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和田秀樹が20代でやったすべてのこと

ISBN: 9784910906485 全文検索: 非対応
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若いうちに、試行・学習・再トライを繰り返せ!すべての成功は経験から生まれる。徹底的実践哲学。
(※本書は2005/10/7に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
目次プレビュー
  • はじめに─今の自分があるのは、20代にいろいろなことにトライし、常になぜかを真剣に考えたから
  • 目 次
  • プロローグ★和田流「人生成功の五大鉄則」
はじめに─今の自分があるのは、20代にいろいろなことにトライし、常になぜかを真剣に考えたから
目 次
プロローグ★和田流「人生成功の五大鉄則」
  • 一、使えるものは何でも使う
  • 二、好きなことをするために、必ず財政的な裏づけを用意する
  • 三、失敗してもへこたれてはいけない
  • 四、失敗したら、そこから新しい仮説を模索する
  • 五、科学的な根拠と科学的な観察眼が必要だ
  • 1★「若さ」は、誰もが与えられた武器である
  • 2★「若さ」に甘えるよりも、むしろ「若いのにしっかりしている」と言わせる
  • 3★映画監督への近道として、まず医者をめざす
  • 4★東大医学部という肩書は、時給五〇〇〇円の価値がある
  • 5★夢を一生持ち続けるために医者になる
  • 6★国家試験を一年後にしたら、一時間当たり五万円の損害
  • 7★世の中を先読みして、それに伴った人生計画を立てる
  • 8★できる限り明確に人生のビジョンを描く
  • 1★落ちこぼれの弟を東大文Ⅰに合格させて注目される
  • 2★「東大生」への世の中の評価はシビアである
  • 3★アイドルプロデュース研究会で学んだこと
  • 4★映画制作が頓挫して借金だらけ、ライターで稼いで穴埋
  • 5★『受験は要領』の大ヒットから、さらに道が開ける
  • 6★仕事依頼はすべて引き受ける
  • 7★あまり人間関係に損得を求めないほうがいい
  • 8★自ら進んで「便利屋」になるメリット
  • 1★マユツバでもいい、エリート意識とプライドが支えになる
  • 2★東大で学べることはどんなことか
  • 3★二十代は知識より体力にものをいわせて試行する
  • 4★二十代のうちはエネルギーの出し惜しみをしない
  • 5★頭がいいなんて大したことじゃない、失敗や挫折に立ち向かうことが大切
  • 6★うまくいったときこそ、その要因を徹底分析する
  • 7★再起不能に陥らないために
  • 8★性懲りのなさが成功につながる切り札
  • 9★二十代で大切なのは一回でも「成功」体験すること
  • 10★「成功体験」と同じくらい価値のある充実感
  • 1★金儲けを動機にすれば視野が広がる
  • 2★貯めるのはつまらない、使うために稼ごう
  • 3★立場を金にして、取柄を生かす
  • 4★貧乏恐怖も一度は味わうべし
  • 5★いくらお金をかけていいか、あらかじめ試算する
  • 6★借金さえなければ、ゼロでもともとと思えばいい
  • 7★質素で激務の研修医! 生活レベルを下げてたまるか
  • 8★大事なところは人に任せず自分でする
  • 9★最初から大儲けを狙わないこと
  • 10★苦しいときほど手を抜かないで愚直に努力する
  • 1★悩んだらまず実行
  • 2★苦い経験から得る貴重な教訓
  • 3★社会体験としてのアルバイトは多彩にトライ
  • 4★どんなことでも、できる人のリズムを盗め
  • 5★とにかく遊ぶ、遊べるときに遊ぶ、遊びは我慢しない
  • 6★兼業医師は医療現場で自由にもの申す
  • 7★海外には自分を高める何かがある
  • 8★ひとり暮らしを経験すべし
  • 9★選択肢を増やす生き方をしてみよう
  • 10★本を出したことでわかったこと
  • 11★合コンや飲み会など、いつもと違うメンバーの飲み会には参加したほうがいい
  • 12★挫折を乗り越えて、逆転に次ぐ逆転もまた真実
  • 13★自分が賢いといううぬぼれは、成長を止めてしまう
  • 1★「徹夜でも無茶なスケジュールでもなんとかできる」は大きな間違い
  • 2★誰にでも平等な「時間」こそ、有効に使うベき
  • 3★常に一〇〇点を求めるより八〇点で量をこなせ
  • 4★他人の知識に頼って時間を有効活用する
  • 5★プロに任せる費用は、金額以上の価値がある
  • 6★有用な時間をつくりだすための発想の転換
  • 7★好きなことを犠牲にしないで、勉強や仕事の活力剤にする
  • 8★いまやメジャーのオタクは情報の宝庫
  • 9★頭がいい人=性格の良い人=仕事のできる人
  • 10★不得意なものは時間を食いつぶすから手を出さない
  • 11★効率的な仕事時間のためには睡眠と食事をおそろかにしない
  • 一、「どうすれば、自分の好きなこと・やりたいことを最後まであきらめずに、やり続けられるか」それだけを真剣に考えていれば自ずと道は見えてくる
  • 二、「実践して→ 考えて→ 初めてわかる」二十代はこの3段階をやり続ける!!
  • 三、二十代のうちに「成功体験・精神の高揚感・恐怖心・負けん気・エリート意識・プライド」などを体で覚える。それがあとあと[いい仕事]につながる!
奥付
和田秀樹
1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。
東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属
病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、
高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、
現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、
和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。
1987 年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。
著書に『50 歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』
『40 歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77 の習慣』(以上ディスカヴァー)
『テレビの重罪』(宝島社新書)『マスクを外す日のために』『80 歳の壁』(幻冬舎新書)
『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
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