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企業・組織論の書籍一覧

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図解 コーチングマネジメント
発売日: 2005/4/20
EPUBリフロー
「なぜ頭でわかっていることが行動に移せないのか?」「なぜ決めたことが実行されないのか?」「なぜ戦略が社内に徹底されないのか?」「なぜ組織は変わらないのか?」
それら組織の最大課題に、コーチングが突破口を開きます。
理論から実践までわが国によるコーチングの第一人者による、5万部突破のベストセラーが、図解となって登場しました。
入門書として、要点整理ノートとして最適の1冊です。
1,100円(税込)
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最高の自走型チームの作り方
発売日: 2025/1/22
EPUBリフロー
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「V字回復」を支えた元マネジャーが教える自律型組織の作り方

「働き方改革」で残業ができなくなった企業が増えてきています。一方でリーダーは、管理職としての仕事だけではなく、プレイヤーとして自ら稼がなければばなりません。働く時間は短くなるのに仕事は多い、そんな状況が続けば、ときとしてチームを見ている余裕がなくなることもあるでしょう。
このような状態の中、指示がなければ動けないメンバーばかりだと生産性が下がり、ますます時間が必要になるという負のスパイラルに陥ってしまいます。しかし、メンバーそれぞれが、その場その場で何をすればいいのか判断したり、メンバー間で協力できる体制が整っていたりすれば、生産性は飛躍的に上がります。

本書は、現代だからこそ求められる「自走型チーム」を作るために、リーダーが持ち合わすべき6つの要素を取り上げました。

・自己理解・他者理解により強みを活かす力
・チームのポジティブな状態を作り前進させる力
・多様な人材の関係性を高める力
・効果的な結果を導く考える力
・メンバーの能力を引き出し、仕事で結果を出す対話力
・成長を続けるチームを作る学ぶ力

デジタルネイティブ世代が社会人となり、グローバル化により言語や文化が違う人も多
くなっています。当然「言わなくても分かれ」「背中を見て覚えろ」では、指導も育成もできません。多様な人材がともに働く現代においては、さらにチーム作りが難しくなっているのです。今どきのチームはどうあるべきか、そしてその理想チームにするにはどうすればいいのかを1冊にまとめました。
1,650円(税込)
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セブン-イレブンの仕事術
発売日: 2009/5/9
EPUBリフロー
単品管理を基礎としたセブン-イレブンの仕事術を、店舗現場の下積みから経営指導に携わるまでの体験に基づいて、物語風に解説。苦戦しても負けない戦い方、勝ち方が分かります。

(※本書は2009/5/9に発売し、2021/1/1に電子化をいたしました)

岩本 浩治(いわもと こうじ)

・1961年、静岡県沼津市で遠洋漁業を営む船主の家に生まれる。
・1980年、高校卒業。家出に近い状況で故郷を出る。
・1984年、4年間の放浪生活を経て、秋葉原のソフトウェア開発会社に入社。システムエンジニアとして約5年半従事する。・1989年、自己啓発のために買ったセブン‐イレブンの情報システムに関する本がきっかけとなり、流通業界への転身を決意。(株)セブン‐イレブン・ジャパンに入社する。
・1996年、同社退社。「セブン‐イレブン的経営手法の伝導」を目的にコンサルタントとして独立。専門誌への執筆活動を開始する。
・1998年、(有)ライトスタッフ設立。以来、チェーンストア本部を中心に教育・指導・講演・講義を行い、現在に至る。
専門分野は、「単品管理の指導」と「スーパーバイジング部門の強化」の2つ。著書に「スーパーバイザー革命」「商売で大事なことは全部セブン‐イレブンで学んだ」(ともに商業界刊)がある。
1,572円(税込)
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名古屋商科大学ビジネススクール ケースメソッドMBA実況中継
発売日: 2020/3/20
EPUBリフロー
ビジネススクールで行われているディスカッション授業を紙上で完全再現!
ファイナンシャル・タイムズ、英QS社など、世界MBAランキングで国内1位にランクイン! 人気ビジネススクールの講義録を書籍化。ハーバード・ビジネス・スクール日本リサーチ・センター長 佐藤信雄氏推薦!「本書はMBA教育の核心である「参加者中心型」のケース討論を垣間見ることができる、類書にない内容である。MBAに興味がある学生・ビジネスパーソン・教員にぜひ読んでもらいたい」

理論だけでなく実践が伴わなければ意味がない「リーダーシップ」をいかに教えるか。名古屋商科大学ビジネススクールの髙木晴夫教授は、人と組織に関する行動科学研究をベースとした理論を解説しつつ、7つのケースを扱ったディスカッションにより、受講生とともにリーダーシップの現実に迫り、「自分ならどうするか?」と徹底的に考える訓練を展開していく。そのケースも小さなチームから大企業まで幅広く、あらゆる形態の組織におけるリーダー(経営者)の立場に立って、どのように組織を「変革」していくかを学べるように構成されている。
2,750円(税込)
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図解 組織開発入門 組織づくりの基礎をイチから学びたい人のための「理論と実践」100のツボ
発売日: 2022/2/18
EPUBリフロー
学習する組織、ティール組織、ビジョナリーカンパニーから
ワイズカンパニー、心理学的経営、デリバリング・ハピネスまで。
組織に血を通わせる、この1冊


◎組織開発の理論と実践を体系的にまとめて収録
◎経営者・マネジャー・一般社員…立場に応じた解説付き
◎Q&Aと図解で、気になるところからすぐに読める!

【目次】
Chapter 1. 組織開発
Chapter 2. チェンジエージェント
Chapter 3. サーベイ・フィードバック
Chapter 4. 対話型組織開発
Chapter 5. 学習する組織
Chapter 6. ティール組織
Chapter 7. ビジョナリーカンパニー
Chapter 8. デリバリング・ハピネス
Chapter 9. 心理学的経営
Chapter 10. ワイズカンパニー

【「はじめに」より一部抜粋】
お疲れ様です。坪谷です。私は研究者ではなく実践者です。
もともとIT企業のエンジニアでしたが、疲弊していた現場の状況を改善したいと人事部門へ異動し、それから 20 年以上「人事」をしています。
人事担当者、人事マネジャーとして 8 年間実務を経験したのち、リクルート社で人事コンサルタントとして 8 年間 50 社以上で人事制度を構築して組織開発を支援しました。
ベンチャーのアカツキ社で人事企画室を立ち上げたのち、
現在は株式 会社壺中天を起こし、クライアント企業の人材マネジメントパー トナーとして「人事の意志を形にする」活動をしています。

当書は組織開発の入門書です。組織を作る人だけでなく、組織 で働く人にもお届けしたい本です。
前書『図解 人材マネジメン ト入門』は人事の「型(仕組み)」を理解するための入門書でしたが、当書は、組織に「血」を通わせるための本です。
密接に関連していますが、それぞれ独立して読める本に仕立てました。
私は人事担当者のころ「組織開発」が何をさす言葉なのか、よくわかりませんでした。
人材マネジメントや人材開発との違いが 理解できず混乱していました。
どうにか学ぼうと組織開発の本を何冊も読んだのですが「専門的で難しすぎる」か「1 社の特殊な 事例のみ説明している」本ばかりで、全体像を捉えることができませんでした。
その経験から、組織開発を「体系的にわかりやすく」理解できる本を書こうと考え、執筆したのが当書です。
「組織」について、未来への兆しや可能性を感じてくれたら、 これほど嬉しいことはありません。
2,860円(税込)
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成長企業の法則 世界トップ100社に見る21世紀型経営のセオリー
発売日: 2016/3/10
EPUBリフロー
世界初! 〈21世紀の成長企業トップ100〉が決定!
成熟国で成長を続ける“世界の勝ち組”の共通項を描き出し、
日本企業が針路を提言する、新時代の経営書。

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★トップ経営者、推薦!

「これまでの経営論の限界を突破した新経営モデルの提案。」
――泉谷直木氏(アサヒグループホールディングス株式会社 社長)

「古今東西の企業戦略論、企業実例から抽出された新しい経営指南書。」
――加藤宣明氏(株式会社デンソー 会長)

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★本書の読みどころ

◎ 世界初! 〈21世紀の成長企業トップ100〉が決定

BCG協力のもと、21世紀に入って成長を遂げている企業100社を洗い出し、
“世界初の21世紀の成長企業ランキング”を発表。
アップル、グーグル、アリババ、テバといった世界に名だたるグローバル企業が上位に名を連ねるほか、
日本企業からもファーストリテイリング、ダイキン、コマツといった企業がランクイン。
まさに、「21世紀を担う成長企業」の顔ぶれが集結したリストとなっている。

◎世界の最先端の経営モデルのエッセンスを凝縮。

本書では、世界の最先端の経営モデルを参照しながら
トップ100社の強さの源泉を解き明かしていく。
#マイケル・ポーターの「CSV(共通価値の創造)」
#フィリップ・コトラーの「マーケティング3.0」
#パンカジュ・ゲマワット教授による「トリプルA」
#石倉洋子による「戦略シフト」
#野中郁次郎による「クリエイティブ・ルーティン」
といった、一流企業の経営で参照されている最先端の経営モデルの
エッセンスを、本書から一挙に学び取ることができる。

◎トップコンサルタントによる、トップ企業の詳細な経営分析を収録。

著者の名和高司氏は、マッキンゼーにて19年間、戦略コンサルティングに従事し、
大前研一氏らとともに企業の経営改革に取り組んできたほか、
現在ではファーストリテイリングやデンソーなどの社外取締役や、
ダイキン、日立、リコーなどのシニアアドバイザーを兼任する、
国内でも指折りのトップコンサルタント。
各企業の実際の経営戦略策定に携わる名和氏の、
実際の経営分析の一端を、本書で垣間見ることができる。

◎日本企業の今後の成長のカギを握る経営のイノベーションモデルを提示。

本書では、トップ100社に共通する特徴から、成熟経済においても
力強く成長を続けるための条件を、フレームワーク〈LEAP〉として提示。
・〈L〉はビジネスモデルについての要件を、
・〈E〉はコア・コンピタンスについての要件を、
・〈A〉は「企業DNA」についての要件を、
・〈P〉は「志」についての要件を、
それぞれ示している。
この「LEAP」こそは、日本企業が今後グローバル成長を遂げるための
針路を指し示す、「経営のイノベーションモデル」である。
3,080円(税込)
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日本人の買物を変えた「コストコ」がなぜ強いのか
発売日: 2012/6/26
EPUBリフロー
会員制ホールセールクラブ「コストコ」、それは持続可能なビジネスモデルとして注目されている。
1継続的に利益をもたらす会員制
2高価値を低価格で提供する絶妙なマーチャンダイジング
3シンプルで美しいロジスティクス
4細部を見逃さないコスト節減の「デリート志向」。そして従業員を大切にする「思いやり経営」。
海外の小売業が続々と日本進出を果たしては苦戦を強いられる中、なぜコストコは日本人をも魅了するのか。
本書ではこれまでのアメリカ小売業の歴史にふれつつ、最新のデータを元にコストコの強さを徹底分析する。

(※本書は2012年6月26日に発売し、2021年8月20日に電子化をしました)
1,760円(税込)
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カルチャーモデル 最高の組織文化のつくり方
発売日: 2020/8/28
EPUBリフロー
マクドナルド・メルカリ・SHOWROOMで事業と組織の成長を加速させてきた著者による「新しい組織論」

世の中の多くの会社が「人を大切にしている」と謳っています。
しかし、以下のような不幸な事例が多いのもまた事実です。

・超優秀な人材が入社!しかし大きな成果をあげられず、すぐに退職してしまった。

・夢を語りやる気に満ちていた新卒社員が入社数ヶ月で退職してしまった。

・社長が入れ替わり、組織改革が始まるが、功労者が抵抗。改革もうまくいかず、功労者も退職してゆく。

その原因は会社に対する社員の期待と、実際の仕事環境の間に「期待値ギャップ」が生じてしまうから。そのギャップが大きいほど社員は不満に感じてしまいます。
言い換えれば、「社員が期待する環境と、会社が提供する環境のギャップがない(少ない)会社」こそ「いい会社」と言えるのです。

では、「いい会社」であるためには何が重要なのか。
その答えは「適切な期待値を設定する」ことです。
業務遂行上のやり取りや環境、社内外で感じられる雰囲気や空気感のすべて、つまり「組織文化」や「企業風土」と呼ばれるものが、社員の期待値とズレないように設定されていなければなりません。

本書ではカルチャーを言語化し、可視化し、それを社内外に浸透させることで、企業と社員の期待値ギャップを減らすために、
「カルチャーモデル」を設計し「最高の組織文化」をつくる方法を紹介します。

これまで見えない空気のような存在とされてきたカルチャーが言語化され、社内外に共有化されることで、言行一致した組織を築きあげることができます。

それが企業と社員の間の期待値ギャップをなくし、誰もが自分にとって「いい会社」で働くことにつながります。

そして社員が会社に満足し、ロイヤルティ(忠誠心)高く働きつづけてくれることが、企業が長期的に成長しつづけるために重要な競争力となるのです。
2,090円(税込)
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問いかけの作法 チームの魅力と才能を引き出す技術【DL特典付き(未収録原稿)】
発売日: 2021/12/23
EPUBリフロー
チームの主体性と創造性を発揮したい、すべてのマネージャー必携!

ベストセラー『問いのデザイン:創造的対話のファシリテーション』の著者による最新作




仲間と力を合わせ、チームで成果を出すためには、周囲に投げかける「問いかけ」の質を変えることが重要です。

著者の長年の研究と実績をもとにノウハウ化された、チームの眠っているポテンシャルを最大限に発揮させるための「問いかけ」の実践的指南書!





「さあ、この企画に何か意見はありませんか?」

「どんどんアイデアを提案してください! 」

と呼びかけても、プロジェクトメンバーたちは、互いに発言権を譲り合うように、一向に口を開いてくれない



「遠慮なく意見していただいて構いませんよ」

「どなたか、いかがでしょうか?」

といった呼びかけも虚しく、期待していた「画期的な提案」はおろか、誰も「自分の意見」さえ述べてくれない



――こんな状況に遭遇した経験、ないでしょうか?





これは、多くのチームで発生している「孤軍奮闘の悪循環」と呼ばれる状況です。



一度このサイクルに陥ると、チームの主体性と創造性はどんどん下がっていきます。

そして皮肉なことに、優秀でモチベーションの高い人ほど、このサイクルによってチームのポテンシャルを抑制し、そしてチームから孤立していくのです。





しかし、本書に興味を持ったあなたが思い描く理想は、仲間と力を合わせて「チームで成果を出す」世界であるはずです。

では、この悪循環に陥らずに、チームと職場を魅力的な場に変えるためには、どうすればいいのか?





それは、周囲に投げかける「問いかけ」の質を変えることなのです。



これからの時代、仕事は「自力」ではなく、「他力」を引き出せなくては、うまくいきません。



問いかけの技術を駆使することによって、周囲の人々の魅力と才能を引き出し、一人では生み出せないパフォーマンスを生み出す

これが、現代の最も必要なスキルの一つなのです。



あなたひとりの実績を磨くよりも、「問いかけ」によるチームの力を高めていったほうが、結果として

「あの人と一緒に働くと、気持ちよく仕事ができる」

「あの人のチームだと、良い成果が出せる」

「あの人のもとでは、次々に良い人材が育っている」

といった「あなた自身の評価」へとつながり、活躍の場も広がっていくのです。



そして何より、一人で孤独に努力を重ねるよりも、他者の才能を活かしながら働くほうが、圧倒的に仕事が楽しくなることでしょう。
1,980円(税込)
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ダイアローグ・マネジメント 対話が生み出す強い組織
発売日: 2015/11/19
EPUBリフロー
世界30ヶ国ですでに展開する「社会構成主義」の第一人者ケネス・ガーゲン博士(社会心理学)が初めて「組織」にフォーカスした本。組織を創るということ、チームを率いるということ、組織変革、そして「対話」について、これまでの概念を変え、新しい視点をもたらす。

組織に求められているコミュニケーションとは「リーダーがメンバーの話を注意深く聞いて、明快に魅力的に話す」というだけのものではない。コミュニケーションは「お互いに意味を作るプロセス」であり、メンバー同士が関わり合いながら効果的に動いていける能力は「対話」を通じて育成される。本書は現代の組織に必要な「対話」について理解し、効果的な「対話」を創り出すために書かれた。

以下、本文より。
「リーダーシップは第一にコミュニケーション・スキルだ」 とよく言われる。
しかし、コミュニケーション・スキルとはそもそも何なのか? 
一見、自明のことのように思えるかもしれないが、そんなことは全くない。
実は、近年、「コミュニケーション」の概念そのものが、変わってしまったのである。

うまくいけば、本書を読み終えたときにはあなたは、従来とは異なるタイプのリーダー、
つまり、日々必要とされているコミュニケーション能力に関して、
これまで以上に熟達したリーダーになっているだろう。
1,980円(税込)
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