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マーケティングの書籍一覧

43 件中 1 件 〜 10 件を表示
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眠れる獅子を起こす グランドセイコー復活物語
発売日: 2021/3/19
EPUBリフロー
本書では著者の梅本氏がセイコーウオッチにいた時に腕時計ビジネスで実行した、事業構造改革とブランド成長戦略を「あなたも使える10の戦略メソッド」として、具体的に解説しています。

この戦略メソッドを使えば、商品の売上を伸ばし、商品を世界で本当に闘えるブランドへと育てることができます。そのために商品を改良したり、新しく開発したりする必要はありません。

これは腕時計業界に限った戦略メソッドではありません。
どんな業界、業種であっても、しっかりとしたマーケティング戦略を立てれば、ブランドを育てることができます。ビジネスの根底に流れる基本的な考え方は同じであり、普遍的なものだからです。

今の日本にとって、世界で本当に闘えるブランドをどんどん生み出していくことは、非常に重要なことです。

そのために「眠っている良い商品、良いブランド」を覚醒させ、復活させ、成長させていきましょう。


【10の戦略メソッド】
1、「3つの現場」が教えてくれる
2、まず先に取引先を儲けさせる
3、大逆風は変化するチャンス
4、自社の経営資源の棚卸し
5、会社の顔となるブランドを作る
6、すべての商品で儲けようとするな!
7、良い商品必ずしも売れない!
8、「潜在需要層」は隠れた大きな需要層
9、成功事例を作れ!
10、ブランドには2つのステップあり
1,870円(税込)
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PLG プロダクト・レッド・グロース「セールスがプロダクトを売る時代」から「プロダクトでプロダクトを売る時代」へ
発売日: 2021/10/22
EPUBリフロー
経営者、プロダクトマネージャー、投資家必読!
これからの成長戦略のメインストリームとなる「プロダクト・レッド・グロース(PLG:製品主導型成長戦略)」を体系的に紹介した日本初の書籍で、
PLGのメリット・デメリットから、自社プロダクトへの適性判断、実践方法までが、この1冊で丸わかり!


世の中の環境と働き方が変わる中、Zoom、Slack、Dropboxなど多くのサービスが、
新時代のビジネスインフラを担うようになりました。
実は、これらの急成長企業は皆、同じ成長戦略を採用しています。

それが、PLG、製品主導型の成長戦略なのです。

PLGとは、
プロダクトをいち早くエンドユーザーに届け、その価値をできるだけ早く感じてもらうことで、「プロダクトでプロダクトを売る状態」を目指す戦略のことです。

サブスクリプションサービスやアプリなど、試したい時にすぐに試せる環境に慣れてしまった私たちにとって、
「いかに早く、プロダクトの価値を感じることができるか?」があたりまえとなりました。
セールスがプロダクトを売る時代は終わり、プロダクトでプロダクトを売る時代へと一気にパラダイムシフトが起きているのです。

そんな時代の流れもあり、現在、米国のソフトウェア・スタートアップ業界において
「2020年はPLG時代」とも言われています。


本書では、PLGという成長戦略について、
そのメリット・デメリット、自社プロダクトへの適性判断から実践方法までを、
様々なフレームワークを駆使しながら解説しています。

特に、以下のような方におすすめです。

・プロダクトを作っているマネージャー、パートナー、経営者
・成長企業が行っている戦略と実践方法を知りたい経営者、投資家
・実際に企業戦略の検討・実施を行っているマネージャー
・これからSaaSについて知識を増やしていきたい、ビジネストレンドをつかみたいビジネスパーソン


プロダクト導入の意思決定者は、経営者から部門責任者、そしてエンドユーザーへと変化してきました。
成長戦略も意思決定者層に最適化され、時代と共に変化を遂げています。
エンドユーザー中心となった今、PLGの流れを知ることは、これから10年続くプロダクト主導の新時代を生きる羅針盤となることでしょう。 【目次】
はじめに
監訳によせて

Part I 戦略をデザインしよう
Part II 自社ビジネスの基盤を築こう
Part III 成長エンジンに火をつけよう

御礼
用語集
参考文献
2,310円(税込)
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スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?
発売日: 2014/4/17
EPUBリフロー
お客様本位、品質本位、従業員本位。
この一冊に、スターバックスのエッセンスが詰まっています。
――元スターバックスコーヒージャパンCEO 岩田松雄氏推薦!

日本だけでも1000店舗突破、2014年春には約800人の契約社員を正社員化するなど、競争の激しい飲食サービス業界のなかでも常に時代を先取りして話題を集め、高いブランドを保ち続けているスターバックス。本書は、スターバックス本社の元マーケティング担当である著者が、社内で文書化されずに、社員の間で暗黙の知見として言い伝えられてきた46のルールを紹介していく。

・なぜ、スターバックスは成功したのか?
・理念をどうやって末端の店舗まで行き渡らせたのか?
・長く人を惹きつけるブランドは、どのようにつくられたのか?
・熱意ある従業員は、どのようにして育成されたのか?

本書を読めば、その秘密の一端に触れることができるでしょう。

※本書は、2007年に刊行され好評を博した『スターバックスに学べ!』を改題、再編集した増補改訂版です。
1,870円(税込)
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星ヶ岡のチンパンジー
発売日: 2012/2/15
EPUBリフロー
小さなお店の経営から、大きな会社の販売、営業、商品開発、広報、プレゼン、あなた自身のパーソナルブランディングまで
ストーリーと解説、ワークシートで
世界一“やさしい”マーケティングの教科書

ある国の街のはずれ。丘の上にキエと呼ばれる男が住んでいました。
キエは、丘の上で小さな食堂を経営していました。
かれが出す料理は「ヤサボノ」。ヤサボノとは、肉と野菜を煮込んだその国の代表的な家庭料理です。シンプルだけど、煮込み方や具の違いから、家庭によって微妙に味が違います。キエはその料理をとても誇りに思っており、お店も大繁盛していました。
そんなある日、街に大きなレストランができて、たくさんのお客さんが訪れているというではありませんか!
そこでキエがとった行動とは……?

本書は、星ヶ岡のレストランが生まれるまでのお話と、その解説としてのマーケティングとブランディング、ストーリーブランディングのレクチャー、ならびに、あなた自身のストーリーブランディングのためのワークシートの3つのパートから成る、無名の小さなお店が有名な大きなお店に勝つ「たったひとつの戦略」を教える本です。
けれども、この戦略が有効なのは、「お店」に限りません。大きな会社に立ち向う、小さな会社にも有効です。競合で価格競争が厳しい市場でも有効です。
販売、営業、商品開発、広報、プレゼンなどのさまざまなビジネスシーンにおける、あなた自身の私的な「パーソナルブランディング」にも活用できます。
つまり、ビジネスパーソンすべてが身につけるべき戦略なのです。
1,320円(税込)
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すごい売り方
発売日: 2013/9/20
EPUBリフロー
読めば、必ず売れる人になる!
モノを売るカリスマ=木村和男が教えるセールスの極意!!

「物語」で売る。
トークで売る。
ワクワクの演出で売る。
売上数字を読んで売る。

――など、読んだそばから目からウロコ!
しかも誰でもカンタンに読め、読んだその日から売上が上がる!

販売員、営業マンをはじめ、モノを売るすべての人に贈る、キムカズ理論の公開です。
1,540円(税込)
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結婚しない男たち 増え続ける未婚男性「ソロ男」のリアル
発売日: 2015/11/19
EPUBリフロー
単身世帯率4割、
5人に1人の男性が、生涯未婚で終わる時代に。
「結婚できない」のではなく、「結婚しない」彼らの日常が明らかに!

男性の生涯未婚率は近年増え続け、いつの間にか、独身男性はもはや少数派では片づけられないボリュームにまで成長した。
人数ボリュームが拡大するということは、そこに消費のポテンシャルも生まれてくる。にもかかわらず、「消費は女性が動かす」と言われて相手にされなかった彼ら独身男性。

今までベールに包まれていた、そんな「結婚しない」独身一人暮らし男性(「ソロ活動系男子」、略して「ソロ男」[そろだん])に着目した。
本書は、彼らの生活意識や価値観・性格・消費行動などの定量・定性調査をふまえ、新たなマーケティング活動のヒントが得られないか、をまとめたものである。

《「ソロ男」はこういう価値観を持っている》
・「結婚できない」ではなく「結婚しない」
・「一人で自由に過ごす時間」が大切
・自分のためにお金を使いたい
・平均年収は300万円台が最多
・他人をほめないくせに、自分はほめられたい
・誰かと遊びたがるくせに、一人になりたがる
・毎日買い物。お店が冷蔵庫
・値引き・限定商品に弱い
・ドケチな浪費家
・「モテたい」より、「負けたくない」

《スペシャルインタビュー掲載》
▼1 男性学の視点から「『男とはこうあるべき』というイメージ支配からの解放が必要」武蔵大学・田中俊之さん
▼2 男性誌の視点から「男の買い物は、本質的なモノを吟味する時代。心を豊かにする消費へ。大切なのは物語」宝島社『MonoMax』・柚木昌久編集長
▼3 ソロ男の視点から「僕、ガチ・ソロ男です(笑)」株式会社せーの代表・石川涼さん
▼4 マーケッターの視点から「ソロ男の人たちは、真面目でナイーブ」インフィニティ代表取締役・牛窪恵さん
1,210円(税込)
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「欲望」のマーケティング
発売日: 2012/10/15
EPUBリフロー
これからのブルーオーシャンは、
「探す」のではなく、「創る」もの!

「美魔女ブーム」を巻き起こし、
新マーケットの開拓に成功した著者
(雑誌『STORY』、『美ST』の元編集長)
が教える、新しいマーケティングの秘策とは!?

アラフォー女性市場は、今や1兆円市場!
これは「美魔女」がブームになり、
アンチエイジングをはじめとした
アラフォー女性の新市場(ブルーオーシャン)が
新たに創り出されたことによるもの。

もはやレッドオーシャンだらけの中、
ブルーオーシャンを見つけることは困難です。
これからの時代、ブルーオーシャンは「自分で創る」。
本書はそのための方法を、
「美魔女」ブームの仕掛け成功例から学ぶ、
マーケティングの本です。
1,100円(税込)
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1000人確実に集客できる方法
発売日: 2012/3/12
EPUBリフロー
人脈、お金、経験ゼロでも、
誰でも確実に人を集められる3つのルールとは?

セミナー、展示会、販売会、開店イベント、周年記念行事、
地域の行事、コンサート、異業種交流会、会員組織立ち上げetc…

イベントを成功させ、ビジネスの可能性を広げるための超実践ノウハウ

今すぐ使える「成功へのイベントプランニングシート」
「切羽つまっている人のための集客必勝チェックリスト」付き

 * * *

セミナーをやることになったが、参加者が予定より集まらずに途方に暮れている人、
「新製品販売イベントやるから、集客は任せた」と突然上司に言われ、困っている人、
週末に友達と街おこしのイベントに出ることになり、みんなに来てほしいと思っている人、
…本書は、そんなあなたのために書かれました。

著者の関根典子さんは大学卒業後、全国チェーンの婦人靴専門店に入社し、販売会や開店セールなど、数日間で1000人以上集客するプロジェクトをいくつも成功。
コンサルタントとして独立後、500社以上の中小企業や商店などに集客術を伝授しながら、会員制事業の立ち上げに参加したり、農業応援NPOを立ち上げて、
美しい田んぼの見える野外ステージでジャズコンサートを行うイベントを成功・継続させたりしています。
そんな関根さんがさまざまな集客体験から導きだした「集客が確実に成功するためのルール」を紹介していくのが本書です。

「もしも、あなたやあなたの会社が人をたくさん集めることができたら、ビジネスも、プライベートも、さまざまな可能性が広がります。
人とのつながりが生まれ、それを継続発展させる仕掛けをつくることもできます」(まえがきより)
1,650円(税込)
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おいしいものだけを売る-奇跡のスーパー「まるおか」の流儀
発売日: 2018/6/30
EPUBリフロー
医食同源---この言葉が今日ほど虚しい時代はありません。本来は命の源である食品が工業製品のようにつくられ、安全・安心は二の次とされています。生活者は大量のコマーシャルによって洗脳され、本当に良いものが何かを知らされていません。生活者の購買代理業である小売業者も、単に安さや便利さばかりを売りものとして、本来の役目を果たしている店は多くはありません。
本書は、群馬・高崎郊外で「食は命なり」を理念に、安全・安心でおいしい食品だけを提供し、多くの生活者の支持を集めるスーパー「まるおか」の経営者、丸岡守氏がその思想と実践を初公開。
価格競争に苦しむ小さな店・会社の経営者に役立つことはもちろん、食の安全・安心を求める生活者、食の大切さにまだ気づいていない生活者、そして本物の食づくりを志す生産者、食品加工業者に、食のあるべき姿を訴えています。
(※本書は2018年6月30日に発売し、2021年8月20日に電子化をしました)
1,650円(税込)
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「一点集中」で中小店は必ず勝てる!
発売日: 2005/12/19
EPUBリフロー
実践で編み出した佐藤勝人流「一点集中」作戦であなたの店も必ず飛躍する。どん底から「一点集中」作戦の生み出し、多店化するまでの実録物語から、マル秘ノウハウまでを一冊で。

県内シェアNo.1が実証した中小企業の戦うノウハウ!
・「一点集中」すべき商品を探し出そう
・「集客一番商品」と「主力一番商品」で売り上げを伸ばす
・地方型「一点集中」作戦の極意は「ピンからキリまで品ぞろえ」
・得意なカテゴリーを広げて、客層を広げる

(※本書は2005/12/19に発売し、2021/5/15に電子化をいたしました)
1,650円(税込)
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