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ビジネス書の書籍一覧

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相手に響く伝え方 人生を変える心理スキル99
あらゆる場面で、自分のコミュニケーション力を「最大化」させて 結果を出す「99の心理スキル」を紹介!

心理テクニックを効果的に使って、名古屋の小さな眼鏡店を 全国に熱いファンを持つアイウェア・ブランドに成長させた著者が、 すべての項目に実例をつけて分かりやすく解説します。


【内容紹介】
第1章 注意を惹き、印象をアップする
初頭効果/アゴ20/ネームコーリング/ボーディタッチ・テクニック/
じらしの妙技/ベビーフェイス効果/マジックナンバー4 ほか

第2章 好意を持ってもらう
ミラーリング/先出しカミングアウト/ツンデレ・テクニック/
魔法のあいづち/負け犬アピール/ユー・サブジェクト ほか

第3章 相手の意思を動かす
リアル・YESセット/選択肢の誘導術/暗示的説得/提案話法/
反論先回り法/行為の説得力/おとりの選択肢/理由こじつけ話法 ほか

第4章 交渉で優位に立つ
視線はずし/しぐさの透視術8選/ギャップ提案術/11時55分法/
ここだけの話テクニック/クセ褒め/座席心理術/右手側の法則 ほか

第5章 マーケティングに有効活用する
「あともうちょっと」テクニック/アフォーダンス理論/シャワー効果/
バンドワゴン効果/プライミング効果/希少性の原理 ほか

第6章 チームをマネジメントする
アイデンティティの指摘/グランファルーン・テクニック/ジョハリの窓/
チーム細分法/社内ハネムーン/言動一致リアクション/部分強化褒め ほか

第7章 状況を正しく判断する
スポットライト効果/分散投資法/ヒューリスティック/自己奉仕バイアス/
コンコルドの誤謬/バイアスの盲点 ほか

第8章 自分をコントロールする
筆記開示/セルフ・ハンディキャッピング/パーキンソンの法則/ストップ法/
テラスワーク/表情フィードバック仮説/ウルトラディアン・リズム/公表効果 ほか
1,980円(税込)
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10倍成長 2倍より10倍が簡単だ
世界クラスの起業家たちが実践する
より「少ない努力」で「大きな成果」を得る戦略。


3万人超にトレーニングを提供。革新的な視点を学び、
大勢が10倍成長を実現した教えがついに書籍化!


◾️神田昌典氏・推薦!
「すべての世代の仕事と人生の質を変える革命的な書。

  世界的ベストセラー『7つの習慣』に
 AIが加速する今、もうひとつ習慣を加えるとしたら、
 それは、この『10倍成長』の習慣である。

 10代の読者であれば、10倍の希望に生きるきっかけになり
 20代の読者であれば、10倍の機会に挑むきっかけになり
 30代の読者であれば、10倍の実績を創るきっかけになり
 40代の読者であれば、10倍の豊かさを得るきっかけになり
 50代の読者であれば、10倍の時間を楽しむきっかけになり、そして
 60代以上の読者であれば、10倍の意欲と愛に溢れるきっかけになる。

 なぜうまくいくのか、何が必要なのか、どう行動すべきなのか、
 そのすべてが詰まっている完璧な本だ」

◾️2倍より10倍は、ずっとシンプルで簡単だ!
ビジネスの世界では、常に「成長」を求められます。

例えば、2倍の努力によって2倍の成果を出す。
しかし、それは疲弊するし、気持ちが萎えます。

その前提に立つと、10倍成長するためには10倍の努力が必要だと思い、
「10倍成長できる」という考え方には戸惑いを覚えることでしょう。

しかし、10倍は「より多く」ではなく「より少なく」という考えです。
焦点を絞り込んで、シンプルに考え、余計なものは取り除く……
それによって10倍成長を可能にしていくのです。

◾️「10X」の第一人者が教える異次元成長のマインドセット
ダン・サリヴァンは、起業家育成の第一人者である世界有数のコーチ。
彼は2倍成長よりも、10倍を達成する方が飛躍的に簡単であることを教えています。
彼の革新的な視点を学んだ起業家は、大きな自由を手に入れて、
10倍成長を実現しています。

10倍は〝人生を変容させる手段〟です。
著者が定義する最も重要な「4つの自由(時間・お金・人間関係・人生の目的)」を
質的にも量的にも向上させることで、古い自分を脱ぎ捨て、
「力強い正真正銘の真の自分」に迫ることができるのです。

【本書を読むことで得られるメリット】
・自分の唯一無二の能力に気づき、成長させる考え方がわかる。
・捨てるべきものが見え、人生が楽にシンプルになる。
・過去の飛躍を再認識し、評価できるようになる。
・自由時間を手に入れ、十分な休養をとりつつ仕事に打ち込む、人生最高の経験ができる。
・リーダーとして、メンバーが自己管理し、大きく成長する体制を整えられる。

【こんな方におすすめ】
・自らの個性を活かし、独自の成長を実現したいと思っている。
・異次元の成長を実現したいと考える経営者、実業家。
・将来、起業や新規事業を起こしたいと考えている。

■目次
はじめに
――10倍は常識の反対をゆく

<第1部 10倍の法則>
第1章 10倍成長は驚くほどシンプルだ
――2倍のマインドセットではなぜ結果を出せないのか
第2章 すべての活動の質を10倍にする
――2倍のアイデンティティーを脱ぎ捨て、基準を引き上げ続ける
第3章 10倍は豊かさを創造する
――内なる欲求に向き合い、「唯一無二の能力」に気づく

<第2部 10倍の応用>
第4章 過去の10倍を照らし、未来の10倍を明確にする
――すでに経験している、だからまたやれる
第5章 自由な日を年150日以上つくる
――工場時間からカイロス、フロー、楽しみ、変容の時間へ
第6章 自律的な企業をつくる
――過剰に管理する上司から、変容のリーダーへ進化する

終わりに
――10倍は2倍より簡単だ
2,530円(税込)
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High Conflict よい対立 悪い対立 世界を二極化させないために
ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー作家、受賞歴のあるジャーナリストのアマンダ・リプリー 待望の最新作

意見や価値観の違いをどう乗り越えるか?
膨大なインタビューと最新の研究から導き出された「対立の力学」


対立のその先へ。
対立の構造を理解し、乗り越えるために。


対立には「健全な対立」と「不健全な対立」がある。

健全な対立は、わたしたちがよりよい人間となれるよう背中を押してくれる。
自らを守り、互いを理解し合い、向上していくために欠かせない。

対して、「善と悪」「わたしたちと彼ら」といった、
相反する関係が明確になったときに起こるのが、
不健全な対立(ハイ・コンフリクト)だ。

・論点と関係のない揚げ足取り
・思い込みによる偽りの正義
・政党同士の足の引っ張り合い

そして、こういった不健全な対立は、とても興味深い現象ではあるが、理解はされていない。

対立とはどのようなものなのだろうか?
そして、不健全な対立を健全な対立に変える方法とは?

実際に成し遂げた人のエピソードから学んでいこう。


◎こんな人におすすめ
・ニュースやSNSのコメント欄での(醜い)言い争いを目にしており、うんざりしている、心が痛む
・SNS等の炎上、組織における部署・チーム間での(感情的な)争い、組織の変容をもたらしたかったがうまく昇華できなかった経験があり、その背景や理由を知りたい
・コーチング等で、普段からコンフリクトを扱っており、理解を深めたい
・最新知見や豊富なエピソードから、対立が起こるメカニズムや解決策を知りたい

◎豊富なエピソードで、小説のように面白い!
本書では、著者インタビューをもとに、対立に巻き込まれる人々の過程がえがかれています

◎対立を紐解く、研究や実験の紹介
ストーリーの合間には、なぜそのような行動を起こしてしまったのかなど、人の本質に迫る研究や実験が多数紹介されています

例)
・魔の6秒…患者が症状を説明し始めてから、医者がその話を遮るまでの平均時間はわずか11秒。もし医者が遮らなければ、患者はその6秒後には話を終えていた。
・カテゴリー分け…集団に分かれると、それだけで、本能的に自分のグループをひいきしてしまう。
・サイバーボール…拒絶や無視をされると、人は身体と同様に「痛み」を感じる(脳で痛みを感じる部位が発火する)。
・バカ運転手反射…ルールを無視したとき、他人の行動は人格のせいにするが、自分の行動には言い訳を並べて正当化する。
・魔法の比率…肯定:否定=5:1のやりとりが、健全な関係をつくる。

◎推薦多数!
洞察力に富み、夢中にさせる
―ニューヨーク・タイムズ・ブック・レビュー

「熟練した取材、深いリサーチ、魅力的なストーリーを融合させた。多くの人が互いに苦しんでいるいま、まさに求められるテーマに関する素晴らしい作品だ!」
―アダム・グラント(ベストセラー著者)

「非常に示唆に富んだ内容だ。政治やメディアに携わるすべての人、そして同僚とのいさかいや家族の集まりで喧嘩をしたことのあるすべての人の必読書になるべき」
―ダニエル・H・ピンク(ベストセラー著者)

「COVIDワクチンは間もなく人類を生物学的パンデミックから解放するだろうが、本書が広く読まれれば、同じく人類に致命的な災いをもたらしている不健全な対立から解放されるだろう」
―ジョナサン・ハイト(ニューヨーク大学教授、社会心理学者)

「本書の忘れがたいエピソードは、意見が大きく異なる者同士でも、いかに心を通わせ、前進できるかを示している。未来への確信を与えてくれる本だ
―オマー・エップス(俳優、ミュージシャン)
2,530円(税込)
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BUSINESS WORKOUT 主体的なチームを創る実践型プログラム
「らしさ」の追求と「質のよい」経験学習で
社員の主体性が培われる × 次世代リーダーが育つ


・主体的な人材を育成したい、チームを創りたい
・そんなチームを創り出せる“後継者”を育てたい

本書はこのような想いや問題意識を持つ方に向けて、ワークアウトの理論と実践方法をお伝えします。

実践型プログラム【ワークアウト(WORKOUT)】とは

本書で紹介するワークアウトは、「社員が主体性を発揮する組織」を実現するためのプログラムです。
実践を通じて具体的なアウトプット(成果)を生み出し、その過程で社員の主体性が育まれるという、事業と育成を掛け合わせた取り組みとなります。
その企業「らしさ」を最大限に重視し、それを軸に「質のよい」経験学習のサイクルをまわすことがワークアウトの一連の流れです。
これらを継続することで、社員が主体的に考え、行動するカルチャーが組織の中に形成されていくのです。

結果を創出するだけではなく、人材を育成する研修だけでもないーー。
その両方を同時に実現するための考え方やメソッドについて事例を交えながら解説します。

【目次】
第1章 ワークアウトとは何か
第2章 「らしさ」と「質のよい経験学習」の追求
第3章 ワークアウトの導入プロセス
第4章 ワークアウトの事例
1,650円(税込)
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サイゼリヤ元社長が教える 年間客数2億人の経営術
「おまえ、4月から社長な」
カリスマ創業者から2代目社長に指名された生産技術者、堀埜一成。
外食控え、人手不足、原価高……外食産業に逆風が吹く中、
13年にわたってサイゼリヤの社長を務めた著者は、いかにして危機を乗り越え、同社の急速拡大を実現したのか?

・広告費は原価に回せ
・ライバルは見ない。見るのはお客さまだけ
・「当たり前品質」を当たり前に提供する
・キッチンスペースを半分にして利益率改善
・二流の立地で安く始める中国出店戦略etc...

野菜づくりから組織づくりまで!?異色の「外様」社長が実践した“理系発想の合理的経営術”、教えます。


個人消費の低迷、人手不足、原価高騰など苦境にあえぐ外食産業において、年間客数2億人、国内外の店舗数は1500を超えるなど、異色の成長を遂げているイタリアンレストランチェーンがサイゼリヤだ。

なぜサイゼリヤが強いのか。なぜ圧倒的な安さとおいしさを実現できるのか。
カリスマ創業者から指名され、2代目社長として同社の急速拡大に貢献し、コロナ禍にも揺るがない組織基盤をつくりあげた著者が、サイゼリヤを経営していた13年間を総括し、その成功の舞台裏を余すことなく語り下ろす。

農業、商品開発、店舗オペレーション、人材育成、組織変革、海外進出、リスクマネジメント……

これまでメディアで語られてこなかったサイゼリヤの真実が、いま明らかに。

株式会社𠮷野家ホールディングス代表取締役 河村泰貴氏推薦!

<目次>
プロローグ サイゼリヤはなぜ定期的に「炎上」するのか
第1章 「ないない尽くし」からのスタート ――創業時から受け継がれたサイゼリヤのDNA
第2章 入社してはじめてわかったサイゼリヤの真実 ――農業、工場、商品企画、店舗オペレーション
第3章 プロパーではない「外様」社長として ――それまでの常識を覆す
第4章 サイゼリヤ流「負けない戦略」 ――当たり前のことを当たり前に
第5章 次の「ミラノ風ドリア」を開発する ――ヒット商品のつくり方
第6章 サイゼリヤはなぜ中国で受け入れられたのか ――海外進出の成功法則
第7章 何があっても従業員を守る ――東日本大震災とコロナ禍における危機対応
エピローグ 社長業の13年を振り返って
1,870円(税込)
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マンガでわかる 子育てと仕事の両立の壁にぶち当たった30代共働き夫婦が「キャリアデザイン」に本気で取り組んだら……
【今すぐ始められる実践ワーク付き】
自分が納得して選ぶから、どんな生き方も正解になる!
15年間、2000人以上のキャリアと向き合いわかった幸せのヒント。

「このままでいいんだろうか?」ライフステージの変化によって仕事に対するマインドは大きく揺らぎます。
「転職か、独立か」「地方か、都市か」「会社に残るか、辞めるか」
そんな悩みに対する答えは一つじゃない。自分が納得できる答えを探すしかない。

では、どうすればいいのか?
それぞれのライフステージにおいて、仕事と人生を調和させ、より充実した毎日を送るためのキャリアの築き方を考えます。

タイトルの通り、マンガの主人公は共働きの30代夫婦。
お互いに大事な打合せがある日に、愛娘が熱を出したと保育園からの電話。
仕事も子育ても、どっちもあきらめたくない夫婦は、これからの仕事と人生について考え始めます。これは、著者のクライアントの中でも多いケース。
キャリア・人生の分岐点に立っている今こそ、「キャリアデザイン」に取り組んでみませんか。

答えのない時代と言われる今だからこそ、幸せな毎日のために、自分で納得した選択をしよう。

【目次】
はじめに
主な登場人物
Prologue 「このままでいいのか?」仕事と人生を本気で考える
Chapter1 「どう生きる?」自分と真剣に向き合う
Chapter2 「どこで、どう働く?」多様化する社会での選択肢
Chapter3 「何をすればいいの?」本気で転職したいと思ったら
Chapter4 「納得解を見つける!」理想の人生を実現するために
Epilogue 「幸福解を生きる」納得して選べば、すべてが正解だ
Appendix  キャリアデザインで人生を変えた人たちの声
1,650円(税込)
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ビジネスを育てる 新版 いつの時代も変わらない起業と経営の本質
名著復刊!
50以上の国で読まれ、世界200万部突破。
出版から約40年読み継がれるスモールビジネスのバイブル。


小さく、乏しく、拙く始めても、
ビジネスは大きく健やかに育てることができる。
あらゆるビジネスパーソンの希望の書だ。
――「北欧、暮らしの道具店」クラシコム代表 青木耕平氏 絶賛!

■世界200万部突破。世界中の起業家、経営者に影響を与える一冊
原著『Growing a Business』は1987年に出版され、50以上の国で読まれ、200万部を突破している。
著者ポール・ホーケンは、園芸ガーデニング商品を専門とするカタログ・小売企業「スミス&ホーケン」を設立し、大きな成功を収めた起業家。
本書は、ホーケンがホストを務め制作したPBS(公共放送サービス)17部構成シリーズの基礎となった。115か国でテレビ放映され、1億人以上が視聴した。

日本版は2005年に出版されたが長らく絶版となっていた。
■スモールビジネスのバイブル
本書では、小さく起業し、大きくビジネスを育てた経験をもとに、起業と経営の本質をまとめている。
“「成功するビジネスとは、個人がのびのびと自分を表現することでもたらされる」という信念に基づいて”書かれており、
・小さく始める
・アイデアは鼻先にある
・「失敗」のためのビジネスプラン
・顧客を知るには自分を知る
・社員の成長速度より速く会社が成長してはいけない etc.
など、本書で語られる考え方やノウハウは、
時代を超え、変化の激しい時代の今だからこそ重要になる考え方ばかりである。
起業、事業づくりへのヒントはもちろん、仕事に行き詰まり課題を感じている読者の「仕事観」を変えうる一冊だ。

■青木耕平氏の解説を掲載
「北欧、暮らしの道具店」を運営するクラシコム代表の青木氏が、“事業を生み出し成長させるうえで、最も強く長期間にわたって影響を受け続けた書籍”と言う本書。
復刊にあたり、青木氏に「解説」をご執筆いただいた。
「私たちが強く影響を受けた4つのポイント」は、本書の実践方法であり、あなたの事業を健やかに、大きく育てるうえで、深く参考となるだろう。

【目次】
第1章 あなたらしさを実現するために
第2章 成功のヒント、成功のワナ
第3章 小さくても大丈夫!
第4章 グッドアイデアだと思ったら時すでに遅し
第5章 成長の秘訣
第6章 お金
第7章 商売のセンス
第8章 まず、顧客に「パーミション」をもらうことから始めよう
第9章 顧客の視点から学ぶ
第10章 よい仲間で良い会社を作ろう
第11章 聖堂守
訳者あとがき
解説 青木耕平
2,310円(税込)
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「怠惰」なんて存在しない 終わりなき生産性競争から抜け出すための幸福論
フィナンシャルタイムズ紙はじめ
全米各紙で絶賛!!
社会心理学者が解き明かす「怠惰」の誤解(ウソ)


いつも頑張りすぎている人に希望をくれる。もっと人間らしい、良い生き方はできるのだ。
―ニューヨーク・タイムズ ベストセラー『デジタル・ミニマリスト』『DEEP WORK 大事なことに集中する』著者カル・ニューポート

一読の価値あり。
―『フィナンシャル・タイムズ』紙

資本主義に翻弄されて疲れた人のための科学に基づく自己啓発書だ。
―『シカゴ・リーダー』紙

人はそんなに働かなくていいし、価値は外からの評価で決まらないし、
すべてに詳しくなくていい、すべての人を助けなくてもいい。

「怠惰」であることに罪悪感を味わう必要はない。
なぜなら「怠惰=悪」は植え付けられた "信念" に過ぎず、しかも誤っているからだ。

本書が指摘する3つの「怠惰のウソ」

1. 人の価値は生産性で測られる。
2. 自分で限界だと思っても、信じるな。
3. もっとできることはあるはずだ。

上記が「真っ赤なウソ」だと言われて、
驚いた方もいらっしゃるでしょうが、

・オーバーワークの常態化
・燃え尽き症候群、うつ病
・スマホ疲れ、SNS疲れ
・格差の拡大と競争社会の激化

が叫ばれる現代を生きる私たちの中には、
薄々そう感じていた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

本書では「怠惰」にフォーカスを当て、

・どうして私たちは「怠惰」であることを恐れるのか
・「怠惰のウソ」が世界中に広まり、正当化させたからくり
・「怠惰」であることの意義
・「怠惰のウソ」から真に抜け出して幸せに生きる方法


を、社会心理学博士である著者が解説。

本書を読み終えた暁には、
自分自身が価値ある人間であるという感覚を取り戻し、
「怠けること」の罪悪感から抜け出して、
あなたにとって「幸せな人生」とはなにか? を再考したくなることでしょう。

【目次】
はじめに 「自分は怠惰じゃない」と気づくまで
第1章 「怠惰のウソ」
第2章 怠惰を再考する
第3章 そんなに働かなくていい
第4章 人間の価値は業績では決まらない
第5章 すべてに詳しくなくていい
第6章 疲れる人間関係はそのままにしない
第7章 社会の「べき」を払いのける
結び 共感で「怠惰のウソ」を終わらせる
2,530円(税込)
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「承認 (アクノレッジ) 」が人を動かす コーチングのプロが教える 相手を認める技術
10万部ロングセラー待望の最新版
部下との関わり方に悩んでいるリーダー必見!
コーチングの基本概念「アクノレッジメント(承認)」の入門書


【こんな人におすすめ】
・部下に主体的に動いてほしい
・部下の成長をサポートしたい
・チームのパフォーマンスを上げる効果的なマネジメント方法を知りたい
・個人の価値観を尊重しなければいけない時代になって、部下との関わり方がわからない


コーチングでは、問いを投げかけ、その問いについて考えるプロセスの中で、相手が自然に目指す方向へ前進していくことをサポートします。
ただ、目的地が決まり動き出したとしても、最終的に目的地にたどりつくためには「エネルギー」が供給され続ける必要があります。
そのエネルギー供給のことを「アクノレッジメント(acknowledgement)」と言います。

アクノレッジメントにあたるのは、ほめる、任せる、叱る、あいさつする、声をかけるなど、「私はあなたの存在をそこに認めている」ということを伝えるすべての行為、言葉。
このアクノレッジメント、つまりエネルギーの供給回数が多ければ多いほど、供給方法にバリエーションがあればあるほど(レギュラーガソリンで動く人もいれば、軽油で動く人もいるわけですから)、相手をより遠くまで、ひいては目的地まで動かすことが可能になります。

本書では、あらゆる事例をもとにアクノレッジメントの技術を伝えていきます。
すべての人間関係が変わる、コミュニケーションの本質を学びましょう。

【目次】
プロローグ 田中課長の憂鬱

LESSON 1 人を動かすアクノレッジメント
1 アクノレッジメントとの出会い
2 なぜアクノレッジメントか
3 根性型指導の限界
4 承認型で成果を出す「体育会」が台頭してきた
5 ミドルにもシニアにもアクノレッジメントは必要

LESSON 2 認めること、ほめること
1 本当にほめる
2 スーパーアクノレッジメント、任せる
3 相手の影響力を言葉にして伝える
4 相手の存在価値を高める紹介
5 怒らずに叱る
6 自分で答えずに相手の意見を求める
7 謝ることの力
8 ノーと言う選択権を与える
9 部下を接待する
10 メールはクイックレスポンスで
11 贈り物をする

LESSON 3 たった一言で気持ちは伝わる
1 修飾せずに観察を伝える
2 頻繁に頻繁に声をかける
3 本気のあいさつ
4 別れ際の一言
5 意志のあるあいづち
6 リフレイン
7 部下に対するリフレイン

LESSON 4 人によって接し方はさまざま
1 4つのタイプ
2 コントローラーに対するアクノレッジメント
3 プロモーターに対するアクノレッジメント
4 サポーターに対するアクノレッジメント
5 アナライザーに対するアクノレッジメント

LESSON 5 相手にあったコミュニケーションを選ぶ
1 若い人には理由をきちんと説明する
2 新しい部下をチームに溶け込ませるには
3 年上の部下との接し方
4 上司に対するアクノレッジメント
5 営業上手は「売らない」
6 子どもとうまく接するためには
7 配偶者にもアクノレッジメントが必要

LESSON 6 変わる時代と、変わらない本質
・ハラスメントを避けるには
・リモートワークには「リサーチ」と「イマジネーション」
・チャットツールでもアクノレッジメントは伝わる
・多様性を活かすためには
・「やってるつもり」のアクノレッジメント

エピローグ アクノレッジメントで何が変わったのか

※本書は、2008年に発売された『コーチングのプロが教える「ほめる」技術』(日本実業出版社)を改訂し、新章と図版を加え新版として出版したものです
1,870円(税込)
0件
FLEX (フレックス) 柔軟なリーダーシップ 権威と協調を自在に使い分ける
変化の時代に求められるのは、
権威と協調を自在に使い分けるリーダーである。
業績達成と部下育成を両立させる
世界的コーチによる新時代のリーダーの教科書。

市況の変化。世代間のギャップ。文化の違い。
これまでと同じやり方が通用しなくなった今、リーダーに求められる資質とは何か。
それは「FLEX能力」――権威(アルファ型)と協調(ベータ型)を自在に使い分け、状況に応じて柔軟に役割を変える能力である。

本書は、最新の科学と数十年に及ぶコーチングの実績をもとに、
「FLEX能力」の重要性と、
その能力を効果的に伸ばすための6つの資質
「柔軟性」「意志力」「感情的知性」「真正性(自分らしさ)」「協調性」「積極的関与」
の知識と身につけるための具体的な方法をまとめている。

本書が、成功を願うすべてのリーダーの最良の「コーチ」となるだろう。

■本書の特徴
◎世界的コーチによる最新のリーダーシップ論
ジェフリー・ハル Ph.Dは、ニューヨークを拠点とする経営コンサルティング会社Leadershift Inc.のCEO。ハーバード・メディカル・スクールで心理学臨床講師、ニューヨーク大学でリーダーシップの非常勤講師を務め、ハイパフォーマンス・リーダーシップ、チェンジマネジメント、組織戦略、組織構造、企業文化などのテーマに関し、20年以上にわたって企業経営者と提携してきた。
本書は、そのコーチングの経験や実際の事例、リーダーシップの科学をもとに、現在のリーダーに必要な資質と伸ばし方についてまとめている。

◎リーダーシップスタイルがわかるチェックシート
リーダーシップを身につけていくためには「自己認識力」が不可欠である。
卓越したリーダーは、自分自身を知り、他者からどのように見られているのかを知るための、内的フィードバックと外的フィードバックの両方を習慣化している。
困難やチャンスに典型的な反応を理解していれば、柔軟に対応することができる。
本書では、自分自身のリーダーシップのスタイルを理解するためのチェックシートを掲載している。
自分を知ることはもちろん、他者からもシートによってフィードバックをしてもらうことによって、リーダーとして成長する新たな可能性を見つけよう。

◎本書があなたの成長を支える「コーチ」となる
本書には、さまざまなリーダーが登場する。
  • 圧倒的成長をけん引してきたリーダーに訪れたメンバーからの反発

  • 聞き上手な「協調型」リーダーの失敗

  • 人を惹きつけられない「権威型」のリーダー ……etc.

資質の理解やストーリーを通じて、あなた自身が、何を課題とし伸ばしたいのか、どのようなリーダーになりたいのか、いま何を変えるべきなのかを知る手掛かりにしてほしい。
本書が、あなたの変革を支えるコーチとなるだろう。

■目次
第1章 準備作業 自分を知る旅
第1部 思考態度から見るリーダーシップ
第2章 熟達したリーダーになるためのマインドセット
第3章 柔軟性を身につける アルファとベータを自在に切り替える
第4章 目的意識を持つ アインシュタインの宇宙からゴッホの空へ

第2部 感情面から見るリーダーシップ
第5章 主導権を握っているのは「部屋の中にいる象」
第6章 感情に意識を向ける IQからEQへ、そしてその先へ
第7章 本来の自分になれ 感情を抑え込まず、ときには弱さを認める

第3部 身体面から見るリーダーシップ
第8章 体もあなたの大切な一部
第9章 コラボレーション権力者から協力者へ
第10章 エンゲージメント全身全霊を傾ける
2,530円(税込)
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