実践 対話型組織開発 生成的変革のプロセス
「対話型組織開発」は、どのように組織を変えていくのか?
どうすれば成功するのか?
事実をもとにしたケーススタディから、その実践の姿がリアルにわかる。
■対話型組織開発とは?
メンバーの対話によって組織の変革を促すアプローチです。
「対話型組織開発」という用語は、
2009年に著者らが発表した論文に初めて登場し、
日本でも、新しい時代の組織開発の手法であると注目をされてきました。
本書では、その対話型組織開発を実践するときに何が起こり、どのような過程を経て変革が起こるかを、
事実をもとにしたケーススタディを通して解説します。
■こんな人に
・対話型組織開発を実践したい、より深く学びたい。
・組織の在り方を変えていく必要があると思っている
目次(仮)
第1章 適応課題を特定する
第2章 可能性に焦点を置くパーパス・ステートメントの策定
第3章 ステークホルダーを生成的会話に参加させる
第4章 主体的な探索プロジェクトを立ち上げ、行動しながら学ぶ
第5章 成功した探索プロジェクトの拡大と定着