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東大式ふせん勉強法 【小学校高学年以上向け】
やってみた子どもたちの96.5%が効果を実感!
 ありそうでなかった、「ふせん」を使った楽しい勉強法の本!


「ケアレスミスがなくなる!」
「ゲーム感覚で覚えられる!」
「親子でやると楽しい!」

子どもが自分から勉強するようになる、「ふせん」を使った勉強法を紹介。

なんと、「やってみた子どもたちの96.5%が効果を実感!」というエビデンスもあり。

※259人の小中高生のうち250人が「今後も勉強に取り入れたい」と回答(プラスティー教育研究所調べ)。

「暗記ドア」「書き込み読書メモ」「ミスらんノート」「時間管理マトリクス」「おうち英語図鑑」「記述分解」などなど9種類の勉強のやり方を、カラー写真入りでわかりやすく解説しています。

【アイデアたくさん! 「ふせん」があれば、今すぐはじめられる!】
・ゲーム感覚で覚える「暗記ドア」
・教科ごとにミスや苦手をなくす「ミスらんノート」
・英語に親しむ習慣が生まれる「おうち英語図鑑」
・読みながら考えを身につける「書き込み読書メモ」
・やることがスッキリ!「ふせんでTO DO リスト」
……and more!
1,540円 770円(税込)
(  10月11日まで  )
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受験で子どもを伸ばす親、つぶす親 知らないうちに「教育虐待」をしていませんか?
2019年は、親が小学生ぐらいの子どもに手をかけるという痛ましい事件が立て続けに起こった年でした。
メディアが「虐待」という言葉を使って、これらのセンセーショナルな事件を大きく報道したのは記憶に新しいところです。
これらの「虐待」とは似て非なるものとして、「教育虐待」というものがクローズアップされたのも、ここ最近の特徴といえます。

子どもの成績が悪いときにガミガミ叱ってしまったり、思わず手が出そうになったが「教育虐待」という言葉が頭をよぎって冷静さを取り戻した、という経験は誰にでもあると思います。
しかし、少し過激な言い方になるかもしれませんが、私はこうも思っています。

「子どもに無用な劣等感を抱かせることも、一種の虐待である」
勉強において、子どもが劣等感を抱くのは、学校や塾の勉強についていけなかったり、テストで思うような成績が取れなかったりするときです。また、受験での失敗がきっかけにそうなることもあります。

驚くほど多くの親御さんが今、自覚なく、このような状況に陥っているのです。結果を出すには、いろいろなやり方があります。しかし、それ以上に人間のタイプはさまざまです。
また、そこに至るまでのプロセスにこだわりすぎるのも日本人の欠点です。
大学受験という目的に対しては、中学受験は単なる通過点に過ぎません。だから、そのタイミングでの結果がすべてを決めるわけではありません。
さらに言えば、その大学受験よりもっと大事なのは、その先にどのような人生を送っていくか、ということのはずです。

どんな子でも、その子に合ったやり方さえ見つかれば、必ず成績は伸ばせます。そうすれば、やり方次第で結果が出せるという自信がもてます。
だからこそ、たとえば東大のような一流といわれる大学にチャレンジする自信ももてますし、もちろん、合格することだってできるのです。さらに言えば、そうやって培った「自分なりのやり方で、戦略的に工夫しながら目的を果たせる能力」こそが、これからの社会に不可欠だと声高に叫ばれている「生きる力」そのものなのです。
どれだけ面倒見の良い塾でも、あなたのお子さんが最大限に能力を発揮できるような、完全オーダーメイドの教育をすることなど不可能です。
それができるのは、親であるあなただけです。
私が本書で語ることも、言ってみれば莫大な情報のうちの一つにすぎません。
しかし、必ずやその一助となってくれることと心から信じています。
1,100円 550円(税込)
(  10月11日まで  )
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