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図解 目標管理入門 マネジメントの原理原則を使いこなしたい人のための「理論と実践」100のツボ
累計6万部突破! 『図解 人材マネジメント入門』『図解 組織開発入門』に続く
「「理論と実践」100のツボ」シリーズの第3弾!


「個」が夢をもってイキイキと働き、
その結果として「組織」の業績が上がり、
「世の中」がどんどん良くなっていく。
そんなサイクルを起こす鍵は目標管理にある。
個と組織がともに勝つ、この一冊。

ドラッカーが「マネジメントの哲学」と呼んだMBOの真髄をとらえ、
OKR、KPIという手法との関係も明快。
この本は日本の目標達成のシーンを変える1冊になる。
  ――ドラッカー学会 共同代表理事 佐藤等氏


*目標設定ワークシート付き!
*Q&Aと図解で、気になるところからすぐ読める!
*マネジャー・メンバー・人事・経営者、立場に応じた解説も収録!

【目次】
Chapter 1. MBO:

P.F.ドラッカーのマネジメント哲学であるMBO(Management by Objectives and Self-control)について解説します。

Chapter 2. OKR:
インテル社のアンディ・グローブ元CEOによるMBOの実践手法、OKR(Objectives and Key Results)を
メルカリ社の事例とともに紹介します。

Chapter 3. KPI:
事業成功の鍵を握る先行指標KPI(Key Performance Indicator)について。
リクルート社で確立されたリクルート流KPI の方法論を紹介します。

Chapter 4. 目標管理:
MBOが日本企業に目標管理として導入された経緯と、実態調査の結果から目標管理の現状を解説します。

Chapter 5. 目標設定:
目標を設定する目的と方法、そして目標設定ワークシート「MOK4」の使い方を説明します。

Chapter 6. 夢:
すべての創造的な仕事は、個の主観的な想いからはじまります。
どうすればより主観を自覚して表現することができるのか、あなたの主観の磨き方を学びます。

Chapter 7. 強み:
成果は強みの上に築かれます。
どうすれば客観的にあなたの強みを知り、才能をひらくことができるのか、その方法を学びます。

Chapter 8. 業績:
組織において業績は前提です。客観的に業績があがっていなければ他のどんなことも行うことができません。
あなたの組織が業績をあげる方法について学びます。

Chapter 9. 使命:
組織の主観に共感できない場合、どんなに業績があがっても社員は幸せになれません。
理念を浸透する方法をデンソー社の事例とともに説明します。

Chapter 10. スパイラルアップ:
個と組織、主観と客観の4象限に好循環を起こす理想状態を探ります。
そして統合を促進する事例としてアカツキ社のジュニア研修を紹介します。
2,970円(税込)
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思考の質を高める 構造を読み解く力
“東大・MBA・コンサルで通用する思考技術は
小学校の国語で学んだーー

「論理的思考力」と「他者への理解・共感力」が同時に鍛えられる。めっちゃおすすめです。”
――ベストセラー『LISTEN』監訳者 篠田真貴子さん推薦!


「構造の読み解き」は、「構造学習論」をベースにした、ビジネスパーソンのための文章読解術です。

著者は小学校のとき、一風変わった国語の授業を受けます。
その授業は、文章を読んで、その構造から筆者の言いたいことを理解させ、さらにそれを解釈、再構成させるものでした。
そして自分が文章を書くときには、その逆で、先に構造を考えてから文章化するのです。

文章を段落ごとにチャート図に分解したり、段落の「重さ(重要度)」をてんびん図で比べたりします。
それは、60年以上続く「構造学習論」に基づいた文章読解の授業だったのです。

著者は、受験やコンサルタントの仕事、MBA取得において、この授業で培った力に大いに助けられていると考え、
この学習について研究し、ビジネスパーソンにも使える読解技術として、「構造を読み解く力」を提唱することにしました。

「構造の読み解き」は次の三つの構成で成り立っています。
1 論説的文章を読んで、論理を読み解く
2 物語、情緒的文章を読んで、人の心情を読み解く
3 思考を組み立てて、解釈する/アウトプットする


論説文の読解で論理的思考力を鍛え、物語文の読解で人物の心を読む思考力を鍛え、
自分がアウトプットするときは、それらを総合して文章やプレゼンを組み立てることが、
「構造を読み解く」ということなのです。

◎こんな人におすすめです
 複雑な文章や物事を理解するのに時間がかかる
 わかりやすく説明したり伝えたりするのが苦手
 自分の思考やアウトプットにキレがないと感じる
 ビジネスのフレームワークを学んだけれど、うまく使いこなせない

◎こんなことができるようになります
 メールや文書の要点抽出の仕方がわかり、素早く理解できる
 会議参加者や会話相手の発言意図を考える癖がつく
 わかりやすいメモや報告書が書ける
 ロジカルでストーリーのあるプレゼンが組み立てられる
 ミーティングや面接で聞かれたことに的確に答えられる

【目次】
第1章 「構造を読み解く力」とは何か?
1 読解力は国語を超えて
2 私が受けた教育――構造学習
3 大学で教育を学び直し、たどりついた「構造を読み解く力」

第2章 論理を読み解く
1.論理は言語以上の言語
2.見通しを立てる
3.文章の構造を読みとる
4.構造を把握するためのパターン認識
5.日ごろの「読む」行為を思考の訓練に

第3章 人物の心情を読み解く
1.物語を読み解くことの効用
2.人物になりきる
3.主人公以外の人物になる
4.“人読み力”を鍛える方法

第4章 思考を組み立てる
1.的確に読み取れずして、的確な応答はできない
2.思考とは構造化すること
3.思考したことを伝える
4.実務での実践と訓練
1,650円(税込)
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50歳からの勉強法
健康、お金、友だち etc.
欲しいものを手に入れる学び方

折り返し世代を応援する「人生100年時代BOOKS」、創刊!

仕事、働き方、健康、家族……
“成長”が一つの指針だった40代のころまでとは打って変わって、
自身の役割や立場、環境に大きな変化が訪れる50代。
しかしそれは同時に、これまでのしがらみから解放され、
本当に自分がやりたいことができるチャンスでもあります。
そこで、読者の方々が主体性を取り戻し、価値観を見直すことで、
「自分らしく生きる準備」ができるシリーズを創刊します。

今までの学び方は通用しません。
50代には50代の正解がある。

いくつになっても、勉強のやり方は学んだほうがよい。
それさえつかんでおけば、
これから先、いくつになっても頭をよくすることができる。
知的能力は、やり方と考え方次第なのだ。
(「はじめに」より)

50歳からの勉強法は、目的によって異なる。
現在の場所での出世、もしくは独立起業によって報酬を求めるのか、
夢の実現や定年後の豊かな人間関係を求めるのか?
いずれにも共通するのは、50歳の頃から準備を始めるのが成功の秘訣だということだ。

それぞれについての勉強法を概説するとともに、前頭葉の機能低下などによる意欲の低下など、
この年代以降に特有の生理的障害をあげ、その対策についても述べる。
一方で、75歳くらいまでは低下しない知的能力など、50歳以降ならではの強みとそれを生かした
記憶法、英語学習法、スピーチ練習法などについても、具体的に取り上げる。

老年精神医学、精神分析学を専門とする医師として、
『受験は要領』のヒット以来の大学受験指導者として、
また、若い頃からの夢を50歳近くになってかなえた映画監督としても活躍する著者ならではの
経験と見識、ノウハウが詰まった一冊である。

※本書は2016年に弊社より刊行された『50歳からの勉強法』を再編集したものです。

目次
第一章 なぜいま、五〇歳からの勉強が必要か?
第二章 五〇歳からの勉強の障壁
第三章 五〇歳からの勉強、何をどのように学ぶか?
第四章 五〇歳からは、インプットよりアウトプット
第五章 勉強が老後を豊かにする
1,210円(税込)
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ダイアローグ 価値を生み出す組織に変わる対話の技術
<推薦コメント>
◎――Zホールディングス株式会社 Zアカデミア学長 伊藤羊一氏
仕事する上で、常に横に置いておきたい一冊。
1on1のときにも、アイディアを考えるときにも、問題解決をするときにも。
様々な局面で、本書に書かれている感覚がほんとうに大事。

◎――面白法人カヤック 代表取締役CEO 柳澤大輔氏
対話こそが、世界をよりよくする唯一の手段。
対話がビジネスシーンにこそ求められる理由は、ビジネスを変えてこそ世界が変わるからです。
この本は、ビジネスにおける対話の価値を、「チームワークをよくするためのもの」から「問題解決やイノベーションを起こすためのもの」へと再定義しています。


ブレイクスルーは対話から生まれる
自分を、組織を、未来を変える
リーダーが知っておくべき「対話」の底力

変化が激しく問題が複雑に絡み合った現代は、一人の人間が
既知の知識やものの見方を使って答えが出せるほど簡単な時代ではありません。
実際、仕事をするなかで、従来のやり方では行き詰まりを感じている方も少なくないでしょう。
これまでのものの見方、これまでの常識、これまでの成功体験が通用しなくなった今、
かつてないほど対話の果たす役割は大きくなっています。(「はじめに」より抜粋)

本書では、チームづくりやアイディア創出、問題解決といった目的ごとに
プロセスを実践するための対話の基礎力と、その実践方法を解説します。

著者はベストセラー『リフレクション』で
メタ認知と振り返りの重要性を説いた熊平美香氏。

対話の5つの基礎力として、
「メタ認知」「評価判断の保留」「傾聴」「学習と変容」「リアルタイム・リフレクション」
を挙げ、オリジナルのフレームワークとともに実践的に紹介します。



<こんな人・こんなシーンにおすすめ>
・関係者が増えると予定調和な結論になってしまう
・組織を変えたいのに、過去の成功体験にしがみついてしまう
・チーム間で学習を促進させたい
・心理的安全性の高い組織をつくりたい
・多様な関係者とともに価値創造をしたい
・自分の固定概念に気づき、アップデートしたい


<もくじ>
はじめに
第1章 対話のスキル
第2章 共創するチームの対話
第3章 多様性を価値に変える対話
第4章 創造性を高める対話
第5章 厄介な問題解決のための対話
おわりに
参考文献・WEBサイト
1,980円(税込)
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朝日新聞ウェブ記者のスマホで「読まれる」「つながる」文章術
たられば(@tarareba722)さん、絶賛!
広報・PR・宣伝・フリーランス・副業・自営業者、必見!
人気ウェブメディア「withnews」創刊編集長の伝える極意
拡散、完読されて、ユーザーを動かすためのテク満載!

「withnews」とは、朝日新聞社が2014年、
「新聞を読まない世代に届ける」「スマホで情報を得る世代に届ける」ために
立ち上げたウェブメディアです。
スタートから5年で月間1億5千万PVを達成、
マネタイズにも成功
しています。

しかしwithnewsでは、「ただ単に数字を追う」
「バズらせてのしあがる」はちょっと違うと思っていて、
ユーザーと「つながる」ことを大事にしたい。
「PV数」「読まれる」の先に、
「つながる」関係が生まれることを大切にしてきたといいます。

「つながる」を、もっと具体的に言うと、

・「いいね!」や「シェア」をしてくれる
・自分のSNSやブログで話題にしてくれる
・会員登録をしてくれる
・商品を購入してくれる
・購入したうえで、商品をおすすめしてくれる
・メディアから取材がくる
・他社からビジネスの提案がくる

などです。
要は、
「読み手の気持ちがちょっと変化して、それが何か行動として表れる」
のです。

そのためには、「読まれる」文章とセットで
「つながる」文章が必要です。

そんな「読まれる」「つながる」文章の書き方から、
そのためのネタの見つけ方、言葉の選び方、書き方のポイント、
ユーザーとの付き合い方などをまとめたのが本書です。

【こんな方におすすめ】
・広報やPR、宣伝を仕事にしていてデジタル空間での発信を担っている人
・自営業やフリーランスで自分の商品やサービス、作品を発信していきたい人
・趣味や好きなことを発信して、できればビジネス化も考えている人
・突然会社から、「noteを書いてみない?」と振られて困っている人
・会社のSNSやオウンドメディアでの発信に関心がある人

【目次】
1章 スマホという読まれる『場所』を意識する
2章 『身近感』『自分ごと化』で読まれる
3章 つながる文章には、まず『自分を出す』
4章 読まれた先でユーザーを動かすには?
5章 炎上やアンチともうまくやっていく
6章 マンガ、動画……文章以外でつながる
1,650円(税込)
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定年英語 英語が話せなかったサラリーマンがなぜ定年後に同時通訳者になれたのか
折り返し世代を応援する「人生100年時代BOOKS」、創刊!

仕事、働き方、健康、家族……
“成長”が一つの指針だった40代のころまでとは打って変わって、
自身の役割や立場、環境に大きな変化が訪れる50代。
しかしそれは同時に、これまでのしがらみから解放され、
本当に自分がやりたいことができるチャンスでもあります。
そこで、読者の方々が主体性を取り戻し、価値観を見直すことで、
「自分らしく生きる準備」ができるシリーズを創刊します。

英語の勉強を始めるのに年齢は関係ない!
あなたの経験が武器になる
驚異の英語学習法


定年までサラリーマンエンジニア、定年後は職業通訳者。
60歳という決して若くない年齢で、
どうしてそんなことが可能になったのか?
その答えが、本書の主題である
「仕事を通じて英語を身につける」にある。

本書では、本当に効果のあった勉強法だけを大公開。
経験を最大限に活かした形で、無理なく英語を身につける方法を
余すところなく披露した実践的な一冊となっている。

◆「仕事を通じて英語を身につける」4つの勉強法◆ 
【知識力】まず、知識を最大限に活用する 
【語彙力】すき間時間で、「オリジナル単語帳」 
【表現力】「イメトラ・サイトラ」で、イメージを英語にする 
【文法力】仕事の中で、「試して磨く」 

◆目次◆
プロローグ
定年後のエンジニアが、なぜ通訳者になれたのか

第1章 理系エンジニアだった私が、定年後に通訳者になるまで
英語の勉強を始めるのに年齢は関係ない
【30歳】英語はまったく話せなかった
【30~50歳】平均的なサラリーマン英語学習者だった
【50歳】仕事で英語が本当に必要になった 他

第2章 仕事を通じて英語が身につく5つの理由 ― Why? ―
【理由1】仕事の知識が英語を助けてくれる
【理由2】仕事の英語はいつもリアル
【理由3】仕事の英語は使用機会が多い 他

第3章 仕事を通じて英語を身につける4つの勉強法 ― How? ―
【勉強法1】まず、知識を最大限に増やす
【勉強法2】仕事の語彙は、単語帳をつくって覚える
【勉強法3】「イメトラ」と「サイトラ」で、イメージを英語にする
【勉強法4】文法は、仕事の中で試して磨く 他

※本書は2015年に弊社より刊行された『「英語が話せない、海外居住経験なしのエンジニア」だった私が、定年後に同時通訳者になれた理由』を改題・再編集したものです。
1,210円(税込)
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CROSS-BORDER(クロスボーダー) キャリアも働き方も「跳び越えれば」うまくいく 越境思考
変えるのは「自分」ではなく「環境」だ!
自分・会社・職種・世代・国……
“今”を変えたい人のための 越えるべき10の境界


「このままでいいのか」「何か新しいことをはじめなければ」「本当にやりたいことが見つからない」
こんな漠然としたもやもや感や気詰まり感を持つビジネスパーソンは多い。
これらを解消する有効な方法は「越境する」ことだ。

身の回りには目に見えない境界がいたるところに存在する。
自分の仕事はここまで、うちの会社はこういうことしかできない、業界の慣習として決められている……
このような境界は、内部にいると気づくことすら難しく、身動きが取れずに行き詰まりを感じてしまう。
しかし、視点を変え、適切なアクションをとれば、境界に気づき、超えていくことができる。
これが越境だ。

越境をすれば、新しいスキルを得られ、新しい人間関係を築き、新しいキャリアを歩むことができる。

本書では、越境することの重要さを伝え、そのために必要な具体的行動を示し、
読者の行き詰まり感を解消することを目指す。

【目次】
Prologue 中堅社員が陥る10の「もやもや」
Chapter1 個人内越境 自分自身の「もやもや」を突破する
Chapter2 企業内越境 自分の仕事の「もやもや」を突破する
Chapter3 企業間越境 今いる会社の「もやもや」を突破する
Chapter4 職種間越境 今の職種に関する「もやもや」を突破する
Chapter5 業種間越境 所属する業種・業界の「もやもや」を突破する
Chapter6 産官学越境 ずっとサラリーマンでいいのか? の「もやもや」を突破する
Chapter7 労使間越境 経営者になれるかな? という「もやもや」を突破する
Chapter8 世代間越境 職場以外の世界に関する「もやもや」を突破する
Chapter9 地域間越境 今住んでいる場所に関する「もやもや」を突破する
Chapter10  国家間越境 日本を巡る「もやもや」を突破する
Epilogue 実行できない言い訳を徹底的に“つぶして”、越境を実行する
1,870円(税込)
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言いにくいことが言えるようになる伝え方 自分も相手も大切にするアサーション
「がまんする」でも「言いすぎる」でもない対話のために

「言いたいことをがまんする」
「言ったことを後から反省する」
そんな経験はありませんか?
相手を尊重しながら、自分の気持ちを伝える
究極のコミュニケーションを教えます!

「アサーション」とは、
自分も相手も大切にするコミュニケーションのこと。
「自分の言いたいことを大切にして表現する」と同時に、
「相手が伝えたいことも大切にして理解しようとする」方法です。
本書の著者は、日本におけるアサーション・トレーニングの第一人者。

本書を読めば、上司・部下・家族・友人などとの
人間関係がグッとよくなるコミュニケーションがわかります。

◎本書を読むとできるようになること
・いい関係のままNOと言えるようになる
・自分に正直に生きられる
・怒りを上手に伝えられる

【目次】
はじめに
第1章:言いたいことをがまんしていませんか?
第2章:なぜ、言いたいことが言えないのか
第3章:アサーションで「思い」に気づき、自然体に生きる
第4章:《実践》アサーティブに「思い」を伝える
第5章:「思い」を大切にするとは、自分に正直に生きること
1,210円(税込)
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ベンダーロックイン DX時代のソフトウエア民主化革命 ~ The Punks From Andover ~
デジタルプラットフォーム構築に立ちはだかる壁とは?
日本の製造業が抱えるジレンマを乗り越え、企業が生き抜くためのヒントがここにある!


DX時代に必要とされる新しいビジネスモデル
PLMシステムの提供を通じて培った、ソフトウエアのオープン化戦略や、顧客とのWin-Winを実現するサブスクリプションなど、成功へ導いた秘訣を公開

【目次】

はじめに 〜広がるPLMの可能性〜

第1章 製造業が抱えるジレンマ

日本の製造業が苦戦している理由
現場は複雑にからみ合っている
正しい情報を正しい人に伝える大切さ
設計情報管理の難しさ
トヨタ、ホンダ、日産は同じものをつくっているけれど……
モノづくりの世界は「システム」を「業務」に合わせる
クローズドイノベーションで進められるシステム構築
モノづくりの重心が変わってきた
モノではなくサービスを売るという世界

第2章 デジタルプラットフォーム構築の阻害要因

限定した範囲で利用されてきたPLMシステム
ベンダーロックインという沼
言葉はやわらかいが、実はかたいソフトウエア
アプリが頻繁にアップデートされるわけ
なぜPLMシステムでプロダクトのライフサイクル管理ができないのか
データの長期保存問題

第3章 「オープン」であるという文化

ソフトウェアの民主化
絶対王政の君主的なIT業界における民主化革命
「オープンであること」の強み
ローコードツールを使って何を目指すべきか?
システムシンキングでサービスを考える
ノウハウを公開することで情報は集まる
コネクティッドな世界に必要な根本思想
オープン化しても追随者は来ない?
オープンの力を信じる

第4章 カスタマーサクセスがつくる新たな世界

「満足」の持続がなくては終わるサブスクリプション
カスタマーサクセスとサブスクリプションモデル
ベンダーとの新しい付き合い方
サブスクリプションの会計的側面
スモールスタートで段階導入する
ソフトウエアは「やわからく」あるべき
カスタマー同士が「失敗談」を話しあえる場

第5章 持続的変革に向けて

集中と分散を繰り返してきたコンピュータ
システムシンキングで考えるバーチャルプロトタイプの実現
要件定義をしないシステム開発
持続的に変革できるシステムを目指して
事業視点で考える
ITをホワイトボックスにする手の内化
2,200円(税込)
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キャリア迷子 自分らしく働けない人のための「生き方提案」
ポジティブなキャリアダウンがあなたの人生を豊かにすることもある。

キャリアアップを目指すことだけが、人生を豊かにするのか?
本書はこんな問いから生まれました。


「いまの仕事を続けていても、将来に希望が持てない。かといって、他にどんな仕事をすればいいのかわからない」
「自分なりに一生懸命働いているが、なかなか結果が出せず社内で評価してもらえない」
「出産・育児で休業したら、仕事に復帰できないかもしれないと思うと不安」
「仕事がハードでつらいが、家族の生活を思うと、給料が下がる可能性が高い転職に踏み切れない」
「自分がなりたいと思っていた職業についたが、実は違っていたのではないかと感じている」

ほとんどの人が一度や二度は感じたことがあるのではないでしょうか。
このような迷いや悩みに直面している状態を、本書では「キャリア迷子」と呼びます。

仕事は大事ですが、
それだけでしあわせは計れません。
ポジティブなキャリアダウンが
あなたの人生を豊かにすることもあるのです。

本書では、キャリアとはなにか? に向き合い、
本当に必要なキャリアをデザインする、という思考で
キャリア迷子から抜け出すためのコツを紹介しています。


はじめに
第1章 キャリア迷子が増えている
第2章 そもそもキャリアってなんだろう?
第3章 働くことに前向きになるには
第4章 キャリアデザイン思考を身につけよう
第5章 キャリアデザインのお手本
おわりに
1,320円(税込)
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