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スターバックスはなぜ値下げもテレビCMもしないのに強いブランドでいられるのか?

発売日: 2014/4/17 想定ページ数: 296ページ ISBN: 9784799314807 全文検索: 非対応
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お客様本位、品質本位、従業員本位。
この一冊に、スターバックスのエッセンスが詰まっています。
――元スターバックスコーヒージャパンCEO 岩田松雄氏推薦!

日本だけでも1000店舗突破、2014年春には約800人の契約社員を正社員化するなど、競争の激しい飲食サービス業界のなかでも常に時代を先取りして話題を集め、高いブランドを保ち続けているスターバックス。本書は、スターバックス本社の元マーケティング担当である著者が、社内で文書化されずに、社員の間で暗黙の知見として言い伝えられてきた46のルールを紹介していく。

・なぜ、スターバックスは成功したのか?
・理念をどうやって末端の店舗まで行き渡らせたのか?
・長く人を惹きつけるブランドは、どのようにつくられたのか?
・熱意ある従業員は、どのようにして育成されたのか?

本書を読めば、その秘密の一端に触れることができるでしょう。

※本書は、2007年に刊行され好評を博した『スターバックスに学べ!』を改題、再編集した増補改訂版です。
目次プレビュー
  • 本書を推薦します
  • はじめに
  • 第1章 スターバックスのマーケティング&ブランディングに学ぶ
本書を推薦します
はじめに
  • (1) ビジネスと正面から向き合う過程でブランドは生まれる。
  • (2) マーケティングはすべての社員の仕事の一部である。
  • (3) 「どこにでもあるもの」を「他にはないもの」に変えよ。
  • (4) ありのままを伝えよ。つくられた話はもういい!
  • (5) ブランド・マネジメントとは、評判管理である。
  • (6) ブランドを広めたければ、まずカテゴリーを世に広めよ。
  • (7) 低価格戦略は、結局高くつくと心得よ。
  • (8) 売上を伸ばす方法は3つしかない。
  • (9) 強いブランドはブランドの「負債」より「資産」が多い。
  • (10) 最大ではなく、最高になれ。
  • (11) 出店が最大の広告である。
  • (12) お客様に伝えるべきは「特徴」ではなく「効用」である。
  • (13) マーケティングは真実を語るものであれ。
  • (14) グッズは関連性のあるものに限るべし。
  • (15) 広告よりもモノを言うもの―それは「行動」である。
  • (16) 数を絞って実行すれば、より大きく、優れた成果が得られる。
  • (17) 常にチャレンジャースピリットを持ち続けよ。
  • (18) 注目に値することが注目される。
  • (19) ニーズだけではなく、ウォンツを満たせ。
  • (20) お客様には、きっぱり「イエス」と言おう。
  • (21) 約束以上のことをせよ。
  • (22) 地域社会にとけ込みなさい。
  • (23) 親切であれ、清潔であれ。
  • (24) ふれあいはテクノロジーに優る。
  • (25) 惜しみなく与えよ。
  • (26) 未来の成功は、過去の成功の中にある。
  • (27) お客様を、その日限りの旅行者ではなく、日常に楽しみを求める探検家として扱え。
  • (28) お客様に親愛の情を持ってもらいなさい。
  • (29) 「壁」の声に耳を傾けよ。
  • (30) より大きな成功を得る道を選べ。
  • (31) すべてが大事であると心得よ。
  • (32) 会社の「伝道者」を育てよ。
  • (33) 従業員エクスペリエンスが社員にも会社にも成長をもたらす。
  • (34) 従業員の声をきき、ミッションを活きたものにせよ。
  • (35) リーダーこそ情熱的なフォロワーシップを取り入れるべき。
  • (36) 従業員が見限るのは会社ではない。人だ。
  • (37) ブランドは、人の情熱によって生み出される。
  • (38) 自己満足に陥るな、現状維持に抵抗せよ、うぬぼれをうち砕け。
  • (39) ベテランと新人のあいだに架け橋をつくれ。
  • (40) 経験に勝る情熱を持っている者を雇いなさい。
  • (41) 参加することが最低の条件であると心得よ。
  • (42) 「健全な話し合い」を奨励せよ。
  • (43) 組織図の中にお客様を位置づけよ。
  • (44) 自分の仕事を前年比で評価せよ。
  • (45) すべてを正しく行え。利益は結果的についてくる。
  • (46) 世界を変える志を持て。
アイデアを実行に移すために
スターバックス役員たちの本棚

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