「エンタテイメントの世界」を自らの生き場所に選んだ筆者が綴る、「華やかにみえる夢」を創る人たちの、人間くさくて等身大のリアリティ。
なんでも起きる人生が舞台の、成功よりもゴールよりも心躍る、究極のポジティブストーリー。「大人も子供も夢中で読めるビジネス書」になっている。
[目次]
プロローグ
第一章 【音楽文化を創る】
まっすぐ生きる ー 多胡邦夫(TAGO STUDIO TAKASAKI運営責任者、音楽プロデューサー、作詞・作曲家、ギタリスト)
第二章 【演奏を創る】
音楽シーンの真ん中で ー 松本淳(ドラマー)
第三章 【音楽家の道を創る】
みずいろの雨の向こう ー 八神純子(シンガーソングライター)
第四章 【未来を創る】
時を超えるボヘミアン ー 室矢憲治(ロックジャーナリスト、翻訳家、詩人)
第五章 【故郷を創る】
清里の開拓者たち ー 舩木上次(萌木の村株式会社 代表取締役役)ほか
エピローグ
(※本書は2022/2/24に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです)
目次プレビュー
- プロローグ 夢を創る人たちがいる。
- 第一章 音楽文化を創る まっすぐ生きる ―多胡邦夫(TAGO STUDIO TAKASAKI 運営責任者、音楽プロデューサー、作詞・作曲家、ギタリスト)
- 第二章 演奏を創る ―松本淳(ドラマー)
-
1 ピアノの記憶
-
2 中学生時代
-
3 バンドを組む
-
4 十五歳の決断力
-
5 アメリカ一周
-
6 UGUISS
-
7 TULIP
-
8 セッション・ドラマーになる
-
9 忘れがたいアーティストたち
-
10 Do As Infinity
-
11 大切にしているもの
-
12 インタビューの終わりに
-
1 陰の力は、陽の力
-
2 歌う原点
-
3 プロデビュー
-
4 キャリアを置いてアメリカへ
-
5 日本へ―名曲『翼』
-
6 自立したミュージシャン像
-
7 逆下積み
-
8 作品の価値
-
9 「ここまで」から二歩、三歩先
-
10 インタビューの終わりに
-
1 少年時代
-
2 青春ハート・ビート音楽体験
-
3 Woodstockフェスティバル
-
4 若きロックランナーとして
-
5 北米支局長時代
-
6 自然と共に
-
7 想いを形に
-
8 縁はめぐる
-
9 MUROKEN語録
-
10 インタビューの終わりに