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説明の上手い人が「最初の1分」でしていること
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説明の上手い人が「最初の1分」でしていること

発売日: 2024/4/19
EPUBリフロー
ISBN: 9784295409601
全文検索: 非対応
悪いのは話し方じゃない。ツカミです!

相手から興味を持ってもらえる
話を聞いてもらえる
質問をされるようになる
最初の1分を変えるだけで、相手の反応がガラッと変わる!

エアウィーヴ、バーミキュラなどを手がけた敏腕PRプロデューサーが、「ツカむ説明」のコツを明かします!

打ち合わせ時、相手から興味を持ってもらえるかどうか。
1時間の打ち合わせも、最初に伝えたいことが相手にピンと来なければうまくいきません。逆に相手に興味を持ってもらえれば向こうから質問してくれるし、その後にもつながりやすくなります。
本書は、相手から瞬時に興味を持ってもらえる「ツカむ説明」の技術をまとめた本です。
著者の笹木氏は、元々研究職で話すのが本当に苦手だったといいます。そこからPRに関わることになるも、説明下手だったためにさまざまなメディア関係者にアプローチしても1年間で成果はゼロ。そこから、「ツカむ説明」を学んだことをきっかけに「話がうまいですね」「説明がわかりやすい」「いつも話に引き込まれます」と言われるようになり、PRパーソンとして結果を出るようになりました。

前職の寝具やクッションを扱うエアウィーヴでは売上高を1億円から115億円まで伸ばし、その後老舗鋳造メーカー・愛知ドビーでは、鋳物ホーロー鍋『バーミキュラ』を12カ月待ちにして、認知度を全国区に。ついには自分で会社を経営するまでになりました。本書はその笹木氏を大きく変えた「ツカむ説明」のノウハウを全部公開します!

目次

はじめに なぜ「最初の1分」が重要なのか
第❶章 【説明の基本】 説明の最初に何を話すべきなのか?
説明は、切り出し方で決まる
説明が下手なのは、ズレているだけ
流ちょうな話し方や熱量よりも大事なもの
聞き手が知りたいのは「ビフォーアフター」
現状とゴールで相手の頭を整理する
自己紹介は、自分の経歴を語ってはいけない
最初の1分のゴールは「なんか面白そう」
「ツカむ説明」の6STEP
なぜ説明の「型」が重要なのか
第❷章 【説明の準備】 説明が上手い人は、話す前に聞いている
「ビフォーアフター」の仮説を立てる
説明する「前」こそ、最大のチャンス
本音を聞くための雑談の型
  • ●雑談の型●STEP1 仕事や人となりに関して質問する
  • ●雑談の型●STEP2 共通点を見つける/褒める
  • ●雑談の型●STEP3 相手の本音を探る
「ビフォーアフター」を腹落ちさせる
第❸章 【STEP1 一言】 何を説明するかをわかりやすく伝える
クイズQ1 最初の一言、伝わるのはどっち?
わかりやすい「一言」から始める
わかりやすい「一言」をつくる
第❹章 【STEP2 実績】 信頼されるために「第三者の評価」を話す
クイズQ2 より話を聞きたくなる実績なのはどっち?
「第三者の評価」で聞き手を惹きつける
どんな商品にも必ず実績はある
自分ではなく相手のために実績を話す
第三者からのフィードバックが重要
アンケートで実績をつくる
実績には話す順番がある
固有名詞と数字、ビジュアルを使う
第❺章 【STEP3 ビフォーアフター】 聞き手が一番知りたいのは「変化」
クイズQ3 ビフォーアフターの説明。伝わるのはどっち?
「ビフォーアフター」で変化を想像させる
「ビフォーアフター」をズレずに伝える
「変化」はできる限りわかりやすく伝える
第❻章 【STEP4 特徴】 差別化要素を伝えて納得してもらう
クイズQ4 特徴の説明、魅力が伝わるのはどっち?
伝えるべき特徴は、2つの視点から選ぶ
他社商品との違いが見つかる3STEP
第❼章 【STEP5 ストーリー】 感情を揺さぶるストーリーで記憶に残す
クイズQ5 自分のストーリー、共感するのはどっち?
一番記憶に残るのは「ストーリー」
感情を動かすストーリーをつくる
マイストーリーをつくってみよう
ストーリーをさらに磨くためには?
第❽章 【STEP6 提案】 さりげなく動いてもらうための後押しをする
クイズQ6 初対面の提案、相手が動くのはどっち?
「何をすればいいのか」をイメージしてもらう
状況に合わせて、次の行動を提案する
第❾章 【ケーススタディ】 ツカむ説明 実践編!
ツカむ説明は、実践しながら身につける
営業 顧客への商品PR
打ち合わせ メディア関係者へのPR
面接 面接での自己PR
社内 上司への提案
終 章 【応用】 さらに上手く説明するために必要なこと
「最初の1分」のあとは、何を説明すればいいのか?
話してからもピントを合わせ続ける
引き出しから取り出すように話す
惹きつけるテクニックをフルに使う
説明を変えるのは、なぜ難しいのか
おわりに 最初の1分を磨き続ける

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