本書は、Google Apps ScriptとLINE Messaging APIを使ってLINE Botを自作し、現場のデジタル化を推進したいと考えている方を対象とした実践ガイドです。プログラミングの経験がある方を前提に、LINE Bot開発に必要な知識・スキルを体系的に解説しています。LINE Botの基本的な機能実装から、応答メッセージ、ユーザー情報取得、ボタンアクション設定、そして対話型LINE Botの構築まで、豊富なサンプルコードと図解で分かりやすく説明。現場で役立つ実践的なテクニックも満載です。本書を通して、効率的な業務自動化を実現し、作業現場のデジタル化を加速させましょう。
【目次】
第1章 なぜ農家がLINE Botを作るのか
第2章 LINE公式アカウントを準備しよう
第3章 LINEにメッセージを送ってみよう
第4章 Webhookでイベントを受け取ろう
第5章 ボタンにアクションを設定しよう
第6章 対話形式のLINE Botを制作しよう
第7章 LINE Botのデバッグと機能追加をしよう
-
3.1 メッセージとは
-
3.2 プッシュメッセージを送る
-
3.3 ブロードキャストメッセージを送る
-
3.4 単純なメッセージのオブジェクト例
-
3.5 ボタン付きメッセージのオブジェクト例
-
3.6 クイックリプライのオブジェクト例
-
4.1 イベントとは
-
4.2 イベントを確認する
-
4.3 イベント情報とイベントオブジェクトの例
-
4.4 応答メッセージを送る
-
4.5 ユーザープロフィールを取得する
-
6.1 実装の準備
-
6.2 応答メッセージに関する関数
-
6.3 シートのデータを扱う関数
-
6.4 対話形式で入力を進めるための関数
-
6.5 動作確認を行う
-
7.1 デバッグ作業のやり方
-
7.2 新たに機能を追加する
-
7.3 指定日時にリマインダを送る
-
A.1 デザインを整える
-
A.2 共有して使ってもらう