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感情の整理 いつも機嫌よく生きるヒント

発売日: 2013/5/23 ISBN: 9784860814786 全文検索: 非対応
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感情が激しておさまらない、いいたいことがいえなくてモヤモヤする、不満や不機嫌にとらわれる。
そういうことは日常だれにでも起こります。
そんな時に感情をうまくコントロールするコツは、その感情を持ち続けることは、自分にとって「損」か「得」と考えることです。
ことに感情については、「損か得か」で割り切って考える方が、気持ちやこころのコントロールがうまくでき、結果として対人関係もうまくいきます。
感情を整理でき、毎日を機嫌よく過ごせるようになります。「損か得か」というフィルターを通すことで、一歩引いて自分を客観視できるようになるからです。
『「感情の整理」が上手い人下手な人』のベストセラーを持つ和田秀樹先生が、本書で、感情を「損か得か」という見方で整理する考え方を紹介します。
●困った時は、どっちが損か得かと考える
●マイナス感情につかまるとおカネも時間も損をする
●「損な悩み方」「得な悩み方」
●「短気は損気」と肝に銘じておく
●得したことをカウントするコツ
●相手に言い勝っても、自分が損するだけ
●感情はストックではなく、フローである
●「損な性格」でも得することがある
●「怒ったら損」でも、怒っていい時がある(他)
いつもすっきり、機嫌よく生きるためのヒントです。


◎本書は小社より出版された『「感情の整理」で得する人損する人』を改題し、再編集した新版です。


(※本書は2013/5/23に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました)

和田秀樹(わだ ひでき)

1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。
東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。
著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
目次プレビュー
  • まえがき
  • プロローグ ここで怒るのは「損か得か」と考える
  • 第1章 つねに感情の損得を考えよう
まえがき
  • 困った時は、 どっちが損かと考える
  • 感情のコントロールを 損得の感覚でやる
  • つまらないプライドより 損得勘定が大切
  • 損得を考えると、 我慢強さもでてくる
  • いい感情に包まれると 「得した気分」になれる
  • 大事なものを見逃すのは、 こんな人
  • いちばん好きな人を 遠ざけてしまう人
  • マイナス感情につかまると おカネも時間も損をする
  • 「損な悩み方」 「得な悩み方」
  • 「短気は損気」と 肝に銘じておく
  • カッカする人は、 レベルが高くないと思われる
  • マイナス感情から 抜け出すには?
  • 「いま楽しい人」が ほんものの幸せに近づく
  • いまできることをやると マイナス感情は消えていく
  • 損を気にする人は、 計算間違いが多い
  • ケチな人は勘違い、 早とちり、ムダが多い
  • 自分から得をするように 動いてみよう
  • 期待が大きすぎると 損した気分になる
  • 「何かを得よう」という 気持ちは大切に
  • 「得したことは何だろう」 と考える
  • 機嫌のいいときに いいことに出合う!
  • マイナス面ではなく プラス面をさがす
  • 思い込みから抜け出すと リラックスできる
  • その人の「いいところ」を 知っているのは得
  • 得したことを カウントするコツ
  • ゴリ押しする人はいつも 不機嫌な顔をしている
  • 助けてもらえる人、 無視される人
  • 争いに勝っても 得することは何もない
  • 相手に言い勝っても、 自分が損するだけ
  • じつは、損か得か わからないことが多い
  • いまのあなたの損は 腹を立てるほど大きい?
  • 自分の損だとしても 怒るほどのことかどうか
  • 「損してもいい」と思うと 感情は落ち着く
  • 感情は溜まらない 「動くもの」だ!
  • 感情はすべて 些細なことから始まる
  • 感情は日々流れているから 元気になれる
  • 感情は見つめないで 揺さぶってみる
  • その日の感情をプラスで 終わらせる小さな工夫
  • 感情はストックではなく フローである
  • 人も会社も 見た目と中身は違う
  • いつも上機嫌で なくてもやっていける!
  • マイナス感情は とりあえずゼロに
  • 大崩れしない人が 最後に得をする!
  • 「損な性格」とは どんな人?
  • 私もじつは少し、 「損な性格」
  • 「損な性格」でも 得することがある!
  • 「損な性格」の人がいるから 世の中はうまくいく
  • 冗談をいえなくても、 笑顔を返せばいい!
  • 明るい性格、 暗い性格
  • 「損な性格」を恨まない、 愚痴をこぼさない
  • 「損な性格」は強い、 人から信頼される
  • 気持ちが大らかな人は それだけで得をする
  • 感情をプラスにする 成熟した知恵
  • 人をほめると いい空気が流れる
  • いい感情で 人間関係もよくなる
  • お世辞には、 驚くほどの効果がある
  • 他人のあら探しは やらない方がよい
  • なぜ、商人は 腰が低いか
  • 腰の低い人に、 人は誠実に対応する
  • いつも機嫌がいいのは 腰が低くリラックスした人
  • 「成熟した知恵」が 人間関係を変えていく
  • 「怒ったら損」でも、 怒っていい時がある
  • 感情を解放すれば 人生がときめく
  • ほんとうに感情を 解放できるか
  • 割り切れない気持ちは 感情がノーのサイン
  • 感情を殺して しまってはいけない
  • マイナス感情は整理し 気持ちよく生きる
  • 感情さえ整理できれば 現実と向き合える
  • ほがらかな感情が 人生を後押しする
  • いつも機嫌よくしていれば すべてうまくいく
和田秀樹
1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。
東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属
病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、
高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、
現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、
和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。
1987 年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。
著書に『50 歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』
『40 歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77 の習慣』(以上ディスカヴァー)
『テレビの重罪』(宝島社新書)『マスクを外す日のために』『80 歳の壁』(幻冬舎新書)
『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
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