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一流の人望力 人の心をつかむ人がいつもやっていること
発売日: 2026/7/24
EPUBリフロー
1000億円企業を創ったプロ経営者が教える、「信頼」のつくり方。
才能でも性格でもない――人を惹きつけ、チャンスを引き寄せる「人望力」を磨く


なぜ、あの人のまわりにはいつも人とチャンスが集まるのか?

才能でも、性格でもない。
人を惹きつけ、チャンスを引き寄せる――
その正体は、「人望力」だった。
1000億円企業を創ったプロ経営者が教える、「信頼」のつくり方。
ソニーグループ会長・吉田憲一郎氏、バレーボール日本代表・宮浦健人選手 推薦!

「こうすれば成功する」という確実なルートが存在しない時代。
努力しているのに評価や人脈が広がらない、リーダーを任されたが自信が持てない、このまま今の会社にいていいのか迷う――そんな声を、著者は数多く聞いてきた。
大企業の一社員から出発し、社内ベンチャーを売上200億円企業へと育て、低迷していた企業の再生を果たし、67歳のいまも複数の企業・団体から請われて経営の最前線に立ちつづける。45年以上、ビジネスの第一線を歩んできた著者がたどり着いた結論は、人生やビジネスのチャンスを引き寄せるのは「人望力」だということ。

人望力とは、生まれつきの資質ではない。
「あの人に頼みたい」「あの人と一緒にやりたい」と思ってもらえる力は、努力の方向さえ間違えなければ、誰にでも育てられる。その鍵は、相手の「事前期待」を、「事後評価」が上回りつづけること――本書はこのシンプルな原理を軸に、著者自身の失敗と試行錯誤を交えながら、信頼を築く具体的な方法を体系的に描き出す。

【本書で得られること】
・チャンスを呼び込む「人望力」の正体と磨き方がわかる
・相手の期待を超え、信頼を築くための具体的な行動がわかる
・人がついてくるリーダーになるための考え方が身につく
・肩書きや実績に頼らず、長く必要とされる人になる道筋が見える
若手からベテランまで、そして人を率いるリーダー・管理職の立場にある人へ。

「また会いたい」と言われる人は、いつも何をしているのか。
その答えが、ここにある。


【目次】
第1章 チャンスは動いた人にやってくる
第2章 期待を超えるとは、相手を想像し、配慮する力
第3章 人と向き合う力が信頼をつくる
第4章 「信じて寄り添う、背中で示す」と人はついてくる──人がついてくるマネジメント力を養う
第5章 年代ごとに何を身につけたかで未来が決まる──人望力を意識してキャリアを構築する
1,870円(税込)
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組織の成果を最大化する ルールのデザイン
発売日: 2026/7/24
EPUBリフロー
いい制約(ルール)は部下を自由にし、自分も楽にする。

『問いのデザイン』の安斎勇樹 × 『法のデザイン』の水野祐が「理想の組織のありかた」に迫る
「ルール=制約」という覆いを外し、組織の創造性を爆発させる仕組みへと変える革新的マネジメント論。


・会議が機能しない、メンバーが自発的に動かない、優秀な社員が定着せずに辞めていく
・1on1のやり方を変えたり風土改革を試みたりしたけれど、全く効果が出ず焦燥感がある
・制度やマニュアル、コンプライアンスが複雑化し、形骸化した「謎のルール」で組織が硬直化している
・「自分に原因があるのか」「そもそも組織風土は変わらないのではないか」と無力感を感じている

「ルールを増やすと組織がガチガチになる」あるいは「自由にしすぎると統制が取れない」という思い込みを捨てることで、組織のあり方は劇的に変わります。
本書の著者の一人、安斎勇樹氏は東京大学博士であり、数々のベストセラー組織論を手掛けるMIMIGURI代表。 そして、水野祐氏は、クリエイティブ分野の法務やリーガルデザインの第一線で活躍する弁護士。 組織研究の実践者と法律家という、分野を超えた2人の専門家が「設計思想×実践ツール」としてルールの真髄を解き明かします。

本書では、秩序を保つ「統制のルール」と、人と組織の可能性を広げる「創造のルール」のバランスをどう取るかを体系化。
ソニー、Google、Netflix、クラシコム、パタゴニア、スープストックトーキョーなど、シンプルで機能的なルールが大きな成果につながった豊富な実例を多数収録しています。 個人の能力やモチベーションに左右されず、誰もが気兼ねなく対話でき、安心して挑戦できる「心理的安全性」の高い組織を「仕組み」によって運用するための、新時代のリーダーに向けたバイブルです。

【こんな方におすすめ】
組織風土や文化に課題を感じている経営者・マネジャー層: 言いなり社員が増え、新しいアイデアや新規事業がなかなか生まれないと悩んでいる方
チームを率いる人事・中間管理職・組織開発者: メンバーのエンゲージメントを高め、自発的かつ創造的に動くチームを作りたい方
形骸化した社内制度をリセットしたいリーダー: 規定しすぎることで組織が硬直化する悪循環を断ち切り、無駄な社内ルールを刷新したい方

【本書で得られること】
個人の能力に依存しない組織運営: 仕組み(ルールデザイン)によって建設的なコミュニケーションが増え、生産性の高い組織を運用できるようになります。
攻めと守りの絶妙なバランス感覚: リスクを回避しつつも、権限移譲や柔軟な変化を促進し、安心して挑戦できる組織の5つの原則が身につきます。
学術と実務に裏付けられた即実践できる武器: 豊富なチェックシートやフレームワークにより、自社に最適なルールのリメイクを今日から始められます。

「ルール=創造性を引き出す仕組み」に変えたとき、あなたのチームはかつてない自由と大きな成果を手に入れます。
1,980円(税込)
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失敗の科学 成長する組織の条件
発売日: 2026/7/24
EPUBリフロー
【19万部!圧倒的ベストセラー】(2026/6 ディスカヴァー・トゥエンティワン調べ)
★著作累計200万部突破の世界的ベストセラーがついに携書化!

なぜ、人は失敗から学ことができないのか?
「失敗」に共通する原因と本質に切り込む名著

各メディアで続々紹介
★TBS CROSS DIG with Bloomberg「【“良い失敗”は計画性から生まれる】(2025年11月14日配信)★
★日経新聞「リーダーの本棚」(2024年6月15日付)★
★東洋経済オンライン「羽田事故のあと話題『失敗の科学』が伝えること」 (2024年1月13日付公開)★

★ほぼ日代表・糸井重里氏絶賛!!
 「どんな聡明な人でも、失敗はする。背筋が寒くなるけれど、読みだしたら止まらない」


歴史をひもとき、あらゆる「失敗」に通じる「原因」と
一流組織が備える「学習システム」のすべてを解き明かす!

■なぜ、航空業界は多くの事故を未然に防げているのか?
■なぜ、医療業界は10人に1人の患者が死亡または健康被害という医療ミスが起きるのか?
■なぜ、治療法が発見されていながらも、「人類が200年放置し続けた病」があるのか
■なぜ、検察はDNA鑑定で無実でも有罪と言い張るのか?
■爆撃機の帰還率を大幅に向上させた天才数学者のデータ分析とは?


★世界的イノベーター・著名人が続々推奨!
・ダニエル・ピンク(『モチベーション3.0』著者)
・リチャード・ブランソン(ヴァージン・グループ創業者)
・ジェームズ・ダイソン(ダイソン創業者/発明家)


オックスフォード大を首席で卒業した異才のジャーナリストが、医療業界、航空業界、グローバル企業、プロスポーツチーム…あらゆる業界を横断し、失敗の構造を解明する !

<目次>
第1章 失敗のマネジメント
「ありえない」失敗が起きたとき、人はどう反応するか
「完璧な集中」こそが事故を招く
すべては「仮説」にすぎない

第2章 人はウソを隠すのではなく信じ込む
その「努力」が判断を鈍らせる
過去は「事後的」に編集される

第3章「単純化の罠」から脱出せよ
考えるな、間違えろ
「物語」が人を欺く

第4章 難問はまず切り刻め
「一発逆転」より「百発逆転」

第5章「犯人探し」バイアス
脳に組み込まれた「非難」のプログラム
「魔女狩り」症候群 そして、誰もいなくなった

第6章 究極の成果をもたらす マインドセット
誰でも、いつからでも能力は伸ばすことができる

終章 失敗と人類の進化
失敗は「厄災」ではない

※本書は、小社より2016年に刊行された『失敗の科学』を新版化したものです。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
2,200円(税込)
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「アドラー」だから自分で動ける部下が育つ 上司の教え方
発売日: 2026/5/22
EPUBリフロー
「教えているのに育たない」の正体が、この1冊でわかる!
はじめて部下を持つ人からベテランのリーダーまで、すべての上司に贈る、「教え方本」の決定版。

★★★何度言っても、部下が自分で動いてくれない――その悩み、「アドラー心理学」が解決します。
★★★「教えているのに育たない」の正体が、この1冊でわかる。
★★★ビジネスパーソン1万人にアドラーを教え続けて15年。
★★★アドラーを教え方の実践に落とし込んだノウハウがたくさん!
★★★マネジメントに悩んだら最初に読むべき「教え方本」の決定版!

何度言っても部下が自分で考えて動いてくれない。
きちんと説明したはずなのに、同じことを何回も聞かれる。
ミスが続いて、「自分の教え方が悪いのかな」と悩む。
褒めても響かない、任せても考えない。

そんな「教え方の悩み」を根本から解決するのが、アドラー心理学です。

アドラーは、人の行動は過去の原因ではなく、未来の目的によって決まると考えました。
原因を追及するのではなく、「どうなりたいのか」「次に何ができるのか」という未来に目を向け、仕事の目的を明確に伝え、部下に理解してもらうこと。その目的に納得できれば、部下は自分で動き出すのです。

本書は、アドラー心理学をビジネス現場に応用した「部下の教え方」の実践書
15年間にわたり1万人超のビジネスパーソンに研修を行ってきた著者が、「相互尊敬・相互信頼」「勇気づけ」「共同体感覚」といったアドラー心理学における本質的な考え方を、ビジネスの教育現場にそのまま使える形で紹介。

・「取材式自己紹介」で心の距離を縮める
・「リフレーミング」で部下の長所を引き出す
・「ソリューションフォーカス」で失敗を次の行動につなげる
・「I メッセージ」でダメ出しを素直に受け取ってもらう


具体的な場面ごとに、今日からすぐ使えるアプローチを丁寧に解説します。


「同じことを何度も聞いてくる部下」「なかなかやる気を見せない部下」「言い訳が多い部下」など、困ったシーン別の対処法も充実。

はじめて部下を持つ人からベテランのリーダーまで、すべての上司に贈る、「教え方本」の決定版です。
あなたの教え方が、今日から変わります。



【本書の目次】
第1章 上下関係をやめると、「教え方」が変わる
第2章 部下との信頼関係のつくり方
第3章 「伝わる教え方」を実践する
第4章 困った場面での「教え方」のコツ
第5章 「共同体感覚」を育む
第6章 「教える」を自分自身の未来に活かす
1,870円(税込)
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「教える」を手放す 人とチームの自律を引き出すコーチング
発売日: 2026/4/24
EPUBリフロー
サッカー日本代表 三笘薫選手をはじめプロ選手・指導者・アナリストなど続々輩出
大学サッカー日本一(第74回全日本大学サッカー選手権大会)
今いるメンバーが一流に育ち、結果を出す。
筑波大学蹴球部の人材育成とチームづくり


筑波大学蹴球部は、三笘選手をはじめ、プロ選手、指導者、審判、トレーナー、教員、日本サッカー協会関係者など多くの人材を輩出。
また、天皇杯でJリーグクラブから勝利や、2025年には関東大学サッカーリーグ優勝、全日本大学サッカー選手権大会優勝と45年ぶりの二冠を達成。
その「人材育成」と「強さ」の裏には、指導者が「教える」を手放し、メンバーとチームの自律を引き出すコーチングがあった。

戦後初の関東大学サッカー2部リーグ降格を経験し、そこから日本一のチームに導いた小井土正亮監督が、メンバーが自ら考え、自ら動き、目標を達成し続けるチームをつくるための「コーチング」「人材育成」「チームづくり」の実践知を惜しみなく公開する。

「どうして言わないと動かないのか」「何度伝えたら変わるのだろう……」「チーム内の温度差、どうしたらいい?」「このチームで本当に結果を出せるのか……」
本書は、スポーツ指導だけでなく、チームを率いるすべてのリーダー、管理職の悩みに応える一冊です。

勝つための絶対の法則はないが、成長し続けるための法則はある。

「筑波大学蹴球部を選んで正解でした。
自ら学び、自ら工夫し、トライ&エラーを繰り返す。
高みを目指す仲間と切磋琢磨する。
この環境で「自分を成長させ続ける力」を身につけました。」
――筑波大学蹴球部OB 三笘薫



<目次>
第1章 「自分史上最高」を引き出すコーチング
第2章 メンバーを本気にさせる対話の技術
第3章 最強のチームをつくるコーチング
第4章 なぜ「教えない」のか
第5章 次のリーダーを育てる
1,980円(税込)
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営業の科学 セールスにはびこるムダな努力・根拠なき指導を一掃する
発売日: 2024/4/11
EPUBリフロー
営業1万人・お客様1万人=2万人調査による膨大な検証分析をもとに
12年間・営業4万人を指導してきた、現場に根差す
実践的知見を持つ著者が
「お客様の本音がわからない」という悩みで直面する
各プロセスの「壁」を乗り越えるノウハウを
1冊に凝縮。


「成果を出す営業のメカニズム」を
データとロジックで裏づけ
「誰もが使える武器」として体系化。


「がんばっているのに売れない。なぜ?」


そんな思いが頭をよぎったことのある方に、ぜひ読んでいただきたくこの本を書きました。
いわゆる「営業本」の多くは、「私はこんな努力をして売れるようになった」というストーリーが書かれています。一方、「自分もそれなりにがんばっているのに、結果が出ない。努力が足りないのだろうか?」と悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。


本書は、4万人以上の営業を支援してきた筆者が、営業1 万人+お客様1 万人(合計2 万人)にわたる調査を踏まえ、営業における「急所」を科学的に解き明かした本です。
「急所」を外してしまうと、残念ながら、どんなに努力をしても報われません。しかし、「急所」を押さえたアクション(=「武器」) が身につくと、努力の効率が驚くほど上がり、アポイントや受注が増えていきます。


その急所に対する「武器」を、本書では「ガンバリズムの罠」と「購買者の仮面」というキーワードを用いて、できるだけわかりやすく、すぐに実践しやすい形でまとめました。


営業活動における「急所」とは、「購買者の仮面」の裏にある素顔(=本音)であり、急所を捉えるためには、「ガンバリズムの罠」にハマらないよう注意しながら、お客様が自ら本音をさらけ出したくなる提案活動(=「武器」)が必要です。


本書では、この「武器」を効果的にお使いいただけるよう、結論だけお伝えするのではなく、2万人以上に尋ねたデータの中から、重要なものを抜粋して詳しく解説しています。


「よくあるお客様の表面的なセリフ」に振り回されず、裏にある本音を捉えるプロセスを一緒に考えながら解き進めるように書きました。
「がんばり方を変えたら受注がこんなに増えた!!」こんな喜びの発見がたくさん生まれて、あなたのチームの努力が報われるようになったら、著者としてこの上ない喜びです。
2,420円(税込)
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「営業の基本」がしっかり身につく本
発売日: 2013/12/20
EPUBリフロー
営業マンに必要な基本とテクニックが満載!
超ロングセラー! 1997年刊行同名書の新装版

10万人の営業マンを救い、
20年読み継がれてきた営業本の不朽のバイブル!

「話を聞いてもらえない」
「数字が上がらない」
「何をやっていいかわからない」
…… etc.

時代が変わっても求められる素質は変わらないことを実感させられます。
著者の営業という仕事観から、潔い考え方、生き方にも触れられる名著です。
1,430円(税込)
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だからベンチャーキャピタルはやめられない 投資家だけが知っている 起業とお金のリアル
発売日: 2026/5/22
EPUBリフロー
人気ポッドキャスト「VIVA VC 〜だからベンチャーキャピタルはやめられない〜」書籍化
現役ベンチャーキャピタリストが赤裸々に語る、スタートアップ投資という仕事のすべて

「なぜあの会社は資金調達に成功したのか?」
「VCは、どうやって投資先を見つけているのか?」
「上場できるスタートアップと、できないスタートアップの違いは何か?」

わかっているようで意外とわからない、ベンチャーキャピタルの仕事。
その表と裏を、現役ベンチャーキャピタリストが初めて明らかにする!

起業・投資・経営に関わるすべての人へ

仮屋薗聡一氏、北野唯我氏推薦!
起業家との衝突、資金難の恐怖、そして上場の歓喜……
スタートアップと投資会社の間には、表には出てこない無数のドラマがある。

急成長するスタートアップの執行役員としてIPOを経験ののち、
VCの会社を創業し、現在も様々なスタートアップを支援する著者が、
VCという仕事を現役目線で徹底解説。
成功の美談だけではなく、仕事の難しさや失敗までを包み隠さず語る。

【本書で得られること】
・VCビジネスの全体像がわかる
・VCが投資先を見つけ、投資を決断するまでのリアルな思考プロセスがわかる
・スタートアップが資金調達を成功させるために知っておくべき「資本政策」の基本がわかる
・投資先の成長を支援するために、VCが現場で実践していることがわかる
・日本からユニコーン企業が生まれるための条件と、業界の最新動向がわかる

著者が「ベンチャーキャピタリストとインベスターは違う」と語るように、
VCとは単なる投資家ではなく、新しい産業をつくるための資本を司る専門家だ。
その矜持と実践を、著者自身のキャリアと投資現場のエピソードを交えながら体系的に描き出す。

起業家はもちろん、スタートアップに関わるすべてのビジネスパーソンへ。
VCの“泣き笑い”から、新時代のユニコーン企業が生まれる——その瞬間に立ち会う一冊。


【目次】
はじめに
第1章 ベンチャーキャピタルとは何か ――VCの基礎知識
第2章 投資の前にベンチャーキャピタルは泣く ――立ちはだかるファンドレイズ
第3章 投資の意思決定を行う5つのステップⅠ ――IPOできるスタートアップを発掘する
第4章 投資の意思決定を行う5つのステップⅡ ――バリュエーションと契約
第5章 どうやって企業価値を高め、EXITするのか ――IPOと事業撤退の分岐点
第6章 ベンチャーキャピタルを運営するということ
第7章 ベンチャーキャピタルは日本経済にインパクトを与えられるのか ――人口減少時代のVCの存在意義
Column1 私がベンチャーキャピタルを立ち上げた理由
Column2 スタートアップはマクロ環境の変化にどう向き合うのか?
Column3 「オルツ事件」の痛手と教訓
おわりに
2,420円(税込)
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日本人が苦手な語彙・表現がわかる「ニュース英語」の読み方
発売日: 2024/3/22
EPUBリフロー
語彙・背景知識を押さえれば、面白いほど読めるようになる!
海外ニュースに出てくる英語表現、すらすら読めますか?
日本人が苦手な語彙・表現がわかれば、理解・速度が劇的にアップする!
「ニュース英語」の読み方の決定版


Q ニュース英語によく出てくるこの英語の意味、わかりますか?

・shower praise on
直訳:シャワーのように称賛を浴びせる
つまり、「称賛する」

・A sport striving with all its might to become less interesting
直訳:全力でより面白くならないようにしようと努力しているスポーツ
つまり、「非常に高い人気を誇るスポーツなのに、最近は試合が面白くなくなってきた」ことへの皮肉

・sticky prices
直訳:ねばねばした物価
つまり、「なかなか下がらない物価」を表現

「ネイティブの英語に触れよう!」と海外ニュースやYoutube、PodCastを観る習慣をつけても、
ニュースに使われる英語には、独特の読みづらさがあります。
前著「ニュース英語の読み方」では、その特徴として以下の6つを取り上げました。

①ニュース英語は情報追加型
②無生物主語を偏愛する
③言い換え表現が大好き
④生きた表現の宝庫である引用文が多い
⑤感情表現が豊かである
⑥比喩表現が頻出する

本書は、そのような基本的な特徴のほか、
「これを押さえておけば、さらにニュース英語が読み解ける!」6つの表現・語彙のポイントをまとめました。
40年以上、総合商社で国際政治経済の専門家として活躍してきた著者が、そのコツを惜しみなく伝授します。

①感情表現(批判語と称賛語)
②遊び心と言葉遊び
③辛辣な風刺と皮肉
④絶妙な形容詞
⑤生き生きとした口語表現
⑥連続した同義語・類義語

【こんな方におすすめ】
・仕事で、世界の最新情報を入手するために、ニュース英語を読む必要に迫られている。
・時事英語に苦手意識があり、ピンポイントで攻略したい。
・英検・TOEIC・TOEFLなどの試験対策のため、英文記事を読んでおきたい。
・独学で英語の学び直しをしている/したいと思っている。
・ネイティブがよく使う英語ならではの表現を身につけたい。
・国際人としての教養を身につけたい。
1,980円(税込)
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自分の「怒り」タイプを知ってコントロールする はじめての「アンガーマネジメント」実践ブック
発売日: 2016/9/10
EPUBリフロー
元サッカー選手・アンガーマネジメントファシリテーター(TM)
前園真聖さん推薦!!
「アンガーマネジメントに出会って、
怒りの感情をコントロールする技術を学びました」

「あのとき、あんなことを言わなければよかった…」
「なぜ、いつもこんなにイライラしてしまうのか…」
「もう、つまらないことでいちいち腹を立てたくない…」

「怒りの感情」には後悔がつきものです。
なのに、怒りの感情のコントロールって難しい…と思っている人は少なくないかもしれません。

それは、自分の「怒りの癖」を知らないからです。
たとえば、貧乏ゆすりの癖があることを自覚していない人は、誰かから指摘されてそれを自覚しない限り、直しようがありません。
それと同じで、まずは自分の「怒りの癖」に気づけるかどうかです。話は実にシンプルです。

本書を通じて、みなさんも自分の「怒りの癖」に気づくことができます。自分や周りの人にマイナスの影響を与えている癖を変えることができます。
それができれば、怒りの感情コントロールは簡単にできるようになるのです。

本書は、あなたの怒りの癖やタイプを診断する、日本で初めての本です。購読者特典として、ウェブサイト上で「アンガーマネジメント診断」を受けていただくと、あなたがどのような怒りの癖を持っていて、ふだんから何に気をつけ、どう行動すればよいのかが簡単にわかるようになっています。

この「アンガーマネジメント診断書」は、あなたがこれから怒りの感情と上手につき合うための航路図となります。それさえあれば、イライラや怒りの感情にもう振り回されなくなるでしょう。

ぜひ本書で、あなた自身の航路図を手に入れて、より良い人生を拓く旅に出かけてください!
1,650円(税込)
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