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戦略コンサルタントが大事にしている 目的ドリブンの思考法 【DL特典 未収録原稿&思考の地図】
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戦略コンサルタントが大事にしている 目的ドリブンの思考法 【DL特典 未収録原稿&思考の地図】

発売日 : 2022年3月25日
ISBN : 9784799328316
全文検索 : 近日対応
★発売2週間で即増刷、1万部突破! 現在3刷り★

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気鋭の戦略コンサルタントが教える

〈目的-目標-手段ピラミッド〉と〈5つの基本動作〉



デロイトトーマツで上位数パーセントの人材に限られる

最高評価を4年連続で獲得した気鋭の戦略コンサルタントが教える!

「不確実な時代」に望む成果を得るための

あらゆる業界・職種に通底する思考の「型」



▼長谷川晋氏(MOON-X Founder CEO、元Facebook Japan代表取締役)推薦


“会社員の時も、社長に就任した時も、起業した時も、真っ先に考えたことは「目的」である”



---

もはや、これまでの延長や過去の成功体験で仕事をすればいい時代ではない。

不確実(VUCA)な時代のビジネスパーソンに求められるのは、従来のやり方に囚われることなく、「目的」を起点として考えることができる能力だ。

だがその重要性に反して、目的の役割や、どのように設定すべきかをわからない人は少なくない。

〈目的-目標-手段〉のピラミッド構造を本質的に理解できていないと、間違った目標を掲げ、間違ったアクションをしてしまう。

本書は、目的を出発点とする思考の「型」(フレームワーク)をベースに、それを実行に落とし込むための5つの基本動作(認知・判断・行動・予測・学習)を示す。

目次

はじめに──〝何のために〟をめぐる物語
〝何のために〟やっているのか、それが問題
仕事で失敗したければ、目的を忘れ去ってやればいい
〈目的 ─ 目標 ─ 手段〉をつなげて描く成果創出のストーリー
ストーリーの構想はリーダーに課せられた〝非連続な責務〟
〝非連続な責務〟を乗り越えるための戦略的思考の「型」
本書の構成と読み進め方
CONTENTS
第1章 まず、「目的」から始めよ
Case Study 新規事業の立ち上げ、注力事業を決められないのはなぜ?
後ろを見ても前は分からない──「バックミラー思考」の限界
不確実性の時代に望む未来を実現させる「バックキャスト思考」
目的とは「新たな価値を実現するために目指す未来の到達点」
目的を満たさない「業務の完了」は、成果として評価されない
「目的」の不在は深刻な問題解決不全をもたらす
「目的」を語れなければ、組織やチームは動かない
目的という旗印がリーダーに〝パワー〟を与える
「目的」は成果創出力を高める究極のレバレッジ・ポイント
Case Solution
Why(目的)─What(目標)─How(手段)の三層ピラミッド構造
〈目的 ─ 目標 ─ 手段〉の三層ピラミッド構造のつくり方
〝手段の目的化〟に陥ってはならない
三層ピラミッド構造でバックキャスト思考を実践する
目的と手段の関係──どんな小さな仕事にも目的がある
目的を押さえれば、より確実に、より少ない労力で成果が出せる
だからこそ、「まず目的から始めよ」
第2章 「目的」をどう設定するか
Case Study 新商品開発の戦略的意図を考える
日常での目的設定を足がかりにビジネスの舞台へ乗り出す
目的によって多様な集団のベクトルが揃う
組織と同じように目的も階層構造をつくる
組織で一貫した目的を設定するには俯瞰的な視座が必要
組織の目的を〝現場の目的〟に落とし込む
「ポジション」を軸足に、〝ちょうどいいレベル〟の目的を設定する
「時間軸」で目的が見据える射程を捉える
使命(すべき)と意志(したい)──目的を生み出す力の源泉
現時点の「能力」(できる/できない)はひとまず脇に置く
目的の設定に必要なのは「分析」(アナリシス)ではなく「総合」(シンセシス)の思考
「もし、その仕事がなくなったらどうなるか?」──目的を突き止める〝裏の問い〟
「目的」を設定するための実践ステップ
[STEP1]仕事の「上位目的」とその「背景」を押さえる
[STEP2]「ポジション」と「時間軸」で目的の広がりを押さえる
[STEP3]「何のために」を問い、文字に落とす
[STEP4]上位者と目的をすり合わせる
Case Solution
目的の変化は行動と成果の変化に連鎖する──カスケード・エフェクト
目的は組織やチームの将来の姿さえ変える
第3章 目的から「目標」への落とし方、そして実行へ
Case Study 初めて新規顧客営業に取り組む部下の営業目標を設定する
抽象的な目的を、実行対象として具体化したものが「目標」
目的と目標の違い──到達点と中継地点(マイルストーン)
成果創出を左右する「目標」の4つの効能
目標設定の基本となる2つの切り口
「困難は分割せよ」──大きな目標も小さな目標に分ければ達成できる
目的を「目標」に落とし込む実践ステップ
[STEP1]目的を「構成要素」に分解する
[STEP2]抽出した構成要素に目標水準と期限を与える
[STEP3]〝SMART〟の視点で目標を精査する
Case Solution
目標をさらに具体化すると「手段」になり、実行につながる
第4章 成果創出の「手段」とあらゆる仕事に通底する「5つの基本動作」
Case Study 経営不振に陥った行きつけの料理店を救え
「手段」は「目的」と「現状」のギャップを埋める
仕事には成果を出すための「5つの基本動作」がある
基本動作の中でも土台となる「認知・判断・行動」
もっと効率的に仕事をこなすための「予測」と「学習」
どんな仕事にも「5つの基本動作」は活用できる
仕事がうまくいかないときは「基本動作」のどこかに問題がある
「目的」は基本動作を高めるために押さえるべき急所
「5つの基本動作」はフレームワークではなく「型」として体得するもの
「型」を体得し自らの「技」とするための5段階
「型」によって「守破離」のプロセスを歩む
Case Solution
〈目的 ─ 目標 ─ 手段〉の活きたストーリーを語る戦略的リーダーを目指して
第5章 〈認知〉最小の労力で最大の成果を出す「問題の見極め方」
Case Study 職場の生産性改善、どこから手をつける?
成果創出のポテンシャルは〝Right Issue〟(正しい問題)の設定で決まる
「問題」とは目指す姿と現状の「ギャップ」のこと
「なぜそれが問題なのか?」──目標がなければ問題には気づけない
仕事を減らし、同時に成果を高めるための「問題の選択と集中」
問題解決の本質、それは「因果関係の操作」である
〈認知〉の実践ステップ
[STEP1]目標に対する現状を把握する
[STEP2]目標と現状のギャップから問題を発見する
[STEP3]「優先すべき問題」を絞り込む──インパクト×解決可能性の切り口
[STEP4]原因を掘り下げ、真に解消すべき問題を特定する
Case Solution
コーザリティチェーン──あらゆる企業に共通する因果関係の俯瞰図
〝Right Issue〟を見極めれば〝Right Process〟(正しい対処)は後からついてくる
第6章 〈判断〉最良の結論に最速でたどりつく「判断の方法」
Case Study プロジェクトの繁忙を抑えるために判断すべきこと
判断とは「すること」と「しないこと」を分かつこと
よい判断とわるい判断の4類型
優れた判断は「質×スピード」で決まる
かつての成功体験はもうあてにならない──過去経験の無価値化
目的─目標を「判断軸」とすれば意思決定はブレなくなる
〈判断〉の実践ステップ
[STEP1]「対処すべき問題」と対になる「対応方針」を定める
[STEP2]方針をブレークダウンし「対策案」を洗い出す
[STEP3]目的・目標から「判断軸」を抽出する
[STEP4]判断軸に照らして「実行策」を決める
Case Solution
〝正しい判断〟を求められるリーダーが身につけるべき「結晶性知能」
皆の声を聴き、一人で決める
第7章 〈行動〉無駄な動きなく最高の成果を得る「アクションの導き方」
Case Study 市場調査部隊の立ち上げ、実行体制をどう構えるか
どれだけ頑張っても、目的─目標からズレたアクションは成果につながらない
成果創出はアクションの「スピード」×「正しさ」で決まる
メンバーの力量に合わせて〝アクショナブル〟な活動を定める
アクションを〈目的 ─ 目標 ─ 手段〉のストーリーとして伝えればチームは動く
〈行動〉の実践ステップ
[STEP1]How(どのように?)の問いでアクションをブレークダウンする
[STEP2]〈目的 ─ 目標 ─ 手段〉の目線でつながりをチェックする
[STEP3]抽出したアクションを行動計画に仕立てる
[STEP4]アクションをチームメンバーに〝任せる〟
Case Solution
目的・目標にアクションの焦点を合わせることが最小労力で最大成果を出す秘訣
第8章 〈予測〉未来の問題を先読みし先手を打つ「リスク予測法」
Case Study 新入社員を即戦力化すべく先手を打つ
「問題が発生する前に手を打つ」ことが問題解決の奥義
目的とリスクは「光と影」の関係にある
目的(旅行)─手段(車)─リスク(ガス欠)の構造
リスクのインパクトは「脅威度」と「脆弱性」で決まる
〈予測〉の実践ステップ
[STEP1]目的・目標達成に必要な手段を整理する
[STEP2]手段に対するリスクを洗い出す
[STEP3]「リスク・マトリクス」で注力すべきリスクを特定する
[STEP4]リスクへの対策を立てる──軽減・回避・移転・受容
Case Solution
備えは最悪に向け、希望は最良に向けよ
第9章 〈学習〉既知から未知を知る「学びのレバレッジ法」
Case Study 初めて受け持つ部下をこれからどう育てていくか
「学習」の本質は〝転用〟にある
「習熟の学習」と「ヨコ展開の学習」
学びをヨコ展開するカギは「抽象化」
既知によって未知を知る「アナロジー」の本質
コンサル思考の真髄である「アナロジー」の頭の使い方
〈学習〉の実践ステップ
[STEP1]問題の〝外部〟に意識を開きアナロジーの可能性に気づく
[STEP2]「何のため」を問い、共通目的を引き出す
[STEP3]共通目的を手がかりに、「知っていること」を思い起こす
[STEP4]「知っていること」から「知りたいこと」への示唆を引き出す
Case Solution
あらゆることを成長の糧に変えるLaXの技法
知の網目を張り巡らせること、それは世界の見方さえ変える
終章 新たな始まりに向かうための思考〈問い〉の地図
Key Questions 鍵となる問い
〈目的 ─ 目標 ─ 手段〉を定めるための問い
〈5つの基本動作〉を極めるための問い
新たな価値に向かうための思考〈問い〉の地図
おわりに──僕らは何のためにあるのか
謝辞
奥付

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