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水島醉の書籍一覧

数年間、民間企業に勤務の後、平成2年よりエム・アクセスの講師となり、以来33年間、学習指導にあたる。多くの進学塾の「問題を解かせる→解説をする」という授業は国語力の向上にはつながらないと考え、小学生には「読書と考えること」を中心とした国語指導を展開。また大学受験の小論文指導は「書かせない小論文指導」で知られる。編著書に、本書の姉妹編(小学校3年生以上対象)のほか、『進学塾不要論』『国語力のある子どもに育てる3つのルールと3つの方法』『「受験国語」害悪論』『名作ドリルシリーズ』(以上、ディスカヴァー)、『国語読解の特訓シリーズ』『聞いて覚えるCDシリーズ』(認知工学)などがある。
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国語力のある子どもに育てる3つのルールと3つの方法
どうすれば国語力が伸びるのだろう? と頭を悩ませている親御さんは多いに違いない。
たとえば算数なら、勉強の仕方や教え方もはっきりしているが、国語については確実な方法はないように見える。
しかし、長年の国語指導で実績をあげてきた著者は、明快に「3つのルール」と「3つの方法」を打ち出した。
本書を読めば、小手先の技に頼らない真の学力を子どもに持たせることができるはずだ。
文法の解説、敬語一覧表、覚えるべき漢字、要約練習の手法、推薦図書・教材リストなど、家庭での学習指導にすぐ役立つ事項も満載。
(本書は2008/8/18に小社より刊行された書籍を電子化したものです)
1,100円(税込)
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考える力を育てる天才ドリル 文章題が正しく読めるようになる どっかい算 (たし算・引き算編) (小学校1~3年生向け) (算数)
「読解力・論理的思考の基礎が身につく」と好評のドリル、待望の初級編

◆こんな方にオススメです!
・小学生の子どもが、算数の文章題でケアレスミスが多い
・国語の教科書を字面だけ読んでいて、内容を理解していない
・小学校低学年のうちに、苦手分野の芽を摘みたい
・国語と算数の学力を同時に伸ばしたい

2020年7月に『天才ドリル 文章題が正しく読めるようになる どっかい算 【小学校3年生以上】』を刊行しました。
すると、お子さんたちから「問題文をしっかりと読むことの大切さがわかった」「正しく読めば解けるということが理解できた」、また「テストの点数・成績が上がった」という多くの声が寄せられました。
さらに、「ものごとを、筋道を立てて論理的に考える力=思考力が上がった」という声も、たくさんいただいています。
その一方で、「問題が少し難しかった」「かけ算・わり算をまだ習っていないので、解けない問題があった」という声もいただきました。
そこで、まだかけ算・わり算を習っていないお子さんでも解けるように、たし算・引き算を使えば解ける問題だけを集め、「小学校1〜3年生向け」として制作したのが本書です。

問題そのものはたいへん易しいレベルでありながら、設問文が長くて必要のない内容や数字が入っており、しっかりと読み込まないと解けないのが特徴。
問題を解く際に、「設問が正しく読めていないから解けない」という原因を発見し、それを解決することができる数少ない教材です。
(「はじめに」より)

【『天才ドリル』7つの特徴】
1 (株)認知工学の教室エム・アクセスで効果は実証済みの教材です。
2 算数の基礎となる文章題の解き方が身につきます。
3 算数の応用力がバランスよく鍛えられます。
4 自ら試行錯誤して答えを探す力を養います。
5 易しい問題から難しい問題へ挑戦することで、自然に力がつきます。
6 小学校低学年から中学受験直前の生徒まで、楽しみながら取り組めます。
7 日常で問題が起こったときも、自分でなんとかしようと考える習慣がつきます。
1,210円(税込)
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