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チームは未来志向の対話でうまくいく

発売日: 2026/1/23 ISBN: 9784799332443 全文検索: 非対応
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グーグル、アクセンチュア、 米海軍で導入!
強みを引き出すヒントは、あなたの問いかけにある。


■職場のこんな「空気」に疲れていませんか?
・会議が停滞し、誰も発言しない
・部下の本音が聞けない
・部下が黙って退職してしまう

もし一つでも当てはまるなら、必要なのは未来志向の対話です。

■「破壊的な会話」から「価値ある対話」へ
本書は、組織開発や心理学の分野で35年以上の研究がある「アプリシエイティブ・インクワイアリー(AI)」の原則に基づいた、実践的なコミュニケーションの技術書です。
多くのリーダーは「原因を追究すれば問題が解決する」と考えがちですが、
それは時として部下を追い詰め、萎縮させる「破壊的な会話」になりかねません。
本書が提案するのは、過去の失敗や欠点ではなく、
「未来」と「強み」に焦点を当て、可能性を引き出す「アプリシエイティブ・インクワイアリー(AI)」に基づいた「価値ある対話」です。

この手法は、1対1の面談から4500人規模の組織変革まで応用できる科学的なメソッドで、
Googleやアクセンチュアといった先進企業でも導入されており、その効果は実証済みです。

「問い」を変えれば、思考が変わり、行動が変わり、そして組織が変わります。
今日から職場の空気を変える「最強の対話術」を、ぜひあなたのチームでも実践してください。

【目次】
まえがき
序文 (寄稿:デビッド・クーパーライダー)
第1章 会話をシフトしよう
第2章 会話のタイプを知ろう
第3章 会話のドライバーに気づこう 「チューン・イン」
第4章 「価値ある会話」のための「2つの実践法」
第5章 会話を動かす「5つの原理」
第6章 「価値ある会話」を組織で行う
第7章 魔法じゃなくて、科学
第8章 いつでも、どこでも、どんな状況でも
「価値ある会話」実践ガイド
謝辞
目次プレビュー
  • 表紙
  • まえがき
  • 目次
表紙
まえがき
目次
序文 出版に寄せて 寄稿 デビッド・クーパーライダー
  • 事例A 病院の管理職アリーシャの事例
  • 事例B 銀行再建に取り組むエリザベス、ラム、メアリー、カマルの事例
  • 「価値ある会話」実践モデル
  • 「アプリシエイティブ/デプリシエイティブ」の軸
  • 「インクワイアリー(探求)型/ステートメント(主張)型」の軸
  • 会話のトーンとベクトル
  • [会話タイプ①]価値ある会話
  • [会話タイプ②]肯定的な会話
  • [会話タイプ③]批判的な会話
  • [会話タイプ④]破壊的な会話
  • 事例C 会社員ジェイクと小学生ティミーの事例
  • 水面下にある見えない影響
  • 今どこにいる? 位置を知ろう
  • チューン・イン
  • 聴く力:「価値ある会話」の静かなパートナー
  • トンネルを抜ければ視点が広がる
  • 生成的な質問
  • 事例D プロジェクトの締め切り前のボブとミアの事例
  • 事例E 国際NGOセーブ・ザ・チルドレンでのジェリー・スターニンの事例
  • デプリシエイティブな会話を生成的な質問でシフトさせる
  • 事例F ガブリエラが大学総長に生成的な質問をした事例
  • 事例G 車をめぐるモニカとエイデン親子の会話
  • 生成的な質問の効果
  • 事例H 会議での発言を無視された女性役員コリーンと秘書の事例
  • ポジティブなフレーミング
  • 事例I フォーチュン100企業の管理職マークが、遅刻の多い部下との面談を準備する事例
  • フリッピング
  • 事例I-2 フォーチュン100企業の管理職マークが、遅刻の多い部下との面談を準備する事例
  • 事例J 大学中退した娘と父親ジョージとの会話
  • 事例A-2 病院の管理職アリーシャの事例
  • 知識のあり方が運命を左右する
  • 事例K ジャマルと2人の教師(サマーズ先生、ウィチット先生)
  • 質問した瞬間に変化は起きている
  • 目の前の物語は、私たちの期待に影響する
  • 事例L ダニエルとファースト・ネーションズの不良少年の話
  • 期待は会話と可能性に影響を与える
  • 事例M インドの国際IT企業で働くラヴィの事例
  • ポジティブな質問、ポジティブな結果
  • 事例N ジャックと子どもたちの寝る前の会話
  • 事例O ドイツの自動車部品メーカー・技術センター責任者、エリックの事例
  • 5Dサイクルとは何か
  • デファイン(定義)のフェーズ:タスクの枠組み設定と生成的な質問の作成
  • 未来のプラン会議を覗いてみよう:4つのD
  • ディスカバー(発見)のフェーズ:自社らしさ、活気の源をアプリシエイトする
  • ドリーム(夢)のフェーズ:可能性を想像する
  • デザイン(設計)のフェーズ:あるべき姿を共創する
  • デプロイ(実装)のフェーズ:エンパワーメント行動への実践
  • 脳神経科学
  • 事例P ロサンゼルス市警とハートマス研究所の取り組み
  • ポジティブなイメージ関連の行動研究
  • ポジティブ心理学
  • 基本の実践から始めよう
  • 人生が変わる会話をしよう
  • 原理に即して動く
  • 次の会話
  • 事例Q 著者の娘アリーと父親の物語
「価値ある会話」実践ガイド
謝辞
注釈
奥付
ジャッキー・スタブロス
この著者の書籍一覧
シェリ・トレス
この著者の書籍一覧
佐々木寛子
大阪大学人間科学部卒。情報誌編集者として海外旅行、住宅、出産育児などの領域に携わる。
出版社の事業責任者を経てフリーランス。ストックホルム大学大学院ジャーナリズム研究科修士、東京都立大学大学院経営学研究科修士(MBA)。
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