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「誰かのため」に生きすぎない

発売日: 2023/5/26 ISBN: 9784799329511 全文検索: 非対応
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ついがんばりすぎてしまう人たちへ
Twitter・テレビなどでも大人気!の精神科医が教える、力を抜いて生きるコツ

仕事・人間関係・子育て・介護など、誰かのためにがんばりすぎてしまう人が、
ぽきっと折れてしまう前に
「① 休む・逃げる」→「②自分を気づかう、自分を大切にする」が
できるようになるための考え方、行動、習慣を精神科医が紹介します。

ゆるっとして優しい言葉にも癒され、勇気づけられます

・「さぼっているんじゃない。エネルギー溜めてるだけ」で休んでOKなんですよ

・嫌な人のために、あなたの大切な時間を浪費しちゃダメです

・どれだけ考えて話しても、誤解のないように行動しても、
 結局、相手は見たいようにしか見ない。なら、好きに動いたらいい

・むしろ「社会がこっちに適応してこいよ」くらいの気持ちでいいと思います

・完璧じゃないし、たいしたことないし
 失敗もするし、みっともない。でも、それでいい

・「みんなと仲良く」なんて幻想です。苦手な人とはどんどん距離をとろう

・あなたにとって「仕事」は、「大事なものランキング」の何位ですか?
 仕事が一番大事じゃなく、あなたが一番大事です

「しんどい」「もうイヤ」と思ったときに、手にとって読んでみてほしい

1章 まずは「お休みする」だけでいい
2章 もっと自分のことを気にしてあげよう
3章 あなたの体の声が教えてくれること
4章 無理せずがんばりすぎない人間関係のヒント
5章 うかつに幸せになってもいいんじゃないかな

【5月31日までのご購入の方限定】
5月31日までにご予約・ご購入いただいた方限定で、著者による限定メッセージ動画を配信いたします。
詳細はディスカヴァー・トゥエンティワンHPをご確認ください。
トップ > 最新情報 > イベント・キャンペーン > 『「誰かのため」に生きすぎない』早期購入特典のご案内
目次プレビュー
  • はじめに
  • 第1章 まずは「お休みする」だけでいい
  • 第2章 もっと「自分のこと」を気にしてあげよう
はじめに
  • 「歯を磨いただけでえらい!」「こんなに体が重いのに、
  • これだけでいいから覚えておいて。
  • テレビの内容が入ってこない。本を読んでも頭に入らない。
  • ときどきでもいい、自分に
  • 「さぼっているんじゃない。エネルギーを溜めているだけ」で
  • 「明日から本気出す」って思い続けている間に人生が終わる。
  • 足は「逃げる」ために使っていい。
  • 心を鍛えて強くするより、弱くても生き延びられるよう、
  • 何もできなくて、ただ生きているだけ。
  • 「ちゃんと生きてきた自分」をそろそろぶち壊してみよう。
  • がんばってもがんばっても幸せになれない。
  • 「強さ」って、「みんなと戦って勝つ」ことじゃなくて、
  • 自分にできる範囲でがんばっていく。
  • 自分が幸せになることを、心の底から受け入れられたら勝ち。
  • あなたにとって「仕事」は、「大事なものランキング」の何位ですか?
  • 「週5日で8時間働く」のがよく「普通」っていわれていますが、
  • 目の前の人を「うるさい人だ」と思うか
  • 自分の「べき思考」に気づいて、
  • 「いつも」と「絶対」はなるべく使わずに、会話していけたらいいですね。
  • 心配事のほとんどは起こりません。
  • むしろ「社会がこっちに適応してこいよ」
  • 嫌な人のために、
  • 体をゆるめてあげる。
  • ちょっと外に出て散歩してみませんか?
  • 生きるのに必須ではないものに思いを馳せる時間が、
  • 「自分の設定」を変えてみる。
  • 自分をもっと大切にしたり、
  • 何もしなくても「休むこと」、それ自体も立派な予定です。
  • 「みんなと仲良く」なんて幻想です。
  • 誰にも誇らない人生を生きたっていい。
  • どれだけ考えて話しても、誤解のないように行動しても、
  • 他人に嫉妬したり、うらやましくなったりするのって、
  • あなたが責任おって生きているあなたの人生なんだから、
  • しんどさは、比べるもんじゃないし、比べられるもんじゃない。
  • 一緒にいて「私ってダメな人間だな」「苦しいな」と感じる人っています。
  • どうしても許せない人がいる?
  • 好かれたい人に好かれる技術より、嫌われたい人に
  • 「コミュ力」を鍛えたかったら、「しゃべる練習」より
  • 「がんばり屋」から「頼り上手」へジョブチェンジしてしまおう。
  • セルフラブができるようになると、人生イージーモードになるんです。
  • 完璧じゃないし、たいしたことないし、
  • 「甘えていいんだ」ということを知ろう。
  • 幸せは期待するものではなく、覚悟するものです。
  • 嫌な気持ちって、誰かがポンと消してはくれません。
  • 不安は、未知な部分が多いと湧いてくる感情。
  • 「怒りの感情」自体は悪くない。
  • 「なんとかなる」の守備範囲を広げる。
  • だいたいのことって「まあいっか」なんです。
藤野智哉
1991年生まれ。精神科医。産業医。公認心理師。
秋田大学医学部卒業。幼少期に罹患した川崎病が原因で、心臓に冠動脈瘤という障害が残り、現在も治療を続ける。
学生時代から激しい運動を制限されるなどの葛藤と闘うなかで、医者の道を志す。
精神鑑定などの司法精神医学分野にも興味を持ち、現在は精神神経科勤務のかたわら、医療刑務所の医師としても勤務。
障害とともに生きることで学んできた考え方と、精神科医としての知見を発信しており、メディアへの出演も多数。
著書に『「自分に生まれてよかった」と思えるようになる本』(幻冬舎)『自分を幸せにする「いい加減」の処方せん』(ワニブックス)、『精神科医が教える 生きるのがラクになる脱力レッスン』(三笠書房)などがある。
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