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社会人10年目の壁を乗り越える仕事のコツ〈若手でもベテランでもない中堅社員の教科書〉
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社会人10年目の壁を乗り越える仕事のコツ〈若手でもベテランでもない中堅社員の教科書〉

発売日 : 2021年12月23日
ISBN : 9784799328071
全文検索 : 近日対応
若手でもベテランでもない「中堅社員」の教科書
著書累計170万部突破の「99%シリーズ」著者が悩めるあなたに贈る
「社会人10年目の壁」を乗り越える仕事のコツ


【こんなことはありませんか?】
・10年働いたのに、誇れる仕事が何もない
・思い描いてきた「10年目」よりも、自分が未熟に思える
・今の会社に留まるべきか、転職するか迷う
・一生懸命やっているのに評価されない
・マネジメントをしようにも、価値観の違うメンバーに困惑する

【10年目は悩みの季節】
「気力・体力の衰え」の壁
「やりたいこと不明」の壁
「求められるレベル上昇」の壁etc.
経験を積んできたからこそぶつかる、新しい壁。
でも焦ることはありません。
ちょっとの工夫で、その壁は乗り越えられます!

【壁を乗り越えたいあなたへ贈る、50のヒント】
大企業やスタートアップ、日系企業や外資系企業など、様々な環境に身を置いた人材育成の専門家が教える
より良いキャリアを築くために大切にしたい「考え方」と「行動」のヒント。
本書を読めば、当たり前のようでできていないことや、すっかり忘れてしまっていた志に気づき、
またフレッシュな気持ちで自分のキャリアに向き合えます。

【目次】
●1章 スキルの壁
●2章 キャリアの壁
●3章 職場環境の壁
●4章 マネジメント・リーダーの壁
●5章 時代の変化の壁

目次

表紙
目次
1章 スキルの壁
1 10年働いたのに、誇れる仕事が何もない 「成し遂げたこと」なんて、キャリアに一度あればいい。
2 夢中になれることがない 夢中になれることがなくても、探し続けることに価値がある。
3 ただただ、忙しい!先のことを考える余裕がない 忙しいときこそ、あえて「どっぷり浸って」みる。
4 漠然とした不安がある 「モヤモヤ期」こそ、活動量を増やす。
5 何をやるにも自信がなくて動けない 「できる」じゃなくていい。「やりたい」と思えれば。
6 思い描いてきた「10年目」よりも、自分が未熟に思える 勝手に作り上げた偶像と比べない。
7 なかなか収入が上がらない 収入はついてくるもの。追いかけるものではない。
8 最近伸び悩んでいる。成長実感がない 成長の軌跡は直線ではなく階段。
9 仕事に慣れた・飽きてきた 「慣れた」「飽きた」は、退化のサイン。コンフォートゾーンから抜け出そう。
10 同期が「MBAを取った」「花形部門に行った」「A社に行って1000万円超えた」 焦るな、くさるな、地に足つけろ。
11 自分より優秀な後輩に嫉妬心を持ってしまう 先輩でも後輩でも優秀な人は優秀。気負わなくていいんです。むしろお手本にしましょう。
12 他社でも通用する力をつけたい 実はまず、今いる会社で通用するようになることが近道。
13 仕事で求められるスキルと、自分がつけたいスキルにギャップがある やりたいことを会社に意思表示してみる。
14 いろいろチャレンジしたいけど、もう遅いかな…… 何かを始めるのに遅すぎることはない。
15 やりたいことがありすぎて時間が足りない ひとつの行動に複数の目的を持たせる。
2章 キャリアの壁
1 キャリアビジョンが見えない 「自分の最期」を想像するとビジョンが見えてくる。
2 今のキャリアは第一志望ではない 今の道で、呪縛を凌駕してみせる。
3 専門職か、ジェネラリスト。どちらに進めばいいか迷っている 二者択一ではありません。
4 今の会社に留まるべき?外に出るべき? 今が1社目なら、出てみましょう。
5 コンサルティングキャリアって、何がいいの? コンサルはビジネスの基礎力をつける「筋トレ」。
6 いつか起業したいけど、勇気がない 起業に勇気は必要ない。「その気」さえあれば。
7 経験不足、家族の反対……様々な理由で転職に一歩踏み出せない 転職のハードルは地味な工夫で乗り越える。
8 豊かな老後に向けて、今何をするべきか 「定年」という考え方を捨ててみる。
3章 職場環境の壁
1 会社の経営方針に疑問を持ち始めた 会社への疑問は成長の兆し。と同時に、イタいミドルか変革者かの分岐点。
2 残業が前提の企業文化……残業しないと不利になる 業務改善もキャリア開発も、メリハリとバランスがポイント。
3 周りがキャリアの心配ばかりしている。この会社、大丈夫だろうか…… キャリアの心配がない組織のほうが危ない。
4 今までのキャリアは「社命」に従って生きてきた。でも、それでいいのだろうか? 一方的な「社命」も自分の可能性を広げる機会にする。
5 今の会社はブランドがあるので捨てるのが惜しい 多分それは「今だけ」と思ったほうがいい。
6 今の会社を愛している。他を見ることなんてもってのほか 今の組織が好きであるからこそ、他を見るべき。
7 一生懸命やっているのに評価されない。なぜあの人だけ? 「評価」とは、誰からの評価?普段誰を見て仕事している?
8 いまだに若手扱いされる 気にしない。プロとして振る舞うことに集中する。
9 役職が全然上がらない 実力があるのに昇進しないなら、「できた余裕」を別のことに使ってみる。
10 年配社員の抵抗で改革が進まない 保守的なのが年配だけとは限らない。
11 会社の雰囲気が悪く優秀なマネジャーからどんどん辞めていく チャンスは活かす!でも、無駄な努力は回避する。
12 上司が仕事の邪魔をする。部下の突き上げがつらい 感情は置いといて、お客様基準で見る。
4章 マネジメント・リーダーの壁
1 リーダーって、正直面倒なんだけど すべての仕事はリーダーシップで動いている。
2 年次的にそろそろ管理職の役割を求められるけど、そんな余裕はない! マネジメントは仕事の品質を高めるチャンス。
3 マネジャーとかリーダーとか、何をしていいかわからない 究極的には自分がいなくても回る組織を作ること。
4 「メンバーの目標をセットする」「ビジョンを描く」とか、難しすぎる 社内ばかり見てないで「旅」に出よう。
5 自分のマネジメント方法が通用しない 関与の度合いと、コミュニケーションスタイルを相手に合わせてみる。
6 多様性の時代ってなんでもあり? 価値観の違うメンバーに困惑する 目的に対する合理性を追求すると、基準が明確になります。
7 学ぶことの大切さを伝えたいけど、価値観の強要はしたくない 率先垂範し、より良い学びの姿を見せる。
8 仕事ができない人への対応はどうするのがよいのだろう 「この人の親だったらどうするか?」を考えてみる。
9 MBAを取っても、周りがついてこない 結果を出すまでがMBA。
5章 時代の変化の壁
1 これから求められるスキルって?わからなくて不安 心配するだけ無駄。変化に柔軟であること、これに尽きる。
2 取り残されないよう、流行りのデジタルスキルを身につけるべき? 大げさに捉えすぎず、まずは気軽に触れてみる。
3 今の職種は将来AI化されるかもしれない…… AI化を「する側」に立つ。
4 次々出てくる新世代。自分は古いのではないか 食わず嫌いを避け、アーリーアダプターのそばにいる。
5 最近の若手は何かというとすぐに「ブラックだ」「パワハラだ」と騒ぐ 時代は変わる。時代に合わせた対応を。
6 サステナビリティ、SDGs……ビジネスなんてやっている場合なのか? 迷わず両方追求すべき。両者を矛盾なく進める視点を持とう。
奥付

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