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ビジネス書の書籍一覧

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新 コーチングが人を活かす
発売日: 2020/6/26
EPUBリフロー
“日本のコーチングは、この本から始まった”
今日すぐ使える! 1冊ですべてわかる!! 最良の入門書
累計20万部ロングセラーの図解・改訂版 


2000年に刊行以来「最良の入門書」として高い評価を受け、ロングセラーとなった本書。
コーチングが、ビジネスから教育、子育て、医療、スポーツへと広がる原動力となった1冊です。
第一人者が豊富な事例を交えて、わかりやすくコーチングスキルのツボをお伝えします。

今回、発売20年での大幅改訂で、コーチングの進化を反映した最新版になりました。
さらに、全62項目が図解化。要点がスッと頭に入り、記憶に残ります。

1項目4ページなので、通読してスキルの全体像を把握してもよいですし、
今の自分に必要な1項目だけさっと読んで、その日すぐ使うこともできます。
はじめてコーチングの本を読む方にも、
また、コーチングを学んだ方の振り返りにも最適な入門書決定版です。

◆「対話の新たな選択肢」を手に入れる

コーチングとは、コーチが上から目線で指導するものではありません。
2人の間に、共通の問いをおいて、新たな視点を手に入れる……
上下関係ではない、フラットな対話の技術を教えてくれるものでもあります。

こうした対話からは、パワハラは生まれようがありません。
「雑談」でも「相談」でも「教える」でも「指示・命令」でもない、
“対話の新たな選択肢”を手に入れるために、ぜひ活用してください。

◉改訂版執筆の理由

 1)コーチングへの誤解を正したい
 “上から目線”で、相手に考えさせるのはコーチングではありません。
 コーチングは対話です。問いを2人の間において、一緒に探索し、発見をうながす。
 これが本書を貫く哲学です。

 2)チームや組織に対話を起こすために
 コーチングは1対1で行うものですが、その対話は組織に大きく波及します。
 チームや組織内の対話を活性化させる、そのためのスキルを新章として追加しました。

 3)20年間の新たな知識・スキルを伝えたい
 コーチングは日々、世界中で研鑽され、進化を続けています。
 この20年で培った新たなスキル・知識を反映して改稿、新項目を追加しました。

◉こんな方にオススメ
 ●初めて部下を持ったが、どう接したらよいか自信がない
 ●つい一方的に話してしまい、自発的な動きを引き出すことができない
 ●なんとなく不満そうな相手にどう接したらいいか悩んでいる

 1)すべてのビジネスパーソンに
 部下、社員の育成に。営業や接客のスキルアップに。テレワークの対話の改善に。
 1on1をレベルアップするために。

 2)教育に、子育てに
 コーチングで「子どもとの関係性が変わった」という声は、本当にたくさん届きます。
 「子育てコーチ」は新たなジャンルとして定着しました。

 3)スポーツに
 厳しい競争を勝ち抜くために、また多様な選手をマネジメントするために、
 多くのスポーツでコーチングを取り入れられています。

 4)医療に関わる方に
 チーム医療の必要が叫ばれる今、コーチングは医療業界で研究され、盛んに導入されています。

【目次】
はじめに――刊行20年の大幅改訂にあたって
Lesson1 相手と自分の発見をうながす
Lesson2 相手と信頼関係を築く
Lesson3 目標達成に目を向ける
Lesson4 視点・切り口を変える
Lesson5 主体的な行動をうながす
Lesson6 コーチングの達人に向けて
Lesson7 チーム・組織に対話を引き起こす
本書活用のガイド――こんな場合はこのスキル
1,760円(税込)
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仕事は初速が9割
発売日: 2023/12/1
EPUBリフロー
仕事ができる人は「動き出し」が早い!
出だしが早いとPDCAが回る!回る!
成果10倍!ミス激減の仕事術

日本の企業では、残業をいとわず、長い時間をかけて丁寧な仕事をすることが求められてきましたが、そうした働き方は、すでに許されない状況を迎えています。
現在のビジネスパーソンに求められているのは、従来型の「じっくりと時間をかけた仕事」ではなく、短い時間で成果を出し続ける「スピード感のある仕事」です。スピード感のある仕事とは、どのようなものか? その答えは、意外なキーワードに隠されていました。

これまでは、ビジネスパーソンの仕事の進め方や時間の使い方などは、漠然としたニュアンスだけで語られてきましたが、ビジネスのDX化などが進んだことで、「仕事ができる人は、時間をどのように費やしているのか?」を追跡することが可能になっています。
そこで明らかになったのは、成果を出し続けている人は、一般社員と比べて、「すぐに仕事を始める割合が1.8倍から2.3倍も高い」ということです。仕事ができる人は、「動き出し」の重要性を強く意識しており、「初速が早い」という顕著な特徴が浮き彫りになったのです。

「初速」が上がると、締め切り前に作業を終えることが可能になり、次のタスクの初速を早めることができます。次のタスクを早く始めることができれば、余裕を持って取り組むことができるため、成果を引き寄せることにつながります。
「初速を早める」→「次のタスクの初速が早まる」という好循環を作り出すことが、時間をかけずに多くの成果を出し続けることを可能にしてくれるのです。

皆さんはどうでしょうか? 締め切り間際に慌てて「気合」と「根性」で猛スパートをかけていませんか? 気力と体力を使い果たした状態では、どうしても次のタスクの初動が遅くなってしまい、ミスが増え、締め切りにも間に合わなくなる……という悪循環に陥ってしまいます。

私(筆者)も、もともとは締め切り間際になってエンジンがかかるタイプですから、快適なアドレナリン(戦闘モードに入るホルモン)が出ることによって気分は高揚するのですが、精神的には相当なストレスを抱え込みます。
そのタスクを乗り越えたとしても、次のタスクのスタートが遅れて苦しい状態になってしまいますから、早く仕事を始めて苦しさを前に持ってきた方が、ストレスが「平準化」されて、結果的に精神的な重圧を「減らす」ことができるのです。

本書では、さまざまなデータや、その後の行動実験によって明らかになった初速が早いことの「意味」と「意義」をお伝えしながら、「仕事が早い人は、動く前にどんな準備をしているのか?」、「初速を上げると、なぜ成果が出るのか?」など、仕事を効率よく進めるための実践的なノウハウを詳しくお伝えします。

【本書の構成】
はじめに 仕事が早い人は、動く前にどんな準備をしているのか? 
第1章 できる人ほど仕事の初速にこだわる理由
第2章 仕事が早い人は「動く前」にやっていること
第3章 仕事の初速を上げる26のテクニック
第4章 無意識を操作!すぐやるメンタルの整え方
第5章 リーダー必見!チームの初速を上げる方法
1,540円(税込)
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目的ドリブンの思考法 + シン・ロジカルシンキング 【2冊合本版】
発売日: 2025/11/28
EPUBリフロー
デロイトトーマツで上位数パーセントの人材に限られる最高評価を4年連続で獲得、
同グループでロジカルシンキング研修講師も担当する気鋭の戦略コンサルタントが教える!
相手も自分も腹落ちさせる、あらゆる業種で役に立つ、思考の「型」

★本書は、2冊を収録した合本電子書籍です。

1. 目的ドリブンの思考法

気鋭の戦略コンサルタントが教える
〈目的-目標-手段ピラミッド〉と〈5つの基本動作〉


もはや、これまでの延長や過去の成功体験で仕事をすればいい時代ではない。
不確実(VUCA)な時代のビジネスパーソンに求められるのは、従来のやり方に囚われることなく、「目的」を起点として考えることができる能力だ。

だがその重要性に反して、目的の役割や、どのように設定すべきかをわからない人は少なくない。

〈目的-目標-手段〉のピラミッド構造を本質的に理解できていないと、間違った目標を掲げ、間違ったアクションをしてしまう。
本書は、目的を出発点とする思考の「型」(フレームワーク)をベースに、それを実行に落とし込むための5つの基本動作(認知・判断・行動・予測・学習)を示す。

2. シン・ロジカルシンキング

生成AIの時代だからこそ必要な「考える力」をアップデートしよう!
ベストセラー『目的ドリブンの思考法』著者、待望の第2作!


ビジネス思考法の定番中の定番、ロジカルシンキング。
「正しく、わかりやすく伝える」ことで効率的なコミュニケーションを可能にし、
ビジネスパーソンが成果を出すための再現性を高める思考の枠組みとして活用されてきた。
しかし一方で、そのように効率性と再現性を重視するがゆえに、
アウトプットの品質の「同質化」という問題が生じやすい。

「論理的に考えればそうなるのは分かっている。聞きたいのは、あなた独自の考えや洞察だ」というわけだ。

そうした従来のロジカルシンキングが陥りがちな「コモディティ思考の罠」を超え、
意外性・新規性のある発想や思考を生み出すロジカルシンキングの進化系、
それが「シン・ロジカルシンキング」である。

シン・ロジカルシンキングの核心として、本書は「QADIサイクル」を提案する。

Q:問い(Question)
A:仮説(Abduction)
D:示唆(Deduction)
I:結論(Induction)

これらを循環させることで、独創的で説得力のある思考が紡ぎだせるようになる。

本書は、あなたの知的好奇心を刺激し、思考の地平を広げてくれるだろう。
ビジネスの最前線で活躍したいあなたに贈る、必読の一冊。
4,950円(税込)
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できる人の仕事のしかた 文庫版
発売日: 2025/10/24
EPUBリフロー
この本はあなただけの秘密のバイブルだ。

◉50言語に翻訳される世界的ベストセラー!
◉シリーズ40万部突破。版を重ねる定番ロングセラーの最新改訂版。
◉世界的反響に応えて著者が加筆! 新章10ルールが加わりました。

本書は2018年に刊行された『できる人の仕事のしかた〔新版〕』を文庫化したものです。

■50カ国以上で読まれている世界的ベストセラー

世界的ベストセラー“Rules”シリーズの中でも、最も長く読み続けられている1冊。世界のどこでも通用する世界標準の仕事のルールがコンパクトにまとめられています。
改訂された第4版を元に、すべてのルールを余すところなく翻訳しました。

■突き抜けるための世界標準の行動原則108+新章10ルール

・控えめに約束し、約束以上の仕事をする
・仕事への情熱を労働時間で示さない
・努力を他人に見せない
・クールに適度な距離を保つ
・チームでの自分の役割を心得る
・うわさ話を広めない
・自分の業界に関係する法律を学ぶ
・職場のしきたりには黙って従う
・幹部ともっと交流する
・重要人物を味方につける
・自分の情報を明かしすぎない……e.t.c.

本書には、“知られざる秘密の仕事術”は載っていません。当たり前だけれど、なかなか実行できない、仕事で大切なことがだけが集められています。
周りからも仕事ぶりを認められ、当然昇進すべき人物と見られるようになる行動原則が詰まった1冊。
1,430円(税込)
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アドバイスしてはいけない 部下も組織も劇的にうまくいくコーチングの技術
発売日: 2024/11/22
EPUBリフロー
「そのアドバイス、逆効果かもしれません」

私たちは他人を助けたいと願う一方で、ついつい「答え」を与えてしまいがちです。
とりわけリーダーやマネジャーの立場にある人は、
アドバイスが部下やチームを助けるものだと思い込みやすく、
気づかぬうちに「アドバイスの罠」に陥っていることが少なくありません。

私たちはしばしば、「部下のため」「よい成果を出すため」に
アドバイスをしていると自己正当化しがちですが、
実は「自分はこの人たちより優れている」と必死に示す
"アドバイス・モンスター"になってしまっているのではないでしょうか。

本書の著者マイケル・バンゲイ・スタニエは、全米でベストセラーとなった
『The Coaching Habit』の著者としても知られています。
同書では、自分が話す時間を減らし、相手への関心を持ち、問いかけを増やすことで、
よりすぐれた成果を出すことができるというコーチングの手法を説きました。
今作では、そうした手法をもとに、
リーダーやマネージャーがアドバイスの罠に陥ることなく、
質問を通して相手をサポートすることで、
自発的な行動と本当の変化を引き出すことを目指しています。

あなたのリーダーシップを根本から変える
本書は、「アドバイスする」リーダーから「質問を投げかける」リーダーへの変容を説きます。
質問を通じて部下や同僚の能力や自主性を引き出し、より健全で成長志向の組織を築く支援をします。
このプロセスにより、リーダーはチームの中で支配的な役割から解放され、
より効果的で持続可能なリーダーシップスタイルを実現できるでしょう。

「そのアドバイス、本当に必要ですか?」
──アドバイスに頼らず、周囲を導く新しいリーダーシップを身につけたいすべてのビジネスパーソンに贈る一冊。
読み終えると、あなたのリーダーシップ、そして部下やチームとの関わり方が大きく変わることでしょう。

【目次】
Introduction アドバイスの罠にはまるな

PART1 アドバイス・モンスターを手なずける
1 簡単な変化vs.難しい変化
2 アドバイス・モンスターをいかに手なずけるか

PART2 相手に関心を持ち続ける
1 コーチングはシンプル
2 真の課題を見つけ出す
3 出口を封じる
4 浸透させる
5 過去の不安を取り除く

PART3 コーチングの習慣をものにする
1 寛大になる
2 無防備になる
3 アドバイスをする

Conclusion 裸で舞台へ
おまけの特別な宝箱
感謝の言葉
1,980円(税込)
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できる人の人生のルール 文庫版
発売日: 2025/11/21
EPUBリフロー
うまくいっている人には理由がある。

◉50言語に翻訳される世界的ベストセラー!
◉シリーズ300万部突破。版を重ねる定番ロングセラーの文庫版。


■50カ国以上で読まれている世界的ベストセラー
世界的ベストセラー“Rules”シリーズの中でも、最も長く読み続けられている1冊。
世界のどこでも通用する世界標準の仕事のルールがコンパクトにまとめられています。
改訂された第4版を元に、すべてのルールを余すところなく翻訳しました。

仕事で一定の成功を収め、キャリアを築いてきた。自分の成果が職場で評価され、必要とされている。
でも、心のどこかで「本当にこれが幸せなのだろうか」「仕事ばかりで、人生がうまくいっていると言っていいのだろうか」
そんなふうに感じていませんか?

本書は、富や名声といった物質的な成功だけでは得られない、内面的な充足感に満ちた人生を送るための111のルールを提示します。

世界的ベストセラー作家リチャード・テンプラーが示すのは、時代に左右されない普遍的な人生の行動原則。個人的な成功から、パートナー、家族、社会との関わりまで、具体的なルールとして紹介しているため、日々の生活にすぐに取り入れることができます。

「毎日一生懸命に働き、家族や友人とよい関係を築き、少しでも世界に前向きな影響を与えようと努力する
──そんな人生を送ることが幸せであり、人生の成功なのだと、私は信じている。」
(リチャード・テンプラー)

自分なりの成功観を持ち、人生の主導権を取り戻す。
そんな成熟した大人になるための一冊です。

【目次】
1章 個人的成功のための55のルール
2章 パートナーと最高の関係を築く15のルール
3章 最高の家族・友人となるための14のルール
4章 社会の一員としての17のルール
5章 幸福な時間を増やす10のルール
1,430円(税込)
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コンセプチュアル思考 物事の本質を見極め、解釈し、獲得する
発売日: 2022/3/7
EPUBリフロー
野中郁次郎氏、推薦!
7万部ベストセラー『働き方の哲学』著者最新作!


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人間の「生き方」の本質は、最初に「分析・理論ありき」ではなく、どういう意味があるのかを問う「意味づけ」にある。
コンセプチュアル思考は、「意味づけ」をつくりだす、これからの時代に必要な思考法だ。
――野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授)
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正解のない時代、
仕事とキャリアに揺るぎない軸を持つための
「概念や意味、価値を考える」思考を手に入れろ!


かつて、スティーブ・ジョブズ氏を中心にアップル社がつくりあげた一連の製品群(iMacからiPod、iPhone、iTunes、iPadに至るまで)。
これらは、はたして論理的な思考の賜物だったのでしょうか。

確かに論理は重要だったでしょう。
しかし何よりも決定的だったのは、コンセプトを起こす力であり、グランドデザインを描く力であり、製品世界をイメージする力でした。
さらには「Think different」という同社が文化として持っている強力な意志の力でした。

もう一つ忘れてはならないのは、彼らの美・快の体験価値を具現化する力です。
あれらの道具に最初に触れたときの操作感覚の驚き。そして日常使うときのウキウキ感。
それらの実現には卓越したデザイン的思考が不可欠でした。

つまり、画期的な製品は、知(頭で考える)・情(五感で考える)・意(肚で考える)、3つの思考が揃い、巧みに組み合わさることで、はじめて生み出されたものだったのです。
この3つは、どれも大事な思考法であり、それぞれが得意とし、目指す領域があります。
本書はこの3つのうち、いまだ十分に体系化されてこなかった「意の思考」である「コンセプチュアル思考」を学び、手に入れることを目指します。


◎コンセプチュアル思考を手に入れることで、
・リーダーとして持つべき「ぶれない軸」「自分の意志」が見つかる
・独自の世界観を持った製品・サービスをつくりだすことができる
・人生やキャリアで、自分が信じた道を見つけ、選び、進むことができる
・仕事で磨いた論理思考や創造性のスキルをもっと生かせる

◎ビジネス現場にマッチした題材で講義とワーク(演習)で、年次、立場、職種を問わず学べる内容。社内研修にもおすすめです。ロジカルシンキング アート思考 デザイン思考 仕事術 整理法 コンセプト思考 働き方の哲学 スキルペディア ビジネス実用 経営学 キャリア MBA EQ 具体と抽象 美意識 イシューからはじめよ 思考法 思考術 ビジネススキル【目次】
まえがき

第1章 「コンセプチュアル思考」を知る

 概論 「コンセプチュアル思考」とは何か?
 鍵概念① 抽象と具体
 鍵概念② 「一」対「多」
 鍵概念③ 概念・観念・信念・理念
 鍵概念④ 「πの字」思考プロセス

第2章 ものごとの本質をつかむ
 準備 根源探索:ものごとのおおもとを見つめる
 スキル1 定義化:ものごとの本質をつかみ表す

第3章 ものごとの仕組みを単純化して表す
 スキル2 モデル化:思考上の模型づくり

第4章 ものごとの原理を他に応用する
 スキル3 類推:ものごとの原理をとらえる、他に適用する

第5章 ものごとをしなやかに鋭くとらえなおす
 スキル4 精錬:コンセプトを磨きあげる

第6章 ものごとに意味づけや価値づけをする
 スキル5 意味化:ものごとの目的を定める

第7章 事業・製品・サービスを独自で強いものにするために
 総括講義[1]「モラル・ジレンマ」に立つ
 総括講義[2]「知・情・意」の大きな融合村山 昇(むらやま のぼる)
キャリア・ポートレートコンサルティング代表
組織・人事コンサルタント
概念工作家

企業の従業員・公務員を対象に、「プロフェッショナルシップ(一個のプロとしての基盤意識)醸成」研修はじめ、「コンセプチュアル思考」研修、キャリア開発研修、管理職研修などの教育プログラムを開発・実施している。哲学の要素を盛り込んだ内省ワークや直観的に本質をつかむ図表現、レゴブロックを用いたキャリアのシミュレーションゲームなど、独自の手法で企業内研修の分野で幅広く支持を受けている。1986年慶應義塾大学・経済学部卒業。
プラス、日経BP社、ベネッセコーポレーション、NTTデータを経て、03年独立。94-95年イリノイ工科大学大学院「Institute of Design」(米・シカゴ)研究員、07年一橋大学大学院・商学研究科にて経営学修士(MBA)取得。著書に、『個と組織を強くする部課長の対話力』『いい仕事ができる人の考え方』『働き方の哲学』『スキルペディア』(以上、ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『キレの思考・コクの思考』(東洋経済新報社)、『プロセスにこそ価値がある』(メディアファクトリー)、『ぶれない「自分の仕事観」をつくるキーワード80』(クロスメディア・パブリッシング)など。
ビジネスホームページ:careerportrait.biz/
2,970円(税込)
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お店を必ず元気にする店長のオキテ
発売日: 2005/6/1
EPUBリフロー
この本に書かれているのは小手先の手法ではありません。

今、売上が悪くて困っている店長さんや、本部から早急に対策を求められていて答えを探している方々には、ちょっと用が足りないかもしれません。

しかし、「本当の商売とは何か」「リーダーとして求められていることは何なのか」「自分は何のために仕事をしているのか」に気づいたと、一人でも多くの人に言ってもらえたら、この本を書いた甲斐がありますし、非常にうれしいかぎりです。

販売の現場を預かっている店長(リーダー)は、与えられる立場(黙っていても本社や上司から指示がきて、それを実行するというスタンス)から、与える立場(自ら問題を発見し、自ら動いて、方向性を決めてメンバーを引っ張っていくというスタンス)へいかに早く自らが転換できるかが、お店を元気にするための出発点ではないでしょうか。

この気持ちの転換が出来れば、日々悩んでいたことが、いかにチャチなことだったかがわかって、もっと大切なリーダーとしての使命が見えてくると思います。

さあ、さっそく自分たちのお店のビジョンをつくり、それをお店のメンバーと共有して、今日からでもすぐにできることからスタートを切ってください。

そのために大切なことは、「急がばまわれ」の気持ちです。売上は、人を育てれば、必ず自然についてくると信じています。

(※本書は2005年6月1日に発売し、2021年7月12日に電子化をしました)
1,676円(税込)
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図解 コンサル一年目が学ぶこと (特装版)
発売日: 2025/9/19
EPUBリフロー
シリーズ累計26万部突破!
あの「ビジネスパーソンの新定番」が図解版・新装丁で登場。


「コンサルタントのように、質の高い成果を出したい」
「でも難しい本を読む時間はない。要点だけサクッと学びたい」

本書は、そんな忙しいビジネスパーソンのために作られた一冊です。
コンサルタントが一年目で徹底的に叩き込まれる、普遍的で一生使えるビジネススキルを50個に厳選。文字だけでは理解しにくかった思考法や仕事術も、ビジュアルでインプットすることで、すぐに自分のものにできます。

職業・業界を問わず活用できる普遍的スキル!

本書はコンサルタントだけのものではありません。コンサルティング会社出身者が業界・職種を問わず活躍している理由は、そのスキルに普遍性があるから。社会人一年目の基礎から、リーダーとして部下に教えるスキルまで幅広くカバーしています。

【こんな方にオススメ】
・社外でも通用するスキルを身につけたい
・仕事量が増えて効率アップの方法を知りたい
・リーダーとして部下・後輩に基本を教えたい
・仕事の基本を学び直したい
・スキマ時間を活用して学習機会を増やしたい

仕事ができる人が自然と身につけている「質の高い基礎スキル」を、この一冊で手に入れてください。

【目次】
はじめに
第1章 コンサル流話す技術
第2章 コンサル流思考術
第3章 コンサル流デスクワーク術
第4章 プロフェッショナル・ビジネスマインド
おわりに



※本書は、2021年に弊社より刊行された『図解 コンサル一年目が学ぶこと』のリニューアルカバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
1,760円(税込)
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カルチャーモデル 最高の組織文化のつくり方
発売日: 2020/8/28
EPUBリフロー
マクドナルド・メルカリ・SHOWROOMで事業と組織の成長を加速させてきた著者による「新しい組織論」

世の中の多くの会社が「人を大切にしている」と謳っています。
しかし、以下のような不幸な事例が多いのもまた事実です。

・超優秀な人材が入社!しかし大きな成果をあげられず、すぐに退職してしまった。

・夢を語りやる気に満ちていた新卒社員が入社数ヶ月で退職してしまった。

・社長が入れ替わり、組織改革が始まるが、功労者が抵抗。改革もうまくいかず、功労者も退職してゆく。

その原因は会社に対する社員の期待と、実際の仕事環境の間に「期待値ギャップ」が生じてしまうから。そのギャップが大きいほど社員は不満に感じてしまいます。
言い換えれば、「社員が期待する環境と、会社が提供する環境のギャップがない(少ない)会社」こそ「いい会社」と言えるのです。

では、「いい会社」であるためには何が重要なのか。
その答えは「適切な期待値を設定する」ことです。
業務遂行上のやり取りや環境、社内外で感じられる雰囲気や空気感のすべて、つまり「組織文化」や「企業風土」と呼ばれるものが、社員の期待値とズレないように設定されていなければなりません。

本書ではカルチャーを言語化し、可視化し、それを社内外に浸透させることで、企業と社員の期待値ギャップを減らすために、
「カルチャーモデル」を設計し「最高の組織文化」をつくる方法を紹介します。

これまで見えない空気のような存在とされてきたカルチャーが言語化され、社内外に共有化されることで、言行一致した組織を築きあげることができます。

それが企業と社員の間の期待値ギャップをなくし、誰もが自分にとって「いい会社」で働くことにつながります。

そして社員が会社に満足し、ロイヤルティ(忠誠心)高く働きつづけてくれることが、企業が長期的に成長しつづけるために重要な競争力となるのです。
2,090円(税込)
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