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笑顔で感情コントロール

発売日: 2019/10/5 ISBN: 9784867760956 全文検索: 非対応
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第1章 こんな怒りをどうやって鎮めるか/第2章 忘れられない悲しみにどう折り合いをつけるか/第3章 どうすれば、この不安から逃げられるのか/第4章 いつまでも引きずる後悔の念を断ち切りたい/第5章 心に溜まるこの不安をどう解消したらいいのか――プレッシャーに負けず、自分を見失わないための和田式快適メソッドを公開! あなたもスマイル・シンデレラに!
(本書は2019/10/5に株式会社文芸社より刊行された書籍を電子化したものです)
目次プレビュー
  • まえがき
  • 序章 すべての感情にはいい面と悪い面がある
  • 第1章 こんな怒りをどうやって 鎮めるか
まえがき
序章 すべての感情にはいい面と悪い面がある
  • 無能な上司が許せない
    • 土俵を下りて「戦わない」という選択
    • あなたが描く理想の上司はこの世に存在しない
  • 「上から目線」の彼にいらつく
    • 「あきらめる」ことで見つかる対処法
    • 実体のある「上から目線」をもつ
  • デリカシーのない人をギャフンといわせたい
    • 何でも理解し合わなくてもいい
    • 説得、論破の努力が裏目に出る
  • マナーをわきまえない人が許せない
    • 腹を立てる前に「待てよ」で観察してみる
    • 「二分割思考」を捨ててみよう
  • 「仲間外れ」を仕組む人にイライラ
    • クーデターを起こすのもいいけれど……
    • 思い込みを疑ってみる
  • 高圧的、問答無用の上司や先輩
    • 会社がもっとも求めていることは何かを考える
    • 自分の感情を分析する視線をもつ
    • 「怒り損」はバカバカしい
  • 悪意のある情報操作で怒り心頭
    • まず、犯人を特定する
    • 冷静に論理的に事実関係を説明する
  • なぜ、もっと親孝行ができなかったのか
    • 亡くなった人は何を望んでいるか
    • 「3歳までに親孝行はすんでいる」という言葉の真理
  • 障がいをもって生まれたわが子が不憫ふびんだ
    • 「不憫」や「悲観」の目は失礼なこと
    • 健常者が障がい者に学ぶこと
  • 自分には学歴がないから……
    • 大学がすべてじゃない!選択肢はいくらでもある
    • 「ないもの」で悲しんでも、物事は解決しない
  • 結婚できると思っていた相手に一方的に捨てられた
    • 「悲しみ」は人生の教材
    • 「起きてしまったこと」は「起きなかった」にはできない
  • 裏切られた
    • 人間関係の裏切りは「白」と「黒」だけでは語れない
    • 「自省」を忘れない
  • 上司が正当に評価してくれない
    • 「ちゃんと見ている人」を意識して働く
    • 最後の拠り所は自分
  • 子どもの不登校、夫の無理解
    • 学校は本当に「行かなければならない」のか?
    • 「行かなくてもいい」で子どもの心を解放する
  • このままだと孤独死しそうだ
    • 「家族のなかの孤独」のほうが怖い
  • お金のことばかりが気になる
    • いまの社会、お金がなくたって生きていける
  • 一生、結婚できないかもしれない
    • 結婚生活は試行錯誤。相手の条件に縛られるな
    • 出会いを増やすためにどうすればいいか
  • 非正規社員で未来が真っ暗
    • 生活保護受給は当然の権利
  • 親の面倒をみることができるだろうか
    • プロに任せることは「捨てること」ではない
  • 家系を考えると、病気が心配
    • 「家系」を変えることができますか?
  • 原発事故がまた起きたら……
    • 放射能の人体への影響はどうなっているのか?
  • なぜ、あのとき話を聞いてあげなかったのか?
    • 医者を辞めようと思った
    • 「同じ間違いをしない」と細心の注意を払う
  • 彼を怒らせてしまったのは、私のせい
    • 自責の念はほどほどに
  • あの会社を辞めなければよかった
    • 最優先課題は自分の商品価値を高めること
  • この結婚は間違いだった
    • 常識や仮説の呪縛から自由になる
  • 過去を明かせない、思い出したくない
    • 「辛い、思い出したくもない過去」ばかりの人生なんてない
  • なぜ自分だけ、出世が遅いんだ
    • 自己アピールができていますか
    • 会社が本当に求めていること
    • 「会社対社員」の本質を知っておく
  • 出会いがない、異性から好かれない
    • 「下心」は健全な証拠です
    • 「常在戦場」に学びましょう
  • 気に入らないなら、いってくれればいいのに……
    • 共有できない感情がたくさんある
    • 寅さんの名ゼリフに学ぶ
  • 自分の実力はこんなものじゃない!
    • 「理想の自分」と「現実の自分」は別物
文庫化に寄せて
和田秀樹
1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。
東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属
病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、
高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、
現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、
和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。
1987 年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。
著書に『50 歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』
『40 歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77 の習慣』(以上ディスカヴァー)
『テレビの重罪』(宝島社新書)『マスクを外す日のために』『80 歳の壁』(幻冬舎新書)
『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
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