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和田秀樹の書籍一覧

1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。
東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属
病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、
高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、
現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、
和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。
1987 年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。
著書に『50 歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』
『40 歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77 の習慣』(以上ディスカヴァー)
『テレビの重罪』(宝島社新書)『マスクを外す日のために』『80 歳の壁』(幻冬舎新書)
『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
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うつかなと思ったらまず読む本―「つらい気持ち」をらくにする70のヒント
発売日: 2023/5/8
EPUBリフロー
うつ病は珍しい病気でもなく、簡単に治ることの多い病気だが、こじらせると自殺という悲劇がかなり高い確率で生じる怖い病気でもある。精神科医が「つらい気持ち」をらくにする70のヒントを教える。
(※本書は2007/10/1に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
1,540円(税込)
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落ち込まない 考えすぎない気持ちの整理術
発売日: 2026/2/20
EPUBリフロー
悩み体質・不安体質から、ご機嫌体質へ!
精神科医が教える「落ち込みやすい心の習慣」からの脱出法。

「どうして、こんなに落ち込んでしまうんだろう?」
「なぜ、同じことをぐるぐる考え続けてしまうんだろう?」
気にしないように努力しても、つい同じことを何度も繰り返し考えてしまう。
それがストレスになり、気持ちが沈み、行動もできなくなる――。

誰でも人は「悩み・不安・迷いの無限ループ」に入ってしまうことがあります。
その背景には自分ではなかなか気づけない「思考のクセ」が隠れています。
そうした「思考のクセ」に気づき、ものごとの見方・受け止め方を変えることで、行動や感情の流れも変わってきます。
悩みや不安がゼロになるわけではありません。でも、同じ出来事に対しても「大丈夫」と自信を持てるようになり、悩みを活かし上手に対処できるようになるのです。

本書は、40万部突破の『感情的にならない気持ちの整理術』をはじめとして、数々のベストセラーがある精神科医・和田秀樹氏が、心の専門家として30年以上の臨床経験をふまえ、思考を整理し、ご機嫌で行動的に生きるコツを語った実践書です。

「前向きになろうとして空回りしてしまう」
「他人の目を気にして、やりたいことができない」
「悩みがエスカレートして、気分が重くなる」

そんな思いを抱えているあなたに、心のしくみを知り、気持ちを整える“メンタル整理術”をお届けします。

【こんな人におすすめです】
・考えすぎてしまい、動けなくなることが多い人
・不安や自己否定のループから抜け出したい人
・心のモヤモヤを言語化して整理したい人
・感情に流されず、冷静に行動したいと願う人

【こんな効果が期待できます】
・思考を切り替え、前向きに行動する習慣が身につく
・落ち込みを引きずらず、自分をご機嫌に保てるようになる
・悩みの「構造」がわかり、抜け出す道筋が見えてくる
・ストレスが減る。周囲とのコミュニケーションもスムーズに

【目次】
はじめに――悩み体質・不安体質から、ご機嫌体質へ

第1章 悩みの9割はかんちがい!?
その悩み、本当に考え抜いた結果ですか?
ストレスを増やす心のクセ、不適応思考に気づいていますか?
知らずにハマる認知バイアス

第2章 「やめたいのにやめられない」思考ぐせ・行動ぐせを手放す
溜め込まない。流して進む「フロー思考」へ
「失敗しても大丈夫」な自分になる
一人でがんばりすぎていませんか?
「100点じゃなくてもいい」と思える自分になる
「いい人」をやめれば、本当の自分が見えてくる
比べるのをやめれば、心が自由になる

第3章 思考を整理すれば、不安も悩みも軽くなる
悩みを書き出せば、心が整い軽くなる
悩みや不安を味方につける
思い込みを手放すと、心はもっと軽くなる
優先すべきは大事なこと、些細なことは手放そう
予測できない時代を柔軟に生きる
悩みのループを抜け出し、突破口を見つける

第4章 毎日を笑顔で過ごす「ご機嫌の習慣」
「笑う門には福来る」は、科学的にも正しい
「本当に心配すべきこと」だけにエネルギーを使う
起こるかわからない不安に、心を奪われない
「切り替えの達人」になる
無理はしないで「ラク」を追求する
「自分ファースト」のススメ
「自分」をもっと愛おしむ

おわりに――人生は長い。だから、悩みに振り回されすぎないために
1,540円(税込)
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上機嫌な自分でいるコツ
発売日: 2019/9/17
EPUBリフロー
自分が上機嫌な時は、いろいろなこと
に積極的になれます。
いつも「上機嫌な人」には、周りの人
は声をかけやすいので、人づきあいも
円滑にいきます。
そのため人間関係も広がり、好機会も
得やすくなります。

一方、いつも機嫌が悪かったり、自分
は不幸だとすねたりする「不機嫌な人」
には、周囲の人は敬遠しがちで、いい
機会に出会うのも少なくなります。
いつも機嫌が悪いと、当然、人間関係も
よくありません。

しかし、「いつも上機嫌でいられる」
「不機嫌になりやすい」というのは、
その人のもともとの性格ではありま
せん。

「不機嫌になりやすい」傾向の人も、
ものの見方を少し変えたり、日常生活
の習慣を見直すといった工夫で、気に
なることが減ったり、イラつくことが
少なくなります。
生活の中に小さな喜びを見つけられ、
幸せを感じる「機嫌のいい人」になれ
ます。

この本では、感情生活を見直し、
「上機嫌でいられる」ためのコツを、
精神科医の和田秀樹先生が、精神科医
としての経験や自らの経験から提案し
ます。

●感情コンディションの整え方
●やる気が出る「できた感」のつかみ方
●「いい感情」のつくり方
●感情を若々しく保つ方法

など、
「イヤなことがあっても、気分を立ち
直せられる」、「平気で明るい心持ち
になれる」、「毎日が楽しく、前向き
に気持ちで過ごせる」ヒントです。

「上機嫌でいられる」工夫は、毎日
の生活の中でできるので、本書で
提案することで、一つでも「うまく
いきそうだ」と思われるものは、
ぜひ試してみてください。

◎本書は新講社より刊行した『感情革命』
を改題し、再編集した新版です。◎本書は2019/9/17に発売し、2021/3/8に電子化をいたしました
1,100円(税込)
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「いいこと」を引き寄せる法則
発売日: 2018/1/18
EPUBリフロー
「幸運」には、宝くじに当たることのような、自分の意志ではどうにもならないこともあります。
けれども人生には、自分で引き寄せられる「幸運」、すなわち「いいこと」がたくさん潜んでいます。
考え方や視野、行動を変えると、自分が出合っている「幸運」に気づくことがあります。
自分は運がいい人間だと思えると、自分の人生に好循環をつくれるようになれます。
なぜなら、自分は運がいい人間だと思えると、希望がわき、自信がもて、より積極的になれる。
自分を肯定できる人生観を持てるからです。いろいろなことにチャレンジするようにもなる。
自分の運に気づくこと、運を引き寄せること、そしてそれをさらに循環、発展させること。
日々の生活の中で、どのように考え、どのように行動すれば、自分は運がいいと思えるのか、自分の運に気づくのか。
それによって、自分の人生をよりよくできるのか。
精神科医・和田秀樹先生が自身の体験をふまえ、人間心理に即して、本書でその考え方を実用的に解説しています。
人生に「いいこと」は引き寄せられます。
●生きているかぎり「いいこと」はあなたを待っている
●運は自分を信じる人でなければキャッチできない
●不運と直面しても「いいこと」に変えることはできる
●「いいこと」を遠ざける2つの考え方
●目標を持たなければ「いいこと」はつかめない
●「運」の強い人は新しい出会いをためらわない
●一歩前に出る勇気が「いいこと」を呼ぶ
●とにかく動こう、失敗の中にチャンスがある
●運の強い人は人の話によく耳を傾ける
●「不安」の正体をはっきりさせよう
●とりあえず60点でいい不安は消えなくても、動けばそれなりの結果は出る
●人の手を借りる・人に手を貸す!
●悪口・陰口を言う人は運に見放される
●運の悪い人は後悔ばかりしている
●他人の長所を認める、他人の長所とつきあう (他)
◎本書は小社より出版された『「運が強くなる」たったこれだけの考え方』を改題し、再編集した新版です。(※本書は2018/1/18に発売し、2021/2/1に電子化をいたしました)
990円(税込)
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感情の整理 いつも機嫌よく生きるヒント
発売日: 2013/5/23
EPUBリフロー
感情が激しておさまらない、いいたいことがいえなくてモヤモヤする、不満や不機嫌にとらわれる。
そういうことは日常だれにでも起こります。
そんな時に感情をうまくコントロールするコツは、その感情を持ち続けることは、自分にとって「損」か「得」と考えることです。
ことに感情については、「損か得か」で割り切って考える方が、気持ちやこころのコントロールがうまくでき、結果として対人関係もうまくいきます。
感情を整理でき、毎日を機嫌よく過ごせるようになります。「損か得か」というフィルターを通すことで、一歩引いて自分を客観視できるようになるからです。
『「感情の整理」が上手い人下手な人』のベストセラーを持つ和田秀樹先生が、本書で、感情を「損か得か」という見方で整理する考え方を紹介します。
●困った時は、どっちが損か得かと考える
●マイナス感情につかまるとおカネも時間も損をする
●「損な悩み方」「得な悩み方」
●「短気は損気」と肝に銘じておく
●得したことをカウントするコツ
●相手に言い勝っても、自分が損するだけ
●感情はストックではなく、フローである
●「損な性格」でも得することがある
●「怒ったら損」でも、怒っていい時がある(他)
いつもすっきり、機嫌よく生きるためのヒントです。


◎本書は小社より出版された『「感情の整理」で得する人損する人』を改題し、再編集した新版です。


(※本書は2013/5/23に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました)

和田秀樹(わだ ひでき)

1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。
東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。
著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
880円(税込)
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不安に負けない気持ちの整理術 ハンディ版(特装版)
発売日: 2022/3/25
EPUBリフロー
◎今こそ知っておきたい、不安な気持ちを整理して、自分にやさしく生きる方法



「毎日、イヤなニュースばかり……」

「病気になるのが不安……」

「失敗したらどうしよう……」



「こうなったらどうしよう」に、もう振り回されない!



30万部ベストセラー「感情的にならない気持ちの整理術」第2弾

人生がラクになる和田式・不安対処法“図解・ベスト版”





◎不安でいっぱいの毎日にサヨナラ!不安にもコツがある!



不安になってしまうのは誰にでもあることです。

大切なのは、不安にならないことではなく、不安に振り回されないこと。

そして、できないことに注目するのではなく、できることを見つけて、行動的に生きること。

そのヒントが得られる1冊です。



◎今こそ知っておきたい、日本人にあった「心の健康法」



世の中には「不安をなくす」という本があふれています。

しかし、残念ながら不安感情を完全になくすことはできません。

でも、不安に振り回されない生き方を選ぶことはできます。

それが「不安を受け入れ、不安とともに生きる」という考え方です。



こうした考え方を提唱したのが、精神科医の森田正馬です。

森田が創設した森田療法では「不安をなくしたいと考えていると、不安は余計に増幅する」とし、

不安をなくすのではなく、不安感情に対する態度や行動に注目するというアプローチをとります。

「あるがまま」の自分を大切にして「今できること」をする――。

その結果、苦しみから脱出することができるのです。



◎不安に振り回されず、毎日を行動的に生きるには



本書は精神科医・和田秀樹さんが、長年多数の著書で紹介してきた森田療法の考え方をベースにした

「日本人にあった心の健康法」をわかりやすく実践しやすい図解版として1冊にまとめたものです。





「不安と向き合う基本」から「不安に引きずられないコツ」「平常心で生きるコツ」「不安を力に変える習慣」まで、

「不安とともに生きる考え方」がわかります。



手軽に実践できる方法がたくさん紹介されているので、自分に合ったものから、今日すぐ実践できます。

まずは少しだけ読んでみてください。

不安を建設的なパワーに変える。きっかけが見つかるはずです。



*本書は、小社より2020年に刊行された『不安に負けない気持ちの整理術ハンディ版』の特装版です。
カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。


和田秀樹(わだ・ひでき)



1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。

東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。

著書に『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』『感情的にならない気持ちの整理術』(以上ディスカヴァー)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『「あれこれ考えて動けない」をやめる9つの習慣』(大和書房)、『テレビの大罪』(新潮新書)、『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)、『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
1,650円(税込)
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自分をどう元気づけるか
発売日: 2015/1/23
EPUBリフロー
西欧の考え方をベースにした精神分析では、よほどうまく応用しないと、日本人にはしっくりこないところがあります。
もともと日本人はまじめで思いつめやすい傾向があります。
そういう性格やものの考え方と「悩み」や「不安」は切り離せないものです。
本書は、日本人の性格にいちばん合った「こころの健康法」として、森田療法の実践と応用の方法を紹介します。
森田療法は、悩んだり、不安を感じたりするのは自然なこと、むしろ生きていくために必要なことだととらえ、それを無理に取り除こうとせず、
むしろ悩みや不安を抱えながら元気にいきていく道筋を示します。
「森田的生き方」の実践者である著者も、森田療法を長く続けるなかで、肯定的な人生観を身につけました。
本書は、こころの健康法を学ぶだけでなく、肯定的な人生観を身につけることにも役立つ本です。
●生きたいという願望が悩みの根源にある
●悩みを持ったまま、「あるがままに生きる」
●「とらわれ」からどうすれば抜け出せるか
●ダメじゃないのに「ダメな自分」と思う人がいる
●自分から悩みを複雑にしていませんか
●あなたの短所がじつは魅力的だったりします
●こころの自然治癒力を信じることが大事です (他)
◎本書は小社より出版された『日本人に合った「こころの健康法」』を改題し、再編集した新版です。




(※本書は2015/1/23に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました)

和田秀樹(わだ ひでき)

1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。
東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。
著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
880円(税込)
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50歳からの勉強法
発売日: 2023/2/17
EPUBリフロー
健康、お金、友だち etc.
欲しいものを手に入れる学び方

折り返し世代を応援する「人生100年時代BOOKS」、創刊!

仕事、働き方、健康、家族……
“成長”が一つの指針だった40代のころまでとは打って変わって、
自身の役割や立場、環境に大きな変化が訪れる50代。
しかしそれは同時に、これまでのしがらみから解放され、
本当に自分がやりたいことができるチャンスでもあります。
そこで、読者の方々が主体性を取り戻し、価値観を見直すことで、
「自分らしく生きる準備」ができるシリーズを創刊します。

今までの学び方は通用しません。
50代には50代の正解がある。

いくつになっても、勉強のやり方は学んだほうがよい。
それさえつかんでおけば、
これから先、いくつになっても頭をよくすることができる。
知的能力は、やり方と考え方次第なのだ。
(「はじめに」より)

50歳からの勉強法は、目的によって異なる。
現在の場所での出世、もしくは独立起業によって報酬を求めるのか、
夢の実現や定年後の豊かな人間関係を求めるのか?
いずれにも共通するのは、50歳の頃から準備を始めるのが成功の秘訣だということだ。

それぞれについての勉強法を概説するとともに、前頭葉の機能低下などによる意欲の低下など、
この年代以降に特有の生理的障害をあげ、その対策についても述べる。
一方で、75歳くらいまでは低下しない知的能力など、50歳以降ならではの強みとそれを生かした
記憶法、英語学習法、スピーチ練習法などについても、具体的に取り上げる。

老年精神医学、精神分析学を専門とする医師として、
『受験は要領』のヒット以来の大学受験指導者として、
また、若い頃からの夢を50歳近くになってかなえた映画監督としても活躍する著者ならではの
経験と見識、ノウハウが詰まった一冊である。

※本書は2016年に弊社より刊行された『50歳からの勉強法』を再編集したものです。

目次
第一章 なぜいま、五〇歳からの勉強が必要か?
第二章 五〇歳からの勉強の障壁
第三章 五〇歳からの勉強、何をどのように学ぶか?
第四章 五〇歳からは、インプットよりアウトプット
第五章 勉強が老後を豊かにする
1,210円(税込)
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40歳からの記憶術
発売日: 2012/1/20
EPUBリフロー
三十代も半ばを過ぎた頃から、「新しいことがだんだん覚えられなくなってきた」とか、「人の名前が出てこない」「会話に、あれ、とか、これ、とかいうのが増えてきた」と感じる方が増えてくると思います。そして、記憶力を「取り戻す」いい方法があるのなら知りたいと。
そこで記憶術の本を探してみれば、多くは、「ダジャレで覚える」「シナリオにして覚える」「頭文字で覚える」など、「入力系」の本が多く、そのゴールは究極的には、たとえば、円周率を何桁まで覚えられるか、といったことだったりします。けれども、大半の方は、別に、そういうことができるようになりたくて、記憶力を取り戻したい、あるいは、高めたいわけでないはずです。
そうではなくて、日常の仕事の場で、固有名詞や数字やエピソードが、その場に応じてすらすら出てきて、議論や交渉、説得、営業、プレゼンなどが、スムースに生産的に行えるようになりたい。そして、すごい切れ者だ、優秀な人だ、と思わせたい。あるいは、英語や中国語、大学院や各種資格の試験など、いくつになっても、新しいことに挑戦したい、そのために、記憶力をもう一度磨きたい。と、そういうことだと思います。
そして、その記憶力を使って、これまで以上に生産的な仕事をしたい、創造性を発揮したい、つまり、価値あるアウトプットを出し続けたい、ということだと思います。
本書は、そういう方のためのものです。
そして、結論から最初に申し上げると、それは十分に可能です。というよりも、むしろ、四十歳を超えたぐらいから、ますます高まります。ただし、そのために、知っておくべきこと、するべきことはあります。それがないと、やはり、十代の子どもに負けてしまうかもしれません。本書では、その「知っておくべきこと」「するべきこと」をお伝えしていきます。
むずかしいことではありません。なんだ、というような当たり前のことと言ってもいいでしょう。でも、世の中で、いくつになっても活躍し、尊敬されている人、頭がいいとされている人に、みな共通することです。
最初に、記憶の脳科学と心理学、つぎに、四十歳からの記憶術として、想起力を高めることを中心に、二十のヒントをご紹介します。そして、想起力と頭のよさ、さらには、人生の豊かさとの関係についても。
コンパクトななかに、精神医学と大学受験指導を専門とする著者のノウハウがあますことなく盛り込まれた貴重な一冊となるでしょう。
1,100円(税込)
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感情的にならない本
発売日: 2013/11/22
EPUBリフロー
★本書は2013年に【新講社】から発売されたものの電子書籍版です。
人との関係は「感情関係」といった一面が強いものです。
腹がたつ相手には、相手のちょっとした言動で、すぐかっと怒ったり、不満が吹き出したり、つい不機嫌な反応をしてしまいます。
とはいえ、すぐに感情的になったり、不機嫌でいたりしては、周りからは幼稚にも見られ、損もします。
コミュニケーションも上手くいかず、他の人間関係にも悪い影響があります。
「感情」は自分では制御できないものではなく、そうなる「法則」や「感情的になるパターン」があります。
そのことを知り、「感情的にならない」コツを押さえれば、穏やかな気持ちを保つこともできます。
本書で「感情的にならない」心の技術と考え方を、精神科医の著者が、
体験的に得た方法・精神医学の立場からの方法から紹介します。
●「感情コンディション」を整える方法
●「曖昧さに耐える」思考法
●「パニックに陥らない」技術
●「いつでも気軽に動く」技術
●「小さなことでクヨクヨしない」技術 (他)
こころを穏やかに保てられると、人間関係も上手くいきます。


◎本書は、小社より出版された『「感情的」にならない技術』を改題し、再編集した新版です。


(※本書は2013/11/22に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました)

和田秀樹(わだ ひでき)

1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。
東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。
著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
880円(税込)
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