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経営・経営学の書籍一覧

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仕事を減らせ。 限られた「人・モノ・金・時間」を最大化する戦略書
発売日: 2025/4/23
EPUBリフロー
マイクロソフト「Microsoft MVP(AI部門)」5回連続表彰。
「船井財団グレートカンパニーアワード ユニークビジネスモデル」受賞。
「日本サービス大賞 地方創生大臣賞」受賞。
「関西DXアワード」受賞。

世界、国内から注目が集まる、
創業150年、地方の老舗食堂。

さらに、10年あまりで
利益を80倍へ
1人で10人分の作業効率へ
90%の来客予測でロス削減へ
という奇跡のV字再生をたどっている。

もともとは――。
伊勢神宮近くにある「ゑびや大食堂」
どこにでもある家族経営の観光地の昔ながらの定食屋だった。
紙の食券、経年劣化した食品サンプル……。

2012年、婿社長として後継ぎしたのが小田島春樹氏。
それまでソフトバンクで働いていた氏は
当時の様子を「驚きを通り越して新鮮にうつるほど」だったという。

氏は「データ分析」「デジタル化」「多事業化」の3つを軸に改革。
参入から10年余りが経った今を振り返ったとき
改革の結論は「仕事を減らせ」に集約される。
結果、売上げ1億から10億円以上に至る。

どのような改革を経たのか。
仕事を減らせとはどういう意味か。

本書はゑびや大食堂の大変貌をたどりながら、
仕事の仕組みを変える方法がみえてくる。

「人・モノ・金・時間」が不足する時代。
効率的に活用し、少ないリソースで最大の成果を上げる手法とそのストーリーがみえてくる。

あらゆる業種で「何をやってもうまくいかなくなる」時代が訪れる今、ビジネスパーソン必読の一冊。
1,760円(税込)
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カルチャーモデル 最高の組織文化のつくり方
発売日: 2020/8/28
EPUBリフロー
マクドナルド・メルカリ・SHOWROOMで事業と組織の成長を加速させてきた著者による「新しい組織論」

世の中の多くの会社が「人を大切にしている」と謳っています。
しかし、以下のような不幸な事例が多いのもまた事実です。

・超優秀な人材が入社!しかし大きな成果をあげられず、すぐに退職してしまった。

・夢を語りやる気に満ちていた新卒社員が入社数ヶ月で退職してしまった。

・社長が入れ替わり、組織改革が始まるが、功労者が抵抗。改革もうまくいかず、功労者も退職してゆく。

その原因は会社に対する社員の期待と、実際の仕事環境の間に「期待値ギャップ」が生じてしまうから。そのギャップが大きいほど社員は不満に感じてしまいます。
言い換えれば、「社員が期待する環境と、会社が提供する環境のギャップがない(少ない)会社」こそ「いい会社」と言えるのです。

では、「いい会社」であるためには何が重要なのか。
その答えは「適切な期待値を設定する」ことです。
業務遂行上のやり取りや環境、社内外で感じられる雰囲気や空気感のすべて、つまり「組織文化」や「企業風土」と呼ばれるものが、社員の期待値とズレないように設定されていなければなりません。

本書ではカルチャーを言語化し、可視化し、それを社内外に浸透させることで、企業と社員の期待値ギャップを減らすために、
「カルチャーモデル」を設計し「最高の組織文化」をつくる方法を紹介します。

これまで見えない空気のような存在とされてきたカルチャーが言語化され、社内外に共有化されることで、言行一致した組織を築きあげることができます。

それが企業と社員の間の期待値ギャップをなくし、誰もが自分にとって「いい会社」で働くことにつながります。

そして社員が会社に満足し、ロイヤルティ(忠誠心)高く働きつづけてくれることが、企業が長期的に成長しつづけるために重要な競争力となるのです。
2,090円(税込)
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直感経営 NASAが“刃”のないミキサーを使う理由【解説動画付き】
発売日: 2021/7/7
EPUBリフロー
【書籍の概要がわかる解説動画付き!】
私の会社が「ミキサー」をつくり始めたのは、とある歯医者さんの悩みを聞いたことがきっかけでした。

「その悩み、私たちが解決します」

と大風呂敷を広げ、実に13年の歳月をかけて私たちは独自の「ミキサー」を開発したのです。

このミキサーが、私たちの想像を大きく超える出来事を引き寄せてくれました。
なんと、世界最大の航空宇宙機器開発製造会社であり、アメリカの大型旅客機メーカーであるボーイングや、日本の国立研究開発法人で最大規模であるJAXAといった世界的企業・研究機関から、国内の大手メーカー、中小製造業まで、さまざまな企業から注文が入りはじめたのです。

そして、凄いスピード感で業界№1シェアを誇る企業になりました。

私は14歳のとき、とある本に影響を受け
「事業家とはなんと男らしい仕事なのだ」
と感銘を受け、事業家になる夢を持ちました。

19歳で社会人になり、必死で開業資金を貯め、30歳のときに会社を立ち上げました。

そこから、なんと5回も会社の主事業、業態を変え、毎回「ゼロからのスタート」を経験しました。
この「ミキサー」にしても、知識も経験もまったくない状態からのスタートでしたが、今では業界の「常識」として多くの産業に受け入れられています。

私は勉強が大の苦手で、これまで「論理的な経営」をしたことはありません。
これまでの人生、経営はすべて「直感」に従ってきました。
困難に直面したときは、自分の脳に問いかけ、脳からの回答に従ってきました。

今まで経営者の知り合いや、担当の銀行員、ときには従業員にすら
「それはやめた方がいい」
「絶対に失敗しますよ」
「ありえないです」
と言われ続きてきましたが、私の会社は50年の間成長を続け、今ではニッチな業界ですが№1企業にもなれました。
本書では、私が実践してきた「直感経営」の一端を紹介したいと思っています。

この本が、読者の皆さますべてのビジネスを、人生を、より良い方向に導く一助となれば、著者としてこれ以上の喜びはありません。

[第1章] 市場を驚愕させた「非常識」ミキサー

[第2章] シェアトップ商品は圧倒的な「直感力」から生まれた

[第3章] 手のひらサイズの玩具から宇宙まで
ミキサーが起こしたいくつもの「革命」

[第4章] ピンチをチャンスに変える 「直感経営」こそ
中小製造業が今選ぶべき道
1,232円(税込)
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「ありがとう」があふれるお店の新米店長のノート
発売日: 2012/9/20
EPUBリフロー
「働くってどういうこと?」を等身大の現場目線で語り話題を集めた『ぼくが教えてもらった「仕事で大切なこと」』(2009)を改題、新たに著者秘伝の「新米店長のノート」が付いて増補改訂版で新登場!

どこにでもあるような街の携帯電話ショップで派遣社員出身の店長が教える“自分もまわりも幸せにする働き方”

小売店やサービスセンター、事業所の店長・マネジャークラスはもちろん、仕事に行き詰まったり、キャリアに悩んでいる会社員や契約社員、フリーターの方々にも、ぜひ読んでいただきたい--
そんな一冊です。
1,430円(税込)
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図解 組織開発入門 組織づくりの基礎をイチから学びたい人のための「理論と実践」100のツボ
発売日: 2022/2/18
EPUBリフロー
学習する組織、ティール組織、ビジョナリーカンパニーから
ワイズカンパニー、心理学的経営、デリバリング・ハピネスまで。
組織に血を通わせる、この1冊


◎組織開発の理論と実践を体系的にまとめて収録
◎経営者・マネジャー・一般社員…立場に応じた解説付き
◎Q&Aと図解で、気になるところからすぐに読める!

【目次】
Chapter 1. 組織開発
Chapter 2. チェンジエージェント
Chapter 3. サーベイ・フィードバック
Chapter 4. 対話型組織開発
Chapter 5. 学習する組織
Chapter 6. ティール組織
Chapter 7. ビジョナリーカンパニー
Chapter 8. デリバリング・ハピネス
Chapter 9. 心理学的経営
Chapter 10. ワイズカンパニー

【「はじめに」より一部抜粋】
お疲れ様です。坪谷です。私は研究者ではなく実践者です。
もともとIT企業のエンジニアでしたが、疲弊していた現場の状況を改善したいと人事部門へ異動し、それから 20 年以上「人事」をしています。
人事担当者、人事マネジャーとして 8 年間実務を経験したのち、リクルート社で人事コンサルタントとして 8 年間 50 社以上で人事制度を構築して組織開発を支援しました。
ベンチャーのアカツキ社で人事企画室を立ち上げたのち、
現在は株式 会社壺中天を起こし、クライアント企業の人材マネジメントパー トナーとして「人事の意志を形にする」活動をしています。

当書は組織開発の入門書です。組織を作る人だけでなく、組織 で働く人にもお届けしたい本です。
前書『図解 人材マネジメン ト入門』は人事の「型(仕組み)」を理解するための入門書でしたが、当書は、組織に「血」を通わせるための本です。
密接に関連していますが、それぞれ独立して読める本に仕立てました。
私は人事担当者のころ「組織開発」が何をさす言葉なのか、よくわかりませんでした。
人材マネジメントや人材開発との違いが 理解できず混乱していました。
どうにか学ぼうと組織開発の本を何冊も読んだのですが「専門的で難しすぎる」か「1 社の特殊な 事例のみ説明している」本ばかりで、全体像を捉えることができませんでした。
その経験から、組織開発を「体系的にわかりやすく」理解できる本を書こうと考え、執筆したのが当書です。
「組織」について、未来への兆しや可能性を感じてくれたら、 これほど嬉しいことはありません。
2,860円(税込)
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コンセプチュアル思考 物事の本質を見極め、解釈し、獲得する
発売日: 2022/3/7
EPUBリフロー
野中郁次郎氏、推薦!
7万部ベストセラー『働き方の哲学』著者最新作!


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人間の「生き方」の本質は、最初に「分析・理論ありき」ではなく、どういう意味があるのかを問う「意味づけ」にある。
コンセプチュアル思考は、「意味づけ」をつくりだす、これからの時代に必要な思考法だ。
――野中郁次郎氏(一橋大学名誉教授)
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正解のない時代、
仕事とキャリアに揺るぎない軸を持つための
「概念や意味、価値を考える」思考を手に入れろ!


かつて、スティーブ・ジョブズ氏を中心にアップル社がつくりあげた一連の製品群(iMacからiPod、iPhone、iTunes、iPadに至るまで)。
これらは、はたして論理的な思考の賜物だったのでしょうか。

確かに論理は重要だったでしょう。
しかし何よりも決定的だったのは、コンセプトを起こす力であり、グランドデザインを描く力であり、製品世界をイメージする力でした。
さらには「Think different」という同社が文化として持っている強力な意志の力でした。

もう一つ忘れてはならないのは、彼らの美・快の体験価値を具現化する力です。
あれらの道具に最初に触れたときの操作感覚の驚き。そして日常使うときのウキウキ感。
それらの実現には卓越したデザイン的思考が不可欠でした。

つまり、画期的な製品は、知(頭で考える)・情(五感で考える)・意(肚で考える)、3つの思考が揃い、巧みに組み合わさることで、はじめて生み出されたものだったのです。
この3つは、どれも大事な思考法であり、それぞれが得意とし、目指す領域があります。
本書はこの3つのうち、いまだ十分に体系化されてこなかった「意の思考」である「コンセプチュアル思考」を学び、手に入れることを目指します。


◎コンセプチュアル思考を手に入れることで、
・リーダーとして持つべき「ぶれない軸」「自分の意志」が見つかる
・独自の世界観を持った製品・サービスをつくりだすことができる
・人生やキャリアで、自分が信じた道を見つけ、選び、進むことができる
・仕事で磨いた論理思考や創造性のスキルをもっと生かせる

◎ビジネス現場にマッチした題材で講義とワーク(演習)で、年次、立場、職種を問わず学べる内容。社内研修にもおすすめです。ロジカルシンキング アート思考 デザイン思考 仕事術 整理法 コンセプト思考 働き方の哲学 スキルペディア ビジネス実用 経営学 キャリア MBA EQ 具体と抽象 美意識 イシューからはじめよ 思考法 思考術 ビジネススキル【目次】
まえがき

第1章 「コンセプチュアル思考」を知る

 概論 「コンセプチュアル思考」とは何か?
 鍵概念① 抽象と具体
 鍵概念② 「一」対「多」
 鍵概念③ 概念・観念・信念・理念
 鍵概念④ 「πの字」思考プロセス

第2章 ものごとの本質をつかむ
 準備 根源探索:ものごとのおおもとを見つめる
 スキル1 定義化:ものごとの本質をつかみ表す

第3章 ものごとの仕組みを単純化して表す
 スキル2 モデル化:思考上の模型づくり

第4章 ものごとの原理を他に応用する
 スキル3 類推:ものごとの原理をとらえる、他に適用する

第5章 ものごとをしなやかに鋭くとらえなおす
 スキル4 精錬:コンセプトを磨きあげる

第6章 ものごとに意味づけや価値づけをする
 スキル5 意味化:ものごとの目的を定める

第7章 事業・製品・サービスを独自で強いものにするために
 総括講義[1]「モラル・ジレンマ」に立つ
 総括講義[2]「知・情・意」の大きな融合村山 昇(むらやま のぼる)
キャリア・ポートレートコンサルティング代表
組織・人事コンサルタント
概念工作家

企業の従業員・公務員を対象に、「プロフェッショナルシップ(一個のプロとしての基盤意識)醸成」研修はじめ、「コンセプチュアル思考」研修、キャリア開発研修、管理職研修などの教育プログラムを開発・実施している。哲学の要素を盛り込んだ内省ワークや直観的に本質をつかむ図表現、レゴブロックを用いたキャリアのシミュレーションゲームなど、独自の手法で企業内研修の分野で幅広く支持を受けている。1986年慶應義塾大学・経済学部卒業。
プラス、日経BP社、ベネッセコーポレーション、NTTデータを経て、03年独立。94-95年イリノイ工科大学大学院「Institute of Design」(米・シカゴ)研究員、07年一橋大学大学院・商学研究科にて経営学修士(MBA)取得。著書に、『個と組織を強くする部課長の対話力』『いい仕事ができる人の考え方』『働き方の哲学』『スキルペディア』(以上、ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『キレの思考・コクの思考』(東洋経済新報社)、『プロセスにこそ価値がある』(メディアファクトリー)、『ぶれない「自分の仕事観」をつくるキーワード80』(クロスメディア・パブリッシング)など。
ビジネスホームページ:careerportrait.biz/
2,970円(税込)
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未来を共創する経営チームをつくる
発売日: 2020/12/18
EPUBリフロー
「トップマネジメントはチームになっているか?」
世界最大規模のコーチングファーム代表が語る
進化しつづける組織の条件とは
「会社は社長で決まる」といわれます。
新聞・雑誌・テレビなど、さまざまなメディアが、躍進する企業の社長を取り上げます。しかし、その成功は本当に経営トップ1人の力によるものでしょうか?
 
著者は、世界最大規模のコーチングファームの代表を務め、20年以上にわたって、さまざまな企業のエグゼクティブをコーチングしてきました。
その経験から「会社は経営チームで決まる」といいます。◎「一人ひとりが責任を果たす」がいちばん大切か?
本書の執筆動機を、著者はこう語ります。- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
“継続的な右肩上がり”を実現している会社は、経営チームが“チームになって”います。社長の独壇場ではありません。一方、成長が続かなかったり、環境の急激な変化に弱い会社は、多くの場合、経営チームがチームとして結束していないのです。
経営チームがチームになることは、ひょっとすると会社の最重要課題であるにもかかわらず、経営者も役員も、そのことをあまり気に留めていない。
「経営者・役員は“それぞれの職責”をしっかり果たすことが大事である」――そう思っている経営者・役員はとても多いのです。
こうした認識に少しでも影響を与えたい。そう思って本書を執筆しました。
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一人ひとりが責任を果たすことで実現するのは<1+1+1=3>の組織。
<1+1+1>が5にも10にも100にもなる。そうした“共創するチーム”になることが本書の目指すところです。◎ハイパフォーマーがチームになるのは難しい日本の組織では、それぞれが主張を表面化させて、侃々諤々の議論をすることはまれです。
気心の知れたオールドボーイズクラブとして振る舞ったり、強力な軍隊型組織としてトップの意を汲み、それぞれの役割に邁進します。
しかし、現在のような厳しい経営環境下で“オールドボーイズクラブ”も“軍隊型組織”も自ら変化を起こすことは困難です。◎「ハイパフォーマーがチームになる」ために会社の未来は経営チームにかかっています。
そして、組織きっての優秀な人材がチームになるのは簡単ではありません。
その困難な目標を実現するために、本書では「なぜ“経営チーム”をつくるのは難しいのか」にはじまり「チームの土台をつくる」「チームを進化させる」「強いチームをつくる個人となる」まで、困難な目標である「経営チームが“チームになる”」ための要点を紐解いていきます。
厳しい経営環境の中、チームをさらに強くするためにお役立ていただきたい1冊です。
1,760円(税込)
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ズラシ戦略 今の強みを別のマーケットに生かす新しいビジネスの新しいつくりかた
発売日: 2019/9/13
EPUBリフロー
小さなプロジェクトから、スタートアップ、新規事業まで
すごい覚悟も社運を賭けた投資も不要のうまくいく事業開発のセオリー大公開!


新規事業は、顧客をずらせばうまくいく!
新規事業開発のコツを、著者が手がけた多くのケースとともに伝授

自ら多くの新規事業、IPOを手がける異色のコンサルティングファーム「フィールドマネージメント」代表 並木裕太氏による、
新規事業開発の成功確率を格段に上げるローリスク・ハイリターンのセオリーを、アップル、ナイキ、レッドソックスから、
日本のライザップ、エイベックス、ミクシィ、日本交通などまで、イノベーティブ企業をケースにとって、
「何を」「どこに」「どう」ずらしたのか? 再現性のある形に、やさしく解説。 
さらに、著者自身の会社での成功例と失敗例も、その成功失敗の理由の分析とともに公開。

ありそうでなかった新規事業開発の基本の本!
探していたあなたに救世主の登場です!


既存大企業から中小企業まで、いまや、イノベーションだ!新規事業開発だ!の大合唱ですが、
その割には、案外、やさしくその本質を説く本がありません。
あったとしても、専門的だったり、技術的だったり、経営陣向きだったりして、
新規事業を考えろ!と言われることの多い若手リーダー層には向かない。

だから、本書、「ズラシ戦略」です。
新規事業ではなくて、ズラシ戦略。
もともと持っているものを別に人に売るだけ。

正確に言えば、

「スキル等を含めた自社の本質的なアセット(資産)を見つめ直し、
新たなビジネスを展開して、これまでとは異なる顧客をつかまえること」


その方法が実例を元に書いてある本です!

自分たちの得意技を見つけて他の場所で使うだけだから、成功確率は高い。
小さくあちこちで試してみて、ビシッとハマる場所を探せばいい。
コツは、試し続けること!


つい試したくなる本です。

■著者メッセージ
実際、新規事業というと言葉が重いし、会社として大きな投資を覚悟しないといけないんじゃないかとか、
会社の命運をかけた勝負!とか連想しがちで、そんなことを決定できるのは会社の上層部だけ。
わたしたちには関係ないし、とあきらめてしまう若い人も少なくないでしょう。

だから、「ズラシ戦略」なんです。新規事業じゃなくて、ズラシ戦略。
もともと持っているものを、別の人に売るだけ。

 「ズラシ戦略」は、自分たちの得意技を見つけて、他の場所で使うだけだから成功の確率は高いし、
スモールスケールで試しにあちこちやってみながら、得意技がハマる場所を探せばいい。
すごい覚悟も社運を賭けた投資もいらないわけです。

きっとあなたの会社にも、とてつもない可能性を秘めたスキルや、眠ったままになっている資産はある。
それを活用した新規ビジネスが展開できる。ぜひ読者それぞれに合った形で応用していただければ幸いです。

■目次
第1章 「ズラシ戦略」とは何か? 新規事業は、顧客をずらせばうまくいく!
第2章 ズラシ戦略をケーススタディしてみよう
第3章 ズラシ戦略 実践のためのガイド
1,760円(税込)
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なぜ名経営者は石田梅岩に学ぶのか?
発売日: 2015/10/22
EPUBリフロー
「勤勉」「正直」「時間に正確」など、近代化と高度成長を支えた日本人の美徳と呼ばれるものは、江戸時代の思想家、石田梅岩によってつくられた。

 日本は江戸時代の間に、相当の発展を遂げていた。その力の源は、名もなき庶民だった。町人や農民は、実に勤勉で、猛烈に働いていたのだ。
 日本の民衆が、優れた労働者だったこと。これが、瞬く間に近代化できたことや、第二次大戦後、驚異的な速度で復興を遂げることのできた理由だ。指導者が、画期的な経済政策を思いついて、それによって経済力を向上させたのではない。優秀な労働者が、世界のどの国よりも多くいたことこそが、日本の経済的な強みだったのだ。

 なぜ、日本という国は、そのような条件を備えることができたのだろうか。この疑問への一つの回答が、石門心学という思想にある。
 石門心学は、京都の商人だった石田梅岩(1685~1744年)という人物が創始した学問だ。梅岩は、「人はどう生きるのが正しいのか」ということを、ひたすら考え抜いた。しかし、梅岩は人間のことだけを考察したのではなく、社会の構造や、さまざまな職業がどういった役割を果たしているのかについても、探求している。
 元々は商人だっただけあり、梅岩は商業のこと、そして経済のことを、皮膚感覚で理解していた。そして、商人を引退し思想家となってからは、商業や経済を明確な言葉で説明することにも、大いに注力した。

 梅岩の思想は、弟子たちによって日本中に広げられた。そして、さまざまな階級の人々が、これを熱心に学んだ。梅岩の思想は、毎日の仕事に大きな意味を付与してくれるものだったからだ。梅岩の考えを学んだ人々は、道徳的な向上を遂げ、感情と行為に自信を持ち、人間関係を和やかにすることに努めた。
 そして、道徳的向上を遂げた人々の多くは、仕事の成果も、以前よりよいものとなった。真面目で、周りに気を使う民衆が、一国の経済発展に貢献し始めたのだった。
1,650円(税込)
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Adapt 適応戦略優秀な組織ではなく、適応する組織が生き残る
発売日: 2022/5/27
EPUBリフロー
10年の時を経て、戦略論の名著が待望の新版化!
行動し、失敗し、適応せよ! 進化思考に学ぶ、不確実な世界を生き抜く方法 新規サービスの立ち上げ、チームビルディング、コロナ禍での事業の拡大、キャリアの選択、戦略の立案、……。本書は、身近な事例から企業内のイノベーション、手の付けられない大きな問題まで、悩みを抱えている方に向けた書籍です。

◆こんな悩みを抱えている方へ
・働き方、キャリア、生き方への不安。選択肢はあるが、それをとることへの不安がある。
・どんな戦略をとれば、キャリアも、担当の事業もうまくいくのかが分からない。
・一歩踏み出したいが、失敗したくない。リスクも取りたくない。
・新規事業を立ち上げたい、起業したい。そのための戦略を見つけたい。
・より不透明で、複雑で、予測不能な時代だからこそ、拠り所にできる戦略や方針を持ちたい。

◆本書のメッセージ
明確な戦略が見いだせない中で大切なのは、試行錯誤とフィードバックによる戦略をとることです。
これは、生物の進化戦略をベースにした考え方で「適応戦略」と呼んでいます。
適応戦略とは、大きく下記の3つを行うことです。
1.行動:失敗も出てくることを見越しつつ、新しいことにチャレンジする。
2.失敗:失敗をする。失敗が致命傷にならないようにする。
3.適応:失敗をきちんと把握する。フィードバックを得て、失敗から学びながら先へ進んでいく。
会社組織がアダプトしていく方法と、一個人の生き方、働き方としての戦略について、さまざまな事例を通じて考えていきます。

◆本書の構成
第1章 適応 適応戦略とは何か? 【適応戦略の全体像】
第2章 対立 組織はいかにして学ぶか 【アメリカ軍の組織が学習した事例】
第3章 変異 新しいアイデアを生み出す 【変異】
第4章 選択 貧しい人を救う方法を見つける 【選択】
第5章 置換 成功のルールを置き換える 【成功のルールを置き換える】
第6章 分離 金融のメルトダウンを防ぐ 【デカップリング】
第7章 アダプト 適応する組織 【適応戦略の全体像】
第8章 実践 さあ、適応戦略を実践しよう 【適応戦略の全体像】
謝辞
巻末注
※本書は、2012年に刊行された『アダプト思考 予測不能社会で成功に導くアプローチ』(武田ランダムハウスジャパン)を新たに翻訳・編集したものです。
2,200円(税込)
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