メニュー

聞く習慣

発売日: 2023/4/28 ISBN: 9784295408239 全文検索: 非対応
★★★★★ ★★★★★ 0件
いちばん困るのは「興味を持てない相手」との会話です。

「会話が苦手」という人はたくさんいますが、
仲の良い友達や家族との会話に困る人は少ないでしょう。
リラックスして話せて、相手に聞きたいことも溢れてきます。
多くの人が本当に頭を抱えているのは、
会社の先輩、後輩、上司、取引先など、
それほど親しくなかったり、親しくなりたいと思えない人と話すときです。

「仕事相手との距離を縮めたいけど、話すことがないな……」
「今度、上司と飲むけど、プライベートには興味が湧かないな……」

こういった、「興味を持てない相手」との会話こそ、
「なにを話せばいいかわからない」という感情を抱いてしまう、
会話の悩みの本質と言えます。

本書の著者であるいしかわさんも、
かつては多くの人に対して「興味を持てない」と悩んでいました。
ですがいまでは、「当たり障りなく会話できる」スキルを
身につけられたそうです。
本書では、そんな著者が見つけた、
「興味を持てない相手」ともうまく話すためのコツをお伝えします。

・「1対1」のサシで話す状況をつくる
・相手に会う前に「情報収集」をしておく
・「聞きたいことメモ」をこっそり忍ばせる
・主語を「自分」から「みんな」にしてみよう
・「オススメ」を聞いて、その場でポチる
・「ヤバくない?」と言われたら「ヤバーい」と返す
・「つなぎ言葉」で時間をかせぐ
・「知ったかぶり」より、無知の「知りたがり」に……など
目次プレビュー
  • はじめに 相手に話してもらえば、会話はもっとラクになる
  • 第1章 ハードルを下げると会話がしたくなる
  • 第2章 面白い話を引き出せると会話が楽しくなる
はじめに 相手に話してもらえば、会話はもっとラクになる
  • 「1対1」のサシで話す状況をつくる
  • 軽いノリで相談や報告する習慣をつくる
  • 相手に会う前に「情報収集」をしておく
  • 「聞きたいことメモ」をこっそり忍ばせる
  • ミーハーになって「流行りもの」を受け入れる
  • 「緊張してます!」とストレートに伝える
  • 粗探しをするより、「おもしろポイント」を見つける
  • 「リアル」で会わずに仲良くなる
  • インタビュアーのつもりで「読者」のために聞いてみる
  • 主語を「自分」から「みんな」にしてみよう
  • 第三者を使って「間接的」に相談を持ち込む
  • 「オススメ」を聞いて、その場でポチる
  • 「それ、聞いてどうするん?」と思わせない
  • 共通点のない人には「3大テーマ」について聞く
  • 1%でも知ると、ちょっぴり「興味」が湧いてくる
  • いいリアクションが「尋問」を「会話」に変える
  • ポップな相手にはポップに返そう
  • 「相槌」に必要なのは言葉より感情のバリエーション
  • 「ヤバくない?」と言われたら「ヤバーい」と返す
  • 「つなぎ言葉」で時間をかせぐ
  • 「わたしのターンだ!」を邪魔しない
  • 聞く姿勢をととのえて、「興味ある風」を演出する
  • 「前のめりメモ」で聞いてる姿勢を見せる
  • 自己満足な「クソバイス」はありがた迷惑になるだけ
  • 「知ったかぶり」より、無知の「知りたがり」に
  • 「あなたよりも知ってる!」と勝負を仕掛けない
  • 「考えているだけの沈黙」を頑張って埋めない
  • 「NGトークテーマ」より気にするべきは「相手の反応」
  • 「聞き手になる」ことに意固地にならない
  • 「聞きたくない話」は聞いてる「フリ」で流す
  • 「書く」ことで、会話の印象をアップデートしよう
  • 「未来の自分」のために相手の言葉を残しておく
  • 「感想を書く」という最強のコミュニケーション
  • 人から聞いた話は「だから、どうした」を入れて書く
  • ぜんぶ「バカ正直」に書く必要はない
  • 自分の「新発見」は誰かにとっても「新発見」
  • 「書く」ことで「聞く」が身につく
  • 誰かの話を聞くだけで「自己肯定感」が上がる
  • なにもしなくても「聞く」だけで人に好かれていく
  • 自分と次元が異なる人とも話せるようになる
  • 本にもネットにもない「自分だけの情報」が得られる
  • 「うまく話せない」ことをカモフラージュできる
  • 「井の中の蛙」を抜け出して大きな世界に行ける
  • 「人の気持ち」がわかるようになる
おわりに 「聞く」ことで知り得たもの、見つけられたこと
「聞く習慣」をつくる44のコツまとめ
「聞く習慣」1ヶ月チャレンジ

まだレビューが投稿されていません