カテゴリ一覧 著者一覧

自己啓発の書籍一覧

28 件中 1 件 〜 10 件を表示
0件
才能をひらく編集工学 世界の見方を変える10 の思考法
発売日: 2020/8/28
EPUBリフロー
「編集」という言葉から、何を思い浮かべるでしょうか? 雑誌・書籍の編集や映像の編集のような、何かしらのメディア情報を取り扱う職業的な技能をイメージされるかもしれません。
ここでは、「編集」という言葉をうんと広い意味で捉えます。

そもそもわたしたちは、ありとあらゆる「情報」に囲まれて生活しています。起きた時の体の感じ、外の天気、出かけるまでの持ち時間、テレビから流れるニュース、朝食のメニュー、クローゼットの服と今日のコーディネート、いずれも「情報」であり、そういった雑多な情報をのべつ幕なしに「編集」しながら生きています。
ここで言う「編集」とは、こうした「情報」に関わるあらゆる営みのことを指すものです。

本書で考える「編集力」は、明日の仕事や暮らしに役立つ技能、という範囲にとどまるものではありません。
 この世界のいたるところにある編集の営みを思い、新たなものの見方やそこにある方法を発見していくことを通して、ひとりひとりの中に思い思いに引き出されていくまだ見ぬ潜在力こそが、本書で取り扱いたい編集力です。

 生命活動のOS(オペレーションシステム)とも言える広義の「編集力」を、「方法」として工学的に読み解くことで、人間が携えるべき基本的な能力の仕組みを明らかにし、改めて装填し直していく。
「編集」を「工学」することによって、あるいは「工学」を「編集」することをもってして、相互作用する複雑な世界の中で、人間に本来備わる力が生き生きと立ち上がっていくことを、「編集工学」は目指しています。
そして、この「人間に本来備わる力」というのは、その現れ方がひとそれぞれに違うはずです。おそらくこれを、「才能」というのだと思います。

才能の「才」は、古くは「ざえ」とも読み、石や木などの素材に備わる資質のことを言いました。それを引き出すはたらきが「能」です。
「才」は素材の側にあり、「能」は職人の腕にある。才能とは、引き出す側と引き出される側の相互作用の中にあらわれてくるものであるようです。
内側にある「才」をいかに引き出せるか。自分個人だけでなく、他者の「才」やチームの「才」、場の「才」ということもあるでしょう。
 素材の内側と外側を自由に行き来する「能」としての、しなやかな編集力が必要です。
自分の内側に眠る「才」の声を聞き取り、編集力という「能」をもって表にあらわす。そこに関与するさまざまな方法をエンジニアリングしたものが、「編集工学」であるとも言えます。
1,980円(税込)
0件
うまくいっている人の考え方 完全版
発売日: 2013/4/28
EPUBリフロー
人生がうまくいっている人の特徴は「自尊心」が高いことだと著者はいう。自尊心とは、自分を大切にしようとする心だ。自尊心のある人は常に自信に満ちあふれ、失敗やまちがいを犯しても、それを前向きにとらえて次のステップの土台にする心の余裕がある。人生のほとんどすべての局面に自尊心は大きな影響を与えることになる。

本書で著者は自尊心を高める方法を100項目紹介している。これを読めば、自信を身につけ、素晴らしい人間関係を築き、毎日が楽しく過ごせるはずだ。

どこから読んでもいい。そして、できることから実践しよう。あなたはもう、うまくいっている!
1,430円(税込)
0件
戦略コンサルタントが大事にしている 目的ドリブンの思考法 【DL特典 未収録原稿&思考の地図】
発売日: 2022/3/25
EPUBリフロー
★発売2週間で即増刷、1万部突破! 現在3刷り★

Amazon売れ筋ランキング「ナレッジマネジメント」部門1位! (2022年4月15日調べ)

Amazon新着ランキング「資格・就職・MBA」部門1位! (2022年4月5日調べ)



気鋭の戦略コンサルタントが教える

〈目的-目標-手段ピラミッド〉と〈5つの基本動作〉



デロイトトーマツで上位数パーセントの人材に限られる

最高評価を4年連続で獲得した気鋭の戦略コンサルタントが教える!

「不確実な時代」に望む成果を得るための

あらゆる業界・職種に通底する思考の「型」



▼長谷川晋氏(MOON-X Founder CEO、元Facebook Japan代表取締役)推薦


“会社員の時も、社長に就任した時も、起業した時も、真っ先に考えたことは「目的」である”



---

もはや、これまでの延長や過去の成功体験で仕事をすればいい時代ではない。

不確実(VUCA)な時代のビジネスパーソンに求められるのは、従来のやり方に囚われることなく、「目的」を起点として考えることができる能力だ。

だがその重要性に反して、目的の役割や、どのように設定すべきかをわからない人は少なくない。

〈目的-目標-手段〉のピラミッド構造を本質的に理解できていないと、間違った目標を掲げ、間違ったアクションをしてしまう。

本書は、目的を出発点とする思考の「型」(フレームワーク)をベースに、それを実行に落とし込むための5つの基本動作(認知・判断・行動・予測・学習)を示す。
2,420円(税込)
0件
できる人の考え方のルール The Rules of Thinking
発売日: 2021/3/19
EPUBリフロー

◉50言語に翻訳される世界的ベストセラー!
◉英語版170万部突破シリーズの最新刊


「この本はテクニックの本ではない。思考に対する考え方や心構えの本だ。
自分の思考を理解し、自分の思考を向上させる方法をみなさんに伝授したいと思っている」
(「はじめに」より)

■50カ国以上で読まれている世界的ベストセラー

世界的ベストセラー“Rules”シリーズの最新刊。
幸せで成功した人生を築きたいあなたに向けて、
より明確に、効果的に、合理的に考えるためのルールをまとめた一冊です。

■よりよく生きるための思考のガイドライン100

・さまざまな考え方の人と付き合う
・問題と自分を切り離して考える
・「今、ここ」に集中する
・自分の感情を把握する
・逆の視点から考える
・意思決定に時間をかけすぎない
・本当に問題があるのか確認する
・最初に思いついた答えで満足しない
・制約を外して考える
・選択肢Cを見つける
・因果関係を正しく理解するetc…

本書には、“知られざる思考のテクニック”は載っていません。
幸せで成功した人生を築くための正しい思考習慣が集められています。
この思考習慣を身につければ、一流の頭脳と精神を手に入れることができるでしょう。
1,650円(税込)
0件
実践型クリティカルシンキング 新装版
発売日: 2022/6/24
EPUBリフロー
講義形式だから60分でするする学べる!
新人からリーダーまで使える、結果を出す人の新定番スキル



実践型クリティカルシンキングとは、「目指すもの」を達成するために「自分の頭」で考え、行動し、「周りを動かす」ための実践的な思考技術です。

世の中の変化のスピードが速く、じっくり悩んでいる時間がない。
これまでまったく経験のない、新しいことに取り組む場面が増える。
グローバル化が進む中で、どんな人も巻き込める、簡潔で論理的な根拠を示す必要がある。

こうした状況の中で自ら目指すものを設定し、その目標を戦略的に達成していくことができるのが
クリティカルシンキングです。

本書では、この思考法を3つのステップに分け、授業形式で演習を交えながら紹介していきます。
STEP1 目指すものを定義する
STEP2 何が問題なのかクリアにする
STEP3 打ち手を考える

クリティカルシンキングをするのは、難しいことではありません。
しかし、とことん考え、何度もやり直し、なんとかして自分の納得する答えにたどり着く、「自ら考える力」を鍛え抜くことが必要です。
そして、その考える筋力こそが、絶対的な正解のない時代を生き抜いていくために必要なスキルなのです。

▼役に立った!思考がクリアになった!と大好評

実践的で参考になりました。
仕事で役に立ちそうです。(30代)

今まさに必要なスキルだったのでよかったです。
目的を持って仕事をする、大事ですね。(30代)

なんとなくモヤモヤしていたものがクリアになりました。
それなりに成果を出していたものの理由がはっきりして
なぜうまくいったのかがわかり、助かりました。(50代)

※本書は2014年6月に刊行された『実戦型クリティカルシンキング』を、一部表現を改め復刊したものです。データについては、当時のものを使用しています。
1,760円(税込)
0件
一度しかない人生を「どう生きるか」がわかる100年カレンダー【本書スペシャルカレンダー・フレームワークDL特典付き】
発売日: 2021/6/25
EPUBリフロー
人生100年時代、どう生きると決めますか?
人生の「使える時間」を見える化し、
明日を変えて本気で生きるための
問いとワークブック

「人生100年時代」を生きる人のためのワークブック


本書は、ディズニーリゾート、日本航空、NTT、資生堂、三井不動産など、10万人以上の人材育成を手がけた著者による、これから「どう生きるか」を導き出す問いとワークの本です。



本当は、何が欲しいのか。

本当は、何が好きで、何が嫌いなのか。

本当は、何を後悔しているのか。

本当は、何が許せなくて、何を許したいのか。

本当は、誰と一緒にいたいのか。



自分のことはわかっているようで、案外わかっていないもの。



「本当はどうなんだろうか?」と自らに問い、掘り下げていくことが、この本の目的です。



そもそも「100年カレンダー」とは、文字どおり、自分の生まれた年から100歳にいたるまでの100年間が一目でわかる カレンダーのこと。



本書の巻末には、 1930〜2131年の約200年分のカレンダーページが用意されています。 このカレンダー上に、自分の生まれた年の0歳から100歳にいたるまでの100年間という「時間」を書き込み、あなただけの「100年カレンダー」をつくることから、この本は始まります。



人生のなかの「本当に使える時間」を可視化することで、みるみる本心・本音が見えてくるでしょう。

目の前に現れた「時間」は、あなたに投げかけます。

一度きりの人生を、思う存分生き尽くしたと心から言い切るために、いま何をすべきだろうか?

命がつきる最後の日まで、どのようなことに時間を使い、情熱を燃やし、何者として生きるのか?



さあ、人生を変えるときです。



あなたの人生の「ストーリー」を自由自在にさかのぼり、そしてつくり出していきましょう。



あなたの0歳から最期の日までの時間がわかる! 書き込める!



本書オリジナル200年カレンダー付き! (1930〜2131年)
1,870円(税込)
0件
トリーズの9画面法 問題解決・アイデア発想&伝達のための [科学的]思考支援ツール
発売日: 2021/4/23
EPUBリフロー
たった4本の線を書くだけ!
あらゆるアイデアの整理~発想~伝達までが1つで完結


Amazon1位(発明・特許カテゴリ)ベストセラー著者の最新作!
旧ソ連の技術力を支えた「最強のフレームワーク」

*通常業務から新規事業まで
*仕事にも日常生活にも
*個人でもチームでも

トリーズ(TRIZ)とは、
ロシアの特許審査官が特許をベースに作成し、
200万件以上の特許で、定量的に検証・ブラッシュアップされた、
分野を超えて利用できる、他に類を見ない、非常に優れた発明と問題解決の理論
です。

そんなトリーズのなかで、
とくに課題設定におけるベースとして重視されているフレームワークが、
本書で紹介する「トリーズの9画面法」です。

横軸を時間軸、縦軸を空間軸に取り、それぞれを3つずつ、計9個のマスに区切ったもので、
アイデアの整理や伝達だけでなく、発想についても同じフレームワークで行うことができます。

ポイントは「3つに区切る」ことにあります。
2つの内容の比較ではなく、3つめの空間をつくることで、
アイデアのスキマがうまれ、仮説や発想の道筋が見えやすくなるのです。
3,080円(税込)
0件
気持ちが楽になる禅の言葉
発売日: 2014/9/18
EPUB固定
「日々是好日」=どんな日でも毎日は新鮮でかけがえのない一日
「一大事」=今、この時、この瞬間を大切に生きる。
等々、深い含蓄がある禅の言葉と雑草の写真の組み合わせから、厳しい世の中を力強く生き抜くための励ましを得られる本。
1,320円(税込)
0件
社会人10年目の壁を乗り越える仕事のコツ〈若手でもベテランでもない中堅社員の教科書〉
発売日: 2021/12/23
EPUBリフロー
若手でもベテランでもない「中堅社員」の教科書
著書累計170万部突破の「99%シリーズ」著者が悩めるあなたに贈る
「社会人10年目の壁」を乗り越える仕事のコツ


【こんなことはありませんか?】
・10年働いたのに、誇れる仕事が何もない
・思い描いてきた「10年目」よりも、自分が未熟に思える
・今の会社に留まるべきか、転職するか迷う
・一生懸命やっているのに評価されない
・マネジメントをしようにも、価値観の違うメンバーに困惑する

【10年目は悩みの季節】
「気力・体力の衰え」の壁
「やりたいこと不明」の壁
「求められるレベル上昇」の壁etc.
経験を積んできたからこそぶつかる、新しい壁。
でも焦ることはありません。
ちょっとの工夫で、その壁は乗り越えられます!

【壁を乗り越えたいあなたへ贈る、50のヒント】
大企業やスタートアップ、日系企業や外資系企業など、様々な環境に身を置いた人材育成の専門家が教える
より良いキャリアを築くために大切にしたい「考え方」と「行動」のヒント。
本書を読めば、当たり前のようでできていないことや、すっかり忘れてしまっていた志に気づき、
またフレッシュな気持ちで自分のキャリアに向き合えます。

【目次】
●1章 スキルの壁
●2章 キャリアの壁
●3章 職場環境の壁
●4章 マネジメント・リーダーの壁
●5章 時代の変化の壁
1,650円(税込)
0件
リフレクション(REFLECTION) 自分とチームの成長を加速させる内省の技術
発売日: 2021/3/19
EPUBリフロー
すべての経験が糧になる、リーダーの新・必須スキル!
【意見】【経験】【感情】【価値観】で自分を知り、未来に活かす!

■本書はこんな人におすすめです

・自身もチームメンバーも、能力を生かしきれていない気がする
・チームメンバーのことがよくわからず、コミュニケーションに悩む
・プロジェクトの振り返りをしても、次に生かされない

■自分を変えるために、自分と向き合う
リフレクション(Reflection)とは、自分の内面を客観的、批判的に振り返る行為です。
「振り返り」「内省」という言葉には、どのようなイメージを持っているでしょうか?
うまくいかなかったことを反省したり、責任を追求されたり、どこかネガティブなイメージを抱いてはいませんか?
しかし、リフレクションの目的は、あらゆる経験から学び、未来に活かすことです。
このスキルを応用していくことで、自分自身だけでなく、
他者への理解を深めて成長を促進したり、組織をまとめるリーダーシップを育んだりすることができます。

本書は、独自のフレームワーク【認知の4点セット】をもとに、
リフレクションを自分とチームに活かす方法を紹介します。

【特典付き】オリジナルフレームワーク
リフレクションを日々実践できる8つのフレームワーク
<例えばこんなときに使えます!>
・モチベーションを高めたいときに「取り組んでいるテーマのリフレクション 」
・仕事の振り返りをしたいときに「経験から学ぶリフレクション 」
・今までうまくいっていたことが通用しなくなってきたときに「アンラーンのためのリフレクション」
・自分らしいリーダーシップを発揮したいときに「ぶれない軸を持つリフレクション 」

<目次>
第1章リフレクション基本の5メソッド
メタ認知力を高めて自分を知る
自分を知る
ビジョンを形成する
経験から学ぶ
多様な世界から学ぶ
アンラーンする

第2章リーダーシップ編 オーセンティックなリーダーになる
メンバーの主体性を引き出すチーム型リーダー
ぶれない軸を持つ
自分自身でモチベーションを高める
心を扱う
リフレクションで思考の柔軟性を高める
対話力・傾聴力を高める

第3章育成編自立型学習者を育てる
自走できる部下を育てる
主体性を育む
自分の頭で考える力を育む
期待値で合意する
経験・感情・価値観を聴き取り、信頼関係を構築する
相手の強みを引き出し、褒める
成長を支援する
自分の育成力を高め続ける

第4章 チーム編 コラボレーションする

パーパス・ビジョン・バリュー
ビジョンを浸透させる
多様性を価値に変える
未来を創る力・課題解決力を磨く
「学習する組織」をつくる
1,980円(税込)
戻る 書籍一覧を見る