拓いた偉人たち 

サミュエル・モールス(発明家)
画家の道で夢やぶれ、電気の実験に没頭。
モールス電信機を発明

山内溥(経営者)
数々の失敗を乗り越え、
「花札の会社」を再生。ファミコンを社会現象に

ジュリア・チャイルド(シェフ)
二度もボツになった原稿が大ベストセラーになった
アメリカで最も有名な料理家
1,870円(税込)
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AI分析でわかったトップ5%社員の読書術
1万7000人をAI分析してわかった、最も効果的な読書術!
できる人は「忙しいから」読書して、読後に”差”をつける

【こんな人におすすめです】
・仕事が忙しすぎて、最近本が読めていない
・せっかく本を買っても、なかなか1冊読みきれない
・積読本が溜まって罪悪感がある
・読み終わっても、仕事に活かせている実感が薄い

【効率的な”学び”の手段、読書習慣が身につく】
トップ5%社員は、年に約43冊の本を読んでいます。
彼らはなぜ、貴重な時間を使って読書をするのでしょうか?
それは、読書を効率的な学びの時間と捉え、仕事や生活の質を向上させているからです。

では、彼らはどのように読書を習慣化し、効果を最大化しているのでしょうか?
本書では、すぐに真似できるテクニックを紹介します。

【5%社員が実践している、読書を習慣化する方法】
・未読の本は、表紙が見えるように置く
・最初からすべて読み切ろうと思わない
・買ってすぐに10ページ読む
・喫茶店で読書する

【5%社員の効果最大化テクニック】
・「あとがき」から読む
・オーディブルを1.5倍速で聴く
・10分以内にアウトプットする
・メモと蛍光ペンで自分の行動に結びつける

目次
序章 トップ5%社員たちの実態
第1章 読書を習慣にできない理由
第2章 5%社員のユニークな本選び
第3章 読書は “準備“で決まる
第4章 今日からできる! 再現可能な5%社員の読書法
第5章 5%社員は”読後”で差をつける
あとがき
1,870円(税込)
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韓国ドラマ全史 なぜ世界的ヒットを連発できるのか?
なぜ世界的ヒットを連発できるのか?
日本のコンテンツビジネスは何を学ぶべきか?

「冬のソナタ」から「イカゲーム」まで
25年間の挑戦と試行錯誤の軌跡!


韓国のコンテンツ発展の大きな転換点となったのは、1997年の通貨危機とIMF救済である。この危機を受けて就任した金大中大統領は、文化産業を21世紀の基幹産業と位置付け、知識情報社会への移行とIT産業の育成を推進した。

この時期、韓国ドラマは従来の華やかなトレンディドラマから、家族愛や絆を描くIMF型ドラマへと変化した。これが後の「韓国ドラマらしさ」を形成する要因となった。同時に、海外展開も本格化し、中国やベトナム、台湾などアジア市場で高い文化的近接性を活かして人気を獲得していった。

韓国のコンテンツ産業は、IMF危機を契機に大きな構造改革を迫られた。制作会社は権利ビジネスの重要性に目覚め、IPの確保や海外展開に注力するようになった。特に『冬のソナタ』を手掛けたPANエンターテインメントは、海外権利の保有にこだわり、大きな収益を上げることに成功した。

近年では、Netflixなどのグローバルプラットフォームの台頭により、制作会社の立場が強化されている。従来の放送局主導の制作から、制作会社が企画・開発から権利管理まで一貫して手掛ける「スタジオシステム」への移行が進んでいる。また、若手クリエイターの育成や共同執筆システムの導入など、新たな試みも活発化している。

韓国コンテンツの成功は単なる「国策」によるものではなく、IMF危機という苦境から生まれた構造改革と、それを支えた人材育成の成果といえるのだ。

【目次】
第1章 韓流の原動力と国際通貨基金(IMF)
第2章 危機をチャンスへーー韓国ドラマの躍進
第3章 テレビ局とドラマ制作会社の住み分け
第4章 オリジナルストーリーを描く、脚本家の奮闘
第5章 韓国型スタジオシステムとドラマビジネス
第6章 韓国ドラマの未来像と人材育成
第7章 次に来る韓流は何か?
第8章 インタビュー 日韓協業の可能性
1,650円(税込)
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心の持ち方 完全版 プレミアムカバー (Cats & Flower)
人生がおおーっ!と変わる名著
愛され続けて20年、著者累計240万部突破
持ち歩きたくなる限定プレミアムカバーで登場!


『うまくいっている人の考え方』が累計150万部を突破した著者ジェリー・ミンチントンの一貫したテーマは「自尊心」です。
彼がさらに自尊心について考察し、自尊心を基礎にした心の持ち方のヒントを紹介したのが『心の持ち方』と題する単行本で、2004年に発行されて以来20年にわたって売れ続け、25万部を超えました。
そして同じ著者がさらにもう1冊、自尊心について追究した『じょうぶな心のつくり方』も、5万部を超えるベストセラーとなりました。
本書は同じテーマで書かれたこの2冊を合わせて1冊にまとめ、『心の持ち方 完全版』とするものです。

1 自分を大切にする
2 ネガティブな考えや人から離れる
3 楽観的になる
4 目標に向かって進む
5 自分らしく生きる
6 よい人間関係をつくる

***
多くの人は、自分の人生にポジティブな変化をもたらしてくれるものを絶えず探し求めている。
本書はその要望にこたえるための本だ。
ビジネスをはじめとして、何をするうえでも成功するのに役立つ、心の持ち方のヒントを伝授しよう。
本書は全部で92項目から成り立っている。
人生にゆとりをもたらすのに役立つ項目もあれば、日常生活で直面している障害を取り除くのに役立つ項目もある。
どの項目にも共通するのは、人生を豊かにすることを目的として書かれているということだ。
本書は、いろいろな味のキャンディが入った詰め合わせのようなものだ。
最初から順番に楽しむこともできれば、気分に合わせて好きな項目を選んで楽しむこともできる。
どの項目にも独特の味わいを持たせてある。
各項目の終わりにはポイントが明記されている。
そこに書かれた文は、その項目のねらいを端的に表している。
手帳に書き写すなどして、積極的に活用してみてほしい。
あなたにとっての答えが本書の中に見つかることを心から願っている。 (「はじめに」より)

※本書は2015年7月に小社より出版された「心の持ち方 完全版 ディスカヴァー携書」の限定カバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
1,430円(税込)
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想いをつなぐハイウェイ 幸せジャンクション2
出会いの数だけ、道がひらける。

退職金代わりに手に入れたキャンピングカーで、東へ西へ、人助け。
小さな優しさが奇跡を起こす、人情ロードノベル!


勤務先の運送会社が倒産し、
退職金代わりにキャンピングカーを手に入れた主人公・浜浦遼二。
困っている老婦人に手を差し伸べたことをきっかけに、
介護福祉士の多智花夕夏とともに「ちょっとした手助けの旅」に出ることに。

今回の旅のミッションは、名古屋から東京へのアロワナ運送。
そしてその帰り道に、老婦人を兵庫まで送り届けるというものだった。

ところが、新しい依頼が舞い込んだことによって
旅は思いがけないほうへ進んでいく。
道中、たくさんの出会いがあるなかで
浜浦と多智花の異色コンビは、また新たな人生の分岐点を迎えるのだった――

「心があたたかくなる」「爽快感が心地いい」と大好評の
『幸せジャンクション』の名コンビが、今度はいったいどんな旅に出るのか。

ぜひ、お楽しみください。


▼目次

第1章 いざ東へ
第2章 再会そして新たな出会い
第3章 それぞれの終着点
あとがき
1,650円(税込)
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