会員制ホールセールクラブ「コストコ」、それは持続可能なビジネスモデルとして注目されている。
1継続的に利益をもたらす会員制
2高価値を低価格で提供する絶妙なマーチャンダイジング
3シンプルで美しいロジスティクス
4細部を見逃さないコスト節減の「デリート志向」。そして従業員を大切にする「思いやり経営」。
海外の小売業が続々と日本進出を果たしては苦戦を強いられる中、なぜコストコは日本人をも魅了するのか。
本書ではこれまでのアメリカ小売業の歴史にふれつつ、最新のデータを元にコストコの強さを徹底分析する。
(※本書は2012年6月26日に発売し、2021年8月20日に電子化をしました)
目次プレビュー
- 第1章「会員制ホールセールクラブ」とは
- 第2章 アメリカ小売業の進化
- 第3章 ソール・プライスの足跡
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1.「百貨店」の誕生(信用と便利と楽しみを提供)
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2.「通信販売」の誕生(満足保証の提供)
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3.「スーパーマーケット」の誕生(セルフ方式でコストを削減)
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4.「現金持ち帰り方式」の誕生(デリバリーを廃止)
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5.「GMS」の誕生(薄利多売販売店)
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6.「コンビニエンスストア」の誕生(アイテム管理)
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7.ディスカウントストアの誕生(チャネル支配権の奪取)
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1.ウォールストリートとの軋轢
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2.コストコを理解するキーワード
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3.ジム・シネガルを理解するキーワード