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スープを売りたければ、パンを売れ

発売日: 2015/6/25 想定ページ数: 176ページ ISBN: 9784799316849 全文検索: 非対応
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視点を変えると、新しい売り方が見えてくる

■お刺身なのにバイキングで売る魚屋
■ガンダムのザクの形をした豆腐
■ダジャレでシェアを伸ばしたチョコレート
■視力の良い人にかけてもらうメガネ

その手があったか!
モノがあふれる時代に“つい買いたくなる”目からウロコの事例を多数紹介

市場が成熟し、普通のやり方では売れなくなった時代だからこそ、あなたの会社やお店、商品を際立たせる、ユニークな「売り方」が必要です。

「何を売るか」「誰に売るか」「自分たちは何者で、これからどうなりたいのか」

キーワードは、“ウリモノ、ウリサキ、ジシャジテン(自社・自店)”。この三位一体が、商売の根本をつくります。

「今さら、そんなこと知ってるよ」とおっしゃる方もいるかもしれません。しかしそう言わずに、本書に出てくる事例を見ながら、あなたの会社やお店の今までのやり方を検証してみてください。ひとつでも見直すことができれば、これまで盲点だった「新しい売り方」が見えてくるはずです。

PR会社でヒット商品やブームづくりに20年以上かかわってきた著者が、さまざまな事例を交えながら、従来の売り方を見直し、新しい売り方を考えるヒントを教えます!
目次プレビュー
  • はじめに
  • 第1章 「なのに」で売る
  • 第2章 「ずらし」で売る
はじめに
  • 「なのに」で売る、とはどういうこと?
  • 町で見つけた、「なのに」で売るお店
  • 商売を三つの要素に分けて考える
  • 「なのに」で豆腐を売る会社
  • 「なのに」で売るための3つのポイント
  • まとめ
  • 第1章 「なのに」で売る・まとめ図解1
  • 「ずらし」で売る、とはどういうこと?
  • カップスープを「ずらし」で売る
  • スープを売るな、パンを売れ!
  • 二〇〇年以上のロングラン、お酢の「ずらし」レシピとは?
  • 愛用者による新しい使い方提案 ―スープジャーとほうきを「ずらし」で考える
  • 「ずらし」で売るための3つのポイント
  • 〝キットカットできっと勝つ!〟
  • まとめ
  • 第2章 「ずらし」で売る・まとめ図解2
  • 「組み替え」で売る、とはどういうこと?
  • 子どものぬりえを大人に売る ―四三〇万部突破『大人の塗り絵』の「組み替え」
  • メガネが必要ない人にメガネをかけてもらう ―究極の発想転換。JINS PCの「組み替え」
  • 浪人生から現役生へ ―東進ハイスクールが実践した、予備校ビジネスの「組み替え」
  • 家庭からオフィスへ ―マッサージチェアメーカーの「組み替え」が生んだ新事業
  • 「組み替え」で売るための3つのポイント
  • まとめ
  • 第3章 「組み替え」で売る・まとめ図解3
  • [COLUMN] 「効能替え」で新たなターゲットとの関係をつくる
  • 「つかみ」を考える、とはどういうこと?
  • 「欲しい!」X「これがいい!」のマトリクス
  • では、「つかみ」で売る、とはどういうこと?
  • プリミティブな「つかみ」とは何?答えは3つあります
  • 参加・体験したいという欲求も「つかみ」になる
  • 思わず試してみたくなる!? ─群馬県片品村「はげ盛」
  • 思わず比べて選びたくなる!? ─日本一の駅弁大会とコスメショップ
  • 思わず集めたくなる!? ―収集欲に訴求するシルバニアファミリーとデアゴスティーニ
  • 実績や評判も「つかみ」になる
  • 二〇一五年ミラノ万博開催で世界に提案する「ソイタリアン!」
  • 「つかみ」で売るための4つのポイント
  • まとめ
  • 第4章 「つかみ」を考える・まとめ図解4
  • 「仕組み」で売る、とはどういうこと?
  • 「集客」は、三層構造で考える
  • 「愛用」は、お客様のリズムやタイミングと使い勝手で考える
  • 大豆を使った新しい食スタイルを伝播させる「仕組み」
  • 「仕組み」で愛用者をつくり、関係性を深めていく
  • 「仕組み」で売るための3つのポイント
  • 「仕組み」で売るネスカフェ・アンバサダー
  • 「仕組み」で売るための4つめのポイント
  • まとめ
  • 第5章 「仕組み」で売る・まとめ図解5
  • [COLUMN] 農産物も「仕組み」で売る
おわりに
参考文献

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