メンタル不調で<休む前>に
知っておきたかったことのすべて
眠れない。考えがまとまらない。なぜか涙がでる。常に不安がある。
でも、まだ大丈夫。会社に、まわりに迷惑をかけたくない。
そんなふうに感じたことはありませんか?
本書は、1万人の休職者に向き合ってきた産業医が教える、
休職と復職とキャリアの不安を解決する一冊です。
これからも健やかに働き続けたい方に必要な、
現状を把握し療養とキャリアの両方に見通しをつけるための
休職から復職に向けてのポイントを網羅しています。
目次(仮)
第1章 心と体のSOSに気づく
第2章 休職前半 じっくりと休む+好きなことをする
第3章 休職後半 焦らずに復職の準備を、そして復職へ
終わりに:再休職しないための心構え
目次プレビュー
- はじめに 休職という選択肢が未来のキャリアを守る
- 3つの質問でストレスセルフチェック
- Chapter1.
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身体とこころの準備を始める 「復職準備期」
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体力(身体)の準備
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メンタルヘルス(こころ)の準備
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職場復帰支援プログラムを活用する
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復職準備期の過ごし方
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好きなことを続ける
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社会との関わりを少しずつ増やす
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通勤や日常生活のリズムづくり
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復職準備期の睡眠で大切なこと
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1 睡眠時間ではなく睡眠休養感を大切にする
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2 自分の睡眠に影響しやすいものを知る
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3 睡眠薬使用のルールを持つ
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状況ごとの復職準備のアドバイス
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適応障害の方へ
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不安やパニック発作が強い方へ
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双極性障害の方へ
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ハラスメントで休職になった人へ
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復職に向けた9つの判断基準
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産業医武神の復職判定基準
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1 主治医の許可(「復職可」の診断書)
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2 治療状況の確認(内服薬の有無等)
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3 通院の継続(次回受診日の確認)
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4 会社の求める時間を、自宅以外で活動
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5 通勤時間帯に、安全安心に通勤
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6 休息により心身ともに回復、翌日(翌週)も同様に活動できる
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7 休職に至った状況を分析
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8 自分のストレス初期症状、認知傾向を知る
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9 同様の症状が出たときの具体的対策
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復職する前に知っておくべき会社との関わり方
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復職時には同じ会社、同じ部署、同じ仕事に戻ることが原則
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復職時の就業制限を求める前に考えておくべきこと
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具体的な配慮内容・就業制限の内容の3つの原則
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具体的な就業制限内容の考え方と確認方法
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復職の診断書を書いてもらう前に、事前に部署(上司)と復職後の話をするべきか?
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復職だけでなく転職も選択肢としたほうがいいとき
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再休職になる人の特徴
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復職後のメンタルヘルス対策
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〔ケース紹介〕 復職準備期間中の「振り返り」
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|ケース1| ある30代社員の復職準備中の振り返り
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|ケース2| ある20代社員の復職準備中の振り返り
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|ケース3| ある40代管理職社員のリワークプログラムでの振り返り
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「やり切った感」を持って復職を
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復職後に気をつけたい7つのこと