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とにかく、動く!

発売日: 2013/4/23 ISBN: 9784860814755 全文検索: 非対応
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「何から始めればいいのか」と、人生のスタートラインを見つけられない人は少なくありません。
本書は、夢はあるのに「どう動けばいいのか」と悩んでいる人に、ただ考え込んでいるだけでは何も変わらないのだから「とにかく動いてみよう」、動いているうちに進むべき方向が見えてくるはず、とアドバイスします。
「どうやって自分のスタートラインをみつけたか」という著者自身の体験を交えて、「仕事」に対する現実的な考え方を具体的に説きます。

●仕事は食うため?生きがいのため?
●好きなことをカネ稼ぎの手段にするのは危険
●働くかぎり生きがいは別な場所に置いておく
●何となく社会に出たこともじつはスタートだった
●職場の人間関係には意外に「熱い」ものがある
●感謝のことばで仕事が急に楽しくなる
●仕事のやり方がその人の価値になる・・・
「職に就く」ことで、人生のスタートラインに立ち、ここから人生が大きく展開します。
「自分の価値」について改めて考え、「新しい自分」に向けて一歩踏み出したくなる本です。

<こんな人におすすめ!>
・やりたいことが見つからない就活生
・やりたくない仕事に就いている社会人
・働くことにネガティブな学生
・転職を何度も繰り返している人
・夢も目標もなく日々を過ごしている人

◎本書は小社より出版された『考え込まない まず「スタート」する』を改題し、再編集した新版です。

(※本書は2013/4/23に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました)
目次プレビュー
  • まえがき
  • プロローグ 「人生のスタートライン」は突然見えてくる
  • 第1章 「仕事は食うため」、まずここから出発しよう
まえがき
  • ■いつどこがスタートラインになるかわからない
  • ■迷いが消えてしまう日がかならず来る
  • ■仕事に「生きがい」をもてなくてもスタートはできる
  • ■絵に描いたような成功をめざさなくてもよい
  • ■不透明な未来であってもスタートは切れる
  • ■仕事は食うため? 生きがいのため?
  • ■「食うため」と割り切れば一生懸命になれる
  • ■割り切れば、報われない仕事でも気にならない
  • ■何度もスタートに失敗する人の特徴
  • ■好きなことをカネ稼ぎの手段にするのは危険
  • ■カメラ好きならカメラマンではなく写真家をめざす
  • ■働くかぎり生きがいはべつの場所に置いておく
  • ■自分の夢をあきらめない「生き方」がある
  • ■どちらか1つをめざす、そこがスタートラインになる
  • ■ワタミの渡邉美樹氏の生き方が参考になる
  • ■何となく社会に出たこともじつはスタートラインだった
  • ■「食うための仕事」でも身につくノウハウは多い
  • ■「仕事の意味」を考え出すと出発点が見えなくなる
  • ■職場の人間関係には意外に「熱い」ものがある
  • ■感謝のことばで仕事が急に楽しくなる
  • ■「こんな仕事」でも輝くときが来る
  • ■働くと、他人の工夫や努力が見えてくる
  • ■組織力のすばらしさは働いてみないとわからない
  • ■「ていねいさ」が身につくと、みんなに安心される
  • ■もちろん給料がもらえるし、金銭感覚が身につく
  • ■金利の安いおカネを借りることができる
  • ■将来に現実的な計画をもつことができる
  • ■自分の学歴を過大評価してはいけない理由
  • ■学歴が保証するのは一定レベルの収入だけ
  • ■「自分の何をどう活かすか」は会社に任せる
  • ■会社勤めは「2日働いて3日分の給料をもらう」計算
  • ■「組織の歯車になる」それがどうした!!
  • ■「課長」も「部長」も組織の記号にすぎない
  • ■意に沿わない配属のほうがしぶとく生き残れる
  • ■首都圏勤務にこだわるのはあまりにバカバカしい!
  • ■就職に成功、失敗なんかないと考えたほうがうまくいく
  • ■いまは我慢するという割り切りもある
  • ■我慢できる人間でなければ再スタートはできない
  • ■「小さな自信」がスタートラインには欠かせない
  • ■「やれそうだ」という自己効力感が必要
  • ■「生きがい」と出合ってもつまずいてしまうことがある
  • ■どんな仕事にも付加価値がある
  • ■付加価値に気がつけば新しいスタートができる
  • ■世の中には、自分の価値に気がつかない人がいる
  • ■仕事のやり方がその人の価値になる
  • ■いままでで、喜びを感じる仕事は何だったか?
  • ■部下になつかれて親身にならない上司はいない
  • ■喜びを感じる仕事に自分をシフトさせていこう!
  • ■フットワークだけは鍛えておこう!
  • ■小刻みのゴールを続ければいつか大きなゴールに達する
  • ■いまから医学部に入って医者になれるだろうか?
  • ■具体的な目標があればいまからスタートできる
  • ■遠回りの時間が基礎固めの時間になる
  • ■回り道でも歩き続ければゴールできる!
  • ■「できることからやっていく」がスタートだ
  • ■小さな「生きがい」をめざすことだって立派なスタート
  • ■いまの自分がやりたいことは何か、素直に考える
  • ■「いまよりよくなろう」という気持ちは絶対に必要
  • ■「イヤだ」「できない」が楽しい結果になる!
  • ■その先には「希望」や「失望」が待ちかまえている!
  • ■スタートしたら流れに乗ること!
  • ■スタートするのに「固い決意」なんか要らない
  • ■目的はそのつど切り替えることができる
  • ■自分はいま助走していると思えばいい!
  • ■「とりあえず」の繰り返しでも前に進んでいく
  • ■いまのあなたに見えていないものがある!
  • ■それぞれの世代にそれぞれのスタートがあっていい!
  • ■なぜ「絆」ということばが注目されるのか?
  • ■いまよりほんの少し視野を広げれば見えるものがある
  • ■「だれかのため」という気持ちがいい出発点になる
和田秀樹
1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。
東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属
病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、
高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、
現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、
和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。
1987 年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。
著書に『50 歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』
『40 歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77 の習慣』(以上ディスカヴァー)
『テレビの重罪』(宝島社新書)『マスクを外す日のために』『80 歳の壁』(幻冬舎新書)
『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
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