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落ち込まない 考えすぎない気持ちの整理術

発売日: 2026/2/20 ISBN: 9784799331606 全文検索: 非対応
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悩み体質・不安体質から、ご機嫌体質へ!
精神科医が教える「落ち込みやすい心の習慣」からの脱出法。

「どうして、こんなに落ち込んでしまうんだろう?」
「なぜ、同じことをぐるぐる考え続けてしまうんだろう?」
気にしないように努力しても、つい同じことを何度も繰り返し考えてしまう。
それがストレスになり、気持ちが沈み、行動もできなくなる――。

誰でも人は「悩み・不安・迷いの無限ループ」に入ってしまうことがあります。
その背景には自分ではなかなか気づけない「思考のクセ」が隠れています。
そうした「思考のクセ」に気づき、ものごとの見方・受け止め方を変えることで、行動や感情の流れも変わってきます。
悩みや不安がゼロになるわけではありません。でも、同じ出来事に対しても「大丈夫」と自信を持てるようになり、悩みを活かし上手に対処できるようになるのです。

本書は、40万部突破の『感情的にならない気持ちの整理術』をはじめとして、数々のベストセラーがある精神科医・和田秀樹氏が、心の専門家として30年以上の臨床経験をふまえ、思考を整理し、ご機嫌で行動的に生きるコツを語った実践書です。

「前向きになろうとして空回りしてしまう」
「他人の目を気にして、やりたいことができない」
「悩みがエスカレートして、気分が重くなる」

そんな思いを抱えているあなたに、心のしくみを知り、気持ちを整える“メンタル整理術”をお届けします。

【こんな人におすすめです】
・考えすぎてしまい、動けなくなることが多い人
・不安や自己否定のループから抜け出したい人
・心のモヤモヤを言語化して整理したい人
・感情に流されず、冷静に行動したいと願う人

【こんな効果が期待できます】
・思考を切り替え、前向きに行動する習慣が身につく
・落ち込みを引きずらず、自分をご機嫌に保てるようになる
・悩みの「構造」がわかり、抜け出す道筋が見えてくる
・ストレスが減る。周囲とのコミュニケーションもスムーズに

【目次】
はじめに――悩み体質・不安体質から、ご機嫌体質へ

第1章 悩みの9割はかんちがい!?
その悩み、本当に考え抜いた結果ですか?
ストレスを増やす心のクセ、不適応思考に気づいていますか?
知らずにハマる認知バイアス

第2章 「やめたいのにやめられない」思考ぐせ・行動ぐせを手放す
溜め込まない。流して進む「フロー思考」へ
「失敗しても大丈夫」な自分になる
一人でがんばりすぎていませんか?
「100点じゃなくてもいい」と思える自分になる
「いい人」をやめれば、本当の自分が見えてくる
比べるのをやめれば、心が自由になる

第3章 思考を整理すれば、不安も悩みも軽くなる
悩みを書き出せば、心が整い軽くなる
悩みや不安を味方につける
思い込みを手放すと、心はもっと軽くなる
優先すべきは大事なこと、些細なことは手放そう
予測できない時代を柔軟に生きる
悩みのループを抜け出し、突破口を見つける

第4章 毎日を笑顔で過ごす「ご機嫌の習慣」
「笑う門には福来る」は、科学的にも正しい
「本当に心配すべきこと」だけにエネルギーを使う
起こるかわからない不安に、心を奪われない
「切り替えの達人」になる
無理はしないで「ラク」を追求する
「自分ファースト」のススメ
「自分」をもっと愛おしむ

おわりに――人生は長い。だから、悩みに振り回されすぎないために
目次プレビュー
  • はじめに──悩み体質・不安体質から、ごきげん体質へ
  • 第1章 悩みの9割はかんちがい!?
  • 第2章 「やめたいのにやめられない」思考ぐせ・行動ぐせを手放す
はじめに──悩み体質・不安体質から、ごきげん体質へ
  • その悩み、本当に考え抜いた結果ですか?
  • ストレスを増やす心のくせ、不適応思考に気づいていますか?
  • 知らずにハマる認知バイアス
  • 溜め込まない。流して進む「フロー思考」へ
  • 「失敗しても大丈夫」な自分になる
  • 1人でがんばりすぎていませんか?
  • 「100点じゃなくてもいい」と思える自分になる
  • 「いい人」をやめれば、本当の自分が見えてくる
  • 比べるのをやめれば、心が自由になる
  • 悩みを書き出せば、心が整い軽くなる
  • 悩みや不安を味方につける
  • 思い込みを手放すと、心はもっと軽くなる
  • 優先すべきは大事なこと、些細なことは手放そう
  • 予測できない時代を柔軟に生きる
  • 悩みのループを抜け出し、突破口を見つける
  • 「笑う門には福来る」は、科学的にも正しい
  • 「本当に心配すべきこと」だけにエネルギーを使う
  • 起こるかわからない不安に、心を奪われない
  • 「切り替えの達人」になる
  • 無理はしないで「ラク」を追求する
  • 「自分ファースト」のススメ
  • 「自分」をもっと愛おしむ
おわりに──人生は長い。だから、悩みに振り回されないために
和田秀樹
1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。
東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属
病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、
高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、
現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、
和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。
1987 年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。
著書に『50 歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』
『40 歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77 の習慣』(以上ディスカヴァー)
『テレビの重罪』(宝島社新書)『マスクを外す日のために』『80 歳の壁』(幻冬舎新書)
『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
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