起業は、怖い。
けど、やってみたい。
そう思っている方は、ぜひ本書をお読みください。
たった1人で、
銀行残高5万円で立ち上げたアナログまみれの零細企業が、
会員400万人のITサービスを運営するテックカンパニーに変貌した
変遷、方法論、思考法……
すべてを書き尽くしました。
誰もが「ジャイアントキリング」を起こせると、
心の底から、信じています。
-
第1章 Jリーガー志望の挫折、そして起業
-
■ 100円の傘を300円で売った
-
■ 起業すると、意外とダラけてしまう
-
■ 稼げそうなことは何でもやる
-
■ ソフトバンクを超えたい
-
■ テレアポで資金調達
-
■ 電気を止められた暗い部屋で見つけた会社の活路
-
■ 生活で困っていることを200個書いたら、「アキッパ」が生まれた
-
■ 「これは、Airbnbのようなサービスですね!」「すみません、Airbnbって何ですか?」
-
■ 社内の「アキッパは失敗する」という雰囲気を「外部評価」で打ち破る
-
第2章 「業界の巨人」との対峙
-
■ アキッパの初月売上はたった2万円
-
■ 総額35億円の出資を受ける
-
■ 「社長より優秀な人」を採用する
-
■ アキッパを本気で成長させるという決断
-
■ 「アキッパは終わったな」
-
■ セレッソ大阪との提携
-
■ 社員全員で巻き起こした最高の「番狂わせ」
-
第3章 「非線形な成長」を目指して
-
■ 黒字化直前から一転、数千万円の単月赤字
-
■ データドリブンで新たな収益源を突き止める
-
■ コロナ禍の危機を乗り超える
-
■ 「労働集約のアナログ零細企業」から「複利で売上を伸ばすテックカンパニー」へ