2025年大河ドラマ「べらぼう」の主人公・蔦屋重三郎
そのセンス・生き様をわかりやすく1ページ1エピソードにまとめた1冊!
大人気エッセンシャルシリーズに待望「蔦屋重三郎」が登場!
歌麿、写楽、北斎、馬琴…現代にもその名を残す天才らをプロデュースした彼は、
一体どんな時代に生き、どんな人生を歩んだのか。
書店「TSUTAYA」の由来となった人物、江戸のメディア王といわれた男から
センスとビジネスを学ぶ。
彼の言葉や人生、プロデュース作品をわかりやすく、シンプルに、カッコよく伝える一冊。
1ページに1つのエピソードだから、読みやすい。
日本が世界に誇る浮世絵や漫画の源流となるコンテンツを数多く生み出した男・蔦屋重三郎。その慧眼や生き様が、あなたの人生の道しるべとなります。
まわりを巻き込み
予想を裏切れ。
【目次】(仮)
1章 慧眼
2章 商売
3章 人間関係
4章 生き様
5章 色と通
6章 時代
7章 <特別収録>蔦屋重三郎の言葉巻末 〈特別図録〉
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030 「原稿料」の仕組みをつくる
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031 感謝の気持ちは形にする
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032 「親分」として仕事を引き受ける
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033 自分が関わった町に貢献する
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034 イメージ戦略に力を入れる
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035 商売は「着実」を基本とする
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036 地味でもロングセラーを大事にする
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037 どんな仕事も手を抜かない
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038 信用が信用を連れてくる
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039 「人にすすめたい」と思える商品をつくる
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040 プレミアをつける
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041 中心地に店を構える
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042 同業者とともに繁栄する
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043 「小さなこと」も大事にする
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044 売る機会を逃さない
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045 リスク少なくヒットをつくる
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046 「経費」は抑える
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047 少しだけ変えて売り出す
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048 発想の転換をする
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049 二番煎じ、三番煎じはスピードが命
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050 続編をどう差別化するか
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051 絶好の機会は逃さない
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052 自らチャンスに飛び込む
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053 ユーザーの視点に立って考える
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054 大衆の「知りたい」にスポットを当てる
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055 「吉原の秘密」という興味に応える
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056 リスクに備え、先行投資する
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057 先に「購買者の反応」を確かめる
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058 権威を上手に活用する
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059 時には撤退する勇気をもつ
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060 試行錯誤はしていい
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061 常に前を見る
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062 信頼できる人間に後継を任せる
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090 生い立ちを嘆かず、糧にする
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091 人生を面白がり、楽しんでいく
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092 生まれを生かす
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093 時代の先を読み、仕事を選ぶ
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094 好機あるかぎり挑戦を続ける
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095 肝を据える
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096 揺るがない信念をもつ
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097 ねばり強くやり抜く
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098 対抗はゲームのように
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099 仕事相手にリスペクトをもつ
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100 一人ひとりに配慮する
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101 物事の「明るい面」を見る
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102 「できることすべて」を注ぎこむ
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103 「踏み越えてはいけない線」をきれいに読む
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104 潔ぎよく引くときは引く
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105 常に新しいものを生み出す
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106 「文字」より「ビジュアル」
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107 技術への敬意を忘れない
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108 誰よりも汗をかく姿勢が大事
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109 プライドを守ってあげる
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110 平気で土下座できる人でいる
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111 世の矛盾にちゃんと声をあげる
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112 常に反骨心をもつ
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113 正義感を形にする
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114 お天道様に背かない
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115 「春夏秋冬」を重んじる
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116 天分を輝かせる
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117 使命を果たす
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118 優しさで人を動かす
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119 次の時代へ、タネをまく
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120 人生を思いきり駆け抜ける
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121 吉原に稼がせ、稼がされ
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122 広報力をもつ
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123 悪所だからこそできたことがある
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124 大出世の夢を見られる場所
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125 「通」をめざす
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126 「野暮」はいけない
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127 誠実を第一に
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128 「粋」であれ
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129 「俄」を楽しむ
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130 人生には光と影がある
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131 夢を見せる
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132 文化の闇も光も知る
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133 現実を隠さない
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134 「冷やかし」の姿勢をもつ
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135 「洒落」がわかる人間でいる
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136 当たり前の生き方にある幸福に気づく
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137 ユーモアの達人になる
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138 時には読者の期待を裏切る
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139 「魅力ある悪人」を上手に描く
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140 「仲間」を常に意識する
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141 「問題作」を恐れない
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142 人の心をわかる
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143 箔をつける
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144 「できない理由」を探さない
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145 平和だからこそ発展した印刷の文化
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146 日本で「浮世絵」が誕生した理由
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147 優れた錦絵には優れた職人
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148 メディアが発達していた江戸
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149 江戸は世界一レベルの識字率
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150 豊かな読書文化を支えたもの
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151 田沼時代が蔦重の追い風に
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152 災害や飢饉は政治を変える
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153 「打ちこわし」の大量発生
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154 あの「暴れん坊将軍」と凡庸な子孫
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155 十一代将軍・家斉と松平定信
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156 定信がお手本とした吉宗時代
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157 「枕絵」の時代と蔦重
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158 「筆禍」を受けた意外な書
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159 オランダ画を学んだ北斎
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160 全国各地にあった遊郭
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161 江戸の町の「男あまり」
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162 江戸の男たちに人気のあった仕事
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163 江戸の住宅事情
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164 江戸は埋め立てでできた
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165 水道の水は江戸の自慢
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166 火事と喧嘩は江戸の花
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167 江戸の町の女性たち
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168 蔦重の時代と歌舞伎の盛衰
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169 長編の物語がベストセラーに
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170 北斎漫画で成功
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171 北斎が描いた蔦重の店
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山東京伝の『箱入娘面屋人魚』序文「まじめなる口上」より、蔦屋重三郎が書いた文の超訳
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曲亭馬琴の『近世物之本江戸作者部類』より、蔦屋重三郎について触れた言葉
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曲亭馬琴の『近世物之本江戸作者部類』より、蔦屋重三郎について触れた言葉
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曲亭馬琴の『近世物之本江戸作者部類』より、蔦屋重三郎について触れた言葉
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山東京山の『山東京伝一代記』より、蔦屋重三郎について触れた言葉
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市場通笑の『即席耳学問』より、蔦屋重三郎が登場したシーンの文章
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恋川春町の『吉原大通会』より、蔦屋重三郎が登場したシーンの文章
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大田南畝による蔦屋重三郎の実母の墓碑の文章より
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宿屋飯盛による蔦屋重三郎の墓碑の文章より
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曲亭馬琴の『近世物之本江戸作者部類』より、蔦屋重三郎について触れた言葉
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『戯作者小伝』より、蔦屋重三郎について触れた言葉