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クロスメディア・パブリッシングの書籍一覧

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おとな六法
発売日: 2023/9/25
EPUBリフロー
10万部突破に伴って新帯にてリニューアル!!

★「TikTok Creator Awards Japan 2023」のEducation部門受賞!!3年連続、最優秀賞を受賞しました!★
★新聞・雑誌・Webメディアに続々取り上げられています!


新聞
・朝日新聞朝刊(24/01/27)「売れてる本」コーナーで書評掲載
・東京新聞(24/01/13)書評掲載
・中日新聞(24/01/14)書評掲載
・読売新聞(23/11/13)書評掲載
・週刊実話(23/11/30)著者インタビュー掲載
・週刊ダイヤモンド(23/10/28)書評掲載
・文化通信(23/11/02)
・新文化(23/11/06)
・福島民報(23/10/07)書評掲載
・千葉日報(23/10/13)書評掲載
・山陽新聞(23/10/03)書評掲載
・中国新聞(23/10/05)書評掲載

Webメディアなど
・女子SPA!(23/11/06)
・ダ・ヴィンチWEB(23/11/02)
・アスキーデジタル(23/11/16)
・ITmediaビジネスオンライン_全8回(23/11/23、25、27、29、12/1、3、5、7、8、30)
・有隣堂書店YouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」で紹介!(23/10/17)
・トーハンYouTubeチャンネル「出版区」で紹介!(23/10/06)(23/10/09)


YouTube登録165万人超。
大人気動画100万再生以上を中心に厳選!!
一家に1冊備えておきたい六法。


POINT1 YouTubeショート動画で人気だった動画を丁寧に解説
POINT2 アニメ・ゲームの世界から学校・職場までの法律問題を網羅
POINT3 法律に全く興味がない人が読んでも、楽しめてためになる


他人の唐揚げにレモンをかけたら、犯罪ですか? デスノートに名前を書いたら犯罪ですか? 身近な疑問・ありえない質問にすべて答えます。

私たちは生きているかぎり、法律と無関係でいられることはありません。私たちが日常生活で何気なくやっていることでも、じつは法に触れている可能性があります。本書はそんな法律を身近に感じてもらうために、一見バカバカしい質問に回答しています。とかく堅くなりがちな法律知識を、カジュアルにクスリと笑いながら学べます!「おとな六法」はコンプライアンスが厳しくなった世の中では必須の教養となるでしょう。一家に1冊は備えておきたい、「おとな」も「こども」も楽しめる六法です。
1,870円(税込)
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仕事は初速が9割
発売日: 2023/12/1
EPUBリフロー
仕事ができる人は「動き出し」が早い!
出だしが早いとPDCAが回る!回る!
成果10倍!ミス激減の仕事術

日本の企業では、残業をいとわず、長い時間をかけて丁寧な仕事をすることが求められてきましたが、そうした働き方は、すでに許されない状況を迎えています。
現在のビジネスパーソンに求められているのは、従来型の「じっくりと時間をかけた仕事」ではなく、短い時間で成果を出し続ける「スピード感のある仕事」です。スピード感のある仕事とは、どのようなものか? その答えは、意外なキーワードに隠されていました。

これまでは、ビジネスパーソンの仕事の進め方や時間の使い方などは、漠然としたニュアンスだけで語られてきましたが、ビジネスのDX化などが進んだことで、「仕事ができる人は、時間をどのように費やしているのか?」を追跡することが可能になっています。
そこで明らかになったのは、成果を出し続けている人は、一般社員と比べて、「すぐに仕事を始める割合が1.8倍から2.3倍も高い」ということです。仕事ができる人は、「動き出し」の重要性を強く意識しており、「初速が早い」という顕著な特徴が浮き彫りになったのです。

「初速」が上がると、締め切り前に作業を終えることが可能になり、次のタスクの初速を早めることができます。次のタスクを早く始めることができれば、余裕を持って取り組むことができるため、成果を引き寄せることにつながります。
「初速を早める」→「次のタスクの初速が早まる」という好循環を作り出すことが、時間をかけずに多くの成果を出し続けることを可能にしてくれるのです。

皆さんはどうでしょうか? 締め切り間際に慌てて「気合」と「根性」で猛スパートをかけていませんか? 気力と体力を使い果たした状態では、どうしても次のタスクの初動が遅くなってしまい、ミスが増え、締め切りにも間に合わなくなる……という悪循環に陥ってしまいます。

私(筆者)も、もともとは締め切り間際になってエンジンがかかるタイプですから、快適なアドレナリン(戦闘モードに入るホルモン)が出ることによって気分は高揚するのですが、精神的には相当なストレスを抱え込みます。
そのタスクを乗り越えたとしても、次のタスクのスタートが遅れて苦しい状態になってしまいますから、早く仕事を始めて苦しさを前に持ってきた方が、ストレスが「平準化」されて、結果的に精神的な重圧を「減らす」ことができるのです。

本書では、さまざまなデータや、その後の行動実験によって明らかになった初速が早いことの「意味」と「意義」をお伝えしながら、「仕事が早い人は、動く前にどんな準備をしているのか?」、「初速を上げると、なぜ成果が出るのか?」など、仕事を効率よく進めるための実践的なノウハウを詳しくお伝えします。

【本書の構成】
はじめに 仕事が早い人は、動く前にどんな準備をしているのか? 
第1章 できる人ほど仕事の初速にこだわる理由
第2章 仕事が早い人は「動く前」にやっていること
第3章 仕事の初速を上げる26のテクニック
第4章 無意識を操作!すぐやるメンタルの整え方
第5章 リーダー必見!チームの初速を上げる方法
1,540円(税込)
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仕事と勉強を両立させる時間術
発売日: 2023/12/1
EPUBリフロー
働きながら米国公認会計士・司法試験などに一発合格した著者が教える、
限られた時間で最大のパフォーマンスを発揮する方法


▼ 時間の使い方の「本質」がわかる!

・資格や語学の勉強をしたいんだけど、忙しくてなかなか続かない……。
・勉強はちゃんと続けているものの、どうしても結果が出ない……。


そんな悩める人たちに向けて、8万部突破の「時間術&勉強法」のベストセラーを、圧倒的に読みやすくリニューアル!
働きながら米国公認会計士・司法試験を一発でパスした著者が、仕事と勉強の効率を徹底的に上げる方法を伝授します。

巷で流行る「ノート」「メモ」「整理」「暗記」「脳科学」……などなど。
これらを「非効率!」と切り捨て、シンプルに効果・効率を追求した時間術の本。
「そもそもの時間の捉え方」から、「定時に仕事を上がる方法」「超効率的な勉強法」までをわかりやすく解説します。

・働きながら試験勉強をする必要のある人
・キャリアアップのために、さらなる勉強をしたい人
・多忙すぎて、仕事以外のことに時間を割けない人


そんな読者の方々におすすめです!


▼ 本書の目次

Chapter 1 やる気と集中力を高める時間の捉え方

・欲と危機感を抱け
・時間は金より何倍もケチって使え
・目標達成したいなら短期で全力をかける
・行列に並ぶな
・「時間があればできる」なんて思うな
・「何のために」「いつまでに」を明確にしろ


Chapter 2 残業が減り、定時に帰る仕事のやり方

・時間を区切る
・仕事は優先順位で消していく
・優先順位は納期で決める
・納期の次は緊急度を見る
・やるべきことを残さない
・「面倒だ」と思った瞬間、効率は1/2以下になる
・「もしかしたら……」はないと思え
・10時に寝る
・想像力のない人は時間をムダ遣いする
・自分のルールを作る


Chapter 3 時間をムダにしない勉強のはじめ方

・楽をして結果を出す方法は存在しない
・ためらっている時間も惜しめ
・教養と知識を分別しロスを減らせ
・まずは通俗本を3冊読め
・細かい行動スケジュールは立てるな
・やるべきこと、やり方を絞る
・気分に任せずパターンを作る
・嫌なことほど習慣化する
・ケチらずどんと金を出せ
・「達成感」を積み重ねれば続く
・環境を選ぶな
・隙間時間にできることを用意しておく
・スマホ&タブレットの二刀流になれ


Chapter 4 「流行り」や「常識」を疑え

・脳科学に興じている時間は全部ムダ
・ノートなんか作るな
・手帳には必要最低限のことしか書かない
・メモしたことを忘れるようなメモならつけるな
・中途半端なワークライフバランスはやめてしまえ
・ストレス発散でストレスフリーは訪れない
・整理をしなくても効率は高まる
・情報収集の罠から抜け出せ
・暗記やアウトプットには頼るな


Chapter 5 伸び悩みを解消する時間の使い方

・役割と位置づけ、原因と結果を考えろ
・本質を見抜け
・一喜一憂するな
・1度決めたらブレるな
・徹底的に準備をしろ
・「失敗帳」を作る
・その日に反省しろ
・誰のための勉強か
・無知になれ、「センスがない」と思い込め
1,540円(税込)
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説明の上手い人が「最初の1分」でしていること
発売日: 2024/4/19
EPUBリフロー
悪いのは話し方じゃない。ツカミです!

相手から興味を持ってもらえる
話を聞いてもらえる
質問をされるようになる
最初の1分を変えるだけで、相手の反応がガラッと変わる!

エアウィーヴ、バーミキュラなどを手がけた敏腕PRプロデューサーが、「ツカむ説明」のコツを明かします!

打ち合わせ時、相手から興味を持ってもらえるかどうか。
1時間の打ち合わせも、最初に伝えたいことが相手にピンと来なければうまくいきません。逆に相手に興味を持ってもらえれば向こうから質問してくれるし、その後にもつながりやすくなります。
本書は、相手から瞬時に興味を持ってもらえる「ツカむ説明」の技術をまとめた本です。
著者の笹木氏は、元々研究職で話すのが本当に苦手だったといいます。そこからPRに関わることになるも、説明下手だったためにさまざまなメディア関係者にアプローチしても1年間で成果はゼロ。そこから、「ツカむ説明」を学んだことをきっかけに「話がうまいですね」「説明がわかりやすい」「いつも話に引き込まれます」と言われるようになり、PRパーソンとして結果を出るようになりました。

前職の寝具やクッションを扱うエアウィーヴでは売上高を1億円から115億円まで伸ばし、その後老舗鋳造メーカー・愛知ドビーでは、鋳物ホーロー鍋『バーミキュラ』を12カ月待ちにして、認知度を全国区に。ついには自分で会社を経営するまでになりました。本書はその笹木氏を大きく変えた「ツカむ説明」のノウハウを全部公開します!
1,540円(税込)
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なぜか人生がうまくいく「優しい人」の科学
発売日: 2024/2/2
EPUBリフロー
【続々重版!】毎日を明るい気持ちで、機嫌よく、前向きに過ごすためのヒントをまとめた1冊!

▼人に優しくできれば、人生が回り始める

あなたは、自分のことを「優しい人」だと思いますか?


こう質問されて、「はい」と即答できる人は、それほど多くないはずです。
ほとんどの人が、「人には優しくありたい」と思っていても、日ごろの言動を冷静に振り返ってみると、意外に優しくない自分に気づくのではないでしょうか。
人に優しくする際には、さまざまな心理や感情が働いています。
相手に対する「思いやり」や「好意」の気持ちだけでなく、「打算」や「自己防衛」といった損得勘定が働いていることもあります。

相手に嫌われたくないと思って、表面的な言葉で取り繕う優しさもあれば、嫌われることを覚悟で進言する優しさもあります。
価値観や考え方が多様化した現代社会では、何が本当の優しさなのか、ハッキリと明確にはわからないような状況になっています。
人に優しくするというのは、意外と複雑で、思い通りにいかないものです。

人に優しくすると、自分の気持も良くなることで、脳内にセロトニンやオキシトシン、ドーパミンなどの神経伝達物質が分泌されて、心身にいい影響が生まれることが科学的に明らかになっていますが、毎日の生活にもさまざまな好循環をもたらしてくれます。
しかし、私たちの生活には、人に優しくなれない要素がたくさんあります。
物価高、上がらない給料、度重なる増税などによって、世の中全体がギスギスとしていますから、どうしても自分のことだけを優先して考えるようになり、周囲の人を慮るような精神的なゆとりを見失いがちです。
こんな時代だからこそ、「優しさとは何か?」を考えることで、その意味と意義を改めて見つめ直す必要があると感じています。

人に優しくできれば、人からも優しくしてもらえます。
優しい人に囲まれると、たくさんのいいことがあります。
たくさんのいいことがあると、人生がうまく回り始めます。
人生がうまく回り始めれば、もっと人に優しくすることができます。


この本をお読みいただいて、毎日を明るい気持ちで、機嫌よく、前向きに過ごすためのヒントを見つけてほしいと思います。

▼本書の目次

はじめに 優しい人になりたいのに、人に優しくできないのはなぜ?
第1章 優しい人は、なぜ人生がうまくいくのか? 
第2章 心に余裕を持つための考え方
第3章 男性が女性に求める優しさ、女性が男性に求める優しさ
第4章 「人に優しく、自分にも優しい」マインドの持ち方
第5章 自分の周りにいいことが起こる行動習慣
1,540円(税込)
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世界の一流は「雑談」で何を話しているのか
発売日: 2023/3/31
EPUBリフロー
Kindle総合ランキング ぶっちぎり1位を獲得!(2024.10.11-2024.10.22)
日本人が苦手な「打ち解ける」「間を埋める」「盛り上げる」を
世界の一流ビジネスマンはどうやっているのか?


■「雑談=無駄話」ではない

日本では、取引先との商談などを始める際に、本題に入る前のイントロダクションとして雑談を交わすのが一般的です。
天気の話に始まり、SNSで話題になっていることや、お互いの業界のウワサ話など、そのほとんどが「とりとめのない会話」です。

ビジネスマンは雑談を本題に入る前の「潤滑油」と考え、その場を和ませたり、無駄な緊張感を取り除いて、相手との距離感を縮めることを期待しています。
お互いの関係性を深めるのは大事なことですが、筆者は「それだけでは、あまりにももったいない」と考えています。
なぜならば、そこが「ビジネスの場」であるからです。

筆者が働いていたグーグルでは、「Let's chat!」というフレーズが頻繁に飛び交っていました。
あえて直訳すれば、「雑談しましょう!」という意味になりますが、世間話や無駄話をするわけではありません
アジェンダ(行動計画)が成立していない段階で、お互いのプランや課題をシェアして、

「どんなプロジェクトができるのか?」
「どんなアウトプット(成果)を目指すのか?」
「どこに問題があるのか?」


などについて、オープンで「ざっくばらん」な情報交換をすることが目的です。

■ 日本の雑談と世界の雑談は似て非なるもの

世界のビジネスシーンで、一流のビジネスマンが交わしているのは、日本的な雑談ではなく、「dialogue(ダイアログ)」に近いものです。
ダイアログとは、「対話」という意味ですが、単なる情報のやりとりだけでなく、話す側と聞く側がお互いに理解を深めながら、行動や意識を変化させるような創造的なコミュニケーションを目指した会話です。

彼らは明確な意図を持って目の前の相手と向き合い、「雑談」を武器としてフル活用することで、仕事のパフォーマンスを上げ、成果を出すことを強く意識しています。
日本のビジネスマンの雑談には、こうした戦略的な視点がスッポリと抜け落ちているのです。

雑談が苦手と感じている人の多くは、「目的のない会話」が不得意な人たちです。
どこに向かっているのかわからないような、ダラダラと長いだけの会話を毛嫌いしている人もいることでしょう。
視点を変えれば、無目的に何かをするのが不得意な人というのは、しっかりとした目的が定まっていれば、最大限に強みを発揮できる人たちだと思います。
明確な意図を持って相手に接すれば、苦手な雑談を武器に変えることができるのです。

本書では、雑談を社内や社外の人間関係の構築に活かし、仕事で成果を出すための考え方や実践法を徹底的に掘り下げて詳しくお伝えします。
世界のビジネスマンの雑談との向き合い方や、日本との考え方の違いを知ることは、雑談のスキル向上だけでなく、仕事のクオリティーを高めることに結びつきます。

■ 本書の構成

はじめに 日本人は「雑談」を世間話や無駄話と考えている
第1章 「世界」の雑談と「日本」の雑談
第2章 強いチームをつくる「社内雑談力」の極意
第3章 武器としてのビジネスの雑談
第4章 こんな雑談は危ない! 6つのNGポイント
おわりに リモートワークの増加が雑談の重要性を浮き彫りにした
1,650円(税込)
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「すぐやる」よりはかどる! 仕事を「短くやる」習慣
発売日: 2023/6/2
EPUBリフロー
10万部突破の『トヨタの会議は30分』著者が教える
成果を出すための「最短ルート」の通り方


■「時間」はないのに、「やること」はたくさんある人へ

会社は「残業を減らせ」と言うけど、仕事量は増えている――。
日本のサラリーマンは、たくさんのタスクを抱えて、追われるような毎日を送っています。限られた時間の中で、たくさんのタスクを片付けるためには、一つひとつの仕事を「短くやる」ことが重要なポイントです。
「短くやる」とは、瞬時に仕事をこなすことではありません。生産性を上げて、「結果」を出すための最短のルートをたどり、できる限り短い時間で、数多くのタスクを処理することをイメージしています。

いくら早く仕事を片付けても、そこに結果が伴わなければ意味がありません。ひとつの仕事を早く終えても、やることはたくさんありますから、他の仕事が遅くなったのでは、結果として何も変わらなくなってしまうのです。
結果を出すことを目指して、遠回りせず、無駄を削ぎ落とし、すべてのタスクの「最短ルート」を見つけ出していくことが、「短くやる」の核心となります。

本書で詳しくお伝えしますが、仕事を「短くやる」ためには、まず最初に、次の「5つの原則」を頭に入れておく必要があります。

①「優先順位」を明確にする
②「余計なこと」をしない
③「先延ばし」をしない
④「人に任せられる」ものを抱え込まない
⑤「タイミング」を間違えない


■ コツさえ理解すれば、圧倒的に仕事がはかどる!

仕事を早く終えるためには、「すぐやる」ことも大事ですが、「すぐやる」と「短くやる」には大きな違いがあります。

「すぐやる」が、「やる気を出す」というモチベーションの問題なのに対して、「短くやる」は、「効率を上げる」というテクニカル(手法)な問題ということです。「短くやる」ことは、気分や感情に左右されませんから、そのコツさえ理解してしまえば、圧倒的に仕事がはかどることになります。

本書が、慌ただしく毎日の仕事をしている人たちの一助となることを願っています。

■ 本書の構成

はじめに 時間はないのにやることはたくさんある
第1章 仕事のやり直しがなくなる!「最短ルート」の見つけ方
第2章 余計なことをしない!仕事の「無駄」を削る方法
第3章 相手の感情を動かせば仕事は一気に解決する! 
第4章 仕事の「時間」と「量」が半減する!上手に「他力」を活かす方法
第5章 「先送り」がなくなる!脳のうまい使い方
1,540円(税込)
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なぜか人生がうまくいく「明るい人」の科学
発売日: 2022/5/27
EPUBリフロー
うまくいっている人の考え方、21のコツ
今よりよくなりたい! という気持ちが運を引き寄せる


■ 医師が教える「不安にならない仕組み」とは?

あなたは自分の「性格」について、どう思っていますか?
ポジティブに物ごとに向き合う「明るい」タイプでしょうか?
ネガティブに考えることが多い「暗い」タイプでしょうか?

コロナ禍のマスク生活が始まって、すでに3年が経過しています。
不自由な毎日が長く続いていますから、自分のことを「明るい」と考えている人でも、「最近、ちょっと暗くなっているかも……」と感じているのではないでしょうか。

コロナ禍の自粛生活が長くなったことで、最近では「明るさ」の重要性を再認識する動きが出ています。
企業の採用担当者の中には「社内の雰囲気を活性化させるために、笑顔が印象的な明るい人を積極的に採用する」という動きも出始めています。
明るいキャラクターの新庄剛志さんがプロ野球の日本ハムの監督に抜擢されて注目を集めていたのも、ある意味では、時代が彼を求めたと見ることができます。
新庄さんのような底抜けの明るさは真似できませんが、明るさを味方につければチャンスが広がり、成功に近づく……という姿勢を見習うことはできます。

■ 落ち込んだ時、しんどいときに、科学的に気分を上げる方法

もしかすると、「生まれついての性格は変えられない」と諦めているかもしれませんが、そんな必要はありません。
物ごとをネガティブに考えがちな性格は「変える」ことができます。

気持ちが明るくなったり、暗くなったりするのは、すべてあなたの「主観」(自分だけの物の見方や感じ方)の問題です。
同じ出来事に遭遇しても、平然としている人もいれば、不安に襲われてしまう人もいます。
この違いは、物ごとに対する「考え方」や「見方」の違いによって生まれます。
考え方や見方ひとつで、物ごとの受け止め方を変えることができるのです。

本書では、その具体的な方法を、精神医学や心理学といった「科学」の観点から、わかりやすく、詳しくお伝えします。

■ 本書の構成

第1章 明るい人はなぜ人生がうまくいくのか?
第2章 「不安」にならない仕組みをつくる
第3章 うまくいっている人の考え方21のコツ
第4章 ポジティブな感情を引き出す6つの方法
第5章 「意欲」さえあればすべてうまくいく
1,430円(税込)
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聞く習慣
発売日: 2023/4/28
EPUBリフロー
いちばん困るのは「興味を持てない相手」との会話です。

「会話が苦手」という人はたくさんいますが、
仲の良い友達や家族との会話に困る人は少ないでしょう。
リラックスして話せて、相手に聞きたいことも溢れてきます。
多くの人が本当に頭を抱えているのは、
会社の先輩、後輩、上司、取引先など、
それほど親しくなかったり、親しくなりたいと思えない人と話すときです。

「仕事相手との距離を縮めたいけど、話すことがないな……」
「今度、上司と飲むけど、プライベートには興味が湧かないな……」

こういった、「興味を持てない相手」との会話こそ、
「なにを話せばいいかわからない」という感情を抱いてしまう、
会話の悩みの本質と言えます。

本書の著者であるいしかわさんも、
かつては多くの人に対して「興味を持てない」と悩んでいました。
ですがいまでは、「当たり障りなく会話できる」スキルを
身につけられたそうです。
本書では、そんな著者が見つけた、
「興味を持てない相手」ともうまく話すためのコツをお伝えします。

・「1対1」のサシで話す状況をつくる
・相手に会う前に「情報収集」をしておく
・「聞きたいことメモ」をこっそり忍ばせる
・主語を「自分」から「みんな」にしてみよう
・「オススメ」を聞いて、その場でポチる
・「ヤバくない?」と言われたら「ヤバーい」と返す
・「つなぎ言葉」で時間をかせぐ
・「知ったかぶり」より、無知の「知りたがり」に……など
1,540円(税込)
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無くせる会社のムダ作業100個まとめてみた
発売日: 2023/9/1
EPUBリフロー
いつまでたっても終わらない仕事、人手不足、効率化に向けて過熱するDX推進やAI導入……。
しかし、世の中には、「DX」や「AI」を推し進める以前の「ムダ作業」がはびこっているのです!


▼ あなたの仕事を「昨日よりラクにする」効率化ノウハウ100選!

当たり前になっているけれど、多くの人が気づいていないムダ作業。
複雑なシステムを入れなくても「Excel」「スプレッドシート」「ドキュメント」のような一般的なツールを使いこなせれば、簡単に解決できます。
いやそもそも、その作業、必要ありますか?

本書は、企業・自治体・病院などの業務改善を推進する著者が、DXやAI導入の前に、個人やチームで始められる「ムダ作業の解決策」を7つの切り口と100個の事例をもとに紹介します。
「高いデジタルスキルがなくても、作業は効率化させたい!」という潜在需要に応える、間口の広い書籍です。


【目次】
Chapter1 「業務」のムダ
Chapter2 「管理」のムダ
Chapter3 「共有」のムダ
Chapter4 「処理」のムダ
Chapter5 「コミュニケーション」のムダ
Chapter6 「会議」のムダ
Chapter7 「組織」のムダ
1,650円(税込)
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