カテゴリ一覧 著者一覧

伊藤守の書籍一覧

49 件中 1 件 〜 10 件を表示
0件
ロングゲーム 自分を取り戻す人生戦略
発売日: 2026/3/19
EPUBリフロー
ウォール・ストリート・ジャーナル・ベストセラー
ROLAND氏、けんすう氏、楠木建氏推薦!
限りある時間を、どう使い尽くすか

世界のトップ50経営思想家「Thinkers 50」の一人ドリー・クラークによる
限りある人生で大きな成功をつかむ長期戦略の思考。


※本書は2022年7月に小社より出版された『ロングゲーム』の新装版です。

時間に追われる現代人に
最も足りない長期目線という思考を、正に教えてくれる良本。
今すぐ成功しなくてもいい、積み上げた時間は裏切らない。
実業家・タレント ROLAND氏

人生をうまくいかせるためにはさまざまなアプローチがありますが、
それらすべての土台になるのが「ロングゲーム」です。
ほとんどの人が目先の成果や「忙しさ」に追われてしまっていますが、
本当に必要なのは長期的な視点を持って戦略を練ることです。
短期的な反応だけの生き方ではなく
10年後の理想を確実に手に入れるための戦略的思考を教えてくれる一冊です!
アル代表取締役/起業家 けんすう氏

技術、市場、制度……現代のシステムの中で人々は短期思考へと傾く。
しかし、人生は長い。
いかにして長期思考を取り戻すか
――その答えが本書にある。
経営学者 楠木建氏


目先のことに追われ、次から次へと仕事をさばくだけ。
気がつくと、SNSと動画で時間が溶けてしまった。
周りの成功が目について、焦ってしまう。
「これが本当に私の望んだ人生?」という疑問がわいたら、
この本を読んでほしい。

本当に望む人生を手に入れる究極の考え方が分かる。



<目次>
パート1 余白
  第1章 私たちはなぜこんなにも忙しいのか?
  第2章 魅力的なことに対しても「ノー」と言う
パート2 集中
  第3章 正しい目標を設定する
  第4章 新しいことに挑戦する
  第5章 波で考える
  第6章 戦略的レバレッジ
  第7章 正しい人々、正しい部屋
パート3 信念
  第8章 戦略的忍耐
  第9章 失敗を再定義する
  第10章 収穫する

※本書は2022年7月に小社より出版された『ロングゲーム 今、自分にとっていちばん意味のあることをするために』の新装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
2,310円(税込)
0件
きっと、うまくいくよ 自分の価値に気がつく30のレッスン
発売日: 2020/9/25
EPUBリフロー
心も身体も疲弊してストレスの溜まったあなたへ。
ありのままの自分を受け入れて、心を楽にする方法。
『きっと、うまくいくよ』(大和書房)の再発刊。
「何もしないでいるということの大切さ」
「ポジティブなんて言葉に振り回されないように」「他人の幸福を喜ぶ練習」など短編エッセイを30本
1,430円(税込)
0件
図解 コーチングマネジメント
発売日: 2005/4/20
EPUBリフロー
「なぜ頭でわかっていることが行動に移せないのか?」「なぜ決めたことが実行されないのか?」「なぜ戦略が社内に徹底されないのか?」「なぜ組織は変わらないのか?」
それら組織の最大課題に、コーチングが突破口を開きます。
理論から実践までわが国によるコーチングの第一人者による、5万部突破のベストセラーが、図解となって登場しました。
入門書として、要点整理ノートとして最適の1冊です。
1,100円(税込)
0件
現実はいつも対話から生まれる
発売日: 2018/8/25
EPUBリフロー
社会構成主義の基礎的な考えはとてもシンプルなようでいて、非常に奥深くもあります。私たちが「現実だ」と思っていることはすべて「社会的に構成されたもの」です。もっとドラマチックに表現するとしたら、そこにいる人たちが、「そうだ」と「合意」して初めて、それは「リアルになる」のです。

 あなたは懐疑的にこう反応するかもしれません。
「死が存在しないという意味ですか? この身体も太陽もこの椅子も?」
 私たちはここで、ひとつはっきりさせておかなければいけません。社会構成主義者は「何も存在しない」とか「現実などない」と言っているわけではないのです。
 重要なポイントは、人が「何が現実か」を定めるとき、常にそれは、あるひとつの文化の伝統から話しているのだということです。確かに何かは起こりました。けれど、それを描写するには、ある特定の文化の観点を通さざるをえないのです。つまり、その文化特有の言語だとか、見方、話し方を通して語らざるをえないということです。

 たとえば、「彼のお父さんが亡くなりました」ということを描写しようとすると、普通は生物学的観点から語ることになります。ここで私たちは「起こったこと」を「特定の身体機能の停止」として「構成」しているのです(けれども、医療専門家たちの間でもそれを死と確定することには同意が成立しないかもしれません。移植外科医は、かかりつけの内科医とは別の意見を持っている可能性があります)。
 他の文化的伝統においては、「彼は昇天しました」とか「彼は彼女の心の中に住み続けます」とか、「これは彼の生まれ変わりの新しいサイクルの始まりなのです」とか、「彼は苦しみから解き放たれました」とか、「彼は、彼が残した功績という遺産の中に生き続けます」とか、「彼の3人の息子たちに彼の人生は引き継がれます」とか、「この物体の原子構成が変化したのです」などと語られるかもしれません。
 こういったあらゆる文化的伝統の外に出てしまったとしたら、私たちはどのように語ることができるでしょうか?
 構成主義者にとっては、「何も存在しない」のではなく、「私たちにとっては何も意味しない」ということなのです。他の言い方をすると、「私たちの関係性」によって、私たちの世界は、私たちが「木」「太陽」「身体」「椅子」などと捉えているもので満たされるのです。

 もっと広い意味で言えば、お互いにコミュニケーションを取るたびに、私たちは、この生きている世界を構成していると言えるかもしれません。
 私たちが日頃慣れ親しんでいる伝統の中にいつづけるかぎり、人生はそのままでしょう。たとえば、「男と女」、「貧富」、「教養がある/教養がない」などのように慣れ親しんだ「区別」をしている限り、人生は、比較的予測できるものであり続けるのです。
 しかし私たちは、「当たり前だ」と考えられているものすべてに挑戦することもできるのです。たとえば、「問題」はすべての人の目に見えるわけではありません。私たちが「良し」とする世界を構成していて、私たちが価値を置いていることを実現するのを妨げるものを「問題」と見なしているわけです。
 私たちが「問題」として「構成」しているすべてのものを、「チャンス(機会)」として「再・構成」することはできないでしょうか?
 ここに、構成主義的考え方の膨大な可能性があります。構成主義者にとって、私たちの行動は、伝統的に真実だとされてきたもの、理に適っているとされてきたもの、正しいとされてきたものに制約されることはありません。
 私たちの目の前には、「イノベーション(革新)」への無現の可能性が広がっているのです。これまで現実であるとか良いと思ってきたことを捨て去らなければならないと言っているわけではありません。歴史や伝統に縛られることはないということなのです。
 一緒に話し、新しい考えを聞き、問いを投げかけ、別の(代わりの)メタファーを考えることで、新しい意味の世界の敷居をまたぐのです。未来とは私たちが「一緒に創造する」ものなのです。
(第1章より)
2,200円(税込)
0件
ダイアローグ・マネジメント 対話が生み出す強い組織
発売日: 2015/11/19
EPUBリフロー
世界30ヶ国ですでに展開する「社会構成主義」の第一人者ケネス・ガーゲン博士(社会心理学)が初めて「組織」にフォーカスした本。組織を創るということ、チームを率いるということ、組織変革、そして「対話」について、これまでの概念を変え、新しい視点をもたらす。

組織に求められているコミュニケーションとは「リーダーがメンバーの話を注意深く聞いて、明快に魅力的に話す」というだけのものではない。コミュニケーションは「お互いに意味を作るプロセス」であり、メンバー同士が関わり合いながら効果的に動いていける能力は「対話」を通じて育成される。本書は現代の組織に必要な「対話」について理解し、効果的な「対話」を創り出すために書かれた。

以下、本文より。
「リーダーシップは第一にコミュニケーション・スキルだ」 とよく言われる。
しかし、コミュニケーション・スキルとはそもそも何なのか? 
一見、自明のことのように思えるかもしれないが、そんなことは全くない。
実は、近年、「コミュニケーション」の概念そのものが、変わってしまったのである。

うまくいけば、本書を読み終えたときにはあなたは、従来とは異なるタイプのリーダー、
つまり、日々必要とされているコミュニケーション能力に関して、
これまで以上に熟達したリーダーになっているだろう。
1,980円(税込)
0件
3分間コーチ 対話がひらく人と組織の未来
発売日: 2025/11/21
EPUBリフロー
その3分間で、人も組織も変わる!
コーチング界をリードする第一人者、待望の書き下ろし新作


“自分も変えない、相手も変えない、でも関わりは変えられる”
3分間の対話が、メンバーの主体性を引き出し、チームの空気を変える
一人ひとりが動き出し、やがて組織が動き出す――
コーチング界をリードする第一人者、待望の書き下ろし新作!


上司・部下、同僚、顧客……あらゆる関係に使える「3分間コーチング」の実践と哲学。
会議や1on1のような特別な場を設ける必要はありません。
ほんの3分の声かけや問いかけが
「気づき」と「変化」を生み、
そしてチームの空気を変えていきます。

■3分間コーチ、4つの実践
① 毎日3分間、必ず声をかける
 「おはよう、今日は何に集中する?」
② 問いは“未来志向”で
 ✕「なんでできなかったの?」→◯「次はどうすればうまくいきそう?」
③ 評価よりも「気づき」を促す
 「いいね」だけでなく、「何がよかったと思う?」と問う
④ 特別な場を設定しなくてOK
 立ち話、昼休み、ちょっとしたタイミングなど、いつでも実践可能

■こんな方におすすめ
・形骸化している会議や1on1をなんとかしたいマネジャー
・部下の主体性を引き出したいリーダー
・職場のコミュニケーションを変えたいすべての人

コーチングのテクニックやノウハウを超えて、
「人と人との関係のあり方」そのものを見つめ直す一冊です。

【目次】
第1章 3分間から始める
 *3分間コーチの実践
 *自分も変えない 相手も変えない でも関わりは変えられる
 *What's good news?(何かいいニュースはない?)
 *3分は、短いか長いか?、ほか
第2章 コーチングの基本
 *コーチはアドバイスしない
 *コーチングの3原則
 *コーチングにおける「気づき」
 *アクノレッジメント、ほか
第3章 聴くことの意味
 *「聴く」と「聞く」
 *自分の言葉を自分でも聴いている
 *エンパシー
 *対話と共鳴、ほか
第4章 学び方を学ぶ
 *子どもの学習と大人の学習
 *変容的学習とコーチング
 *厄介な問題や行き詰まりを克服するには?
 *連続性と揮発性、ほか
第5章 自己認識を深める
 *自己認識とトランジション
 *トランジションとストレス
 *自己と役割、ほか
第6章 「問い」と「対話」
 *コーチングと問い
 *たった一つの正しい答えに導かない
 *コミュニケーションから対話へのシフト
 *1on1と「場」について、ほか
1,980円(税込)
0件
コミュニケーション100の法則
発売日: 1994/4/20
EPUBリフロー
本書を開くと、あなたがこれまで性格や好き嫌いの問題だと思っていたことの多くは、ただコミュニケーションに対する知識の不足からきていたにすぎないことがわかるでしょう。新しいコミュニケーションを交わしていくための勇気が湧いてくる本です。
1,100円(税込)
0件
だいじょうぶ たいしたことないから
発売日: 1997/11/12
EPUBリフロー
問題や悩みを悪いものとしてとらえることから、不幸が始まる一問題があってもご機嫌に暮らすための50のヒントにイラストを添えてお届けする、人生が軽快なものになる大人の絵本。「いちばんの問題は、あなたが、それがあるからうまくいかないと思うこと」
1,100円(税込)
0件
図解 コーチング流タイプ分けを知ってアプローチするとうまくいく
発売日: 2006/6/1
EPUB固定
我が国随一のコーチングファームによるコーチング研修の最人気セッションを図解版で!
なぜ、あいつはああなのか?
なぜ、上司はそう反応するのか?
なぜ、自分はこうなるんだ!?
タイプが分かれば、うまくいく

「コーチング」の大原則として、人に対するアプローチの仕方をタイプ別に使い分ける手法があります。
人それぞれ違う価値観や性格、行動パターンなどをタイプ分けし、それを深く理解することでコミュニケーションの質は格段に上がっていきます。
本書はコーチング理論に基づいたタイプ別アプローチの解りやすい実践書です。
複雑な組織の中で、より良い人間関係を築きたいと感じている方におすすめします。
1,430円(税込)
0件
主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント
発売日: 2009/9/9
EPUBリフロー
本書の原書であるThe Oz Principleは1994年にアメリカで出版され、50万部を超えるベストセラーとなっています。

すべての経営者と管理職にとって、「主体的に動く」社員をどうしたら育てられるのかは切実な問題です。
本書の著者は、そういった社員を育て、結果を出す組織をつくるために、「アカウンタビリティ」を高めることが必要だと説きます。
「アカウンタビリティ」とは「被害者意識」の反対で、「自分が問題の当事者であると考え、自分の意志で主体的に行動しようとする意識」を意味します。

現在、日本においては、「アカウンタビリティ(accountability)」という言葉は会計用語と受け取られることが多く、その場合「会計責任」「説明責任」などと訳されます。
英語としてはもう少し意味の範囲が広く、単に「責任」「義務」と訳せることもあるようですが、アメリカでもビジネスの場では、日本同様に会計用語として使われるのが普通でした。
ところが本書の出版後は、本書の中に述べられているような意味で使われることが多くなっているようです。本書の影響の大きさがよくわかります。

著者は、アメリカで最もポピュラーな童話である『オズの魔法使い』のテーマは「登場人物たちが被害者意識から脱し、
自分の持っている能力に気づく」ことだと言います。
そして、『オズ』の物語や登場人物になぞらえながら、個人と組織がアカウンタビリティを高めていく方法を解説していきます。
1,980円(税込)
戻る 書籍一覧を見る