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和田秀樹の書籍一覧

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うつかなと思ったらまず読む本―「つらい気持ち」をらくにする70のヒント
発売日: 2023/5/8
EPUBリフロー
うつ病は珍しい病気でもなく、簡単に治ることの多い病気だが、こじらせると自殺という悲劇がかなり高い確率で生じる怖い病気でもある。精神科医が「つらい気持ち」をらくにする70のヒントを教える。
(※本書は2007/10/1に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
1,540円(税込)
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落ち込まない 考えすぎない気持ちの整理術
発売日: 2026/2/20
EPUBリフロー
悩み体質・不安体質から、ご機嫌体質へ!
精神科医が教える「落ち込みやすい心の習慣」からの脱出法。

「どうして、こんなに落ち込んでしまうんだろう?」
「なぜ、同じことをぐるぐる考え続けてしまうんだろう?」
気にしないように努力しても、つい同じことを何度も繰り返し考えてしまう。
それがストレスになり、気持ちが沈み、行動もできなくなる――。

誰でも人は「悩み・不安・迷いの無限ループ」に入ってしまうことがあります。
その背景には自分ではなかなか気づけない「思考のクセ」が隠れています。
そうした「思考のクセ」に気づき、ものごとの見方・受け止め方を変えることで、行動や感情の流れも変わってきます。
悩みや不安がゼロになるわけではありません。でも、同じ出来事に対しても「大丈夫」と自信を持てるようになり、悩みを活かし上手に対処できるようになるのです。

本書は、40万部突破の『感情的にならない気持ちの整理術』をはじめとして、数々のベストセラーがある精神科医・和田秀樹氏が、心の専門家として30年以上の臨床経験をふまえ、思考を整理し、ご機嫌で行動的に生きるコツを語った実践書です。

「前向きになろうとして空回りしてしまう」
「他人の目を気にして、やりたいことができない」
「悩みがエスカレートして、気分が重くなる」

そんな思いを抱えているあなたに、心のしくみを知り、気持ちを整える“メンタル整理術”をお届けします。

【こんな人におすすめです】
・考えすぎてしまい、動けなくなることが多い人
・不安や自己否定のループから抜け出したい人
・心のモヤモヤを言語化して整理したい人
・感情に流されず、冷静に行動したいと願う人

【こんな効果が期待できます】
・思考を切り替え、前向きに行動する習慣が身につく
・落ち込みを引きずらず、自分をご機嫌に保てるようになる
・悩みの「構造」がわかり、抜け出す道筋が見えてくる
・ストレスが減る。周囲とのコミュニケーションもスムーズに

【目次】
はじめに――悩み体質・不安体質から、ご機嫌体質へ

第1章 悩みの9割はかんちがい!?
その悩み、本当に考え抜いた結果ですか?
ストレスを増やす心のクセ、不適応思考に気づいていますか?
知らずにハマる認知バイアス

第2章 「やめたいのにやめられない」思考ぐせ・行動ぐせを手放す
溜め込まない。流して進む「フロー思考」へ
「失敗しても大丈夫」な自分になる
一人でがんばりすぎていませんか?
「100点じゃなくてもいい」と思える自分になる
「いい人」をやめれば、本当の自分が見えてくる
比べるのをやめれば、心が自由になる

第3章 思考を整理すれば、不安も悩みも軽くなる
悩みを書き出せば、心が整い軽くなる
悩みや不安を味方につける
思い込みを手放すと、心はもっと軽くなる
優先すべきは大事なこと、些細なことは手放そう
予測できない時代を柔軟に生きる
悩みのループを抜け出し、突破口を見つける

第4章 毎日を笑顔で過ごす「ご機嫌の習慣」
「笑う門には福来る」は、科学的にも正しい
「本当に心配すべきこと」だけにエネルギーを使う
起こるかわからない不安に、心を奪われない
「切り替えの達人」になる
無理はしないで「ラク」を追求する
「自分ファースト」のススメ
「自分」をもっと愛おしむ

おわりに――人生は長い。だから、悩みに振り回されすぎないために
1,540円(税込)
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とにかく、動く!
発売日: 2013/4/23
EPUBリフロー
「何から始めればいいのか」と、人生のスタートラインを見つけられない人は少なくありません。
本書は、夢はあるのに「どう動けばいいのか」と悩んでいる人に、ただ考え込んでいるだけでは何も変わらないのだから「とにかく動いてみよう」、動いているうちに進むべき方向が見えてくるはず、とアドバイスします。
「どうやって自分のスタートラインをみつけたか」という著者自身の体験を交えて、「仕事」に対する現実的な考え方を具体的に説きます。

●仕事は食うため?生きがいのため?
●好きなことをカネ稼ぎの手段にするのは危険
●働くかぎり生きがいは別な場所に置いておく
●何となく社会に出たこともじつはスタートだった
●職場の人間関係には意外に「熱い」ものがある
●感謝のことばで仕事が急に楽しくなる
●仕事のやり方がその人の価値になる・・・
「職に就く」ことで、人生のスタートラインに立ち、ここから人生が大きく展開します。
「自分の価値」について改めて考え、「新しい自分」に向けて一歩踏み出したくなる本です。

<こんな人におすすめ!>
・やりたいことが見つからない就活生
・やりたくない仕事に就いている社会人
・働くことにネガティブな学生
・転職を何度も繰り返している人
・夢も目標もなく日々を過ごしている人

◎本書は小社より出版された『考え込まない まず「スタート」する』を改題し、再編集した新版です。

(※本書は2013/4/23に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました)
880円(税込)
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上機嫌な自分でいるコツ
発売日: 2019/9/17
EPUBリフロー
自分が上機嫌な時は、いろいろなこと
に積極的になれます。
いつも「上機嫌な人」には、周りの人
は声をかけやすいので、人づきあいも
円滑にいきます。
そのため人間関係も広がり、好機会も
得やすくなります。

一方、いつも機嫌が悪かったり、自分
は不幸だとすねたりする「不機嫌な人」
には、周囲の人は敬遠しがちで、いい
機会に出会うのも少なくなります。
いつも機嫌が悪いと、当然、人間関係も
よくありません。

しかし、「いつも上機嫌でいられる」
「不機嫌になりやすい」というのは、
その人のもともとの性格ではありま
せん。

「不機嫌になりやすい」傾向の人も、
ものの見方を少し変えたり、日常生活
の習慣を見直すといった工夫で、気に
なることが減ったり、イラつくことが
少なくなります。
生活の中に小さな喜びを見つけられ、
幸せを感じる「機嫌のいい人」になれ
ます。

この本では、感情生活を見直し、
「上機嫌でいられる」ためのコツを、
精神科医の和田秀樹先生が、精神科医
としての経験や自らの経験から提案し
ます。

●感情コンディションの整え方
●やる気が出る「できた感」のつかみ方
●「いい感情」のつくり方
●感情を若々しく保つ方法

など、
「イヤなことがあっても、気分を立ち
直せられる」、「平気で明るい心持ち
になれる」、「毎日が楽しく、前向き
に気持ちで過ごせる」ヒントです。

「上機嫌でいられる」工夫は、毎日
の生活の中でできるので、本書で
提案することで、一つでも「うまく
いきそうだ」と思われるものは、
ぜひ試してみてください。

◎本書は新講社より刊行した『感情革命』
を改題し、再編集した新版です。◎本書は2019/9/17に発売し、2021/3/8に電子化をいたしました
1,100円(税込)
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新・頭のよくなる本
発売日: 2017/10/26
EPUBリフロー
「頭のよさ」とは何でしょう。
「学歴」は過去の頭のよさを示した「固定的なもの」ですが、「頭のよさ」は固定的なものではありません。
「頭のよさ」とは、いろいろな考え方や知識を受け入れる柔軟性や、昨日より今日、今日より明日へと前進を続けられる能力と意欲を持っていることです。
「頭のよさ」とは人生をどう生きるかに通じているのです。
知識や語彙力は「道具」です。道具は使いこなされなければ、ただの道具で、古くなるだけです。
頭のいい人は、考えるための道具を身につけ、それを十分に活用できる人です。
活用するには、「道具」は今持っているもので十分です。今ある知識や語彙力を活用できればいいのです。
活用することが大事で、活用することで、新しい知識が自然に身についていくからです。
また、頭の働きと心の働きはつながっています。
「頭のよさ」を固定されたものと考え、それまでの自分をとりまく「社会的評価」に囚われ、自分の人生をさらに進めることを諦めてしまう心理的障害は取り除かなければなりません。
精神科医・和田秀樹先生が、人生をよりよくする「頭がよくなる考え方」を本書で説き明かします。
●「頭のいい人になりたい」は正しい欲望です
●頭はよくもなるし、悪くもなります
●頭と心はつながり合っている
●答えは一つという「思い込み」から抜け出そう
●「それもあり思考」を身につけよう
●「テレビ的」な頭のよさにだまされてもいけない
●どんな社会、どんな境遇の中でも生き延びていける力
●「不安感情」が答えを急がせ、判断を誤らせます
●教わることで人間関係が劇的に変化する
●「頭が悪いから」はなぜ便利な言葉なのか
●「知的体力」は使わなければどんどん落ちていく
●試し続ける力が頭をどんどんよくする
●日本の学歴社会が「頭のよさ」を固定化させてしまった
●「みんなと同じ」で考える力を放棄してしまう
●「みんなと同じ」はすり込まれた価値観 (他)(※本書は2017/10/26に発売し、2021/2/1に電子化をいたしました)
990円(税込)
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感情的にならない本
発売日: 2013/11/22
EPUBリフロー
★本書は2013年に【新講社】から発売されたものの電子書籍版です。
人との関係は「感情関係」といった一面が強いものです。
腹がたつ相手には、相手のちょっとした言動で、すぐかっと怒ったり、不満が吹き出したり、つい不機嫌な反応をしてしまいます。
とはいえ、すぐに感情的になったり、不機嫌でいたりしては、周りからは幼稚にも見られ、損もします。
コミュニケーションも上手くいかず、他の人間関係にも悪い影響があります。
「感情」は自分では制御できないものではなく、そうなる「法則」や「感情的になるパターン」があります。
そのことを知り、「感情的にならない」コツを押さえれば、穏やかな気持ちを保つこともできます。
本書で「感情的にならない」心の技術と考え方を、精神科医の著者が、
体験的に得た方法・精神医学の立場からの方法から紹介します。
●「感情コンディション」を整える方法
●「曖昧さに耐える」思考法
●「パニックに陥らない」技術
●「いつでも気軽に動く」技術
●「小さなことでクヨクヨしない」技術 (他)
こころを穏やかに保てられると、人間関係も上手くいきます。


◎本書は、小社より出版された『「感情的」にならない技術』を改題し、再編集した新版です。


(※本書は2013/11/22に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました)

和田秀樹(わだ ひでき)

1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。
東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。
著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
880円(税込)
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なぜか人生がうまくいく「優しい人」の科学
発売日: 2024/2/2
EPUBリフロー
【続々重版!】毎日を明るい気持ちで、機嫌よく、前向きに過ごすためのヒントをまとめた1冊!

▼人に優しくできれば、人生が回り始める

あなたは、自分のことを「優しい人」だと思いますか?


こう質問されて、「はい」と即答できる人は、それほど多くないはずです。
ほとんどの人が、「人には優しくありたい」と思っていても、日ごろの言動を冷静に振り返ってみると、意外に優しくない自分に気づくのではないでしょうか。
人に優しくする際には、さまざまな心理や感情が働いています。
相手に対する「思いやり」や「好意」の気持ちだけでなく、「打算」や「自己防衛」といった損得勘定が働いていることもあります。

相手に嫌われたくないと思って、表面的な言葉で取り繕う優しさもあれば、嫌われることを覚悟で進言する優しさもあります。
価値観や考え方が多様化した現代社会では、何が本当の優しさなのか、ハッキリと明確にはわからないような状況になっています。
人に優しくするというのは、意外と複雑で、思い通りにいかないものです。

人に優しくすると、自分の気持も良くなることで、脳内にセロトニンやオキシトシン、ドーパミンなどの神経伝達物質が分泌されて、心身にいい影響が生まれることが科学的に明らかになっていますが、毎日の生活にもさまざまな好循環をもたらしてくれます。
しかし、私たちの生活には、人に優しくなれない要素がたくさんあります。
物価高、上がらない給料、度重なる増税などによって、世の中全体がギスギスとしていますから、どうしても自分のことだけを優先して考えるようになり、周囲の人を慮るような精神的なゆとりを見失いがちです。
こんな時代だからこそ、「優しさとは何か?」を考えることで、その意味と意義を改めて見つめ直す必要があると感じています。

人に優しくできれば、人からも優しくしてもらえます。
優しい人に囲まれると、たくさんのいいことがあります。
たくさんのいいことがあると、人生がうまく回り始めます。
人生がうまく回り始めれば、もっと人に優しくすることができます。


この本をお読みいただいて、毎日を明るい気持ちで、機嫌よく、前向きに過ごすためのヒントを見つけてほしいと思います。

▼本書の目次

はじめに 優しい人になりたいのに、人に優しくできないのはなぜ?
第1章 優しい人は、なぜ人生がうまくいくのか? 
第2章 心に余裕を持つための考え方
第3章 男性が女性に求める優しさ、女性が男性に求める優しさ
第4章 「人に優しく、自分にも優しい」マインドの持ち方
第5章 自分の周りにいいことが起こる行動習慣
1,540円(税込)
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図解 不安に負けない気持ちの整理術
発売日: 2018/8/30
EPUB固定
心がスッと楽になる!
不安と戦う人より受け入れる人がうまくいく!
あるがままに生きる「森田療法の考え方」を気鋭の精神科医が図解で教えます。


第1部 不安と向き合うための10の基本
第2部 不安に引きずられない14の方法
第3部 平常心で生きる10の方法
付録 不安を力に変えるちょっとした習慣
1,019円(税込)
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感情的にならない気持ちの整理術ハンディ版
発売日: 2017/1/26
EPUBリフロー
◎不機嫌でいるとソンをする!
「ついつい怒ってしまう」
「気持ちが落ち込みがち」
「イライラすることが多い」……
最近、感情をコントロールできず、不機嫌になる人が増えている気がしませんか?

感情に振り回されると、仕事も、人間関係も、うまくいきません。医学的に見てもマイナスです。免疫機能が低下して、病気になりやすいからです。
仕事も、人間関係も、健康も、努力して「自分磨き」するより、まず感情をコントロールして、ごきげんな時間を増やすのが早道。
頭がよくて優秀な人より、いつもごきげんな人がうまくいくのです。

◎イヤな気分を引きずらないで、毎日ごきげんでいる方法
本書は「実は自分も感情的になりやすい」と語る精神科医・和田秀樹さんが、自分自身でも実践して効果があった考え方をまとめたものです。
「感情的になってしまう理由」から「感情整理のコツ」「感情的になった時の対処法」「毎日ごきげんに過ごす方法」まで、著者の「心のコントロール術」のすべてがわかります。

手軽に実践できる「気持ちの整理術」もたくさん紹介されているので、自分に合ったものから、今日すぐ実践できます。
まずは読み始めてください。気持ちが上向きになっていくことが感じられるはずです。

◎たちまち5万部突破! 大好評ムックの書籍版
本書はコンビニエンスストア限定で発売し、たちまち5万部を突破したムック『図解 感情的にならない気持ちの整理術』に加筆し、再編集したハンディ書籍版。
豊富な図解で理解しやすく「何がポイントか」「具体的にどうするか」など大切なことが頭に残ると大好評です。

著者には「感情コントロール」をテーマにした複数のベストセラーがあり、多くの読者から信頼されています。
本書はそうした著作や講演・インタビューなどのエッセンスをまとめた“ベスト盤”。「ついつい感情的になってしまう」そんな自分を変えようと思った時に、まず最初に読んでいただきたい1冊です。
1,650円(税込)
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なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学
発売日: 2022/5/27
EPUBリフロー
うまくいっている人の考え方、21のコツ
今よりよくなりたい! という気持ちが運を引き寄せる


■ 医師が教える「不安にならない仕組み」とは?

あなたは自分の「性格」について、どう思っていますか?
ポジティブに物ごとに向き合う「明るい」タイプでしょうか?
ネガティブに考えることが多い「暗い」タイプでしょうか?

コロナ禍のマスク生活が始まって、すでに3年が経過しています。
不自由な毎日が長く続いていますから、自分のことを「明るい」と考えている人でも、「最近、ちょっと暗くなっているかも……」と感じているのではないでしょうか。

コロナ禍の自粛生活が長くなったことで、最近では「明るさ」の重要性を再認識する動きが出ています。
企業の採用担当者の中には「社内の雰囲気を活性化させるために、笑顔が印象的な明るい人を積極的に採用する」という動きも出始めています。
明るいキャラクターの新庄剛志さんがプロ野球の日本ハムの監督に抜擢されて注目を集めていたのも、ある意味では、時代が彼を求めたと見ることができます。
新庄さんのような底抜けの明るさは真似できませんが、明るさを味方につければチャンスが広がり、成功に近づく……という姿勢を見習うことはできます。

■ 落ち込んだ時、しんどいときに、科学的に気分を上げる方法

もしかすると、「生まれついての性格は変えられない」と諦めているかもしれませんが、そんな必要はありません。
物ごとをネガティブに考えがちな性格は「変える」ことができます。

気持ちが明るくなったり、暗くなったりするのは、すべてあなたの「主観」(自分だけの物の見方や感じ方)の問題です。
同じ出来事に遭遇しても、平然としている人もいれば、不安に襲われてしまう人もいます。
この違いは、物ごとに対する「考え方」や「見方」の違いによって生まれます。
考え方や見方ひとつで、物ごとの受け止め方を変えることができるのです。

本書では、その具体的な方法を、精神医学や心理学といった「科学」の観点から、わかりやすく、詳しくお伝えします。

■ 本書の構成

第1章 明るい人はなぜ人生がうまくいくのか?
第2章 「不安」にならない仕組みをつくる
第3章 うまくいっている人の考え方21のコツ
第4章 ポジティブな感情を引き出す6つの方法
第5章 「意欲」さえあればすべてうまくいく
1,430円(税込)
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