カテゴリ一覧 著者一覧

ビジネス書の書籍一覧

748 件中 1 件 〜 10 件を表示
5.0
超雑談力 人づきあいがラクになる 誰とでも信頼関係が築ける【弱点に合わせて読む場所がわかる!特設ページ付き!】
発売日: 2019/12/22
EPUBリフロー
【電子書籍限定】あなたの弱点に合わせて読む場所がわかる!特設ページ付き!
◎フライヤー2週連続1位!(2020年10月12日~25日)
◎報道ランナー、週刊女性、ダ・ヴィンチニュースなど各種メディアで話題!
◎シリーズ80万部突破!
◎10万部突破!人見知りでもできる雑談のコツ満載の1冊

・初対面の人との疲れる会話
・取引先との盛り上がらない商談
・上司との気まずい沈黙
・義両親とのめんどくさい世間話

⇨ ぜんぶ解決!!!.


微妙な関係の人と、気を使いながら、なんとなく話さなくちゃいけない「雑談」。
苦手、うまくいかない、ストレスという人も多いでしょう。

なぜ、「雑談」は難しいのでしょう?
それは、「雑談は、普通の会話とは、まったく違うから」です。
だから、難しくて当たり前。

たいていの人は、
1友達や仲のいい人との、気を使わない、楽しいおしゃべり
2仕事の場面で、きちんと話す、大人としての会話

この二つくらいしか、話し方のバリエーションを持っていません。

ですが、雑談は、このどちらでもない「第3の会話」です。
だから、ほとんどの人が失敗する。どちらかのやり方で、適当にやろうとするから、うまくいかない。

では、どうすればいいか。
「雑談に適した話し方=雑談力」を身につければいいだけです。

本書にまとめたいくつかのカンタンなコツを実践すれば、雑談はうまくいきます。
NG例とOK例をフムフムと読み進めれば、いつの間にか「雑談の超人」になり、気詰まりな相手とも。
大事な相手とも、うまく話せます。話がはずむ。盛り上がる。

テレビやラジオで活躍する"コミュニケーションの達人"が教える、
超雑談力7つのルール+場面別のコツが満載。明日から使える一冊です。
さぁ、一生モノの雑談力を身につけましょう。

◎あなたはどっち?雑談の凡人/達人
×おもしろい話をしようとする
◯ 会話のラリーを続ける

×天気の話や時事ネタを話す
◯ エピソードや経験談を話す 

×「さ・し・す・せ・そ」であいづちを打つ
◯ 「あ・い・う・え・お」でリアクションする 

×飲み会で仲良くなる
◯ ランチ・お茶で仲良くなる
1,760円(税込)
0件
だからベンチャーキャピタルはやめられない 投資家だけが知っている 起業とお金のリアル
発売日: 2026/5/22
EPUBリフロー
人気ポッドキャスト「VIVA VC 〜だからベンチャーキャピタルはやめられない〜」書籍化
現役ベンチャーキャピタリストが赤裸々に語る、スタートアップ投資という仕事のすべて

「なぜあの会社は資金調達に成功したのか?」
「VCは、どうやって投資先を見つけているのか?」
「上場できるスタートアップと、できないスタートアップの違いは何か?」

わかっているようで意外とわからない、ベンチャーキャピタルの仕事。
その表と裏を、現役ベンチャーキャピタリストが初めて明らかにする!

起業・投資・経営に関わるすべての人へ

仮屋薗聡一氏、北野唯我氏推薦!
起業家との衝突、資金難の恐怖、そして上場の歓喜……
スタートアップと投資会社の間には、表には出てこない無数のドラマがある。

急成長するスタートアップの執行役員としてIPOを経験ののち、
VCの会社を創業し、現在も様々なスタートアップを支援する著者が、
VCという仕事を現役目線で徹底解説。
成功の美談だけではなく、仕事の難しさや失敗までを包み隠さず語る。

【本書で得られること】
・VCビジネスの全体像がわかる
・VCが投資先を見つけ、投資を決断するまでのリアルな思考プロセスがわかる
・スタートアップが資金調達を成功させるために知っておくべき「資本政策」の基本がわかる
・投資先の成長を支援するために、VCが現場で実践していることがわかる
・日本からユニコーン企業が生まれるための条件と、業界の最新動向がわかる

著者が「ベンチャーキャピタリストとインベスターは違う」と語るように、
VCとは単なる投資家ではなく、新しい産業をつくるための資本を司る専門家だ。
その矜持と実践を、著者自身のキャリアと投資現場のエピソードを交えながら体系的に描き出す。

起業家はもちろん、スタートアップに関わるすべてのビジネスパーソンへ。
VCの“泣き笑い”から、新時代のユニコーン企業が生まれる——その瞬間に立ち会う一冊。


【目次】
はじめに
第1章 ベンチャーキャピタルとは何か ――VCの基礎知識
第2章 投資の前にベンチャーキャピタルは泣く ――立ちはだかるファンドレイズ
第3章 投資の意思決定を行う5つのステップⅠ ――IPOできるスタートアップを発掘する
第4章 投資の意思決定を行う5つのステップⅡ ――バリュエーションと契約
第5章 どうやって企業価値を高め、EXITするのか ――IPOと事業撤退の分岐点
第6章 ベンチャーキャピタルを運営するということ
第7章 ベンチャーキャピタルは日本経済にインパクトを与えられるのか ――人口減少時代のVCの存在意義
Column1 私がベンチャーキャピタルを立ち上げた理由
Column2 スタートアップはマクロ環境の変化にどう向き合うのか?
Column3 「オルツ事件」の痛手と教訓
おわりに
2,420円(税込)
0件
「アドラー」だから自分で動ける部下が育つ 上司の教え方
発売日: 2026/5/22
EPUBリフロー
「教えているのに育たない」の正体が、この1冊でわかる!
はじめて部下を持つ人からベテランのリーダーまで、すべての上司に贈る、「教え方本」の決定版。

★★★何度言っても、部下が自分で動いてくれない――その悩み、「アドラー心理学」が解決します。
★★★「教えているのに育たない」の正体が、この1冊でわかる。
★★★ビジネスパーソン1万人にアドラーを教え続けて15年。
★★★アドラーを教え方の実践に落とし込んだノウハウがたくさん!
★★★マネジメントに悩んだら最初に読むべき「教え方本」の決定版!

何度言っても部下が自分で考えて動いてくれない。
きちんと説明したはずなのに、同じことを何回も聞かれる。
ミスが続いて、「自分の教え方が悪いのかな」と悩む。
褒めても響かない、任せても考えない。

そんな「教え方の悩み」を根本から解決するのが、アドラー心理学です。

アドラーは、人の行動は過去の原因ではなく、未来の目的によって決まると考えました。
原因を追及するのではなく、「どうなりたいのか」「次に何ができるのか」という未来に目を向け、仕事の目的を明確に伝え、部下に理解してもらうこと。その目的に納得できれば、部下は自分で動き出すのです。

本書は、アドラー心理学をビジネス現場に応用した「部下の教え方」の実践書
15年間にわたり1万人超のビジネスパーソンに研修を行ってきた著者が、「相互尊敬・相互信頼」「勇気づけ」「共同体感覚」といったアドラー心理学における本質的な考え方を、ビジネスの教育現場にそのまま使える形で紹介。

・「取材式自己紹介」で心の距離を縮める
・「リフレーミング」で部下の長所を引き出す
・「ソリューションフォーカス」で失敗を次の行動につなげる
・「I メッセージ」でダメ出しを素直に受け取ってもらう


具体的な場面ごとに、今日からすぐ使えるアプローチを丁寧に解説します。


「同じことを何度も聞いてくる部下」「なかなかやる気を見せない部下」「言い訳が多い部下」など、困ったシーン別の対処法も充実。

はじめて部下を持つ人からベテランのリーダーまで、すべての上司に贈る、「教え方本」の決定版です。
あなたの教え方が、今日から変わります。



【本書の目次】
第1章 上下関係をやめると、「教え方」が変わる
第2章 部下との信頼関係のつくり方
第3章 「伝わる教え方」を実践する
第4章 困った場面での「教え方」のコツ
第5章 「共同体感覚」を育む
第6章 「教える」を自分自身の未来に活かす
1,870円(税込)
0件
コンサル一年目が学ぶこと
発売日: 2014/7/30
EPUBリフロー
新人からベテランまで今日から使える、外資系コンサル出身者が
必ず身に付けているベーシックスキルを30個に厳選!


本書は、コンサルタンティング会社に勤める人のためだけの本ではありません。
職業・業界を問わず、 15年後にも役立つ普遍的なスキルを、
社会人一年目で学んだときの基礎的なレベルから理解するための本です。

では、なぜ「コンサル一年目が学ぶこと」というタイトルにしたのか。
外資系のコンサルティング会社の出身者には、業界や職種を問わず、さまざまな場所で活躍する人が多くいます。
ということは、彼ら、彼女らが、コンサルタント時代に学んだことのなかに、
業界、職種を問わず、ひろく活躍できる、普遍的な仕事力が含まれていたという仮説が成り立ちます。

本書では、わたし自身の経験に加え、各界で活躍する元コンサルタントの方に取材し、その仕事術のうち今日から使えるスキルを、30個に厳選しました。

【目次】
第1章 コンサル流話す技術
01 結論から話す
02 Talk Straight 端的に話す
03 数字というファクトで語る etc
第2章 コンサル流思考術
10 「考え方を考える」という考え方
11 ロジックツリーを使いこなす
12 雲雨傘 提案の基本 etc
第3章 コンサル流デスクワーク術
16 文書作成の基本、議事録書きをマスターする
17 最強パワポ資料作成術
18 エクセル、パワーポイントは、作成スピードが勝負 etc
第4章 コンサル流ビジネスマインド
23 ヴァリューを出す
24 喋らないなら会議に出るな
25 「時間はお金」と認識する etc
1,870円(税込)
0件
「教える」を手放す 人とチームの自律を引き出すコーチング
発売日: 2026/4/24
EPUBリフロー
サッカー日本代表 三笘薫選手をはじめプロ選手・指導者・アナリストなど続々輩出
大学サッカー日本一(第74回全日本大学サッカー選手権大会)
今いるメンバーが一流に育ち、結果を出す。
筑波大学蹴球部の人材育成とチームづくり


筑波大学蹴球部は、三笘選手をはじめ、プロ選手、指導者、審判、トレーナー、教員、日本サッカー協会関係者など多くの人材を輩出。
また、天皇杯でJリーグクラブから勝利や、2025年には関東大学サッカーリーグ優勝、全日本大学サッカー選手権大会優勝と45年ぶりの二冠を達成。
その「人材育成」と「強さ」の裏には、指導者が「教える」を手放し、メンバーとチームの自律を引き出すコーチングがあった。

戦後初の関東大学サッカー2部リーグ降格を経験し、そこから日本一のチームに導いた小井土正亮監督が、メンバーが自ら考え、自ら動き、目標を達成し続けるチームをつくるための「コーチング」「人材育成」「チームづくり」の実践知を惜しみなく公開する。

「どうして言わないと動かないのか」「何度伝えたら変わるのだろう……」「チーム内の温度差、どうしたらいい?」「このチームで本当に結果を出せるのか……」
本書は、スポーツ指導だけでなく、チームを率いるすべてのリーダー、管理職の悩みに応える一冊です。

勝つための絶対の法則はないが、成長し続けるための法則はある。

「筑波大学蹴球部を選んで正解でした。
自ら学び、自ら工夫し、トライ&エラーを繰り返す。
高みを目指す仲間と切磋琢磨する。
この環境で「自分を成長させ続ける力」を身につけました。」
――筑波大学蹴球部OB 三笘薫



<目次>
第1章 「自分史上最高」を引き出すコーチング
第2章 メンバーを本気にさせる対話の技術
第3章 最強のチームをつくるコーチング
第4章 なぜ「教えない」のか
第5章 次のリーダーを育てる
1,980円(税込)
0件
営業の科学 セールスにはびこるムダな努力・根拠なき指導を一掃する
発売日: 2024/4/11
EPUBリフロー
営業1万人・お客様1万人=2万人調査による膨大な検証分析をもとに
12年間・営業4万人を指導してきた、現場に根差す
実践的知見を持つ著者が
「お客様の本音がわからない」という悩みで直面する
各プロセスの「壁」を乗り越えるノウハウを
1冊に凝縮。


「成果を出す営業のメカニズム」を
データとロジックで裏づけ
「誰もが使える武器」として体系化。


「がんばっているのに売れない。なぜ?」


そんな思いが頭をよぎったことのある方に、ぜひ読んでいただきたくこの本を書きました。
いわゆる「営業本」の多くは、「私はこんな努力をして売れるようになった」というストーリーが書かれています。一方、「自分もそれなりにがんばっているのに、結果が出ない。努力が足りないのだろうか?」と悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。


本書は、4万人以上の営業を支援してきた筆者が、営業1 万人+お客様1 万人(合計2 万人)にわたる調査を踏まえ、営業における「急所」を科学的に解き明かした本です。
「急所」を外してしまうと、残念ながら、どんなに努力をしても報われません。しかし、「急所」を押さえたアクション(=「武器」) が身につくと、努力の効率が驚くほど上がり、アポイントや受注が増えていきます。


その急所に対する「武器」を、本書では「ガンバリズムの罠」と「購買者の仮面」というキーワードを用いて、できるだけわかりやすく、すぐに実践しやすい形でまとめました。


営業活動における「急所」とは、「購買者の仮面」の裏にある素顔(=本音)であり、急所を捉えるためには、「ガンバリズムの罠」にハマらないよう注意しながら、お客様が自ら本音をさらけ出したくなる提案活動(=「武器」)が必要です。


本書では、この「武器」を効果的にお使いいただけるよう、結論だけお伝えするのではなく、2万人以上に尋ねたデータの中から、重要なものを抜粋して詳しく解説しています。


「よくあるお客様の表面的なセリフ」に振り回されず、裏にある本音を捉えるプロセスを一緒に考えながら解き進めるように書きました。
「がんばり方を変えたら受注がこんなに増えた!!」こんな喜びの発見がたくさん生まれて、あなたのチームの努力が報われるようになったら、著者としてこの上ない喜びです。
2,420円(税込)
0件
RADICAL LISTENING 「聞く」ということのすべて
発売日: 2026/4/24
EPUBリフロー
各界大絶賛!
ポジティブ心理学とコーチングが明かす「傾聴の全技法」。

1on1、コーチング、カウンセリング、教育、日常会話……
この一冊で、あなたは圧倒的な聞き上手になれる。

■本書の魅力となる4つのポイント

1. 従来の「傾聴」をアップデートする最新技法

「アイコンタクトをする」「相手の言葉を繰り返す」といった、ありきたりなテクニックだけで満足していませんか?
本書が提唱するのは、それらをベースにさらに一歩進んだ「ラディカル・リスニング(徹底的傾聴)」です。
単なる情報の受け取り(ヒアリング)を超え、相手との真のつながりを築くための「動的なスキル」を明かします。

2. ポジティブ心理学の第一人者による「科学的根拠」に基づいたメソッド
著者は、世界各地で活躍するポジティブ心理学とコーチングの権威。「現代人の注意力は金魚よりも短くなっている」という驚きの研究結果や、夫婦関係・職場のパフォーマンスに関する膨大なデータなどを背景に、「どのように聞けば人は動くのか」を論理的に解き明かします。

3. 「内面」と「外面」からアプローチする独自のフレームワーク
本書は、優れた聞き手が無意識に行っているプロセスを体系化した一冊です。
• 内面的スキル: 自分の内なる声を黙らせ、相手に全神経を注ぐために「気づく」「黙る」「受け入れる」技術。
• 外面的スキル:「この人は私のことを分かってくれている」と感じさせる「認める」「質問する」技術、そして意外にも効果的な「口を挟む」技術。これらを組み合わせることで、どんな会話も劇的に質が変わります。

4. リーダーから教育者、家庭まで、あらゆる対人関係を改善
1on1や部下育成、コーチングやカウンセリングの現場はもちろんのこと、異文化間のコミュニケーションや家庭内での会話にまで応用可能な内容です。
分極化が進む現代社会において、信頼を築き、心理的安全性を高めるための「一生モノのスキル」が手に入ります。

「ただ聞くだけ」で終わるのか、それとも相手にとって「人生で最も自分を理解してくれた人」になるのか。
本書は、その決定的な差を生む技術を体系化した、「聞く」ということのすべてを凝縮した一冊です。


【目次】
日本語版刊行によせて

第1部 ラディカル・リスニング(徹底的傾聴)とは
第1章 ラディカル・リスニングがもたらす利点
第2章 意図を持って聞く

第2部 傾聴の内面的スキル
第3章 気づく
第4章 黙る
第5章 受け入れる

第3部 傾聴の外面的スキル
第6章 認める
第7章 質問する
第8章 口を挟む

第4部 傾聴のコンテクスト
第9章 文化を超えた傾聴
第10章 ラディカル・リスニングのための豊かな土壌
2,200円(税込)
0件
図解でわかる!社員エンゲージメントを高める7つの方法
発売日: 2026/4/24
EPUBリフロー
社員エンゲージメントを高める「7つの要素」を体系化!
現場で磨いた施策とポイントが、図解でわかる


「採用してもすぐ辞める」
「指示待ちで、自発的に動かない」
「会社の目標に、社員が無関心に見える」

社員が「本気で」働いていない――
その原因、わかっていますか?


日本企業の従業員のうち、仕事に前向きで熱意を持っている人は、たったの6%といわれています(2024年、ギャラップ社調べ)
これは先進国の中でも最低レベルです。

多くの企業が慢性的な人手不足に直面している昨今、社員エンゲージメントの向上は、重要な経営課題のひとつとなっています。

エンゲージメントとは、社員が組織の理念や方向性に共感し、業績向上に自発的に貢献したいと思う意欲のことです。
エンゲージメントが上がれば、主体的に動く社員が増え、チームワークが高まり、離職率が下がり、業績が向上する——
会社が成長するためには、社員エンゲージメントの向上は不可欠なのです。

では、何から手をつければいいのか。
本書は、著者が数多くの企業支援の現場で磨き上げてきた、エンゲージメント向上のための7つのアプローチを体系的に解説します。

【社員エンゲージメントを高める7つのアプローチ】
アプローチ1 明確なミッションと目標設定
アプローチ2 リーダーシップの質
アプローチ3 効果的なコミュニケーション
アプローチ4 成長と発展の機会
アプローチ5 評価と報酬
アプローチ6 仕事と生活のバランス
アプローチ7 ポジティブな職場文化

さらには、エンゲージメント・サーベイの設計から分析・活用までを解説。
自社の現状を可視化しながら、明日から動き出せる実践的な内容になっています。

累計3万部超の「図解でわかる!」シリーズの共著者の一人である著者が、精神論・抽象論に陥りがちなエンゲージメントの話をフレームワークと豊富な図表を用いて、わかりやすく整理。

ミッション・目標設定からサーベイ活用まで――
戦略人事のプロが実践している施策とポイントが体系的に学べる!
人事担当者はもちろん、チームを持つマネジャー、組織づくりに悩む経営者まで、すぐに現場で使える一冊です。


【目次】
はじめに
第1章 事業成長とエンゲージメントとの関係性
1 エンゲージメントの向上がもたらす善循環モデル
2 エンゲージメントを高めないといけないワケ

第2章 社員エンゲージメントを高める7要素
1 「働きやすさ」だけではエンゲージメントは上がらない
2 「働きがい」があっても、それだけでは不十分
3 社員エンゲージメントを高める7要素とは

第3章 社員エンゲージメントを高める打ち手
アプローチ1 明確なミッションと目標設定
アプローチ2 リーダーシップの質
アプローチ3 効果的なコミュニケーション
アプローチ4 成長と発展の機会
アプローチ5 評価と報酬
アプローチ6 仕事と生活のバランス
アプローチ7 ポジティブな職場文化

第4章 現状把握の方法と改善の進め方
1 エンゲージメント・サーベイは組織を良くするための「武器」
2 エンゲージメント・サーベイの効果を高める「扱い方」
3 つくろう! エンゲージメント向上戦略マップ
おわりに
2,090円(税込)
0件
口下手でも選ばれる人がやっていること
発売日: 2026/3/19
EPUBリフロー
印象に残るのは、「話の内容」より存在感。

『クローズアップ現代』『NHKスペシャル』『おはよう日本』を担当した
元NHKディレクターが2000人以上に取材してわかった
言葉以上に相手に届く「非言語」の力。


テレビ番組を100本以上作る中で気づいた
「内容は良いのに伝わらない人」と「心を動かす人」の決定的な違い。
それが、非言語(ノンバーバルコミュニケーション)の表現力です。

表情、姿勢、リアクション、声、持ち物といった
「言葉以外の要素」が、信頼も共感も生み出しています。

・「話したのに、いまいち伝わっていない」と感じることが多い
・「言っていることは正しいのに、冷たい」と言われた(感じた)ことがある
・「相手に伝わるまで、たくさん話さなきゃ!」と頑張ってしまう

そんな「言葉にできれば相手に伝わる」という思い込みを、一度外してみませんか?

近年の「言語化ブーム」により、
「うまく言語化できたのに伝わっていない気がする」
「なんでも言葉にしないといけないのか?」と悩む人が増えています。
しかし、コミュニケーションは言葉だけで成立するものではありません。
同じ言葉でも「表現方法」によって、相手への届き方は劇的に変わります。

著者は、元NHKディレクターとして2000人以上に取材し、菊池寛賞やNHK会長賞を受賞した実績を持つ三木佳世子氏。
複雑な家庭環境から「話すのが苦手」だった著者が、一流の表現者たちを観察し、自ら試行錯誤して身につけた「非言語力」を誰でもできる10のポイントに体系化しました。

今持っている「言語化力」はそのままで大丈夫。
自分の気持ちや意図を的確に表現し、職場や家庭でのコミュニケーションエラーをなくす。
本書は、あなたがこれ以上無理をせず、自分らしく「伝わる人」になるための実践的なガイドです。

【こんな方におすすめ】
・中間管理職、フリーランスなど、対面での信頼関係が成果に直結する方
・話すのが苦手で、言葉が出てこないという経験がある方
・ノンバがないから面接や商談がうまくいかないと感じている方
・自分のコミュニケーションに足りない部分が何かを知りたい方

【本書で得られること】
・たくさん話さなくても、あなたの意図が正しく相手に届くようになる
・面接や商談などで、いつも選ばれるようになる
・一度しか会ったことがないのに、信頼される
・鏡やスマホを使った実践的な練習法で、自分の「見え方」を改善できる

「伝わる」とは、雄弁に語ることではありません。
本書を読み終えたとき、口下手なままでも相手の心を動かせるようになり、
今よりもずっと軽やかに、人とのつながりを楽しめているはずです。

【目次】
はじめに 言葉だけでは伝わらない
第1章 NHKで番組を制作する中で気づいた「非言語」の大切さ
話の内容より、非言語表現のほうが記憶に残る
無意識の表情で印象は決まる
損する非言語表現 トップ5
伝わる人に共通する「自己表現力」―PQという第三の知性
第1章まとめ

第2章 言葉以上に思いが届く感情」をまとった伝え方
カメラの横で百面相!相手の気持ちがあふれ出す「感情」をまとった伝え方
言葉と雰囲気のズレが不信感を生む
今日からできる"言行一致"チューニング
感情に優劣をつけないことが大事
第2章まとめ

第3章 非言語力を鍛える!10の実践トレーニング
言葉を尽くしても伝わらないのはなぜ?
伝わる人・選ばれる人の共通点
非言語は練習で鍛えられる
非言語トレーニング①~⑩
COLUMN オンラインではこうしよう!
非言語トレーニングの総仕上げ
第3章まとめ

第4章 自分らしい非言語表現で欲しい結果を手に入れる
自分を演出すれば、もっと伝わる・もっと印象に残る
演じることは、人生のアップデートである
印象を「整える」ことで選ばれる
「どんな印象を与えたいか」を逆算して振る舞う
AI時代にも求められる人材になる
第4章まとめ

おわりに 非言語力を磨いた先にある、新しい自分
1,980円(税込)
0件
好かれる人のさり気ない気配り100式
発売日: 2025/2/19
EPUBリフロー
社内コミュニケーション、営業、接客、解釈、デートなどに効果絶大

気配り上手は、仕事ができる人です。コミュニケーション能力や先読み力がすぐれているため、自分だけでなく周りの人たちのミスや時間のロス、ヌケ、モレなどが減り、仕事をスムーズに進めることができます。
ちょっとしたことに気づけたり、相手の望んでいることを先回りして準備したり、場を和ませて周りの人を幸せな気分にさせたり、チームで働く環境であれば、縁の下の力持ちともいえる存在でしょう。
その結果、信頼され、周りから「あの人がいると助かる」「あの人と一緒に仕事をしたい」などの高評価を得られることができるのです。
接客、おもてなし、会食などはもちろんのこと、普段のオフィスの仕事や日常でも役に立つ、ちょっとだけ気をつければ、誰でもすぐにできるコミュニケーションの方法をまとめした。
自分も活かし、周りの人も幸せにする方法を100項目で紹介します。
1,650円(税込)
戻る 書籍一覧を見る