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コーチング・マネジメント

発売日: 2002/7/24 想定ページ数: 325ページ ISBN: 9784887592056 全文検索: 非対応
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今、コーチング抜きにマネジメントは語れない。

日本におけるコーチングの第一人者である伊藤守が、コーチングのすべてを解き明かします。
コーチングとは、会話を重ねることを通して相手に目標達成に必要なスキルや知識を備えさせ、
目標に向けての行動を促していくプロセスであり、マネジメントには不可欠なスキルのひとつです。
「なぜ頭でわかっていることが行動に移せないのか?」「なぜ決めたことが実行されないのか?」
「なぜ戦略が社内に徹底されないのか?」「なぜ組織は変わらないのか?」それら組織の最大課題に、コーチングが突破口を開きます。
理論から実践的応用までのすべて網羅し、コーチになりたい人、マネジメントに役立てたいひと、コーチングに関わるあらゆるひとにとっての、コーチング・バイブルとなる1冊です。
目次プレビュー
  • はじめに
  • PART 1 WHAT'S COACHING?
  • 今求められるマネジメント革命
はじめに
PART 1 WHAT'S COACHING?
  • 1 知識と行動の溝を埋めるコーチング
    • 必要なのは何をすべきかではない。どうしたらそれができるか
    • 頭でわかっていることと行動との間には深い溝がある
    • 食べられないコンピタンシーとTO DO LIST
    • アイディアを発展させるアイディア
    • インタラクティブ・ソリューション
    • コーチング・カンバセーション
    • テーラーメード・マネジメント
    • 【ポイントレビュー】
  • 2 ティーチングからコーチングへ
    • ゴルフの王国で出会ったコーチングの王道
    • 名選手名コーチならず。マネージャーが犯しがちな過ち
    • コーチは教えない
    • リマインドさせてくれる人がいてくれたら
    • ON GOING コーチングは常に現在進行形
    • 人が動ける環境をつくる
    • 【ポイントレビュー】
PART 2 THE RULES OF COACHING
  • 1 なぜ話すのか? いかに聞くのか?
    • あなたは聞かれていない
    • 聞くということに対する誤解
    • オートクラインとパラクライン
    • 相手の中にリセプターをつくっていく
    • 【ポイントレビュー】
  • 2 コーチング・フローと POS(パーソナルOS)
    • コーチング・フロー
    • パーソナルOSをバージョンアップする
    • 新しいパーソナルOSのガイドライン
    • バイオリアクションから自由でいる
    • 新しいパーソナルOSは楽観的
    • オリジナルのガイドラインを持つ
    • 【ポイントレビュー】
PART 3 THE BASIC COACHING SKILLS
  • 1 リクエスト コーチは要求する
    • コミュニケーションとは相手に要求していくこと
    • 不平不満の後ろにはリクエストがある
    • 【ポイントレビュー】
  • 2 クリエイティブ・リスニング コーチは創造的に聞く
    • 相手のリクエストを聞く
    • コーチは聞く能力を高める
    • 相手が話しづらい環境
    • クリエイティブ・リスニング10のポイント
    • 【ポイントレビュー】
  • 3 聞き分ける 四つのタイプ
    • 四つのタイプ
    • コントローラー
    • プロモーター
    • アナライザー
    • サポーター
  • 4 クリエイティブ・クエスチョン コーチは行動を起こす質問をつくり出す
    • 質問の目的
    • クローズド・クエスチョンとオープン・クエスチョン
    • 頭の中のクローズド・クエスチョン
    • 効果的な質問のためにすること
    • チャンクアップとチャンクダウン
    • チャンクのレベルを移動する
    • 選択の幅を広げる質問
    • リソースを見つける質問
    • ビジュアル化するための質問
    • 実際のコーチング・クエスチョン
    • メタ・コミュニケーション
    • 【ポイントレビュー】
  • 5 アクナレッジメント 受け入れられてはじめて人は行動を起こせる
    • アクナレッジメント
    • 完了させる
    • セカンドシグナルを送る
    • 受け入れる
    • 【ポイントレビュー】
  • 6 目標達成プログラム ゴールの先にあるものを見る
    • もっと先の未来──フューチャーペーシング
    • 目標達成プログラム
    • モデルを見つける
    • ソフトモデルを見つける
    • エコロジカルチェック
    • 【ポイントレビュー】
PART 4 THE PRACTICE OF COACHING
  • 1 コーチングを 導入する
    • どんな時にコーチングが機能するか●対象
    • どんな時にコーチングが機能するか●領域
    • マネージャーがコーチングを学ぶ
    • マネージャーのためのチェックリスト
    • コーチを雇う
    • 個人でコーチを雇う
    • 何をテーマにコーチングは行われるか?
    • コーチング・アセスメント
    • 【ポイントレビュー】
  • 2 現役コーチに これからコーチを目指す人に
    • 現役コーチのためのコーチングの原則
    • フィードバックを受ける
    • 現役コーチのためのチェック・リスト
    • 期待を減らす
    • 【ポイントレビュー】
  • 3 コーチングの今、 そして今後
参考資料●コーチのコア・コンピタンシー(条件)
あとがき
参考文献
伊藤守
株式会社コーチ・エィ ファウンダー。日本人として初めて国際コーチング連盟(ICF)よりマスターコーチ認定を受けた日本のコーチング界における草分け。コーチングを日本に紹介し、1997年に、日本で最初のコーチ養成プログラムを開始。2001年には、エグゼクティブ・コーチング・ファームとして株式会社コーチ・エィを設立し、以来、これまでに数多くの企業のリーダー開発や組織風土改革に携わる。著書は『3分間コーチ』『コーチング・マネジメント』『コミュニケーション 100の法則』『自由な人生のつくり方』(以上ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『もしもウサギにコーチがいたら』(大和書房)ほか多数。
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