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「いいこと」を引き寄せる法則

発売日: 2018/1/18 ISBN: 9784860815653 全文検索: 非対応
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「幸運」には、宝くじに当たることのような、自分の意志ではどうにもならないこともあります。
けれども人生には、自分で引き寄せられる「幸運」、すなわち「いいこと」がたくさん潜んでいます。
考え方や視野、行動を変えると、自分が出合っている「幸運」に気づくことがあります。
自分は運がいい人間だと思えると、自分の人生に好循環をつくれるようになれます。
なぜなら、自分は運がいい人間だと思えると、希望がわき、自信がもて、より積極的になれる。
自分を肯定できる人生観を持てるからです。いろいろなことにチャレンジするようにもなる。
自分の運に気づくこと、運を引き寄せること、そしてそれをさらに循環、発展させること。
日々の生活の中で、どのように考え、どのように行動すれば、自分は運がいいと思えるのか、自分の運に気づくのか。
それによって、自分の人生をよりよくできるのか。
精神科医・和田秀樹先生が自身の体験をふまえ、人間心理に即して、本書でその考え方を実用的に解説しています。
人生に「いいこと」は引き寄せられます。
●生きているかぎり「いいこと」はあなたを待っている
●運は自分を信じる人でなければキャッチできない
●不運と直面しても「いいこと」に変えることはできる
●「いいこと」を遠ざける2つの考え方
●目標を持たなければ「いいこと」はつかめない
●「運」の強い人は新しい出会いをためらわない
●一歩前に出る勇気が「いいこと」を呼ぶ
●とにかく動こう、失敗の中にチャンスがある
●運の強い人は人の話によく耳を傾ける
●「不安」の正体をはっきりさせよう
●とりあえず60点でいい不安は消えなくても、動けばそれなりの結果は出る
●人の手を借りる・人に手を貸す!
●悪口・陰口を言う人は運に見放される
●運の悪い人は後悔ばかりしている
●他人の長所を認める、他人の長所とつきあう (他)
◎本書は小社より出版された『「運が強くなる」たったこれだけの考え方』を改題し、再編集した新版です。(※本書は2018/1/18に発売し、2021/2/1に電子化をいたしました)
目次プレビュー
  • まえがき
  • プロローグ 「いいこと」は、自分で呼び込める
  • 第1章 「いいこと」はゆっくり、かならず巡ってくる
まえがき
  • 運の強い人が「もっている」あるものとは?
  • 「もっている人」はなぜか幸運!
  • 自分を信じる人だけが、「いいこと」をキャッチできる
  • 「わたしはもっている」と決めてしまおう!
  • 生きているかぎり「いいこと」はあなたを待っている
  • 「いいこと」をつかむ人はぶれない人
  • 誰でもがもっている自分の運に気がつくとき
  • 運、不運は考え方一つで変わる
  • 悲観的な人が「いいこと」から見放されるわけ
  • 一生「運が悪い」人なんていない
  • 「いいこと」を遠ざける2つの考え方がある
  • せっかくの幸運をつぶす人
  • 不運は、幸運の前ぶれかもしれない
  • 目標を持たなければ、運は去ってしまう
  • 願望がなければ「いいこと」はつかめない
  • 人生は長丁場、「いいこと」はゆっくり訪れる
  • 小さな世界には、小さな運しか転がっていない
  • 殻から飛び出せば、「いいこと」に出合える
  • 「この人についていこう」と思える人を探せ
  • 好きな道にこそ「いいこと」が潜んでいる
  • 一歩前に出る勇気が「いいこと」を呼ぶ
  • 種をいっぱい蒔いておこう
  • 「諦める人」にチャンスはやってこない
  • チャンスをしっかり熟成させよう!
  • とにかく動こう、失敗の中にチャンスがある!
  • トライアルを避ければ「いいこと」は去っていく
  • まじめにやる人ほど、運に恵まれる
  • 目的をもつ人ほど「いいこと」に出合いやすい
  • 頼ったり頼られたりの人生がいい
  • 「手を抜かない」ことが大切
  • クサったり投げやりになる人は、先細りです
  • ×マークをつけられれば運が去っていく
  • 雑用の中にもチャンスが隠れている
  • 〝美味しいもの〟を独り占めしないこと
  • 周りが応援したくなる人はこんな人
  • 人間は不安だからこそ前進できる
  • 不安から逃げれば「いいこと」も遠のく
  • 不安の「正体」を見つめよう
  • 「やってみなければわからない」
  • とりあえず60点でいい!
  • まず、ぶつかってみよう!
  • 待っているだけでは「いいこと」はやってこない
  • 人間関係はなぜ大切か。よく考えよう
  • どうしても不安なら別の道を探せ
  • 「失敗したらどうしよう」を乗り越える
  • 周りが助けたがる人になろう
  • 運は周りに開いてもらおう!
  • 人の手を借りる・人に手を貸す!
  • 悪口、陰口を言う人はかならず運に見放される
  • 運がいい人の長所に注目しよう
  • 「この人も大変なんだ」と気づくことが大切
  • 他人の長所をまず認める、それだけでいい
  • 自分の長所と他人の長所を組み合わせよう
  • 人の短所を気にしても始まらない
  • 狭い人間関係から抜け出そう
  • 「いいこと」に出合う人は、朗らかで前向き
  • くよくよ後悔ばかりの人に「いいこと」は訪れない
  • 先延ばしグセが「いいこと」を遠ざける
  • すぐ動かなければ、幸運は逃げていく
  • すぐ動く。とても大切な人生力!
  • 「守りに入る人」はチャンスを逃す
  • 「できる仕事」だけにこだわらない!
  • 受けたボールはすぐ人に渡そう
  • 動かない人ほど、「不安」を抱えやすい
  • すぐ動く人は、チャンスの芽をつかむ
  • 「考えるだけの人」から卒業しよう
  • 成功する人はいつも自分の運を信じている
  • いい運は向こうからやってくる
  • 「強運」が朗らかな人に集まってくるわけ
和田秀樹
1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。
東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属
病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、
高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、
現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、
和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。
1987 年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。
著書に『50 歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』
『40 歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77 の習慣』(以上ディスカヴァー)
『テレビの重罪』(宝島社新書)『マスクを外す日のために』『80 歳の壁』(幻冬舎新書)
『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
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