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感情的にならない気持ちの整理術ハンディ版

発売日: 2017/1/26 想定ページ数: 216ページ ISBN: 9784799320297 全文検索: 非対応
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◎不機嫌でいるとソンをする!
「ついつい怒ってしまう」
「気持ちが落ち込みがち」
「イライラすることが多い」……
最近、感情をコントロールできず、不機嫌になる人が増えている気がしませんか?

感情に振り回されると、仕事も、人間関係も、うまくいきません。医学的に見てもマイナスです。免疫機能が低下して、病気になりやすいからです。
仕事も、人間関係も、健康も、努力して「自分磨き」するより、まず感情をコントロールして、ごきげんな時間を増やすのが早道。
頭がよくて優秀な人より、いつもごきげんな人がうまくいくのです。

◎イヤな気分を引きずらないで、毎日ごきげんでいる方法
本書は「実は自分も感情的になりやすい」と語る精神科医・和田秀樹さんが、自分自身でも実践して効果があった考え方をまとめたものです。
「感情的になってしまう理由」から「感情整理のコツ」「感情的になった時の対処法」「毎日ごきげんに過ごす方法」まで、著者の「心のコントロール術」のすべてがわかります。

手軽に実践できる「気持ちの整理術」もたくさん紹介されているので、自分に合ったものから、今日すぐ実践できます。
まずは読み始めてください。気持ちが上向きになっていくことが感じられるはずです。

◎たちまち5万部突破! 大好評ムックの書籍版
本書はコンビニエンスストア限定で発売し、たちまち5万部を突破したムック『図解 感情的にならない気持ちの整理術』に加筆し、再編集したハンディ書籍版。
豊富な図解で理解しやすく「何がポイントか」「具体的にどうするか」など大切なことが頭に残ると大好評です。

著者には「感情コントロール」をテーマにした複数のベストセラーがあり、多くの読者から信頼されています。
本書はそうした著作や講演・インタビューなどのエッセンスをまとめた“ベスト盤”。「ついつい感情的になってしまう」そんな自分を変えようと思った時に、まず最初に読んでいただきたい1冊です。
目次プレビュー
  • イントロダクション
  • はじめに
  • 第1章 心と脳のメカニズム10の基本
イントロダクション
はじめに
  • 1 感情をコントロールしないと人生も不幸になる
  • 2 感情に振り回されてはいけない
  • 3 感情をコントロールできない人の顔は共通している
  • 4 満たされていない人は不機嫌になりやすい
  • 5 「嫌われたくない」という気持ちが不機嫌を生む
  • 6 いつまでも落ち込んでいるのは過去の自分のせい?
  • 7 考えれば考えるだけ不安は膨れ上がる
  • 8 自分が不機嫌になれば、相手も不機嫌になる
  • 9 なぜ、いつも損な役回りを選んでしまうのか?
  • 10 「答えは1つ」だと思うから不機嫌になる
  • 1 まずは自分の性格の〝偏り〟に気づく
  • 2 ハードルは「ほどほどの高さ」に設定する
  • 3 「NO」と言える勇気を持つ
  • 4 自分への〝ご褒美〟を設定する
  • 5 「自分を愛する気持ち」を持つ
  • 6 自分を褒める。自分に魔法をかける
  • 7 「明日の自分は成長している」と信じる
  • 8 自分を支える複数の柱を作っておく
  • 1 〝マイナス感情〟をすぐに口に出すのをやめる
  • 2 悪口・噂話の輪には加わらない
  • 3 SNSに関わりすぎないようにする
  • 4 1人で抱え込むのをやめる
  • 5 「察してほしい」という甘えを捨てる
  • 6 「勝ち負け」で物事を見るのをやめる
  • 7 人との距離感を近づけすぎない
  • 1 「自分で変えられること」だけに取り組む
  • 2 〝笑顔の自分〟を演出する
  • 3 間違いを認めて素直に謝る
  • 4 好きなことから着手してみる
  • 5 徹底的に休む
  • 6 朝のゴールデンタイムを大切に使う
  • 7 気分転換で感情を「上書き保存」する
  • 8 新しいチャレンジに取り組んでみる
  • 9 機嫌のいい人の真似をする
  • 1 7秒間、深呼吸をする
  • 2 自分の行動と気分をノートに書く
  • 3 他人のことを褒める
  • 4 髪型や服装を変えてみる
  • 5 スイーツを食べる
  • 6 節目のイベントを大切にする
  • 7 丁寧に受け答えをする
  • 8 座右の書を持つ
  • 9 状況をレポートする
  • 10 「ありがとう」と言う
  • 11 代替案を用意しておく
  • 12 開き直る
  • 13 プライベートな予定から決める
  • 14 紙に書き出してみる
  • 15 物事のプラス面を見る
  • 16 自分のルールを優先する
  • 17 自分が当事者になったときのことを想像する
おわりに
和田秀樹
1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。
東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属
病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、
高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、
現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、
和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。
1987 年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。
著書に『50 歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』
『40 歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77 の習慣』(以上ディスカヴァー)
『テレビの重罪』(宝島社新書)『マスクを外す日のために』『80 歳の壁』(幻冬舎新書)
『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
この著者の書籍一覧

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