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ディスカヴァー・トゥエンティワンの書籍一覧

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図で考える人は仕事ができる
物ごとを図示すると、今まで見えなかったことや全体像が驚くほどよくわかる図解思考。複雑な問題も明快にし、企画作りなどにも力を発揮する発想術。マルと矢印だけでできる簡単な使い方や仕事への効用を説いた異色の本。

目次
1章 なぜ図で考えるとよいのか
2章 図解は思考力を強くする
3章 図解はこうして描こう
4章 これからは「図解思考」でいこう
5章 図を使えば、仕事の能率が上がる
6章 図は構想力や解決力を磨く
7章 図で人生をデザインしよう
1,650円(税込)
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合意術ー「深掘り型」問題解決のすすめ
なあなあ主義や問題の先送りはもう限界。この手法を使えば、難しい問題もたちまち決着。「図解」に続く「仕事革命」を提唱する意欲作。

まえがき
1章 「合意」とは意識を合わせること
合意には「よい合意」と「悪い合意」がある
「説得型」から「納得型」の時代へ
合意もコミュニケーションと情報の問題
「腑に落ちる」ということ
意識は情報で合わせる
仕事の本質は「問題解決」である
2章 「定性情報」をよく見つめよ
自分を「絶対化」する落とし穴
「相対化」のために「定性情報」を使う
定性情報は未来の声
感度の鋭い人が先に気づく
分類できない情報に気をつけよう
デコボコ、ゴツゴツ、バラバラした情報が大事
定性情報を深掘りする
定性情報を読み解くカギ
「お客さまの声」「住民の声」を頼りに改革
県民の声を聞く(宮城県・県民サービス向上委員会でのケース)
相手の身になって定性情報を読む
定性情報から本質を探る(「県民ニーズマップ」の例から)
本質を探っていく作業は楽しい
3章 全体の見晴らしをよくする
問題の構造と関係を明らかにする
鳥瞰すればよく見渡せる
図解には「編集能力」が欠かせない
図解を使った農業審議会(古川市でのケース)
「理解・疑問・批判」の三点をはっきりさせよ
見晴らしをよくするのがリーダーの役目
初めの段階から、一歩一歩山を登る
4章 図解でやり取りをする
問題とは立体的なもの
文章中心主義の行きづまり
図解はコミュニケーションを活発化する
図解は融通がきく
共通認識ができ、相違点もはっきりわかる
国際舞台でも図解を使おう
5章 プロセスのなかにこそ合意がある
「落としどころ」を考えてはいけない
交渉の本当の相手は誰か
妥協や譲歩が必要になることも
「誰のためか」を考えよ
少数意見を尊重すること
自らが足元を掘るしかない
共同責任が望ましい
6章 説得ではなく納得させる
なぜ全員の納得が大事なのか
納得型行政への転換を
納得するから考える
納得型営業のすすめ
図解は納得感を深める
時間軸と地理軸で説明する
参集・参与・参画の順になるほどよい
内輪だけの「方言」は阻害要因
7章 柔らかな合意のすすめ
一◯◯%の合意を狙ってはいけない
合意は変化するもの
「満足度」という合意
インターネットによる合意も
合意は一つと決まったものではない
自然に流れるような合意がいい
あとがき
1,650円(税込)
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図で考える人は仕事ができる 実践編
図解が仕事のやり方に革命を起こす。会議、商談、改善…教育、役所にまで。36の活用例を通して教える図解仕事術。
内容(「MARC」データベースより)
「仕事人」はこうして図を使う! 図解が仕事のやり方に革命を起こす。会議、商談、改善から、教育、役所にまで。36の活用例を通して教える図解仕事術の実践編。(「BOOK」データベースより)

目次
1章  理解力や実行力を高める
① 文章を図読する
② 努力目標を図解する
③ 社是・社訓・理念を図解する
2章 会議の効率をよくする
④ 会議の進め方を図解する
⑤ 会議の資料を図解する
⑥ 会議の報告書を図解する
3章 相手にうまく伝える
⑦ 上司への報告を図解する
⑧ プレゼンテーションを図解する
⑨ 「お知らせ」を図解する
4章 商談を円滑に運ぶ
⑩ セールス活動を図解する
⑪ 営業活動を図解する
⑫ ビジネス交渉を図解する
5章 仕事の生産性を上げる
⑬ 仕事の攻め方を図解する
⑭ 仕事のスケジュール管理を図解する
⑮ 職場の年度目標を図解する
6章 企画力を強くする
⑯ 図解でアイデアを出す
⑰ 企画立案を図解する
⑱ 企画書を図解する
7章 問題解決力や論理力をつける
⑲ 図解で問題を把握する
⑳ 図解で問題を解決する
㉑ 図解で改善する
8章 事業構想を成功させる
㉒ プロジェクト推進を図解する
㉓ 新規事業を図解する
㉔ 事業計画を図解する
9章 PR効果を高める
㉕ 案内板を図解にする
㉖ 広報活動を図解でする
㉗ 広告を図解にする
10章 魅力のあるホームページをつくる
㉘ 個人のホームページを図解する
㉙ 物品販売のホームページを図解する
㉚ 会社案内のホームページを図解する
11章 教育の現場に生かす
㉛ 授業(英語)を図解で教える
㉜ 教材を図解にする
㉝ 学習発表を図解で行う
12章 公共的な生活環境をよくする
㉞ 役所の仕事を図解する
㉟ 「交通安全」を図解する
㊱ 「患者のための病院」を図解する
あとがき

(※本書は2003/8/20に発売し、2021/12/30に電子化をいたしました)
1,650円(税込)
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図で考える人の図解表現の技術
図解を描くことで、どう自分のアイデアを広げ、深めていくか。どうすれば相手が理解しやすい図解を描けるか。「図解塾」での添削・指導を「実況」する形式でスキルとテクニックを解説する図解表現と図解思考の教科書。

第1部 図で考えるための図解表現-図解の基本スキルを学ぶ(箇条書きを捨てて図解コミュニケーションの世界へ-図解で思考力と発想力を鍛えよう
マルと矢印だけで、すべて図解できる-「構造と関係」を表現する
図解の基本は「大胆に、そして細心に」-鳥の視点で全体の構造から描く ほか)
第2部 図で考えると思考が深まる-図解の「深さ」を味わう(図解することの最終的な目的-トレーニングを始める前に
人間とコンピュータの能力について図解する-ビジネス戦略に応用して議論したケース
「IQテストと人間の能力」について図解する-図解を完成させず、別の形で議論を深めたケース ほか)
第3部 図解は個性が出る表現法-図解の「広さ」を味わう(論文「米国経済を問う」を図解する-密度の濃い論文をどうまとめるか
集団から個人へ、社会の変化を図解する-違いを浮き立たせるにはどうするか
新聞の社説を図解する-論理的な文章でも表現方法はさまざま ほか)
1,650円(税込)
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歌は思い出を連れてくる―昭和のメロディー、懐かしい歌
あの頃うたったあの歌この歌うたえば懐かしい顔が目に浮かぶ。昭和を生きたすべての人々に捧げる「こころの歌」の物語。東海林太郎、藤山一郎、田端義夫のヒット曲とその人生。
(※本書は2000/11/1に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
1,980円(税込)
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本は死なず―売れる出版社の戦略に迫る
“未曾有の出版不況”といわれながらも、ベストセラー、ミリオンセラーは出現している。それらの本はどのように作られ、生まれているか?出版の再生を願って塩沢実信が迫る。
(※本書は2001/8/1に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
1,870円(税込)
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定本ベストセラー昭和史
昭和は“円本”に始まり『ノルウェイの森』に終わった。激動の64年を彩った「あの本」の誕生物語。
(※本書は2002/7/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
2,420円(税込)
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素描学の愉しみ―創意の源泉を探る・日本美術篇
日本美術を西洋のデッサン学で捉えるという画期的試みがなされた本書は、各時代の代表的な名作や画論の一端、美術家たちの逸話などに触れながら、あるときは画家の眼で、そしてあるときは美術史を探索する眼で、西洋的と日本的な素描観(デッサン学)を比較・考察した美術鑑賞入門書。前作、西洋美術篇『デッサン学入門 ~創意の源泉を探る~』に続く第二弾。
(※本書は2005/12/10に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
2,306円(税込)
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デッサン学入門―創意の源泉を探る
デッサンとは何か?それは美術・芸術の根幹ともいえる永遠のテーマである。本書はルネッサンスから現代までの美術史を、代表的かつ基礎的なデッサン論と共にたどり、技法・材料史や作家にまつわる逸話等もふまえデッサンの正体へと迫る「デッサン学への覚書」である。様々な表現をデッサンに還元し、創意の源泉を探る。
(※本書は2003/6/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
3,388円(税込)
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文芸春秋編集長―菊池寛の心を生きた池島信平
菊池寛が創刊した文藝春秋を、戦後飛躍的に部数を伸ばして国民雑誌と呼ばれるまでにした中興の祖・池島信平の評伝。
(※本書は2005/8/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
2,640円(税込)
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