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リスキリングが最強チームをつくる 組織をアップデートし続けるDX人材育成のすべて
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リスキリングが最強チームをつくる 組織をアップデートし続けるDX人材育成のすべて

発売日 : 2024年3月22日
ISBN : 9784799330203
全文検索 : 非対応
管理職・マネジャー、必読!
組織・チームのためのリスキリングがこれ1冊ですべてわかる!
組織をアップデートし続ける DX人材育成のすべて

本書は、大手自動車メーカーや商社グループなど、多くの企業のリスキリングを支援してきた法人向けリスキリング支援サービス「Reskilling Camp(リスキリングキャンプ)」のメソッドをまとめた一冊。
「リスキリングといっても何をどうすればいいか分からない」
「DX人材を育てたいが、メンバーの変化を促すことが難しい」
「eラーニングを導入したが、学習が継続しない」
「通常業務で手がいっぱいで、デジタル活用へ時間を割けない」
そういった組織のリスキリングの課題を解決し、成果を最大化するためのリスキリングのメソッドを公開しています。

■リスキリング成功のカギは現場のリーダー
「個人が自主的に行う学び直し」として捉えられがちなリスキリングですが、
いま、求められているリスキリングとは、組織を変革するリスキリングです。

組織のリスキリングにおいては、企業の戦略、組織構造、組織の階層、部署、メンバー構成など、デジタル化を推進していくうえで、さまざまな課題があります。
そのため、リスキリングはeラーニングの導入や資格取得の支援、研修だけでは、うまくいきません。個人の学び直しを促すだけでは成功しません。

事業の理解も深く、メンバーの強みも理解している。組織の目的を理解し、部署間の価値観やスキルの違いを乗り越えられる。
そのような現場をマネジメントするリーダーこそが、チームのリスキリングを成功に導き、組織を変える原動力となるのです。

■「組織を変革する」リスキリングを成功に導く4つのステップ
本書は「Reskilling Camp」を立ち上げ、「Reskilling Camp Company」の代表でもある著者が、サービスを提供していく中で研究・考案したメソッドを、リーダーに必要なエッセンスを中心にまとめたものです。
実際にこのメソッドは、学習継続率は99%と優れた結果を出しています。
(学習継続率:企業ではたらくビジネスパーソン約1500名を対象にした3か月以上の継続学習における学習継続率)

ステップ1 ゴールを定める(企画)
目的の設定
業務目標の設定
スキルの設定
ステップ2 道筋を描く(カリキュラム設計)
学習ゴールの設定
学習計画の作成
学習教材の決定
ステップ3 導く(学習伴走)
個別面談(キックオフ)の実施
専門家伴走の実施
学習成果の共有
個別面談(総括)の実施
業務アサインとの連動
リスキリングの総括

■リスキリングのスタートから成功までが実感できる事例を豊富に掲載
本書では、実際の事例はもちろん、リスキリングのスタートから成功までを実感できるように、
実際の多くの企業で起こりうる状況や、立ちはだかる課題、日々の取り組み方をリアルに描写し、ストーリーとともに学べる構成となっています。
本書で紹介するチームリーダーの苦悩、日々の行動、成功を追体験しながら、組織を変えていく「リスキリング」を学んでいきましょう。

【目次】
第1章 なぜ、リスキリングはうまくいかないのか
第2章 リスキリング・リーダーシップ
第3章 ステップ1 ゴールを定める(企画)
第4章 ステップ2 道筋を描く(カリキュラム設計)
第5章 ステップ3 導く(学習伴走)
第6章 ステップ4 達成する(実務伴走)

目次

はじめに リスキリングの成功は、チームリーダーのマネジメントがカギを握る
第1章 なぜ、リスキリングはうまくいかないのか
国内外における リスキリングの現在
  • アップルの銀行サービス参入の衝撃
  • 電気自動車への移行に伴い、求められるスキルが変わる
  • 成長産業に転職すれば年収が上がる?!
  • 海外では「スキル」によって報酬が決まる
  • ジョブ型雇用と「スキルのものさし」
個人のキャリアにおけるリスキリングの意味
  • スキルにより拓かれるキャリア
  • 電動鉛筆削りの設計者から航空関連の技術者へ
  • 培ったスキルが必要とされなくなることがある
  • 自己研鑽が評価されるIT転職
「日本人は勤勉」は間違い? リスキリングの課題 ①個人編
  • なぜ、日本人は学ばないのか?
  • 個人の努力ではなく「評価」の問題
DXはなぜ進まないのか? リスキリングの課題 ②組織編
  • リスキリングの主導権を握るのが市場ニーズ
  • DXに必要となる組織・人材・スキル
  • DXを推進できる組織
  • 組織の「デジタル化」の現実問題
X社のストーリー①
X社のストーリー②
第2章 リスキリング・リーダーシップ
リスキリング・リーダーシップとは
  • チームの新しいスキル習得を導く
  • リスキリング・リーダーシップに求められるメンタルモデル
  • リスキリングを推進するリーダーの行動とは
チームYのマネジャー・小林さんのストーリー
  • 経験学習モデルで考える
リスキリングメソッド 4つのステップ
  • [ステップ1]ゴールを定める(企画)
  • [ステップ2]道筋を描く(カリキュラム設計)
  • [ステップ3]導く(学習伴走)
  • [ステップ4]達成する(実務伴走)
リスキリングメソッド 3つの特徴
  • (1)「受け身」の学習から「アウトプット中心」の学習へ
  • (2)モチベーションの維持は3つの視点で
  • (3)学習と実務の接続
第3章 ステップ1 ゴールを定める(企画)
Z社のストーリー①
「何のスキルを学ぶのか」を決める際に重要な2つのポイント
  • (1)反復的なアプローチを前提に考える
  • (2)「そもそもスキルとは何か」を把握する
DXリテラシー標準の全体像
  • Why:DXの背景
  • What:DXで活用されるデータ・技術
  • How:データ・技術の利活用
  • マインド・スタンス
DX推進スキル標準の全体像
  • ビジネスアーキテクト
  • ソフトウェアエンジニア
  • データサイエンティスト
Z社のストーリー②
第4章 ステップ2 道筋を描く(カリキュラム設計)
Z社のストーリー③
学習コンテンツを活用する
学習効果を客観的に確認する
効果的な学習計画を設計する
(1)日常業務に組み込めるアウトプット機会の設計
(2)ピアラーニングの機会の設計
Z社のストーリー④
第5章 ステップ3 導く(学習伴走)
Z社のストーリー⑤
学習キックオフの対話を実施す 学習伴走のポイント①
学習に関心を寄せる 学習伴走のポイント②
専門スキル習得のために専門家を招く 学習伴走のポイント③
Z社のストーリー⑥
第6章 ステップ4 達成する(実務伴走)
Z社のストーリー⑦
おわりに リスキリングはあなたのキャリアと組織を変えていく
リスキリングがキャリアを考えるきっかけとなる
現場のリーダーこそが、組織を変える原動力となる
リスキリングとリベラルアーツ
謝辞

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