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佐藤けんいちの書籍一覧

ケン・マネジメント代表。1962年、京都府に生まれる。一橋大学社会学部・社会理論課程で歴史学を専攻、米国レンセラー工科大学(RPI)でMBAを取得(専攻は技術経営)。銀行系と広告代理店系のコンサル会社勤務を経て、中小機械メーカーで取締役企画室長、タイ王国では現地法人を立ち上げて代表をつとめた。編訳書に『ガンディー 強く生きる言葉』『超訳ベーコン 未来をひらく言葉』『超訳 自省録』(いずれも小社刊)がある。
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超訳 アンドリュー・カーネギー 大富豪の知恵 エッセンシャル版
渋沢栄一、ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェットも敬愛!
富をつくり、増やし、正しく使うための大富豪に学ぶお金と人生の知恵176

鉄鋼王”として財を成し、
数々の慈善活動で“寄付王”呼ばれた伝説の大富豪
アンドリュー・カーネギーによる仕事、お金、人生の教訓

鉄鋼会社を創業し、ジョン・ロックフェラーに次ぐ史上2番目に多い資産を築いたアンドリュー・カーネギー。
また、カーネギーホールやカーネギーメロン大学の設立など、
カーネギーは資産のほぼ全てを慈善活動に投じたことでも名を馳せた。
数々の後世の偉人に影響を与えたアンドリュー・カーネギーの言葉

【「はじめに」より一部抜粋】
アンドリュー・カーネギーは、20世紀初頭の当時は世界最大の大富豪であった。
現在価値で約3000億ドルの資産を築き上げたのである。現代にいたるまで、同時代に生きたジョン・D・ロックフェラーについで、米国史上2位をキープしつづけている。
そうであるにもかかわらず、「金持ちのまま死ぬのは、恥ずべきことだ」という名言を残し、なんと全財産の9割以上(!)を慈善活動に使いきった偉人でもある。
(中略)
かれ自身も言っているように、金持ちではなくても社会貢献する方法はいくらでもある。金持ちを目指さなくても、アンドリュー・カーネギーの発言には耳を傾ける価値がある。逆に、慈善を受ける側であっても、それはおなじことだ。つまり、いろんな立場から、いろんな読み方が可能なのだ。
(中略)
まずは、自分に関心のあるところから読みはじめるといいだろう。気が向いたら、それ以外も読んでみる。そうすると、アンドリュー・カーネギーという多面的な人物の全体像がおぼろげながら見えてくるだろう。
1,210円(税込)
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超訳 自省録 よりよく生きる エッセンシャル版
『超訳 自省録 よりよく生きる』が

さらに読みやすく、手にとりやすく文庫版になりました!



全身全霊で「今」を生きよ!

哲人ローマ皇帝の「内省」の記録。




※エッセンシャル版購入者の特典「よきリーダーになるために知っておきたいマルクス・アウレリウスの名言」が、書籍内のQRコードからダウンロードできます。



2000年間読み継がれてきた名著。

シリコンバレーの起業家たちが注目し、マンデラ元南アフリカ大統領、ビル・クリントン元アメリカ大統領など各国のリーダーが愛読してきた『自省録』。

哲学者でもあるローマ皇帝マルクス・アウレリウスによる人生訓が「超訳」となって読みやすくなりました。



(本文より抜粋)

027 自然にしたがって生きよ

自分のことをすでに死んだ者 、

現在この瞬間までに人生を生きつくした者として考えること。

そして残りの人生を、自然にしたがって適切に生きること。(7-56)



124 目を覚まして現実を見よ

正気に戻って、自分を呼び戻せ。

眠りから目を覚まし、

君を悩ませていたのは夢にすぎないと気づいたら、

まどろむ前に見ていたように、

いま目の前にある現実をさめた目で見つめることだ。(6-31)



(「はじめに」より一部抜粋して掲載)

マルクス・アウレリウスは、紀元2世紀に生きた実在のローマ皇帝だ。そして『自省録』は、彼が激務のかたわら就寝前につけていた「瞑想記録ノート」である。彼はまた、古代ギリシアにはじまるストア派最後の哲学者とされている。



就寝前の瞑想で一日の振り返りを行い、胸中の思いに対して自問自答し、最後に結論として自分を戒め、自分を叱咤激励することばを書く。

このプロセスがセルフセラピー(=自己治癒)にもなっていることが、本文を熟読していると理解されることだろう。



この本は聖人の教えとして読むべきではない。生身の人間であったマルクス・アウレリウスの肉声を聞き取ってほしいと思う。

約2000年の時空間を超えて、現代に生きる人間にも響くものがあるはずだ。



エッセンシャル版では、全体で487章ある長短さまざまな文章から、現代に生きる人にとって意味をもつと思われる180章を厳選して翻訳した。

意味がよく伝わるように、原文にはない表現を補い、逆に削除している箇所もある。翻訳にあたっては、参考文献にあげた日本語訳と英訳には、たいへんお世話になった。

セレクトした文章にかんしては、可能な限り全文を収録するようにした。

すでに見てきたように、『自省録』のスタイルは、結論が先にあるわけではないからだ。

そのかわり、原文にはない「小見出し」を内容要約としてつけ、内容別に配列し直している。



「人生は短く、いつ死ぬかわからない」。だからこそ、過去でも未来でもない、「いま現在」を生きる気持ちが湧いてくるはずだ。それが本書全体を貫くメッセージでもある。
1,320円 660円(税込)
(  10月11日まで  )
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超訳ベーコン 未来をひらく言葉
知識は武器だ!

激動の17世紀、学問と技術の革新をリードした大思想家による
思い込みを打ち破る名言集



フランシス・ベーコンは「知は力なり」というフレーズが有名で、実験と観察による「帰納法」を主張し「イギリス経験主義」の祖として知られる哲学者だ。
ベーコンの発言は、英語圏では非常によく引用されている。
現在の日本では一般には忘れられた存在となってしまったが、激動期の現在だからこそ、
おなじように激動の時代を生きたベーコンの「人生訓」にあらためて注目する必要があるはずだ。

ベーコンには哲学者と政治家という二つの顔がある。
ベーコンは、理想を説いた哲学者だけでなく、現実世界のなかで生き抜いた政治家でもあった。
ベーコンは自分の哲学上の理想を実現するためには、自分自身が政治家として影響力を行使するポジションにつくことが重要だと考えていた。
ベーコンは最終的に、イングランド国王ジェームズ1世のもとで、もっとも重要な国王の補佐役として、
実質的な「ナンバー2」のポジションまで上り詰めている。

ベーコンは、キャリアと人生を設計し建設するという発想と実践である「運命の建築術」を唱えた。
ベーコンにとっては、「運命の構築」もまた「実験」であり、
政治家ベーコンの「観察」から「帰納」された処世術は傾聴に値するものだ。
政治に限らず、ビジネスでも非営利組織でも応用可能だろう。

本書には時代を超えて現代でも通用する内容で、
かつ基本的に実践的な処世術にかんする名言162編を選び出したが、
「イドラ論」を含めた「哲学者ベーコン」の発言も収録した。
「イドラ論」とは、現代では「認知バイアス」として知られているものだ。
人間が人間である限り、そして人間がことばをつかう限り、先入観や固定観念といったバイアスから逃れることはできないのである。
この現代で、陰謀論やフェイクニュースに足をすくわれないためにも、ベーコンの忠告には耳を傾けたい。

【目次】
Ⅰ 成功の極意
Ⅱ 仕事の極意
Ⅲ 知性を磨く極意
Ⅳ 心を磨く極意
Ⅴ 人とつきあう極意
Ⅵ うまく立ち回る極意
Ⅶ リーダーの極意
ベーコン年譜
ベーコンと同時代の人物たち
主要参考文献
1,320円 660円(税込)
(  10月11日まで  )
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世界史から読み解く「コロナ後」の現代
グローバリゼーションが強制終了した
「中世から近世の移行期」を振り返り
激動の「新・鎖国時代」の乗り越え方を学ぶ


2020年初頭から始まった「新型コロナウイルス感染症」(COVID-19)が、依然として猛威を振るいつづけている。
中国の武漢発のパンデミックは、まさに不意打ちのような形で全世界を襲っただけではない。
安全か経済かという、究極的で根源的な問いを突きつけている。

パンデミックによる外出制限は、「ロックダウン」や「ステイホーム」という形で、私たちの生活を直撃した。
生命を守るための外出制限は、感染拡大を防ぐために必要だったが、
経済活動が停滞してしまうと、仕事によって得られる報酬や、生きがいもまた失われてしまう。代償はきわめて大きいのだ。また、環境の激変によって、「リモートワーク」という、あらたな就業形態が常態化しつつある。
「新型コロナウイルス感染症」によるパンデミックが、これほど急拡大したのは、「グローバリゼーション」が進行していたからだ。すでに世界中のヒト・モノ・カネ・情報が密接につながりあっているのである。だからこそ、感染症もまた一気に全世界に拡大してしまうのだ。グローバリゼーションの経済的メリットは、きわめて大きなものがあったが、同時に負の側面もあったことを、私たちはどうやら失念していたようだ。
もしかすると、今回の新型コロナウイルスのパンデミックで、「グローバリゼーション」が終わったのではないだろうか。そんな問いをしてみる必要があるだろう。「不確実性」の霧のなかにいる私たちは、手探りでも前に進んでいくしかないのだが、これから世の中がどうなっていくか考えるためには、いったん過去に遡って歴史を振り返ってみるべきだろう。
2020年現在のいま終わりつつある「グローバリゼーション」は、歴史的には16世紀以来3度目のものだ。グローバリゼーションによって引き起こされたカオス状態は、その都度、地球レベルで大激動をもたらしてきた。だが、自然環境の激変による「異常気象」もその原因の1つとなって、カオス状態はあらたな安定状態に向けて動き出すことになる。安定するまでには長い時間がかかるだけでなく、その間にはまだまだ激動が続くだろう。とはいえ、最終的には状態は安定化していくはずだ。カオス状態は、あらたな秩序が形成されるための前段階でもある。
もちろん、「新型コロナウイルス感染症」の渦中にいる私たちには、はっきりと先が見えているわけではない。だからこそ、自分自身の経験ではなく、歴史に学ぶことが必要なのだ。環境が変わる以上、歴史がそのまま繰り返すことはないが、似たようなパターンが繰り返されてきたことは否定できないのである。
そこで本書では、16世紀後半に始まり、17世紀半ばに終息した「第1次グローバリゼーション」とその後について考えてみたいと思う。「コロナ後」に生きるための、ヒントなり教訓を見つけることができるはずだ。
1,100円 550円(税込)
(  10月11日まで  )
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ガンディー 強く生きる言葉
「君よ、君自身であれ!」
スティーブ・ジョブズにも影響を与え「世界を変えた」偉大なリーダーの魂を揺さぶる名言集。
一人ひとりがリーダーになるべき時代だからこそ、非暴力でインドを独立に導いた偉人の言葉が勇気を与えてくれる。
「清貧の聖者」「非暴力の提唱者」といったイメージが大きい ガンディーだが、数億人のインド人の先頭に立ち、インドを独立させた強力なリーダーシップの持ち主であり、その生き方で世界に影響を与える人でもあった。

本書はガンディーの残した名言から、あるときは厳しく、あるときは優しく、私たちの背中を押してくれる言葉を精選した。

マイ・ライフ・イズ・マイ・メッセージ(My life is my message)。
わが人生そのものがメッセージだ。

穏やかなやり方でも、君は世界を揺るがすことができる。

やることなすこと、すべてうまくいかないことがある。
それでも大丈夫!君が君自身であるのなら。
反対に、たとえ外面的にすべてがうまくいっているように見えても、
すべてよしというわけにはいかないのだ。君が君自身でなくなっているのなら。

行動だ。行動の成果ではない。それが重要だ。
正しいことをすることだ。それは自分の力にはないかもしれない。
自分の持ち時間にはないかもしれない。いかなる結果も生まないかもしれない。
だがそれは、正しいことを止めていいとは意味しない。
自分の行動からいかなる結果が生まれるか知ることも絶対にないだろう。
だが、なにもしなければ、結果も生まれないのだ。
1,100円 550円(税込)
(  10月11日まで  )
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